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『封神演義』を語りたい!
2025-02-25 22:00

『封神演義』を語りたい!

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海と山しかない町に生まれた音楽と漫画をこよなく愛する気さくな⻘年。
ラッパー。ラップグループ「JABBA DA FOOTBALL CLUB」に所属。
FMヨコハマで毎週日曜10時から放送している「まんてんサンデーズ」のDJも務める。
・X(Twitter):https://twitter.com/jiro_no_musu

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聞いてますけども。 今日の私のローブやりたいことあります。 なんで?
なんで? なんで急に銀河?と思ったけど。 まあまあまあ聞いてください。
いきますよ。
封神演義を語りたい。
前々から言ってますよね。 言ってますね。なんか先週ぐらいからですか。
ああ、読みたいみたいなニュアンスで言ってますよね。まず。
これ相当やっぱ面白い作品で。
封神演義を語りたい。話したい。
と思って今回ちょっと時間をもらうんですけども、皆様から。
この封神演義書いてるのが、藤崎龍先生という。
通常、藤龍とも呼ばれたりしますね。藤崎龍先生が書いてるんですけど、
この藤崎龍先生、現在ね、ウルトラジャンプの方で
銀河英雄伝説を連載中でございます。
銀河英雄伝説もすごい有名な作品なんですけど、
SF小説のコミカライズ版みたいな。
昔はアニメとかにもなったりして、非常に人気の高い作品を
藤崎龍先生が漫画化しているというものでございます。
これね、藤崎龍に出会ったのは小学生の時。
初めて封神演義で出会ったわけなんだけど、
一目見ると、この人の作風って、もう覚えちゃうんだよね。
この人しか、こんな絵描かないなっていう。
とても美しい絵なんですよ。
CGとかも混ざってる感じなのかな、ちょっと。
めっちゃ綺麗っぽいですよね。
そうそうそう。ちょっと立体的な描き方をしたりとか、
ちょっとアートっぽい絵を描くんですよ。
で、造形、デザイン含めて、これ藤崎龍印だなっていう。
で、このちょっとユーモアもあったりしてね。
魅力的なキャラ造形っていうところが、一番の特徴かなと思うんですけど、
これもう一個僕特徴あると思っていて、
この人、この先生、原作、作品、
今回言うと封神演義とか銀河英雄伝説みたいな、
元の原作がある作品を解釈して漫画にするのがめっちゃ上手いんですよ。
もともと藤崎龍先生が原作。
じゃないのよ。
あ、違うんですか。
そう、小説があったりするわけ。
あ、なるほど。
そう、銀河英雄伝説もSF小説のコミカライズワールド。
なるほどなるほど、そういうことなんですね。
で、封神演義ももともと中国の怪奇小説って言われてるもんなのかな。
その小説の中の一個を漫画にしている。
なるほど。
で、もう一個ヒット作品で、四季っていう作品があって、
四季っていう、屍の鬼って書いて四季って言うんだけど、
その作品も小説のベースに漫画にしてるっていう。
なるほど、だからストーリーはもうあるってことなんですね、ベースは。
そう、そうなんだよ。
で、しかもね、この3作品全部共通項があって、
登場人物がむちゃくちゃ多いの。
03:01
へえ。
登場人物がむちゃくちゃ多い群像劇みたいな感じなわけね。
で、ホラー、SF、怪奇小説って言ってるけど、
こうやってファンタジーだよね、歴史ファンタジーみたいな。
で、すごく重厚な作品かつ、名作と言われてるもんなんだけど、
なかなか漫画で読むには難しいぐらい登場人物が多いみたいな。
それを、藤崎先生は結構一方の筋を通して、独自の解釈で、
ものすごく読みやすくするのが上手いの。
へえ。
そう。
この銀河英雄伝説も、主人公のラインハルトってやつがいるんだけど、
このラインハルトの人間的部分にフォーカスして、話を進める、
っていう漫画にしてるの。
原作の方は結構、戦争とか出来事の方がベースになっていって、
その中で、ある意味対になる主人公がいるんだけど、
その二人を描くみたいな作品なんだけど、
よりわかりやすく、より漫画ってやっぱさ、
人の心の動きとかさ、気持ちの部分っていうのが、
すごく我々も感情輸入しやすいじゃない。
漫画的な切り口からお届けするっていう。
うーん。
この二つの特徴を持ってる方なんですよ。
はいはい。
原作をいい意味で壊してる。
じゃあちょっと、原作通りでは別にないんですね。
一応原作通りなんだけど、
ストーリーはわかってないけど。
ない要素を付け加えたりとか、
はいはいはい。
独自の解釈を持って、こういうことだよね、みたいな見せ方をしてる。
うん。
この銀河英雄伝説だと、女性キャラが活躍するようになってるとか。
はいはいはい。
生き生きしてるよねとか。
時代が時代だったから、最初の原作の方は。
はいはい。
そこまでスポットライトが当たってなかった。
うん。
でも、このキャラはもっと活かそうってことで、
それをよりね、魅力的に見せるみたいな見せ方をするわけですよ。
はいはい。
そういうところにね、非常に特徴がありまして。
そんな漫画もあるんですね、なんか。
そうか。
初めて知りました。原作っていうか、小説でエピソードあってみたいな。
そうなんだよね。
いわゆるコミカライズって言われてるものではあるんだけど、
元々、アニメもそうだよね。
アニメとか映画もさ、原作小説があって、それをアニメ化するとか、映画化するとか言うじゃない。
それの一環に近い。
なるほど。
そう。
なんかもう漫画は原点なイメージがありました。
漫画原作のその、原作。
そうだよね。確かに一人の先生が絵も話も考えて描くってことだよね。
でもこれは、元々ある作品を漫画にしているよという。
へえ、面白そう。
こんな特徴を持ってですね、藤崎龍先生が描いている、私が最初に藤龍作品でやったのが、
方針演技ということで、この方針演技を語らせてくれる時間でございます。
方針演技もちょっと難しいですよね、字が。
字がね、難しいですよ。
神を封じるみたいな。
そうそうそう。
この藤崎龍先生が、週刊少年ジャンプで連載していた作品でございます。
本当、ジャンプの話ばっかりしてすみませんね、本当。
確かに、ジャンプちょっと多いですね、ジャンプ。
でもやっぱり、幼少期に通ってるって言うと、こうなっていくんだよ。
06:04
まあ確かに、しょうがないのか。
箱物が多いしね。
まあ確かに。
ということで、改めまして、方針演技を語りたい、語らせてくれる時間でございます。
方針演技、1996年から、およそ4年くらい連載されていた作品でございます。
なので、僕が小学生の時くらいかな、には終わってんのかな、2000年だから。
そうっすよね。
うん。僕たぶん小4くらいだった気がするんで、当時、2002年で。
小1、小2には終わってる作品。
で、この方針演技、中国の古典作品があるわけですよ。
西遊記とか、三国志演技とか、水古伝とか、有名な中国の小説があって、そのうちの一つが方針演技っていう作品。
へえ。
なんすよ。で、それを原作に藤崎隆先生が書いているという。
ざっくりどんな作品なのか。
時代は紀元前11世紀、中国、殷の時代末期、もう全然ピンとこないでしょ。
ピンとこないですね。
そうだね。ここら辺はなんとなくでいい。
あの頃。
あの頃。結構昔ってことですね。
中国のあの頃。殷の皇帝、王様を誘惑して、むちゃくちゃしまくってる女性の仙人がいるわけ。
それ、妲己ってやつで、この本作品のある種ラスボス的立ち位置、ライバル的立ち位置ってある。
ヒロインでもあるという、不思議な存在なんだけど、妲己ちゃんと妲己の仲間たちを目の前にして、
人間たちはどうしようもないわけよ。むちゃくちゃやられてんの。
飯は食えなくなるわ。斬殺されるわ。振り回されまくってると。
仙人界っていう、人間界とは別の世界があって、その仙人界、妲己もここ出身なんだけど、
その仙人界がちょっとこれ、まずいぞと。やばいですと。
なんで、方針計画っていう計画を立ち上げるわけ。
それは、そういう悪い仙人とかを退治して、その魂を365集めろって。
で、その方針台ってところに、いっぱい魂を飛ばして、ちょっとやり直そうみたいなことを考えるわけ。
で、主人公の太鼓棒っていう、この太鼓棒にこの方針計画を任せるわけ。仙人界が。
で、この太鼓棒が妲己を倒していくまでみたいな話が方針演技なのよ。
で、人間界と仙人界っていうのがあって、仙人っていうのは言ったら、人間界の中にいる、ちょっとなんて言うんだろうな。
非常に能力の高い人たち。超人的能力を持った人たちって感じ。
で、仙人になるには仙人骨っていう骨がないといけないの。
その普通の人間にはない骨みたいなのがあって、その仙人骨を持ってる人はものすごく超常的な力を持ってしまうから、
09:02
仙人界の人たちがスカートしに行くんだよ。君は仙人になれるからこっちに来なさいと。
仙人はもう言ったら、普通の人間の寿命とは全然違う世界観で生きてるのね。
だから仙人になると、もう千年二千年、千歳二千歳みたいな、そういうレベルの時間の経過になっていく。
で、この太鼓棒は元人間なのよ。
で、教族っていう一つの異動民族の、ある種子供だったんだけど。
この妥協によってその異動民族、自分の地元の家族たち全員殺されちゃって。
で、この太鼓棒が仙人の骨を持ってたから、君仙人にならないってスカートされてなったと。
この方針規格を持って妥協を封じてくれっていう大枠の話。
なるほど。
で、この方針演技、これ非常に読みやすくて、もともとの原作は、もういろんな仙人が現れて、でこれ、次陰の国っていう話があったじゃない。
で、この陰の国が宗の国になるっていう歴史の流れなんだよ。
その歴史の流れと、人間たちの戦争と、仙人たちの戦いっていうのを全部描く話なの。
なるほど。難しそうだね。
複雑そうじゃん。うーってやりそうじゃん。とんでもない数いるらしいの、登場人物が。
でも、藤崎先生は、これも太鼓棒の話にしちゃおうって言って、太鼓棒が方針していくって話にするの。
なるほど。
かつ、ここにもう一個違う要素を加えていってるよという、いろんな細かい要素を。
で、何より分かりやすいのは、仙人同士のバトル。少年漫画、マックス。
まあ、そこ厚そうっすよね。
厚いのよ。
一番見どころってしょうね。
そう。で、主人公の太鼓棒は、とにかく卑怯なの。
ああ、そっか。ちょっと汚そうっすもんね。
なんで?
わかんないけど。
簡単なく?
いや、卑怯っていうのは、元々原作の小説では、とにかく知略が得意。
考えて、もう手段を選ばない。
で、こういう風にこうしてこうすればこうなるからっていうのを、太鼓棒は描いて、その通りに物事を進めていくっていうキャラなのか。
でも、この漫画においての太鼓棒は、その知略、策略を巡らせるっていうのを、卑怯の方にブーストして。
そしたらさ、ギャグっぽくなるんだよね。
手段を選ばなかったこととか、むちゃくちゃしてることが、卑怯だーみたいになって、
なんでこいつこんな卑怯なんだとは言いつつ、実は物凄く物事を上手く生かしてるみたいな。
っていうので、爽快感もあるわけ。
なんかあえて、泣いた赤鬼みたいなのあるじゃん。
なんかあえて悪いことをして、その悪いことをした結果、別のことを上手く運ぶとか、なるわけよ。
太鼓棒は結構自分で泥かぶったりして、太鼓棒のせいだってみんな言うんだけど、
太鼓棒がしたことによって、民衆が無傷で助かったりとか、ってことが起こるんだけど。
そういうキャラで、彼は、彼自身は最初一人で妥協を倒しに行くんだけど、結構負けんの、何回もこの人。
12:00
今回作品全部読み返してみたら、なんかね、3回ぐらい絶望してんだよ。
ダメだってなの。勝てねーみたいなことが起こるんだけど、その度に周りの仲間とか、人々の助けによって、
何の因果かわからないが、立ち上がっていく。この姿がさ、ザ少年漫画じゃないですか。非常に。
で、この最初にダッキーと戦った後に、太鼓棒が仲間を集めていく過程っていうのが、ものすごくじゅんぐりしていくわけ。
ちょっとさっき言ったさ、仙人とか人間界とかいう話あるじゃない。
仙人界にも二つ流派があって、大きく。この太鼓棒が所属してる流派。
もう一個は元々妖怪だった奴らが仙人になったっていう流派があるの。ちょっと凶暴な感じ。
ここの戦争も始まるわけ。とにかくむちゃくちゃじゃんって思うんだけど、とても見やすくて、この藤崎先生の描き方が。
全部太鼓棒中心だから。そうなっていくんだ。見ていくんだけど。
で、最終的にダッキー倒す話なのかなと思ってたら、いや違うんですと。実はこの話、伏線が何個も貼られているんですという。
なるほど。
そうなのよ。だからダッキーが言ったら、王様を誘惑してむちゃくちゃな政治をしてて、それを止めて人間界をなだらかんしようっていう始まりだったのに。
でも読んでいくと、ん?って違和感が出るわけ。どういうことだこれ。
ダッキーを封じようとしてるんだけど、悪者の魂を365個封印するんだよな?ってなるんだけど、普通に良い奴とかが死んだ時に良い奴の魂も飛んでいくの。
なんで飛んでるのこれ?みたいな。
その時の疑問が生じるときめっちゃ楽しいですよね。
そうだね。あれ?って。
あれ?こっちが間違ってるのかな?
どういうことだ?みたいな。で、千人会何考えてるんだ?っていう話になってくるわけ。
何と戦ってるんだ?我々は?っていう謎が深まっていって、最後はそういうことか?っていう終わりになっていくわけ。
そういうことか?を教えてもらえないですか?
うん。ここで言った瞬間に、俺はもしかすると千人会にスカウトされる可能性もあるしね。逆に。
なるほど。そうですね。
方針されずにね。
そうですね。一か八かですね。
行き過ぎてるちょっと。なっちゃうから。
でもね、これ本当に、この話の流れだけでも面白いんだけど、描き方もとてもユニークだし、
何より千人が使うパオペっていう宝の貝って書いて、パオペって言うんだけど、このパオペっていうのはね、ワクワクするもん。
貝って海の貝ですか?
って思うじゃない。これはね、千人が自分たちの力をよりブーストするために使う武器みたいなのもあるの。
はいはいはい。
必ず一個の特徴を持ってる武器なんだけど。
うん。
画像はありますけど、太鼓棒が持ってるのが打心弁っていう。打つ神の鞭って書いて、打心弁っていう。
はいはいはい。
この打心弁は大気を操る鞭なの。打心弁を振ると風の刃みたいなのが飛ぶみたいな。
15:04
はいはいはいはい。
大気を生命エネルギーによって飛ばせるみたいな。で、竜巻まで起こせるぐらい。
うん。
で、このパオペっていうのを使いこなして、その千人同士戦っていく。
うん。
戦ってもオッケーになったよっていう話で。
うん。
で、このパオペっていうのがね、とても魅力的で、ドラえもんの秘密道具に近いんだよね。
ああ、なるほど。が一個持ってるって感じ。
そうそうそう。いろんな千人が自分のパオペを持ってて、そのパオペでバトルするからワクワクするの。
はいはいはい。
ってなる。小学生の時、オリジナルパオペ考えちゃうみたいなこと。
うん。
パオペって何?みたいな。
はいはいはい。
誰が作ったの?
ああ、確かに。
だんだん、なんか、我々の世界でいうとこの都市伝説みたいなことが出てくるわけ。
へえ。
え?この千人って何なんだ?みたいな。
はいはいはい。
そもそも。
はいはいはい。
パオペって何なんだ?
当たり前に出てくる。
人類は?みたいな。
はいはいはいはい。
こんな壮大なストーリーになっていく。
という、最初は中国の歴史ファンタジーだから昔の話なのかなと思ってたら、
はいはいはい。
だんだんあれ?どういうことだ?みたいな。
へえ。
ってことは?を繰り返していくわけ。
はいはいはい。
気持ちいいです。
面白そうっすね。
はい。ぜひ、読んでほしいなと思っております。
こちらね、方針演技。一応ね、23巻まで。
うん。
全23巻発売中でございます。
はい。
その後の話。23巻の後の話。
うん。
一番読みたいじゃん。
一番読みたいっすね。
うん。よかったよ。
はい。
あ、読みました。
読みました、そこも。はいはい。
よかったのよ。
へえ。
好きなキャラがね、きっと見つかると思います。
僕はもう大工房大好きです。
はいはい。
はい。最高です。
うん。
とてもいい作品なので、ぜひ方針演技チェックしてみてください。
はい、面白そう。
はい。いや、富士流作品はすげえんだ。銀河英雄伝説はめちゃくちゃおもろいからね。
へえ。
はい。ということで一応聞いてみましょう。
はい。
相対性理論でチャイナアドバイス。
ツッ。
お送りしたのは相対性理論でチャイナアドバイスでした。
はい。なんでこの曲なんすか。
チャイナだから。
チャイナだから。
ダメチャイナ。チャイナだから。チャイナアドバイスだから。
はいはい。そこだけです。
そうですね。
中国だけってことですね。
あの、ごめん。
なんかもう一個あんのかなと思って。もしかしてとか。
全然。伏線なかった。こっちは。
こっちはないです。
方針演技、今読んでも、古さは全く感じない。
もうだって25年、30年近く前。
前。で、藤崎龍先生が、やっぱ絵が近未来的なのよ。
はいはいはい。
なんだか。だから中国の話なのに、
なんかちょっとしたSF読んでるようなデザイン。
はいはい。
で、ワクワクするのね。で、ちょっとまた、
変な話のポイントなんだけど、
18:00
基本的に大工房たち、
1000人が主人公だから、
なんか時の流れむちゃくちゃ早いの。
ああ、なるほど。
だってもう寿命が1000年とかオーバーってことしてるってことですから。
だから、大工房たちがちょっと待つかつって待つのが、
7、8年くらい待つんですよ。
なるほど。
すごくね。
ちょっとですよね。多分ね。寿命からしたらね。
寿命からしたらちょっとだから、
結局その東洋人物たち、
結局これは、
人間界の代理戦争でもあるわけよ。
正規っていうところと、
もともとある陰の国みたいなところが、
バトルをして、
一個の国、州っていう国していくんだけど、
その、なんか、東洋人物、
人間たちの方はちゃんと年取ってて、
あんなに若かったのに、
おじいちゃんになってるとか、出てくるわけ。
その時間感覚のユニークさも、
面白い。
あ、千人過ぎるな、みたいな。
だから千人たちも、負けたりした後に、
敗北とか、力足んないなって言ったら、
必ず千人界で使用して帰ってきますって言って、
どっか行くわけ。
だからずっと、
人間界にずっといないんだよ、みんな。
なるほど。
その間、人間界では時間が経って、
当たり前に10年、20年経つみたいな。
それがね、なんかちょっと、
違和感あって面白い。
時間感覚違うんだ。
それでもね、
細かいネタもありつつ、
非常に読めやすい作品ですんで、
読んでみてください。
コミックアトラスエンディングでございます。
はい、早っ。
方針演技はね、すごかったわ。
読み返したら。
23巻のあれ、そっくりだわ。
テンポめっちゃいいです。
気持ちいいのでね、ぜひ読んでみてください。
コミックアトラス、火曜金曜、
週2回、ポッドキャスト配信しております。
金曜日分、ポッドキャストの
オリジナルコンテンツ、オリンツ。
お届けしてますけどね。
オリンツっていいかもね。
まだその段階っすか。
気に入ってる?
まだそこにいます。
取り残されてる?
もう違和感なし?
違和感というか、まだそのなんか、
引っかかんだって。
引っかかっていかないと。
当たり前の造語作ってんの?
当たり前のようにオリンツって言ってるけど、
引っかかっていかないと。変だよって。
そうですか、もうみんなあれだと思うんですよ。
お馴染み?
オリンツって言ったらわかる?
まだノルウェーブそこにいるのか、
まだそれ言ってるのかみたいな。
取り残されてる?
オリンツ、あるけど。
オリンツも聞いてくださいね。
嫌かも、ちょっとごめん。
オリンツって嫌かもしんない。
まあまあまあまあ。
造語を作ってるの大事ですからね。
ということでね。
ポッドキャストも聞いてください。
お便りはca.fmokama.jp
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お待ちしております。
この間メールボックス見たら、
人道のコーナーにメール来てましたね。
マジですか?
人道来てる。
人道のコーナーにメール来てたんで。
覚えてますか?
募集中ですからね。
人道のコーナー来てたんでね。
何でもいいんでメールください。
21:00
お待ちしております。
ハッシュタグはコミックアトラス。
カタカナはコミックアトラスでございます。
ということで、
ここまでのお相手は店長の呪文と
アルバイト盛会でした。
また来週。
22:00

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