00:00
fm ヨコハマ
podcast
どうも、のろぶです。
どうも、漫画大好き芸人の吉川貴聡です。よろしくお願いし、
漫画ー!
2026年一発目のよろしくお願いし漫画を、皆さんは今聞きました。
気持ちがいいもんですね。
自分で言わないけどな。
年が開く、漫画が開く感じね。
いいですね。
めっちゃ開くよね、漫画の場合。
漫画の方がね。
fm ヨコハマの漫画ポッドキャスト番組、コミックアトラスでございます。
2026年最初の配信ということで、チャンネル登録者数が1100人くらい。
ありがたいですね。
10%の人間が足を運んでくれると考えてイベントをしたいです。
あー、やりたいですね。
川山用すぎるな。
5%、いや3%。
3%ぐらいでいいのか?
でもちょっとイベントしたいですね。
したいですね、お願いします。
もちろんね、これまでキッチン部屋が参加してくれるまで、僕が先生にインタビューとかしてたんですけど。
それもしたいですよね。
先生、ヨコハマ関連のいい先生なんかいたりするんじゃないですか?
神奈川の漫画家はすごいっていうのぐらい始まってるのがコミックアトラスだから。
熱いですね。
もちろんね、漫画ポッドキャスト番組としては神奈川限らずでいきたいんですけど、今後はね。
ひとまずサンキューピッチの、これは住吉先生か。
住吉旧先生。
どっかでサンキューピッチハイパーインフレッションの話をして。
そう、しましょう。
呼んで、会話してっていう。
これ理想系だね。
奇妙な老いたちなんじゃないかとか思っちゃうよね。
まあ確かにね。
あの俯瞰っぷりね。
ちょっと待って、でもさこれ今。
こういう時って大抵もう積もってるというか、
住吉先生をもう覚悟してて、
やる予定で喋るじゃん。
わかる?
全く予定ないのに。
こういうのって大抵決まってて、
そこに向けて、ちょっと僕らこういうのするんですよみたいな、
空気出すための演出じゃん。
本当に何も決まってないからね。
こんなことある?
やばすぎるだろ。
しかも連載中だからさ。
これがコミックアトラス。
いいね、2026年から見せていきたいなと思ってますけど。
始まってますよ。
でもまあサンキューピッチ、サンキューはサンキュー。
34、34から42巻まで読みたい。
34から42?
一体何のことなんだ?
本当に何のことなんだよ、マジで。
これ本当に何のことなんだよ。
別になんかその、
作品のさ、
根幹には関わってこない数字だからね。
だいぶ長期連載ですね、しか分かんないこれ。
34から42巻までの話をします。
ということで早速今週もいきましょう。
お願いします。
コミックアトラス。
03:12
これだっけ?もうまだ放送してないんだよな。
あー、そっか。
ちょっとね、とにかくひろあか。
はるか昔の我々は、
漫画でファイナルシーズン。
そうですね。
だから、2024年の夏頃かな?
に終わったよね。
ジャンプでね。
そこからアニメって相当人気じゃないですか。
そうですね、相当クオリティ高くね。
僕はね、あんま見れてないですけど、
ちょうどテレビつけた時にやってた話が
頑張れ!頑張れ!
そこの話を今日したいですよね。
素晴らしい。
このファイナルシーズンについて話そう
ということなんですけど、
ファイナルシーズン話すには、
ファイナルシーズンと前のシーズンの話しかしないと、
ちょっとムズくねって話しちゃうんだよね。
確かにそうなんですよね。
本当ファイナル中のファイナルすぎるから。
ファイナル中のファイナルだもんな。
本当にね。
これファイナルシーズンの概要、
ざっくり言うと最終決戦ですよね。
本当に。
日本中ボロボロです。
そう。日本中ボロボロ。
かつてないボロボロっぷり。
その中で、
オールフォーワンか。
オールフォーワンとしがらき。
しがらきなのか。
ちょっと混ざりながら、
脱獄衆も日本中暴れ回り、ボロボロなり、
ヒーローも心が折れて、
半数ぐらい辞めていったりとかね。
本当だよ。
っていう戦いでございます。
ということで、コミックス持っていきましょうか。
ヒロアカ、
僕はとても好きな作品でしてね。
冷静当初からコミックス買ってましたけど、
ある時、
僕の友人がですね、
ヒロアカにハマりすぎて、
少し冷めるという。
逆に?
コミックトラスでもさ。
ヒロアカを読みながら、
熱度が高すぎて、
少し熱が冷めるという。
映画館で隣の人が号泣しすぎて冷めるみたいなね。
涙引っ込んじゃったよみたいなね。
そんな瞬間もあったりしましたけど。
34からちょっと。
42巻までということで。
ちょっと今回ヒロアカファイナルシーズン、
その前のシーズンも含めて話していきますけど、
どうでした?
この熱さ、すごいな。
ジャンプで読んでたんだけど、
単行本で続けて読むことの良さね。
これさ、
本誌、毎誌読んでる人間、
忘れがちだよね。
まとめて読むことの楽しさっていうのを。
そうなんだよ。
幕号早くの気持ちは、
ジャンプ読み勢の方がずっとなんだけど、
カッチャーンって。
カッチャーンって。
そうなんだよな。
めちゃくちゃ良かった、改めて。
めっちゃ良かった。
やっぱりデクカッチャン、
06:02
この二人が主人公、カク。
もちろんショウとトトロキ君もいますけど。
この三人か、主に。
描かれるじゃない。
今回見ながら、
キッチュウムって、
このジャンプ作品の話になるとさ、
継承の話すんじゃん。
あー、するね。
やっぱり今回もそれを入れこくれてる作品じゃない。
継承というものを受け継がれ。
継承だね。
初っ端からの継承だもんね。
デク自体がそういう、
羊というか。
その中で、本当の継承っていうか、
受け継いでいくことって、
こうだよねみたいなことを、
俺はこの最後のシリーズで感じたっていうか。
トトロキ家の話。
あー、はい。
で、カッチャンとデクの話。
他も全部そうなんだけど。
特に象徴的だって。
ずっといろんな形でバトンを受け渡し続けてるね。
そう。
ただ継承するんじゃなくて、
やっぱり進化してるじゃん。
進化してる。
何かしらの形で。
それはもう分かりやすく、
能力面でも受け継いで進化してたりするし、
そこ以外の人間関係でもね。
そうなんだよね。
分かりやすいのはトトロキ家の話もあるじゃない。
トトロキ園児というさ、
ものすごいエンデバー。
ものすごくこう、
自分の成長とかさ、
自分の弱さに対して打ち勝ちたいっていう、
尋常じゃない熱量を持った人間が、
その熱量を、
悪い方向に、
周りが見えなすぎて、
家族に対しての、
愛を注げなかった人。
ちょっと冷徹に追い求めすぎてたところがあったよね。
によって、
やっぱりそこのさ、
なんて言うんだろう。
ハレーションじゃないけど。
で、生まれてしまったのがダビー。
というようなわけじゃん。
で、それで周りの家族もみんなこう、
離ればれになっていくというか、
分裂していくんだけど、
やっぱトトロキショーとか、
A組と出会って、
社会と接合して、
その中でいろんな痛みを知り、
いろんな人の気持ちは分かっていって、
彼がつなぐ役割として、
家族に入るわけじゃん。
そうだね。
まさに炎の部分と氷の部分を、
ちょうど合わせ持った男が、
両方をちゃんとつなぐような役割だったね。
で、この最終章はさ、
やっぱりその真ぬぐい、
ちゃんとケツ拭かなきゃねっていうことを、
ちゃんとエンデバーがするじゃん。
そことかさ、
俺泣けすぎて、
特に好きなわけ、エンデバーの話が。
大人の男の話ね。
そうそう。
自分がやってきた過去ってのは消えない。
その過去が、子供たちの未来の可能性を、
妨げてはならないって話をするんだけど、
これってもう、
その通りすぎるというか、
それにずっとエンデバーは気づけなかったわけじゃん。
それもまた、
逆に言うと、
オールマイドと逆というか、
思想としてよ。
オールマイドは、
そもそもその生き方をしてたから。
09:01
みんなを救って、
みんなにヒーローという種をまいていたような人だったよね。
次世代に。
そこにちゃんと気づけて、
その結果、
この苦しみ、この痛み、
この罪、過ちっていうのは全部、
ずっと持ち続けるわって宣言なわけじゃん。
何もなしになりませんよっていう。
で、家族も集まってきて最後。
全員が同じようなやけどを負うじゃん。
最後。
トウヤーを止めるために。
あそことかさ、
物理的にみんなが持っていた痛みみたいなのが、
やけどによって、
身体が洗われるってこと?
なんじゃないかと思って。
これすごい表現だなと思って。
いや、ほんとにね。
で、最後さ、
トウヤーがさ、
とんでもない熱を持った状態。
本来こんなんもう絶対に
生き続けられないっていう状態なんだけど、
なんで
こいつが生き続けてるんだって
思って蓋開けてみたら、
氷の能力が
心臓のところに
発現してて。
で、それで今この
限界を超えた能力になってるんだ
みたいな話とか。
そういうとこにもグッときちゃって。
ここに来てみたいな。
見えない形でもちゃんと受け継いでるものが
あるんだよ。
開くものがあって。
で、最後の最後のショートが聞くじゃん。
好きな食べ物は何?みたいな。
蕎麦みたいな。
おーいって。
そこは、おい。
その後悔みたいなものとかを
ちゃんと描く作品だから。
平岡は。
それがやっぱ俺はすごくいいなって最終的に
思った。
そうなんだよな。
なんかさ、この
少年漫画じゃん。
これってさ、ほんとに少年漫画で
ここまでの
深いテーマをやってくれた
っていうのが
ちょっと革命的にすごかったなって
思ってて。
ほんとに
みんなの
このバックグラウンド。
僕トガちゃん好きなんだけどさ。
トガヒミコ。
トガヒミコってさ、もう
随一の生きづらさなんだよね。
彼女はやっぱ
そうすることでしか
生きる喜びを見出せない
とか。
私にとっての普通がこれっていう
生き方を
肯定してもらえない。
されないんだよね。ずっとどこまでも。
で、その
うららかさんだったり
普通の話とかしたときにもさ
どっか悲しげな顔したりとかさ。
みんなやっぱり理解できない
っていう顔したときに
そこでやっぱずっと
トガちゃんは悲しそうな顔を
したりするんだけど。
でも、だから
肯定してほしいんだよ。
で、この話
の中で、やっぱデクとかが
ずっと言い続けてるのが
その個性の話じゃん。
個性が違う人たち。
12:01
だから自分とは違う人たち。
理解しえない、どっかで一線
なんか引かれてしまうような人たちにも
手を伸ばし続けよう
っていう話なんだよね。
たとえばそれは途中でも
青山君、裏切り者だって
分かっても手を差し伸べる
だったりとか、ずっと
そういう話なんだよね。
の中で、でもトガちゃん
に対してっていうのが
一番難しかったん
じゃないかっていうのは
すごく思ってて
のときに
ちょっとでもそれが
うららかさんに引き継がれている
っていうことの良さね。
好きに生きてねって。
あなたは
私はでも好きに生きたから
っていう感じの
引き継ぎの
そこにも継承があるんだな。
だから次の世代にはもっと
よくできるよねっていうさ。
トガちゃん身をもって
それさ、今ひきながら思ったけど
この、しがらきもそうだけど
あの
トガヒミコもそうで
すごくいいなって
思ったのは今聞きながら。
理解しきってないというか
変な話
違うことだけは認めて
終わるじゃん。
だからしがらきも最後の最後までビランだったし
ビランのために
ビランの中のヒーローじゃん。
で、トガちゃんもやっぱり
これを変えることはなかったっていうか
じゃあ本当に
お茶子ちゃんとか
それを理解できて
もう分かり合ったねじゃなくて
違うよねっていう状態で終わっていくじゃん。
それが俺めちゃくちゃ
いいんじゃないかと思った今聞きながら。
違うよね我々みたいな。
それをなんか
理解しきれないが
分かるみたいな。
分かったみたいな感じが
すごくいいんだなって今思った。
もう一歩
先に行こうとしてんだよね。
分かんないで終わらせないの。
結局お前のことは分からなかった。
じゃなくて
分からないことが分かったし。
でも
その先にまだ
分かり合える未来が
あるんじゃないかっていうところまで
歩み寄ろうとしてる感が
ある気がするのよ。
確かに確かに。最後まで。
やっぱそこのなんか
これでさヒーローものじゃない?
そもそもが。
それって言えば完全懲悪というか
悪を悪として扱い
正義は正義だっていうはっきりした構造の
ヒーローというもの。
でもその
題材において
それ知ってることが新しいんだよな。
そうなんだよね。
グラデーションになってんだよ。
結構パッキリ分かれてないんで
こっち側だったかもしれない人だったりとか
なんかそっち側に
立たざるを得なかった人たち
その社会に
受け入れられる受け皿が
なかったばっかりに
取りこぼされてしまったから
ヴィラにならざるを得なかった。
こう生きざるを得なかった。
15:00
月に生きようとするには。
ところとかの描き方がさ
そうだよな。
あまりにもすごいよね
ヒロアカは。
だからこそ
シンプルじゃなさに
戸惑う人もいるだろうな
と思ったの。
めちゃくちゃ分かりやすく
悪は悪、正義は正義ってやってくれた方が
飲み込みやすいじゃん。
でもこの世界ってそんなはっきりしてないよね
っていうのを
めちゃくちゃポップに楽しく読ませてくれるよな。
もちろん内容重たいよ。
でもエンタメとして
これを複雑なことを
ちゃんとエンタメに
届けてくれてるっていうすごさ。
これは結局
ヒーロー、ヒーローもの
みたいな少年漫画の受け皿の
でかさでもあるし
それこそスピナーとさ
異業の個性を持った
者たちでしょうじくん側だったり
ここがぶつかるってことの意味ね。
それでも
この社会で生きていくんだと
その
この今まで差別されてきた
痛みを分からせてやる
なのか
っていうさ
違うんだけど
同じ痛みを感じた者同士で
敵対し合わなきゃいけない悲しみみたいなものとかさ。
じゃあこの立ち上がったパワーを
どう使うんだっていう
風に変わっていきたい。
立ち上がったこと自体は否定しないと。
これを立ち上がったことが
すごいんだっていう。
その光を
差し示せる人
光を差し示すために
こっちだよって言える
人を作れる環境があるかとか
そういうのも考えちゃって
遊泳高校ってさ
恵まれてるっていうか
恵まれてるんだよな
エリート高だから
差別が少ないのかな
多分完璧にないかどうかはちょっと分かんないんだけど
言ってたよね
あの作品の中でもさ
都会出身の奴らには分かんないだろっていう
田舎での
自分らの扱いよっていう
しょうじくんはそっち側だったしっていう
俺はそっちを知ってるよみたいな
話もあったりしたじゃん
だから結局今の世の中におけるマイノリティ
とかが多分都会に出た方が
よっぽど行きやすいよねっていう話に
近いものがあると思うんだよね
だからここのひろあかはさ
もしかすると今すごく単純にさ
かっちゃんかっこいいとかさ
そういう楽しみをしてる
あの
子供が後に
あれひろあかで書いてたことこれかもみたいな
なんかすごい
知恵性の気づきを
あるよね多分ね
絶対に
考え方がインストールされるのよ
そうだね
それが多分いいんだよね積極さくなくというかね
そうだね
だからさこの
私はねやっぱり
これですね
かっこいい
オールマイトのアーマードバージョン
全財産を投じて
作ってたおなじみ
もうA組の個性
そうそう全部集めた
18:02
これやっぱオールマイトが
最後の最後まで
最高の大人であること
これですよ
オールマイトはずっとやっぱ
無個性だった
デクと一緒の羊でさ
そうですね本来ね
っていう人が受け継いだ能力を持って
あの
天外孤独なんだっけオールマイトって
どっちだっけそんな感じだよね
そうだったと思う
いないんだもんな
だからさそれが俺トドキエンジと逆だなと思ったの
確かに家族を作ったものと
そうと家族を持ってないものっていう
なんかそこも対比だったんだな
とか思ったりして
確かにね家族という形で
受け継がせる
エンディバー側と
そうでない形で生徒だったり
受け継いでいく
完全に持ってないものじゃん
もたざる者として始まっている男だったっていうのが
その時点で
実はものすごく
ビハインドがあったというかヒーローとしては
トドキエンジの方が絶対才能があったっていう
そこに逆転して
どっちも持ってないものがあって
っていう状態だったんだろうな
とか思って
最後このアーマーのところはね
ちょいと痺れまして
ここからカッチャンに繋がるんですけど
カッチャンの
話良すぎるわ
ライジングですよ
カッチャンさ
やっぱその
結局デクをいじめてた
っていうスタートを
最後の最後まで引きずるじゃん
そうだね
引きずるべきだとも思って読んでたし
でやっぱ
それって
見逃されがちというか
別に最初のところキャラセットだから
一生で終わらせちゃう話でもあるんだけど
それを最後の最後まで
本人が一番
考えてるっていうか
デクはそんな気にしてないじゃん
そこに対して
一回も許して
でやっぱぶつかり合っていく中で
カッチャンだけはずっとそれが頭にあったり
とか素直なあれださみたいな
あるじゃない
そことかを最後の克服していく感じ
が非常に
泣けまして
泣けましたね幕後勝喜っていう
個人の成長具合ね
そうなんだよ
やばいよね
だからその一度
死を彼は
目の当たりにしたというかね
自分自身が
あのタイミングでめっちゃ助けられるじゃん
色んな人に
なんかそれとか見てて
なんか
カッチャンは
本当に色んな人間と出会って
自分の
人格形成を知ってたというか
そうだね
最初クソガキすぎたから
そこからいかにして
この学校で
人格形成されたかっていうね
で結局その後
彼はさ
なんて言ってんだろう
復活して
あの
21:00
一番最後にオールマイトの
デクとは近く立ちて
オールマイトを受け継ぐわけじゃん
そこの感じとか
デクはもう
自家の弟子というか
超その同じ境遇で
同じように
能力を得てっていう人の
教育の支え方だけど
カッチャンだけはずっとオールマイトに憧れ続けてて
自家に
何かを手ほどきしてもらったわけじゃない
っていうのが
改めて分かった感じだよ
だからあのサインしてほしかったんだよな
みたいなあるじゃん
あそことかもうそのくらい距離が
一応あるんだよなみたいな
カッチャンとオールマイトには
だからずっとオールマイトが
能力を得たと
モンフォーオールを持ってる状態の
オールマイトずっとヒーロー像がある
オールマイトのヒーロー面を受け継いでる
というかカッチャンは
最後倒した後に
スタンディングポーズしたかったな
っていう
シーンあるじゃない
あそことかもうしびれやがってさ
カッチャンはずっと理想のヒーロー像
だけを追っかけ続けてる
だなーとか思って見てて
これはデッキと違うところなんだろうなっていう
そうねやっぱその
カッチャンのすごさってさいろんなとこにも
あるんだけどやっぱ
くじけずに
やっぱついて
生き続けるっていうのがすごくて
最初こそ能力が
強くてそのデックとかバカにしたり
とかさして
でやっぱそこで
モンフォーオールのすごさに
置いてかれてさ逆にも追っかけるような
形になってでもそれでも
追いかけることはやめなかった
で最終的に
覚醒に次ぐ覚醒で
ここまで強くなるの
っていうまだ
学生の生徒だぞ
そうなんだよな
すごいやっぱこの力の
持ってるそのエネルギーパワーみたいな
ものがすごいし
単純にその背中というか
かっこいいんだよねそりゃ人気投票
でもさ輝き続けるよなって
そうね
やっぱりくじけなさ
だってやっぱUA高校入ったらさ
みんなすげーからさ
カッチャンってこれまで居た場所とは全然変わって
もう
普通ではあるじゃんもちろん優秀だけど
みんな優秀だから
それこそだってサラブレットである小人とかがいるわけで
それと比べたら
まあある種一代目みたいな感じだし
そうだね間違いない
受け継いできてなかったんだよな
そうね
憧れ続けて
ずっと憧れ続けて
乾いてたんだよね
乾きだねでやっぱりさデクのことさ
あのすごくこう
自分のコンプレックスじゃないけど
そうなれない自分みたいなものを問いしてるわけだよ
うんうん
そのここの話よりもっと前の話でも出てくるけどさ
デクがどんな状況においても
ヒーロー的なマインドを持ってる
自分に持ってない
そういう嘘つき気づいてるっていうかさ
当時から
なんでこの自分より良いやつに助けられなきゃいけないんだつって
子供のカッチャンは言うけど
24:01
それが
ヒーローを楽しめるものというか
ナチュラルボーンヒーローというか
人を助けるとか当たり前のやつに対しての
なんか反発は
イコールリスペクトに近いんじゃないかっていう
ちょっとわかるわけ
人生において
なんかいいなとか
こうなりたかったなって思うものに
最初反発するとか
全然あるなと思った
持たないものとしてね
持つものに対しての嫉妬とか
煽動とか色んなので
でも悔しいからそっちに行けないよ
っていうのがあったりとかね
それって今の歳になったら全然オッケーなんだけど
10代とかって
全然くさすとか
いいよあんなのみたいなとか
いやそれってさ
っていう風なスタンス取っちゃう気持ちは
めっちゃわかる
意地悪になっちゃう気持ちとか
なっちゃうよね
知らねえよみたいなことを言って
突き放そうとするとかも
わかるなって思ってたの
でも彼がそれを経て失ったじゃん
デクが能力がなくなり
無個性になった
時の悲しみたるや
この存在が
自分を高めてくれたって
ちゃんと気づくわけじゃん
何しとったんだろうな俺はっていう
あのセリフに俺痺れたね
勝つ気
勝っちゃうんですよ
その弱さに
向き合い続けてるというキャラクターが
メインにいて
かつ彼が乗り越える姿っていうのを
しっかり描く
これはね漫画として
全く逃げてないな
そうだね
ボヤっとさせないっていう
やっぱその序盤で
ヒロアカを読めなくなった人たち
っていうのは多分一定数いてさ
それやっぱ勝ちゃんっていう
いじめっ子が活躍していくことに対する
なんかいろんな
モヤモヤみたいなのがあると思うんだけど
それをやっぱ作者さん
堀越さん自身も逃げずに
最後まで描ききってたよな
っていうのはすごく思うところだよね
思う
すごいよ
だからそこに我々はドラマを感じるし
美談にもしてないし
そうなんだよな
なんかこの中でさ出てくる
がんばれって言葉あるじゃん
結局最後の最後まで
がんばれが
全てをつなぐんだけどさ
がんばれって感じで出てきたねみたいな
でもこのがんばれって
結構なんかすごいなと思って
見ちゃったの
手を差し伸べるとか
いろんなことがあるけど
やっぱり
がんばろうとかじゃないんだっていう
渡し続けることしかないんだな
っていう風に思ったわけ
見返りを求めるとか
一緒に横並びで走っていくじゃなくて
こっちからそっちに
渡すってこと
渡し続けるってこと
だけが
人を押すというか
背中を押してくれてるよね
完全にね
だからなんか
一番最後のさおばあちゃんがさ
27:00
美男になりそうな子供に
手を差し伸べるじゃん
大丈夫だよみたいな
あれっても
がんばれだよなみたいな
なんか
がんばれって良くも悪くも
というか
ちょうどいい温度感だなと思って
相手の人生を背負い込むわけではないっていう
がんばれって
応援によって
力を得るものもあるしね
だしがんばれって言われることによって
ここにいていいんだよでもあるじゃん
あなたは存在して大丈夫っていう
肯定されてるよね
ってことが
デクには一番の
がんばれを集める男だったというかさ
雷くんがさ
今のデクって
世界で一番強いけど
なんか大丈夫だとは
思えないみたいな
オールマイトみたいにオールマイトが来たから
大丈夫じゃなくて
心配だしがんばれって思っちゃうのって
変かなみたいな話をするんだけど
これって
なんか
世代の違いかもしれないとか思ったわけ
なるほど
上で敷いてきた圧倒的カリスマの世代があって
そのカリスマに引っ張ってもらうっていうところから
みんなでやっていこうぜというか
一人一人が
そういう風にしなきゃ
本当の意味での平和は訪れないし
確かにね
多席志向だったっていうか
助けてもらう街だったところがあったんだよね
上の世代っていうのは
それが今回の
滋賀岳が
起こした
もちろんオールフォーワンも
起こした
ある種の戦争災害みたいな
人災に近いけど
みたいなことが起きたときに
全員がやり合わないと
助け合わないと
っていうのがこの世代なんだ
の象徴がデックだったみたいな
そうだね
これってちゃんと
時代ってあるよなとか
それは全てのことにおいてあるじゃん
我々生きてても
上の年代とは違うなとか
それを非常に感じるセリフで
感じたね
ガンバレってさ
ちょっと前まで
あんま言っちゃいけないんじゃないか
あったわ
人にそれは
背負わせすぎちゃう
とか
ハラスメントなんだとか
それがプレッシャーになってしまうんだとかさ
っていういろんな
考えだったり
うつ病の人にそれを言ってしまうと
でも結局
僕ガンバレは背中押してくれるから
それもいいよね
っていうのでもあるし
僕この広赤の良さっていうのが
迷いの中にあることだと思ってて
価値観が
今まで上の世代とかが
こうなんだっていうのを
指し示してきた
いろんな価値観
30:00
エンディバーだったりとか
オールマイトだったりとか
カリスマたちがやってきた中で
今いろんな価値観を
持った人たちが
迷いの中にあって
それでも探し続けるっていうところに
すごさがあるなと思った
しがらきがそこに一石を投じ
そうそう
登場時の幼さから考えると
最後のしがらきは本当
ちゃんと戦いの中で
大人になってるというかさ
ハラス
決まってるというか
感じになってていいよな
最後全部壊せたかなみたいな
そうそう
全部壊したよってデックが返すっていう
あれはすごくいいシーンだな
でもやり切ったよな
やり切ったんだよ
その遺伝子は受け継がれているというか
スピナーによって
そうそう
とか含めてやっぱすげえ
この作品全部通して
なんか
必修科目でいいですか
必修科目
クラスの
本棚に入れてください
必修科目として
私たちが
押させてもらいます
読み返してよかったな
って思ったな
思ったね
上手すぎ
信じらんない
週刊連載でやってたんだもんな
やばいわ
最終話の最終話
モアですよ
ここに行きますけど
最終巻ですね
この出てますけど
結局
この未来だよな
未来の彼らはどうなったかというときに
やっぱり
浦中さんお茶子さんにとって
とかひみ子が出てくるし
これはずっと残り続けることなんだな
っていうのは
最後の最後まで描き続けてて
なんか非常にこれも
広がらしいというか
だからそうなんだよ
我々もやっぱいろんな人から
いろんな形で受け継いで
自分の中でそれが生きてて
次の世代に渡してるんだよね
それもやっぱ大人としては
意識せざるを得なかったよね
でもこんなさ
1年A組好きになるとは思わなかったよ
本当だよな
全員よかったな
最終決戦ってさ
俺たちが来ただよ
俺たちが来たね
本当に
だからあの
長くなっちゃうなもう時間だ
危ない危ない
そりゃさこっちもさ
言いたいよ先生方たちとか
ベストジーニストたちにも
ベストジーニスト濱田くんね
濱田くんにも
学生時代があったんだよって
描写が
パッパッパって出てくる話とかもあるじゃない
そうだね
そこも含めてやっぱ彼らもそうだった
そこでいろんなことがあったっていうのも
出てくるわけじゃん
白雲とかさ
そうだから愛座先生とかのさ
背負ってるものね
そうなんだよ
33:00
当時からのね
でも大人として見せ続ける背中ね
渋いぜ
真相くんが気づけば
これを
引き継いでるとかね
困らねーわ
いやーもう酔すぎ
コミックを渡す時間でございます
ひろがこやっぱ面白すぎる
面白すぎますね
ほんとねこれも
我々前回改めて予謀シリーズというか
うんうんうん
やりたいぐらいやっぱ面白かったんで
改めてするのもいいかもしれないですね
なんかこう1月1日から
ブリーチが
なんかめっちゃ無料開放したよとかね
ちょっとブリーチの話したい
ブリーチの話したいよね
俺マジブリーチ大好きでさ
大好き世代だよねバッチリ
影響を受けまくってるわけ
ブリーチの影響を受けて
30代前半っていんのかな
またブリーチの話しましょうよ
ちょっと挽回させてくれよ
挽回しましょうよ
ということでコミックを渡す毎週金曜12時頃
youtubeポッドキャストで最新回を
配信中でございます
スポーティファイではビデオポッドキャスト見れますからね
チェックしてみてください
過去回では話題作人気作となってますよ
ぜひチャンネル登録高評価
コメントをお待ちしております
ということでここは
東京都三原寺にございます
漫画の図書館ガリレオ
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開放感あってとても綺麗です
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昼12時から営業中でございます
次回ハンター×ハンター決めらんど編
その2でございます
後半というか
やっぱちょっと戸垣先生
原稿仕上がってきてますから
僕の予想では3月くらいに
連載再開すると思うので
そこまでに色々と読み返しておきたいですね
読み返しておきたいね
きっと僕らは選挙編の話もちょっとします
絶対しますよ
はいということでコミックアドレスここまでの相手はノロウと
漫画大好き芸人吉川キッチョムでした
めっちゃ噛んじゃった最後
漫画大好き芸人の吉川キッチョムでした
ありがとうございました
漫画
なんて言うんですかね
傷がつくじゃないですかデッグたち
これが残ってんのがいいよね
ヤグマンガとは違うんです