00:00
fm ヨコハマ
podcast
どうもノロブです。どうも漫画大好き芸人のヨシコキッチョムです。 よろしくお願いしまーがー
2025年最後のよろしくお願いします漫画を皆様今聞きました 染みる漫画
何もかかってないですよ大丈夫ですよはいまあ神ですからね 死にやすいよということで
fm ヨコハマの漫画podcastのコミックアトラスでございます。ありがたいなぁ いやー2025年あっという間でしたね
もう年末も年末ですね本当にね4月スタート このスタイルではもう39回配信してますよと
本当ありがとうございます本当に参加させてもらってこんな感じで。 いやー楽しいねー いいよね語り合うのが。この感じで語り合うのは非常にいいなぁと思って
前回も前々回もいろんな漫画の話しましたけども さすがに1年締めくくりなんでね締めくくりっぽいことを話していきたいと思ってますが
いいですねー あーそうだよなこのコミックアトラスですが1年振り返ることはぎょうぎょうしく思っている割に
コミックスを振り返ってみることは日常座半時な漫画ポッドキャスト番組ということで めちゃくちゃ読み返してるもんね
そうねー何回ももう通った道をもう1回通ってるもんね 何回も通り直してる 通り直すたびに新しい発見があるっていうね
そうそうそうそうそれが嬉しいよなー 嬉しいですよねー名作たるゆえんってことでね 本当ですよ何回でも味がします
ということで今週もよろしくお願いします
キッチンさん今回は2025年最後の配信ということで 今年よかった作品振り返っていこうという回にしたいと思っております
振り返りましょう ということでコミックアトラス自体はねいろんな話しました
そうですね 刃、ウチウオッチ、メダリスト、ジョジョ、ジュジュツ、スラダン、ガッシュ
ガッシュねー ダダダン、タコピー
いっぱいマジ100円もやったか そうよ チェーンソーマンレゼ編もやったしね レゼ編やったね やっぱあれは映画見た後話してよかったね
そうねあれはもうバチ上がり バチ上がりだったもんね やっぱたまんねーよってなってたな
あれはなんかなんだろうな本当に幸せすぎるアニメ化だよね 確かにね
ファンが本当に なんかね
あんなまんまでいいんですかぐらい気持ちよかったもんね そうそうそうなんか魂はまんまなんだけどおそらく漫画とは全然離れてて
なんか200%にしてくれたぜみたいな感じだったよね あれめちゃくちゃよかったな
いろんな話もしましたし ちなみにキッチンは番組を撮られた中で一番印象的な作品って何ですか?
今言ったけどやっぱチェーンソーマンレゼ編を映画見た後にここで語れたのはむちゃくちゃよかったなって思う
あの興奮たるや わなわなしてたじゃん話したいって
03:02
キッチンを見ると僕は別々見に行ってるもんね それもよかったってのはない?
ねあるね僕はあのちょっとすいません業界人向けの試写会で行かせてもらいました
業界業界業界 勘弁してくださいよほんと
なにこれ? 妖怪ね 妖怪 おつかれおつかれ
ちょっと僕はシンプルにキッチンが先に見てたんだっけ? 違うか?
チェーンソーマン? あー多分あの一般公開より先に見てるよね
でその後に見に行ってまあ本当にキッチンの気遣いというかこっちに対する
何も語んなかったもんね そのこうでこうよくなくて感想させずにまあまあまあ見に行ってくださいって
多分興奮してる顔だけ見たと思う 確かにそこだけだな
それもすごいありがたかったなと思っててあの初見の喜び
情報が入ってない状態でのパーンていうおーみたいな
あれはすごいよね アニメとしてももちろんむちゃくちゃいいんだけど
同時に映画としての完成度もなんか映画用に作られたシナリオなんじゃないかぐらいのクオリティの高さがあって
映画見てるって気持ちになったよね 確かになんかあのさ
チェンソーマンレゼ編っていうさどう考えても続きものの中の一つの話じゃない
でもレゼとデンジという少年少女の話として見てる人の数は半端ないもんね
そうなんだよねもうあそこだけ一個別枠みたいな 確かにこれミレイの小麦理論でしょか
いやそうだ確かにそうだ ハンターハンターヒメランと
うわっめっちゃそうじゃん てかね今回39回我々やっていいじゃない
コミックアタラスでいろんな漫画を読んでこう思ったって話をする中でやっぱり別々の漫画
漫画という島があるとしたらそれをつなぐ要素みたいなものっていうのがだんだん見えてくるじゃない
そうですね ここって共通項なんだとかあの発見が結構楽しくて
さっきのさレゼ編のとこでこれミレイの小麦理論じゃねみたいなことを思えるようになってるのが楽しいって思った
確かになんかそのこれはこれの引用なんじゃないかとかバックグラウンドあるなみたいなね
そう私この考え方って共通なんだっていう いいもの自分がいいとしているものの基準っていうのがちゃんと落とし込めてる感覚があったわけ
なんかその親遂って結構みんな同じ部分結構共有してるよねみたいな
だから自分が好きなものってこういうものだなっていうのを自分は言いやすくなってきてる
あーわかる このコミックアタラスとして
なんかどんどん深くなってきてるよね
あそうそうそう
それ感じるよね
対話通してこう思うんだけどみたいなああなるほどみたいな時間って自分の好きとかをなんかわかりやすくしてくれてるなって感覚があって非常に良くて
06:08
なんか自分を見つめ直す時間にもなってるよね
なってると思う
その中でも僕はやっぱりハンターハンターシリーズは楽しい
最高ですよ
うんやっぱ作品として抜群におもろいのはもちろんだけど
なんかキッチョムと話しててなるほどねみたいなはいはいはいって瞬間が一番多いかも
それはキッチョムがもしかするとハンターハンターに対する熱量が半端じゃないからなんじゃないかと俺は思ってて
はいはいはい
わかる?
読み込みがね
読み込みがだからなんかそういうものがはっきり出てたなーって思って
確かにねあんま自覚的じゃなかったわそこ
そうそうそうキッチョムはさたくさんの漫画読んでて漫画というもの自体表現自体を愛してるけど
本当にめっちゃハンター好きで
なんかこう思うっていう時の切り口がなんかおもろみたいな
そこまで俺わかってないかもみたいな
確かにグリードアイランド編は実は妖精城なんじゃないかもんだろうね
そうそうそうそうそれは聞きにくい
まぁ後にやるであろう
多い継承編の時に多分よりその能力が発揮されると思うんだよ
どう読んでいいかわかんない瞬間っていうものがある時の
ガイドとしてそういう読み解きっていうのがあるとやっぱより楽しめるなと思ったの
なんかさわけわかんないことが起こってると思ってこの漫画面白くないとか
この作品に入り込めないって人って一定数いると思うんだよ
でそれをこういう対話を通して聞きながらとかもうすごく熱がある人間が話す時に
その一つの道筋というか右の方に進んでいけばこの先ゴールがありますみたいな
一つのねの右行ってはいいっすよとかこう読むんすよみたいなことって必要だなってやっぱ思った
確かにねハンターハンター時折何回だからね
そうなんだよ
でやっぱり説明しないことチェーンソーマンもそうだけどさ
説明しないっていうことを徹底してるじゃん
そうだねそういう美しさもあるよね
なんかその時に多分こうだと思うんだよねみたいな
なんかこっち側が想像できる余白とか
その想像するために意外と想像するって難しいと思ってて
そうだよね
漫画好きだから我々はそこを想像するってことを楽しめてるけど
そうじゃない場合って何かないと難しくない?
確かにねなんか物差しだったり確かにそういった何かしらのガイドみたいな
補助線みたいなものがあるっていうのは大事だなと思ってて
ここに来てコミックアトラスという名前が聞いてくるんですよ
アトラスってどういう意味か教えてもらっていいですか先輩
09:01
地図帳なんですよ
くぅぅぅぅぅ
使ったことないけどね
これは
チリの授業の時あったでしょ
これは伏線回収やばい
弱すぎるけどなこの伏線
ただそういうもんだなって改めて思って
キッチブが見てる世界と僕が見てる世界って違うんだなっていうのを
この3時休暇を通して何度も思った
それって喜びじゃない?
そうなんだよ
すっごい嬉しいよね
面白い
はぁ〜みたいな
その考えあるかって嬉しいんだよな
なるほどねみたいな
なんかそこでなんつうんだろう
映画とか好きな人はきっと映画でこれやってんだろうなって思う
確かに確かに
アニメ好きな人は多分アニメだろうし
ドラマ好きな人はドラマだろうしとかっていうもののうちの一つなんだな漫画は
それぞれのクリエイティブで発揮してると
でこういうファンたちはそういう会話をしてるんだろうなと思う
別のとこでも
でこの会話を通して何を見つけてんだろうと思ったら
結構自分の今のモードの整理とか
わかる?
心のね今の自分ね確かに
わかる?極端に言うと我々は考察をしてないじゃん
そうだね先がどうなってとかね
変な深掘りしすぎてないよね
そうそうそうそうなんかそういうことしてないっていうのは
ある意味作品を通してこの自分のケアをしてるに近いのかなと思って
確かに鏡みたいな感覚あるかもな
漫画を通して自分を見つめ直すみたいな
でそれをまあ
例えばさキッチン俺最近こう思っててさみたいな
自分の内面をトロするとかその悩みを話すときに
漫画という装置があってくれるおかげで
話せるっていう話はあるだと思ったの
ああ確かにな
だって言ったらまあシラフじゃない
そう我々ね我々がお酒を飲んでない
で大人になってなかなか内面を出すっていう時の
なかなかないですよ
難しさはあるじゃん
男がさ男って結構さ自分語りできないんだよね
できないできない
男同士って
うんこんな話す人ないかって
そうそうそう
思うことが多いじゃない
その中でやっぱり作品というものを通して我々はそれを話してる気がする
うんうんうん
だからキッチンを何となく嫌がってるものとか
良しとしてるものっていうのは何となくわかるようになってきた
なんだそれ深いとこで繋がってるんだ
そうまあ作品を通したことだよね
うんうんうん
っていうのが
嬉しいね
今回このコミックアートを通して思ったことと印象的だったことなんで
ああなんかめっちゃ素敵なこと言ってくれるじゃん
僕がレゼ編でキャッキャ言ってたらさ
面白い
そんな素敵なことを考えてたのか
そうあってんだよ
うんうん
だからそういうもんなんだなって思って結局できないから普通に生きてて
そうか
でもレゼ編の結果ができるじゃん
うんそうだね
っていうことなんだなって思ったんだよな
そうだね
うんさてキッチンさん
はい
先々週配信した分でこの漫画がすごい2026でも
12:02
キッチンは投票してるというのは弱いと思うけど
今年良かった作品個人的にこれ良かったなって作品を紹介したいと思うんですけど
キッチンさんありますか
ちょっとね持ってきますね
お願いします
やっぱりこの漫画すごいみたいに大量のものじゃなくてオンリーワン今回やんでもらいました
こちらでございます
まさかこれは
はい半分兄弟
この漫画がすごい女編第一ですね
そうです
素晴らしい
あのね僕も投票で男編で投票してるんだけど
これを僕の一位の作品として投票してる
はあ素晴らしい
今年の一位です僕の
半分兄弟
間違いなく半分兄弟がベストなんですけど
読んでないんだけどさどの作品なの
これですね作品内であえてハーフという言葉で使ってるんで
そう使わせてもらうんですけど
ミックスとかダブルとかねいろんな言い方がありますが
このハーフの人たち日本でたくさん暮らしてます
その方々の目線でいわゆるこの現実だったりとか友人関係だったりとか
いろんなところが一体どういうふうに映っているのかとか
そういうのを映し出している
まあ結構オムニバスっぽい話なんだけど全部繋がっている
そんな話になってまして
これがさ僕は漫画に何を求めているかっていう部分って
かなりその楽しさだったり面白さだったりとかいろんなものがあるんだけど
新しさだったりするんだよね
新しさ
要は自分に新しい知見を与えてくれるとか
この目線ってちょっとモテてなかったなとか
自分でうまくそういうことできていたかなとか
そういうある種のもう一個新しい物差しみたいなのを
提示してくれるようなものがすごく好きなのね
同時に少年漫画とかの熱量ある作品とか全然好きで
だから本当僕は全体的に好きなんだけど
その中でもこの半分兄弟っていうのは何がすごいかっていうと
やっぱ作者さん自身がハーフの方で
いろんな方を取材して描き出してるから
すっごいリアル
リアルなんだ
おそらく
何がリアルかっていうと日々の暮らしの中での
ちょっとした困ったことだったりとかそういうのを書いてるんだけど
例えば普通にこの拍子の子が父親の方が黒人みたいなところがあって
普通にコンビニで買い物しようとしたら
あんた純粋な日本人じゃねえだろみたいな
とか居酒屋で普通に楽しく喋ってたら
喫水の日本育ちなのに
日本語上手だねとか言われないとか
ドキッとするの
読んでてもうすごくドキッとする
でもその感覚ってなかなか持てないんだよね
本人じゃない限り
ただ漫画っていうメディアのすごく特性のこれ
15:02
いいところでこれを自分ごととして憑依して読めるのよ
しかも絵がある
これが本だったらまたちょっと違ってくる
映像でもまた違ってくる
これは漫画の利点なんだよね
だからその目線を借りてすごく傷つくしショックな思いもするんだけど
この1話の主人公はこの拍子の子なんだけど
ずっと仲いい親友がいるのね
彼女は留学とかもしたことあるんだけど
両親とも日本人みたいな子で
どっか理解を示してくれるんだけど
そこには薄くずっと壁が存在していて
こっちは感じてる
だけど相手は感じてない
それがずっともやもやしてて
ある時その歩み寄りがうまくいかなくて爆発しちゃうのよ
どうせあんたにはこっちの気持ちなんて一生わからないし
っていう話をするんだけど
ちょっと待ってごめん
泣きそうになってきちゃった
あの
そのさ
もうでも分かりようがないじゃん
でもそのもう一人の子は
それでもあなたと仲良くしたいから
分かりたいんだって言って
手を差し伸べていくのは手を繋ぐ話なのよ
だから分かり得ないっていうことで
終わろうとしないで
この2人はちゃんとこの先も
でもどこまでも分からないかもしれない
でも分かろうとするっていうそれが
すごく大事じゃない
僕はそれにすごく感動したってさ
このパワーって
これはなんかもう
ああ漫画を読んだなって思ってさ
素晴らしい
本当に良かったんだよね
素晴らしい
これさキッチンも聞きたいんだけどさ
なんかさっきさ映像とか小説とは違う感覚って言ったのはさ
映像はある種こう
没入感というよりは他人事じゃないけど見てる
小説は入り込みすぎちゃう
なんかさ漫画ってその半分半分な感じなのかな
そうだね主観のカメラもあれば
俯瞰のカメラもあって
ずっと切り替わり続けてるみたいな感覚なのかな
そうそうそう
その目線を借りることもできて没入もできて
っていう距離感が絶妙に良いんだよね
キッチンもかさルーツとしてさ
育ち自体がさ
ベルギーだったりとかするじゃん
そうだねアメリカベルギー
トータル10年ぐらい海外住んだ
海外住んだっていうのもあって
なんかその感覚って
決して一緒ではないけど
ちょっと近しいものを感じることはあるわけじゃん
まさにその通りなんですね
そうだよね
なんかそこが今すごく感じてた話だから
キッチンのルーツを知ってる分
そうなんか感覚的なマイノリティっていうのかな
なんだろうねその現代社会この日本の社会において
ぱっと見の見た目は全然一般的に
いわゆる日本人的
18:00
両親が日本人でみたいな感じなんだけど
蓋を開けてみたらそこにはさ
どっかルーツが日本人じゃない的なものも含まれているんだけど
それって結局わかんないし
だから逆なんだよね
そうだよね
彼女らはその見た目こそそうなんだけど
でもずっとここで生まれ育ってるしっていうところで
逆なんだけどそのマイノリティ的な近さみたいなのが
すごく感じるものがあって
なんか僕もずっとわからなさの中にいてさ
ずっとなんかうっすら何か幕を感じてるというか
っていう部分もあったりするから余計感じたんだけど
でもマイノリティじゃない人間
これすごい拡大解釈しますけど
マイノリティじゃない人間なんて
ほとんど実は存在しないと思ってて
自分のことをマイノリティだと思っている人間はいっぱいいると思う
でも細分化していくと
全てにおいてマジョリティな人間なんていない
っていうことなんで
これは自分との答え合わせというか
自分の中に彼女らを探す話でもある
なるほどね
それはキッチョムのもちろんルーツの話が
こことフィットしてるからって話だけじゃないってことだよな
そうそうそう
それは今見てる人ももちろん僕もだけど
そこに当てはまるポイントっていうのはあって
それをこの作品を通して気づくってことだよなきっとな
そうなんだよね
読んでないからまだ目深に言えないんだけど
聞いてる限りどんどん興味湧くよな
どんな気持ちになるんだろう自分はっていう
しかも今言ったの第1話よ
第1話なんだよな
2話3話4話で主人公変わってきて
それぞれ違うタイプのハーフだったりとか
もう親についてきて
日本語全然喋れない環境にいる子だったりとか
いろんな人がいるから
全然違うみんなが
そうだよねパターンが違うケースが違うっていうのもあるだろうけど
それはまさに人の人生だもんね
そうなんですよ
人に人に本当に全員違うし同じことはないというか
そうそうそう
その中の共感できる部分ってことが強烈に
この2025年のキッチンにはあったってことだよな
そうです政治的にもちょっと今いろいろと
言われてるところがあったりもするので
今の時代に今読んで欲しい作品だった
そうだね人に人の心の中に
こういう優しさだったりとか
エミオリってことを持てると
ぜひ半分兄弟キッチンの一応作品でございます
ちょっとノルウさんの作品も聞きたいところですね
そうですね
何でしょうか
あのシルバーマウンテンです
シルバーマウンテンです
やっぱ藤田和弘という特異点
レジェンド
漫画界における特異点ですこの人は
藤田和弘先生すごすぎる
結局ね
というかあの年齢で週刊連載やってんのも化け物たち
21:00
やってんのもねもうありえないんだけど
ありえないよ
あのうしろとトラ、ただくりサーカス、月光浄礼、そうぼてこわすべし
黒王博物館とかね色々ありますよ
などもう名作だらけの超漫画家の超新作です
はい
シルバーマウンテン面白すぎる
すごいよ
すごい
その異世界転生ものやってんだよね
ここに来てよ
ここに来て
大御所がよ
そう
サンデーでよ
めちゃくちゃまっすぐ異世界転生ものをやってるんだけど
藤田和弘先生という人間、もう漫画家が出過ぎてて
どういうこと?
作品内に
やっぱりさ主人公の二人はさ
転生して異世界に行ってもともとは現実世界では老人だったよね
そうだよね80とかのね
そう
それがなぜか先生に重なるんだよね
俺は
なんとなく
だからこの年で描けることって何なんだろう
だからやっぱり若ぶって若い漫画を描いてないって思った
ずっと等身大なんだなこの先生はって思った
だから主人公が老人なんだが中身は
見た目が子供として転生してるんだって思った
めっちゃ面白いねそれ
だから熱量が続くんだろうし違和感がないんだなと思った
なるほどね
子供のカラクリサーカスみたいに
主人公が子供でとかではないじゃない
そうねもう一方でなるみがいて
なるみがいてっていう
矛盾してないんだよなずっと
ずっと自分の何かを出し続けてて
なんかその表現ってできるようでできねえなって思う
確かに
ずっと今を出し続けてる
そう夢を出し続けてると思う
すっごいね
すっごい
すっごいわ
だからこれらの作品を見た時にやっぱりなんか強烈なエネルギーを感じて
人ってまだまだやれるんだっていうか
確かに希望そのバイタリティとか希望を与えてくれるわ
それでその歳になってもすごいとは
この言葉が一番当てはまらない人っていうか
わかるでしょ気持ち
なんか俺たちからするとさ
この年でこの年出したのすげえよって思うんだけど
作品に年齢関係ねえじゃんって言わせてない?
言わせてる言わせてる
結局魂が若いからって
その結局転生して若返るから
そうそうそうそう
そういうことって
すげえみたいな
じゃあこの作品が面白い時に
その人間の情報が関与するかと言ったら
俺は関与してないじゃん
してない
読む時に
なんか後から知ってオーとかするじゃん
24:01
そうなの?とか
この人何歳だろうこんな書いてんの?
っていう驚きはあるが
作品の面白さには影響しない部分だと思って
そのことに関しては
それでいてこの作品の純度と熱量と
ずっと面白さっていうのは
ちょっとやっぱ度肝を抜かれる
そうだね
すごすぎる
枯れないよね
枯れてない
どうなってんのって
なんか俺ね
こういう人って
やっぱあんまいないと思ってて
憧れちゃうね
うん
ミュージシャンでも
もちろんお笑い芸人でも
映画監督でも
なんでこの人って
言いたいことがなくなんないんだろうって
ああ確かに
こことあるじゃん
なんだクリント・イースト・ウッド
とか映画監督で言うと
まさにまさに
まだ作り続けてるよ
まだ
すごすぎるだろう
なんかに怒ってねって思ってたの
うんうんうん
そのエネルギーとして
怒りが
アジアン・カンフー・ジェネレーションとか
アジアンとかの新作がいっつもいいんだけど
なんかその熱量って
ずっとなんか火を燃やし続けてるなって思う
でやっぱりこの火って
消えちゃう火なんだよなって思うわけ
ああ
ほっといちゃったらね
そうそう年齢を減ってるときに
もう言いたいこと全部言い切ったなとか
これ以上ないわって消える日もあれば
状況によって消える日もあったりするじゃん
もうその活動続けれないとか
それを全部生き抜いて
ここに来てとんでもない
炎が燃えてるの見て
シルバーマウンテンだよ
こう大地がさもうドカーンって
かっこよすぎるぜ
シルバーはその老人っていう意味も含まれてるのかな
確かにな
ありうるな
ありうるか
ちょっとね面白すぎるから
毎週毎週
ありがとうって思って読んでる
でちゃんと泣かせてくんだよな
そうだね
過去エピソードとかもいいしね結局ね
この苦しくてああってなる感じも
藤田和弘作品読んでるって思うんだよな
ちょっとね本当に今年
本当新人作家とかではないんだけど
やっぱり痺れた
痺れる
あっぱれ
ちなみにさいろいろやっぱあるじゃん
過去作がさ
そのカラクリ作ウシオトトラとかさ
と比べた時に
このやっぱ新作はどれくらい響いてる
あっでも
これはすごく思ったことで
スピードが速いと思った
あっ確かに
思わないな
思った現代的な漫画のスピード感だ
だよね
確かに
なんかカラクリサーカスとか長くて
しっかり読める楽しさはあるんだけど
なんかすごい例年より速いっていうか
速い気がする
それって今っぽさをちゃんと入れてるんだ
だと思う
転生もそうだし
そうそう転生もそう
27:01
なんかそこにもすごく痺れて
確かに
まだ多分30話ぐらいなんだけど
結構もう涙しちゃってる自分がいるし
今までにない速さだなっていう感覚
確かに
うん
そう
なんか
速いよね
アップデートし続けてるんだよね
そうね
バケモンだよね
バケモンだよ
だから努力し続けてる人だなって思うし
多分まだまだやれるって言い続ける人なんだろうなって
うんどこまでもね
そう
でこれさ僕1話読んだ時に混乱したの
めちゃくちゃ面白いんだけど
人にうまく説明できねえって
分かるわ
ね
だから漫画力が高すぎて
めっちゃ面白く読めんだけど
これ自分の口でうまく説明できないんだって
できないんだよね
これってさもう熟練のさ
確かに
確かにね
もう傲慢で
傲慢振るってるよね
何とかしてるよな
うん
我々が見たい大御所の姿ってこれだよねっていう
ああ確かにな
感じもあんね
登場するだけで
うん
だよね
肩で風切ってる感じよもう
確かに
かっこいいなよ
これはやっぱり
あのこれを読めてるという喜びが
そうね熱量上がるわこれ
すごくある
うん
面白いんだよな
面白いです
はいということで
1年総決算しまして
はい
やっぱりコミックアトラス
いろんな作品取り上げてきました
はい
はいきましたけども
うん
やっぱり
おのおの見てるものっていうのはありつつ
やっぱり取り上げてる作品をこう読み返すたびに
新作の読み方変わるじゃん
うん確かにね
ちょっと
目線変わってくるわ
それはねやっぱり旧作を読む
人気作を読むってことの
なんか良さだなと思って
うーん
そうなんか受け取り方変わったなって
でもそれでもなおこの漫画がすごいの時は
やっぱちょっととんでもなかったけどね
あははは
ありがとうと思った
やっぱさ他の人たちが選び抜いた
うん
いい漫画を浴びるって
ありがたいありがたい
いいよね
うん
だからちょっとぜひみなさんキッチンのYouTubeチャンネル
はい
こちらね新作を中心に
はい
あの紹介し続けてもらうんで
はい
きっとあなたにとっての運命の一冊が
あるんじゃないでしょうか
ありがたいですね
ぜひチェックしてみてください
はいぜひね
うん
こちら概要欄の方ございますから
ありがとうございます
はいということで
あっ失礼失礼
はい
どっち置いとくかな
じゃあどっち置いときますか
はいということで
コミックアトラスそろそろお時間でございます
はい
毎週金曜12時頃
YouTubeポッドキャストで配信中ということでね
最新回にぜひチェックしてください
はい
ビデオポッドキャストで見れますからね
映像で楽しみたい方はぜひビデオポッドキャストで見てみてください
お願いします
過去回では話題作や人気作取り上げてますよということで
チャンネル登録よろしくお願いします
お願いします
目指せ2000300040005000と多くしていくことによって
我々が何かしらのイベント仕掛けると思いますので
30:01
やっていきたいですね
来年はリアルで会いたいですね
はい
何かしらの形でお会いして話したいと思ってますので
どうか皆さんチャンネル登録コメントお待ちしております
お願いします
この場所東京都三軒山ございます漫画の図書館ガリレオでございます
こちらぜひ遊びに来てください
昼12時から営業中でございます
ガリレオのXもフォローしてもらえたら情報ありますんでね
はい
都合で
次回2026年最初か
うん
最初はアレにしましょう
お
広岡
暑いっすね
はい
激アツでございますから
はい
あの年末年始ねぜひ時間あると思うんで
改めて広岡全部読んで欲しいなと思いつつ
最終章についてお話できたらと思ってます
はい
はいということでコミックアトラス2025年も
見てくれて聞いてくれてありがとうございました
ここまでの相手はノロウと
漫画大好き芸人の吉川貴重でした
ありがとうございました
漫画
あとこれを108回してくれます
漫画?漫画?
女野漫画でございます
漫画?漫画?実際に数えないでください
笑