1. COMIC ATLAS(コミックアトラス)| 漫画podcast
  2. 続『HUNTER×HUNTER』暗黒大陸..
2026-03-20 38:43

続『HUNTER×HUNTER』暗黒大陸編▶▶冨樫先生!僕たちはいつでも準備OKです!

ノルオブ&"よしもと漫画研究部部長" 吉川きっちょむが

まんがの図書館 ガリレオ からお届けするコミックアトラス!!



今回も…『HUNTER×HUNTER』をピックアップ!

来るべき連載再開に備えて暗黒大陸編を語ります!



YouTube▶https://youtu.be/ACMD0eu8cqg



Xアカウント▶@comicatlas847



質問感想は ca@fmyokohama.jp まで!

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回のエピソードでは、冨樫義博先生の『HUNTER×HUNTER』暗黒大陸編、特に王位継承戦の複雑な展開が深く掘り下げられました。ナスビホイコーロ王とビヨンドの思惑が物語の根底にあり、ビヨンドが課金国の歴史や王位継承戦の裏で半世紀にわたり暗躍してきた可能性が考察されます。特に「森林間事件」や王子の血筋に関するビヨンドの仕込みは、物語に深い陰影を与えています。 また、モレナ率いるA組の登場は、王子たちの「大義」とは異なる「プリミティブな感情」を動機とする集団として描かれ、幻影旅団の過去編と対比されます。旅団の過去が明かされたことで、彼らとA組の共通点、すなわち社会から疎外された者たちの視点が浮き彫りになりました。ハルケンブルグ王子の覚悟が「特殊怪言霊」の発動トリガーとなり、膠着状態だった王位継承戦が一気に動き出す様子は、物語の大きな転換点として語られます。 クラピカとクロロ、そしてヒソカの行動原理の違いも詳細に分析されました。クラピカが新たな人間関係を築きながら目的を達成しようとする一方、クロロは独走し、仲間を巻き込みつつも孤立する傾向が指摘されます。ヒソカは暗黒大陸そのものには興味がなく、ブラックホエール号を自身の「遊び場」として利用していると解釈されました。最後に、信長の安否への懸念や、一見無関係に見える要素が最終的に繋がる冨樫先生の巧みな構成力に感嘆の声が上がりました。

オープニングと暗黒大陸編の紹介
FMヨコハマ
PODCAST
どうも、のろぶです。
どうも、漫画大好き芸人の吉川貴一郎です。
よろしくお願いしまがー
FMヨコハマの漫画ポッドキャスト番組、コミックアトラスでございます。
はーい。
コチューランの儀の真っ最中ですね。
チーペチャーって言ってね。
口にポイって入れられてね。
よく考えたら、この暗黒大陸編だけで、作画、いろんなことやりすぎでおなじみ、樫先生ですね。
いろんな絵描いてない?
たしかにいろんな絵描いてるな。
いろんな絵描いてんだよ。
かわいらしいのからリアルなテイストまで。
そう、めちゃくちゃいろんな絵描いてるでおなじみ。
樫先生、見てますか?お願いします。
樫先生、見てますか?
さあさあさあさあさあさあ。
あ、見てるぞ。
両手で振ってみてますね。
ありがとうございます。
HUNTER×HUNTERの話をしますよ。
あ、動いてる。
遠くへ飛んでいった。
はーい。
元気そうでしたね。
春ですね。
いいですね。
春ならではの。
まるで蝶のような舞い方をしてましたね。
はい、ということでね。
先週もHUNTER×HUNTERの話しましたけど、暗黒大陸の楽しみ方ということで、案内人キチュームに楽しみ方を教えてもらいましたけど。
ここからはより内容にフォーカスしてお話したいと思います。
ということで本編よろしくお願いします。
お願いします。
キチュームさん。
はい。
今回いただいた作品改めてご紹介よろしくお願いします。
とがしよしひろ先生のHUNTER×HUNTER暗黒大陸編でございます。
はい、ということで暗黒大陸編前回は楽しみ方の話しましたけど、ご覧ください。
ガレリオリューアル38巻、何て書いてあるかちょっとキチューさん教えてもらっていいですか?
こちらですね。38巻の続き、39巻相当雑誌掲載分401話から410話をまとめて保管しています。店員にお聞きください。
はい、ということで隠しコマンドあります。
ジャンプからの切り出し、切り抜き。
裏面です。
全部まとまってます。
インディーズでやってます。
はい。
おそらく合法です。
はい。
まあ合法でしょう。
はい。
ということでありますからね、39巻もございますから。
ぜひ読みに来てください。
ぜひ読みに来てください。
王位継承戦の複雑な構図とビヨンドの暗躍
はい、ということで今回もちろん35、特に35巻から一気に激化するというか。
多い継承編が始まりますけども、やっぱりこの思惑の量とそこにおける事件の量が多すぎて、どこにフォーカスするんだって話になってきますよね。
そうですね、それぞれの細かい能力の設定とかもこれ全部飲み込んでいくのは大変ですよね。
そうなんですよね。
今回、ナスビホイコーロ、王ですね。
おそらく王とビヨンド、この二人が一番後ろにいるっぽいってのは分かる。
そうなんですよね。結局一番バックグラウンドのとこにいるんだよね、こいつらが。
この人いるんですよ、裏側に。
で、王の思惑みたいなところは結構シンプルっちゃシンプルじゃない。
要はこの課金国っていうものを継続繁栄させていくっていうこと。
でもそこには何かしらの儀式が起きてるということも分かると。
で、ビヨンドはおぞましいほどの。
そうなんですよね。
準備によって、周到な準備によって、課金国を利用して、ある意味よ。
だから、王よりナスビホイコーロすらビヨンドの手のひらの上っていう。
もうまさしくでもそれそうよね。
半世紀前に一回暗黒大陸行って失敗して帰ってきて、そこからアイザック・ネテロ会長禁止されて。
で、俺が死ぬまでなしなってなってて、死んだから行けるってことになってるけど、
死ぬに追い込んだのはビヨンドっぽいぞ、にまでなってくるんですよ。
そもそもね。
なんかさ、そもそもこの課金国自体の成り立ち?
このナスビホイコーロに政権が変わったタイミングなのかな?
おそらく30年くらい前に最も静かな革命と呼ばれてる森林間事件という。
森林間事件?
というのがあるんですけど。
あるんで出てくるんだよ。
その辺で古代帝国だった課金帝国、ドタバタでなんとか主義性の。
そうね。帝国主義から変わったんだよね。
そうそう。なんとか社会主義みたいなのに変わったんですよ。
現代っぽい感じに変わってんだよな。
で、国の名前もドタバタの中で変えているんですよね。
ドタバタの中で国の名前変えてんだよな。
国の名前も変えて、他の国との条約とかをうやむやにして、それで暗黒大陸に行っちゃおうぜになっていて、
無理やり行こうとするっていう後ろで手草引いてたのがおそらくビヨンド。
ちょっと考察にはなるんですけど。
おそらくその前の王位継承争いの時に、このビヨンドがナスビー・ホイコーローの兵隊として入っていたんじゃないかと思うんですよ。
貴重無参。可能性大。
今回のワブルにおけるクラピカのように三暴であり戦力として入っていて、全てコントロールしてホイコーローを王につけた。
ここでもやっぱりちょっと語られてるんですよ。
ここで活躍することで、後々この下金国の中枢に調進だったりとかできるんじゃないかみたいな話とかあって、
っていう話を聞くとどうやらビヨンド。
これで30年ぐらい前にビヨンドがなってから何が起きたかっていうと、
ちょっと39巻の内容にも踏み込みますが、兵士たちを抱き込んじゃって、結婚させて、その奥さんたちに自分の子供を産ませるっていうね。
とんでもないよね。
とんでもないことさせるわけ。
ハードコアなんだよな。
しかも何人も。
これさ、最も静かな革命ぐらいの話なのかな。時期で言うと。
たぶんちょうどその革命で、その後たぶん軍部のかなり高い位置に位がついたんじゃないかなって思うけど。
だからそういった自由が利いた。
でもしたたかに何十年もかけて、そういう大い争いすらもずっとずっと裏でやり続けてきた。
ここからもう一回同じことが起こるっていう。
この4,50年の間に自分が、もしか変わったとしたらね、ビヨンドが、そのナスビホイコーローの。
起こるから仕込んでおこう。
そう。
なんならだってホイコーローもたぶん、ビヨンドに関しては心許してるもんね、たぶんね。
おそらくね。
おそらく。
で、
ああ、それすげえ。そうだわ。
どうやらビヨンドの子供が王子の中にいる。
かもしれない。
かもしれない。
なんですね。これもあくまで確定はできない。
それは条件として、性質の子だっけ?ナスビホイコーの性質の子であれば、王位継承の。
だから奥さんさえ性質であれば、それが本当は種。種が誰の種だろうが、それはもう今回参加できますよっていうことになるんですよ。
まあ、巷ではやっぱセリードに非なんじゃないかとは言われてますよね。
才能もそうですし。
そうね。
若い頃のネテロ会長にそっくりみたいな。
確かに確かに。
ビジュアルがね。とかは言われてますよね。
なるほどね。確かに。
でもなんかそんなこともありつつ、改めてそのビヨンドが仕込んできたこと、
悪意ではなくて純粋な冒険のための準備、仕込みがされた側にとっちゃたまったもんじゃないし。
人生むちゃくちゃ。
モレナとA組、そして幻影旅団の過去
で、そこにおけるそいつらと関連するのが、クラピカたちじゃない。
迎え合わなきゃいけなかった。
初めて何の準備もせずにね、末端でこう迎え合ってるもんね。
そう。っていうのが始まってるのが、この最新の話になってくるんだと思うんだよ。
で、セリ、セリドニヒ、ダイヨン王子の同級生が現れるじゃん。
あいつらね、いいんだよな。
ボーク戦を始めとした。
僕のこの髪型のクルンもちょっとボーク戦をね、意識してると言われてます。
言われてます。伝聞では。
でもそのセリの同級生たちが現れたことによって、ボーク戦、特にボーク戦だけど。
これは魔法書39巻のほうで出てくるんだけど、エイグミ、モレナ。
このモレナとの絡みが始まるじゃない。
で、37巻か。37巻でモレナが表紙になってるんだけど。
この時点では、モレナってそんなに重要なんだっけって思ってたじゃん。
こいつなんかマフィアのボスの一人でしかないけどなんだろうみたいな。
なんだろうって思ってたよね。
で、なんならその後、関東カラーとかでも船のバックにモレナが、みたいなカラー書かれてて。
ずっとモレナばっか書かれてて、なんでなんだろうって思ってたら、
実はこの王位継承編におけるモレナの存在って、超でかい存在。
ある意味、ゲールにとっての密か。
そうだね。クラッシュしに来てるよね。
壊しに来てるし、その動機も壊したいからっていう。もはや。
やっぱ全てが憎いんだよね。自分の執事も全て憎くてしょうがないもんね。
そう。だから逆に言うと、説明が効く秘書かって感じなんだよね。
動機の説明が効くじゃない。
なんでA組たちはこんなことをしてるのかっていうと、
社会的な話でこういう立ち位置にいたやつらだからっていう。
確かにね。
だからノリの軽さもそこに付随するっていう。
ちょっとやっぱゲームっぽく楽しんじゃってるもんね。
そう。使命感じゃないんだよな。
それは逆っていうか、大井継承戦の中の王子たちの周りの人間たちは全員使命感と、
大いなる目的の下、大義名分があって行ってるんだけど、
ものすごいライト。
で、プリミティブな感情。
もちろんその裏側にはいろんな気持ちあると思うよ。
っていうのが、しっかり防空戦たちによってあらわになるっていうか。
そうなんだよな。
まさか防空戦によってモレナが掘り下げられると思ってなかったね。
とは思わなかったし。
で、やっぱり防空戦たちの話もおもろいのは、
防空戦たちはみんな生き残ろうっていう。
もうつつがなく生き残ろう。
もう大義なんてどうでもいいと。
我々がどう生き残るかだけなんだっていう話をするじゃん。
今まで通りの生活、平和。
結局それが一番自分にとってかけがえがないものだっていうね。
その発想なわけじゃないですか。
その逆だよな。
全く逆の発想。
本来ね、共感できるはずがない存在なんだよね。
そうそうそう。
で、それがここにおけるニューな存在、念能力によって繋がってしまったっていう。
おそらく防空戦が、
モレナたちが欲してる特質系能力者で。
機関っていうものにおそらく組み込む。
たぶんジョイント型というか、複数人で何かやる。
とんでもないことをやろうとしてる。
っていうことが起きてると。
まだ未習得の特質系を探していた。
そうそうそう。
っていうのがワーってなっていく中で、
ちゃんと一応そういう対比の構造。
相対する者たちは、
みんなそういった意味では、
逆の意思を持ってるっていうか。
っていう見方ができるかなって思った。
だからその、ビヨンドの思惑、
特殊怪言霊の発動とハルケンブルグの覚悟
でかいものがある。
で、王の思惑があるっていう層があって。
この中の奴らは、
この層の話は一回全部置いとくっていうか。
確かにね、その時は。
めっちゃ。
でも、すごい近づくと、
結局めっちゃ大きい話に戻っちゃうっていう。
みんな緩やかに緩やかに、
第一層に向かいつつあるような。
上の方にみんな集まりつつあるというね。
すべてが結集して、
とんでもないことになりそうという予感だけが、
どんどん膨らんでくるよね。
それこそ最新回でいうと、
いわゆるジャンプで、
もう39巻の話になるけど、
幻のね。
それが、弾けたタイミングじゃん。
特殊怪言霊発霊という。
そう、これキーワードなんですけど。
特殊怪言霊っていうのをちょっと説明してもらっていいですか。
特殊怪言霊っていうのは、
第一王子ベンジャミンが発霊することができるんですけど、
それをすると裁判所とかも乗っ取られてしまって、
裁判も10秒ぐらいで有罪みたいになって、
各王子たちがすぐにパーンと処刑されてしまう、
ということができてしまう。
言ったらもう本当に、
司法とかの話じゃなくなるよね。
そうそう、もう三権分立だったりとか、
それ全部なくなるよっていうことが起きるよと。
強制的にそれができてしまう。
カオスになるよね。
ある意味、軍部からの独裁的なことができてしまうというのが起きると。
その怪言霊を出すためには、いろんな条件があるんだけど、
それを引き起こすトリガーになるのが、
ハルケンブルグ。
ハルケンブルグ、第9王子。
これが実は先週の話の生き残り?
いや、こんな王位継承になってやめようよって言ってる、
旗を振る男だったわけよ。
結構実は14王子全体の中でも特殊な立ち位置で、
そもそもこのコチューランの儀、
王位継承争いやめよう、
なんなら王国制やめよう、
国王なんていらない、
全部平でいいんだっていう、
全部ひっくり返したいが、もう散化しちゃってるから、
一旦国王にならなければひっくり返すことができないから、
国王を目指し始めるっていうことだよね。
いや、あれはすごいなと思って。
やっぱハルケンブルグの存在って、
その生き残るって決めたやつに対して、
王も始まってるから、
王にならなきゃその話は通らないよって話をすんじゃん。
その後のハルケンの切り替わり方、
これがやっぱりゲームチェンジの一つじゃん。
生き残りたくてやめたかったってやつが、
そのリソースと意思を全部、
じゃあわかったっつって、このゲームを勝つために、
注ぎ込むってやった瞬間に、
これまで固まっていた状態が一気に動き出すっていう。
ある種ちょっとフワフワもしてたんだよね。
この勝負において、
オイケー賞戦において、
自分はどう動いたらいいのかみたいな。
探ってフワフワしてたんだけど、
覚悟決まっちゃったんだよね。
そうなんだよ。
ガン決まり。
これが神田との大きい違いで。
やっぱり大たるものの器があったのが、
ハルケンなんだなと思ったの。
その神田の行動、あんなに早く行動したのに、
やっぱりそこには人を巻き込むとか、
大たるものの動きとしては、
逆だったんじゃないかっていう。
やっぱ薄かったし、
シンプルすぎたんだよね。
ホイコーナスビーが追い求めてるものじゃなかったよね。
それが印象的だなと思ってて。
それによってゲームが一気に変わった。
で、ハルケンが結局、
自分の開眼者能力、覚醒者能力ってものが、
自分もリスクをかなり追うもの。
で、言ったら、ロシアンルーレットでもあるじゃん。
そうだね。
自分含め、自分に忠誠を誓った兵隊たちと、
一緒に力を増幅して弓矢で撃つと。
グリマルリソナンスみたいなね。
名前よく覚えてるな。
で、撃って、したらもう、
ルーレット、ほんと偶然、誰がなるかわかんないけど、
それが人に当たった時に、その中でパンと入れ替わると。
魂が入り込むんだね。
で、そのルーレットで、今回、
ハルケンが、
絶対、ありえないことが起きてしまった。
こんな高な口当たるくらいないことなんだが、
運命はそうなったっていうのが、
特殊回転例が始まる。
言ったら、トリガーになったわけじゃん。
でも、あそこにいた時の仲間たち、
13人くらいいたのよ、確か。本人含めてかな。
13分の1くらいってなったら、
意外となくもない確率なんだよね。
そうなんだよね。
とはいえ、引いた。
とはいえ、ねえだろって、みんな思ってたじゃん。
思ってた。
でも、それが起きた。
あまりにリスキー。
でも、ハルケンは意思が固いから。
固いね。
これさ、電話したよね、ハルケンって。
してた。
あの、ウンマ。
ウンマに。
ウンマにしてたよ。
あれはたぶん、もうだから、自分はもう亡くなるから、
次の晩餐会では会えないと思うみたいな。
ことをたぶん言ってたんだと思うけどね。
そうだよね。
なんか、その時点で、
僕のこの大井啓社員の見方も変わったの。
大井につきたい、証人欲求の話じゃないんだっていう。
確かにね。
もう、王であるぞ!みたいなことは、
たぶん神威良じゃん。
その、言ったらちょっと裸の王様じゃないけど、
権力が好きって言われて、
もうこういう奴らの意思の戦いの話なんだって、
改めて思ったし、
ベンジャミンの行動もそうじゃん。
そうだね。
あれ、痺れたね。
なんか、こういう世界であるべきじゃないっていう気持ちを突き通してるよね。
うん。
それで、やっぱ、特殊解限令が発動されるんだけど、
それによって、
硬着状態にあったし、
開かなかった扉も開くわけじゃん。
そうだね。
一気に。
ずっともう、すごい、
ずっと緊張の糸が張り詰めまくってたんだよね。
うん。
でも、やばい。
そろそろ、もう表面張力も、水の。
確かに。
あれの感じ。
ポタ。
ポタってね。
そろそろやばい。
やばいぞ、全部が来てる。
全部が来てる。
うわーって感じだもんね。
パコーンってあげたのが、あのタイミング。
しかも、これだから39巻に多分描かれる部分なんだけど、
どのタイミングで特殊解限令を結局発令したのかっていうとこが微妙に描かれてない。
そうなんだよな。
これは多分、次の連載ですよ。
そうだね。
やっぱ時系列が。
そう。ちょっと行って戻って、行って戻っては。
繰り返すから、そこも整理した方がいいよね。
ね。
クラピカ、クロロ、ヒソカの行動原理の対比
で、その中ですけど、そういった大きな流れがある中で、
今回旅団が、幻影旅団というものがどういうものなのかっていうのが描かれるじゃないですか。
過去編ね。
38巻で。
はい。
で、これって結構でかいポイントだなと思ってて。
めちゃくちゃでかいね。見方変わるよね。
だいぶ変わるじゃない。
で、その過去編の描かれ方によって、陽屈心の見方も変わったし、
セリフもどう受け取るか変わったし。
ほんとにレクイエムをみたいなさ。
うぼうさんって何で言ってたんだっけ。
あれ演じてたんだとか思うよね。
思うしね。なんでさんづけなんだとか思ったけど、こういうことかって分かった。
その上で、旅団の過去を分かったからこそ、信長が言うんだけど、
A組とかに対しての連中、組登録されてない奴らの話をするんだよ。
なんか似てるわ俺らにみたいな。
そっから回想シーンに入るじゃん。
そこも結構ポイントだなと思ってて。
やっぱり旅団とA組ってニアリーイコールなんだなっていう考え方で言うと。
そうだね。流星街の人たちっていうのが世間一般からしたらないものとされてるような、
歴史の闇に葬られてきたような人たちっていうのがA組ってすごく。
ないがしろにされてきたというかね。
いわゆる人権みたいなものを持たせてもらえなかった人たち。
だから共通点を感じてるんだなとか思ったりして。
そうなってくると、じゃあこのA組をぶっ潰すって決めた旅団たちは、
どんなことをこれからしていくんだろうとか、
どんな話になっていくんだろうっていう期待は高まるよね。
そうなんだよな。
やっぱさ、トガシさんさ、微妙にすごく近しくて似てるけどひなるものを対比で置くよね。
うん。そうなんだよな。対になってんだよな。
クラピカとクロロもさ、今回それぞれが軸になってるけど、それぞれやっぱすごく近いもんね。
すごく近い。
なんか境遇というか。
すごく近い。でも逆に言うと、クラピカとクロロの今回38巻までを読んだ限りなんだけど、
やっぱ大きく違うところは、クロロやっぱ独走してんだよな。
あー、そうだね。
とにかく、過去編も見て思ったけど、彼は一人で先に突っ走るのよ。
とにかくやる。俺が全部やってくるからっていうタイプ。
で、もちろんクラピカもそうしてるよ。
日の目を集めることに関しては。でもどっちも仲間思い。
そうね。
でもクラピカの方が人への感情言いぬ度は高い。
確かにその最後の一歩で、一歩引いて仲間と一緒にっていうとこが、今回もだからやっぱビル助かってありがとうっていうシーンとかもあるしね。
オイとオーヒとか、マブルに対して守りたくなってるし、でもクロロには逆に言うとそれがないじゃん。
ないんだよね。もう行っちゃうんだよね。
はっきり幻影旅団としてとか、流星街を守るってことだけが大事で。
確かにちょっと独りよがりだよな。
そうなんだよね。だから周りみんな心配するじゃん。大丈夫かっていう。
だからやっぱ、密かに会うならクロロより先に自分たちがあって、だから俺が倒すんだってなるもんね。
みんななってるから。なんかちょっとクラピカとクロロはそういう部分が違うんだなって思ったの。
ある意味クラピカは新しい人間関係を築けるんだけど、クロロはもう築けないじゃないけど、築こうとしてない。ある意味は。
確かにある種も放り投げてるところはあるね。
自分が全部やるから、頼るってことはしないっていう。
確かに。過去編でも一人でやっちゃってた時あったもんね。
そうなのよ。
でも結局みんなでやるとはなったんだけど。
で、あの事件が起きるじゃない。流星街が起きる、やっぱり闇の部分っていうところが起きるんだけど、
その起きた後のクロロの行動っていうのも顕著じゃん。俺が全部作ってくるわみたいな。
能力がありすぎるものの、ある意味このデメリットかもしれないけど、頼れないっていう。
要はダークウェブを作って悪い奴らをおびき寄せて、ウェブっていうのがやっぱ雲のあれだから、だから雲っていうね。
そのぐらい似てるし重なるんだけど、ここが違うんだって思ったっけ。
そこはすごく丁寧だと思うし、この違いが結末にも関わってくると思うっていう。お互いのね。
そうだね。それでいうと、果たして旅団は本当に日の目の一族を滅ぼしたのかっていうのって、結構曖昧だなって思っちゃうよね。
確かにな。ウボウもね、あいつは強かったなみたいな話はしてるけど。
していたんだけど、それも単体として戦ってた可能性もあるし。
そこはやっぱりまだ先の話?ゼロ感もあったしね。
ゼロ感でちょっと描かれるからね。あの子が出てきてね。
出てきたりとかね。流星街出身のね。やっぱ出てきたりとかするんだけど。
それを見てると、クロロのこっからの独創状態が、俺はあんまりいい流れに見えないっていうか。
そうね。もう身を滅ぼすようにしか見えないよね。
で、クラヴィカの今のこの状態も、クラヴィカが持ってる一番大きい目的って、日の目を集めるじゃない。
正直、旅団に復讐しようっていう話より、日の目を集めるのが多分強いじゃん。
強いね。
メインとしては。その先、俺はどう生きるんだまでになってんじゃん。冒頭で。
そうなった時に、ここの目的の違い。永続的に続く目的と、ある意味目の前で終わってしまう。
日の目全部集めたら、クラヴィカの目的は終わるっていう。
そうね。だからゼリーからもらっちゃったら、もう終わりだもんね。
終わりじゃない。
ここも微妙な違いで、行動原理に現れるんじゃないかって思っちゃう。
だからその時の今後、クロロがここから能力を得るために使ってんじゃん。電話の能力。
使ってるね。マクガイとナルミね。
そうそうそうそう。それとかも、何て言うんだろう。終わりなきというか。
ここにおける、ちゃんと終わりが作れる人間と終わりが作れない人間みたいなのもあるのかなと思ったりして。
確かにな。しかもその一応目的がクラヴィカあった時に、ちゃんと寄り道ができるというか。
今回もそこの目的があって、ゼリー・ドニー・ヒンに近づき大愚があってここ参加しているんだけれども、
もちろんハンター協会としての仕事も全うする。暗黒大陸までみんなを連れて行くだったりとか、
ビヨンドを同行するだったりとか、王族守るとか、目の前の任務もちゃんとやる。
なんだけど、クロロはもうその辺は全部吹っ飛ばして、もう一直線だもんね。
一直線。
ここからのミッションですよね。
そうなんだよな。っていうのが、特殊回避のタイミングでちょうどクロロが探している時が、
あれはハルケンの、あれだっけ。
ハルケンの葬儀で人が集まっている時だよね。
あのタイミングで、テレビ放送でも流れんじゃん。流星街でさらったやつが殺害されてから何年みたいな。
ボランティア団体をやっていたあいつが。
裏側側みたいな話もあったりして。
本当はやべえやつだったのに。
そいつがこうなってから何年経ちましたみたいな話出てるんだよな。
とか見てたら、なんかその旅団の背景を知ることにより、我々がこの英裔組が起こそうとしていることに対する視点を持てるっていうか。
要は知りたげられし者たちの空手団が起こる。
確かにな。ひっくり返そうとしてると。
ひっくり返そうとしてるっていうのがわかる。
で、逆に言うとそれは終わりがないものだっていう。
クロヲと一緒というか。ある意味よ。
クロヲたちは維持するためにやってるけど、彼らは壊し続けるためにやってるとか。
なんか、細かいけど全員のゴールの長さがちょっと違って。
そうだね。
その熱量とか走り方も違うから。
確かに。
そうだな、だから結局ビヨンドが一番遠くまで見てるっていうのは。
名前ビヨンドって。
確かに。
ビヨンドすぎるだろ。
ビヨンドだな。
名はさ、全てを表してるけど、ビヨンドすぎるのよ。
で、あとなんだろうな。やっぱりヒソカがさ、今回アリには浴場できなかったとかさ。
結局。
そうだね。アリにはできなかったんだよね。
集団でのパーティープレイ。
パーティープレイって言ってた。
パーティープレイにもちょっとやっぱ無理だった。俺は1対1じゃないとっていうのが。
なんかね、僕やっぱヒソカが暗黒大陸に向かうには別にワクワクはしてないんだろうなと思ったの。
そこって結局対自然っていうのだったりとか、人じゃないものだから。
だからもうあれだよな、ブラックホエール号をヒソカのプレイの舞台に選んだだけだよね。
そうそうそうそう。
だからイルミにも依頼して、この中でやり合おうぜって言ったわけじゃん。
だから一層終わってもいいとすらは多分思って、それすら楽しんでんだよね。
楽しんでんだよね。
だから厄介なんだよな。
そうなんだよな。だから今こうやって話してる内容が、いわゆる大井継承戦みたいなところから若干ずれていくじゃない。
この38、39ってところが。
もちろん大井継承戦がメインにはあるんだけど、そこにおけるイレギュラーたちの話っていうのが大井にメインになってくるタイミング。
絡み合う伏線と信長の危機
でこれさ、ずれてると思うじゃん。
繋がってくるのが気持ちいいんだよね。
気持ちいい。
結局だからクロロが盗もうとしてる三種の神器っていうのは、このコチューラの儀。
大井継承戦において多分めちゃくちゃ大事なものなんだよ。
なんだっけあれ。
取ることによってコチューラの壺、そしてキッチョウ丸ね。
キッチョウ丸。
あとギザ全物ね。
ギザ全物だ。
でこの三つ。これが多分かなり大事になってるから、これを盗んだら成立しなくなるんじゃないかってことで、そしたら実はクラピカだったりとか、
この大井継承争いを望んでない人たちの目的にもかなうんじゃないかみたいなところもあったりはするんだよね。
そうだね、確かに。
面白いことに。
面白いことにな。
そう、第一層に集まりつつあると。
そうだね。
いやなんか、いろんなことが絡んでくんだけど、これが富樫義博イズムだなって思ったのは、この39巻38巻で、
ボークセンとモレナ。
この、言ったら超新キャラ。
はいはいはいはい、まあまあそうね。
いや僕もなんか知り合いは言ってたよ、誰と誰が何のゲームやってんだよって。
知らないゲームやってるよって、何これって。
そうなんだよ。
誰と誰が何やってんだを面白くするっていう。
ね、あれ異常だよね。しかもあのゲーム自体に実は意味なんてなかったんだよ。
これが先週貴聴夢が言ってたこのと一緒なんだよ。
結局ね、そうそうそうそう。
目的の話は大事で、ここの部分にとらわれると、木を見て森を見ずになっちゃうと。
モレナはボークセンとお話ししたかったの。
お話ししたかったんだよな。
それが手段だったんだよ、あれは。
しかもそれが条件だったしね。
そうそうそうそう。
あれは面白いよね。
全てのことに対して我々も注意していかないと。
でもその過程すら全部おもろいのがわけわかんないんだよ。
わけわかんない。
面白すぎる。
しかもそれがそこで行われてることによって、このアジトがどこにあるのかっていうのがわかるっていう。
全部繋がってんじゃんってなるんだよな。
もう一回ね、僕の心配があります。
信長さんです。
信長さんを一人にしちゃいけないよ。
過去編でも気づきました。
信長はスカシイケメンタイプです。
間違いないです。スカシイケメンタイプです。
どうしましたそれは。
見ました?演劇の時の信長の反応。
なんかヒューみたいな。
やってたかもな。
ウボウとかは、みんなくらいますよ。
その時に、お、やるじゃんみたいな顔するんですよ、信長は。
カッコつけてるな。
スカすんですよ。カッコつけ、でも中は熱い。
で、結局このヨークシンでも信長がゴンを誘うとかあったじゃん。
あったね。
ロダン入れよみたいな。
こういう男なんですよ。
で、実際に今回英英組の勝負との諸々が起こる時も、
信長だけちょっとやっぱ情が熱いし、
あいついいんじゃん。若頭の。
ヒンリギ。
ヒンリギね。
あいつとの中にも、なんか友情っぽいものが生まれつつある。
そうなんだよな。こいついいじゃんって。
信長でいいみたいな。
有言即実行、いいじゃんみたいな。
なるじゃん。
でも、密かの行動によって、
ロダンはまとんなんじゃん。
そうだね。
リンチを、基礎化じゃなくて、ボノレノフなんだけど。
ボノレノフでしたね。
の行動によって、ロダンはまとんなんじゃん。
結局抗争だってなっちゃうよね。
そういうの含めて、信長さんが心配です。
彼が、彼が傷つく姿を見たくない。
見たくないね。
だから、フェイタンとフィンクスが先行ってさ、
じゃあ俺が戻るって言って戻っちゃったんだよね。
もうさ、サスペンス的に言えばさ、
お前らと一緒に、こんな殺人犯がいる場所で寝れるか、みたいな。
あれやっちゃってる気がするんすよ。
あれ、トガシさんがあれやっちゃってますか?
あれを、この複雑な形で、あれをやってくれてますか?
ぐらい信長が心配。
ヒンリギとぶつかってほしくない?
って思っちゃう。
だし、だから戻ったらいる可能性あるし、
上水場に行こうとしてるし、
対マン専用能力みたいに言われてるじゃん。
信長結局どんな能力なのか、いまいち分かってないんだけど。
だけど、複数にいる、たぶん上水場に行こうとしてるんだよ。
これがね、まずいんだよ。
まずい、まずい。
非常にまずいんですよ、これ。
そうなんだよ。
やっぱそれを心配してしまうし。
心配してたから、フィンクス・フェイタンは一緒にくっついてきてたのに。
お前はさ、効率的なんだけどさっていう。
ほんと細かいとこ言い始めるとキリがないんですけど。
今後の展開への期待と番組情報
キリがないですね。
そのくらいですね、語り尽くさない部分もありますので、
きっと近日中に、トガシ先生であれば、
このXの更新具合であれば、始まるでしょう。
まあだからその、単行本がいつ出るか、それ次第かもしれませんね。
表紙なんだろうね。
うーわー。
ヒンリギ。
ヒンリギじゃないか。
ヒンリギ王権威。
いや、待って。
ボークセンかも。
あ、ボークセンとモレナ。
ボークセンか。
ボークセンたち同級生かも。
それなんか、あれめっちゃレベルEっぽいよな。
ボークセンかな。
レベルE感めっちゃあるんだよな、あいつら。
そうそうそう。
いいよな、あのやりとりめっちゃあの頃っぽい。
レベルEだみたいな。
ちょっと大人になった感じ。
なんだろうね、楽しみですね。
ひとまずここまでで、結局ね、クリティカルにどっかの話を抽出して話すというわ、
ざっくり話させてもらったんですけど、
おそらく何度も暗黒大学の話はしていくでしょう。
結局やっぱ話し足りないからね、まだまだ。
そうなんだよな、なんか部分部分の話をすると、
それは多分キッチョムが、
なんていうんですか、
連載再開したら、毎週毎週やってくると思う。
それはね、動画出しますんで。
これ見てください。
すごい楽しめるんで。
今我々はもうデカ概念の話をしてる。
これはすげえよな、みたいな。どうなってんだっけ、みたいな。
整理をしていくっていうのが、このコミックアトラスだし、
なんかすごかったよなとか、
信長が心配だなとか、
そういう話をしていくチャンネルでございますので、
ぜひ皆さん、こういう内容があってきますからね、これからも。
詳しい内容はキッチョム。
ばっくり楽しむのがコミックアトラス。
という感じで、コメントもそんな感じで、
自分はこう楽しんでる、こう見てる、
信長が心配だ、
ヒンリギが牡蠣を食う瞬間が好きだとかね。
いやー、パクノダの制約と制約。
あれな。
あれ、書き?
コミックスに書き下ろしだったんだっけ?
そうそう、書き下ろし。一番大切な人に触れないっていう。
そうだよね。
そうだそうだ。書き下ろしになってますから。
アコールクロロですよ。
単行本じゃないと楽しめないとこもあるので。
紙だから楽しめる仕掛けもあったりする。
なんちゅうて話してますけども、
次回でございます。
毎週金曜12時頃、YouTubeポッドキャストで最新回配信中。
スポーティファイではビデオポッドキャスト、映像も楽しめます。
過去回でも話題作、人気作、ハンター判断についても話してますよと。
チャンネル登録、コメント、高評価よろしくお願いします。
この場所、東京都瀬田川区三原寺でございます漫画の図書館ガリレオ。
昼12時から営業中。ぜひ来てください。
まもろしの三次休館もございますよと。
それ見る価値だけでもあるからね。
本当にね。
持ってくる?三次休館。
持ってきますか。
でかいんで。
でかいっすよ。
ブックって捉えたら出てきますからね。
きっとブックと一緒に出てくると思うんですけども。
いや本当、なんすかね。
三次休館のゴンさんがいいですよね。
クッて寄生虫で。
ちょっと寄生してるんだよね、ゴンさんね。
はい、こちらが。
このサイズ。
で、ちょっとささっとね。
こんな感じで。
当時のジャンプの表紙とか目次。
目次というか、この作者コメントまで取ってますんでね。
異常な愛情でお馴染み漫画の図書館があるよう、ぜひ皆さんこちら来てください。
今までのお相手はノロブと。
漫画大好き原理の吉川貴一郎でした。
ありがとうございました。
セリドニヒの能力。
わかりづらい。
10秒先を更新し続けるみたいなやつね。
ゼツル。
ゼツルもあるよね。
よっしゃ。
ゼツル。
セリだね。
38:43

コメント

スクロール