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2026-03-08 09:58

連用日記は3年目から面白くなる

何度も挫折した連用日記。今は5年日記を使っていて、
ようやく3年目まできました。
この日記が続いてる理由と、3年目から楽しくなってきた話。
続けるって間が抜けても自分が続けてればそれでいいんじゃないかなと思います。
#連用日記 #5年日記 #3年目
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おはようございます。3月8日日曜日です。 こちらはアウトプット雑談プログラムとして、書くことで穏やかに暮らしたい私が、ジャーナリングのように雑談をするラジオです。
さて、昨日は普通の人インタビューということで、ジャーナリングを通じて活動されているしおりさんのお話を伺いました。
こちらは少し長いんですけれども、よかったらお時間があるときに聞いていただけると嬉しいです。
さて、今日は私が使っている5年日記、連用日記の話をしようかなと思います。
連用日記というのは、1ページに数年分の記録が書けるものですね。
3年とか5年とか10年とかいろんなタイプがあります。 同月同日の記録を並べて書ける日記帳という意味合いが多いのかなと思います。
私が現在使っているのは、マークスというところの5年連用日記で、見開きで2日分です。
これの3年目に今入りました。
2024年の1月から、これも急に書こうと思って始めて、今3年目なんですけど、
3年目くらいまで経つとようやく面白いなって思えると思ったので、今日もそんな話をしようかなと思います。
まず前提として、私この連用日記というのを過去に挫折しています。
結構何冊かダメにしているというか、育児日記みたいな感じで子供が小さい時にやった時はもうダメで、
2回目は10年日記を買ったんだけど、それもダメだったな。
1回目は純粋に忙しすぎて書けなくなっちゃったっていう感じですかね。
子供が小さすぎて、とてもその時間に当てられる心の余裕がなくて、
そのままやってればよかったんだけど、やっぱり続かないっていうことに対して、
罪悪感じゃないけどなんか嫌になっちゃったんでしょうね。やめちゃった。
2回目は2年目か3年まで書いてたんですけど、とにかくね、書くのにストレスだったんですよ。
多分そのノートっていうか日記帳との相性かな。
やっぱり365日分書くってことは、熱くなるじゃないですか、送電。
で、熱くなるし、当時使ってたのは多分B6サイズっていうのかな。
サイズで、今A5のサイズなんですけど、それよりも一回りぐらい小さいもので使ってたんですけど、
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かつ熱いから、見た目すごい可愛いんですけど、開けた時にね、こうホワンってなる。
わかります?パタンと開かないんですよね。
そうするとそれがもう嫌なの。私が書かない理由になるなと思って。
パタンって開かないこと、家に開くときにすごい嫌だし、書きにくい。丸まった部分が書きにくい。
これがずっとストレスで、私はまた連用日記書けなかったと思って落ち込んでたんですけど、
今の日記はパタンと開くし、紙が絶対いいんです。
マークスって手帳も作ってる会社なんだと思うんですけど、紙が絶対いいんですよね。
だから書いてていい。要するに書き心地がいいってことですね。
これが揃ったので続けられてる。
2024年の1月から始めたわけっていうのは、たぶん45くらいの年で、離婚して半年くらい経ったところで、
次の5年、50までの5年はきっといろいろ自分の中で変化があるなとか、大事な年かなって思ったんですよね、勝手に。
今までも大事なんだけど、より濃い5年になりそうだな、したいなという気持ちも強かったと思います。
なので、ちょっと書いてみようかなと思って書いてます。
ようやく3年目になったんですけど、3年目くらいになるとやっとこれ面白いなって気付けるなと思って。
当然、連用日記なんで毎年積み重なっていくものがあるじゃないですか。
私、連用日記書いてますって言ってますけど、書けてない日もいっぱいあって、何もない日もいっぱいあるんですけど、
3年経つと前の年か前の前の年のどっちかが書いてあることが多いんですよね。
そうすると同じ日を振り返れるようにだんだんなってくる。
2年目くらいだとまだ書いてない日のことが多くて、その日のことを振り返っても書いてないなっていうので終わっちゃう。
3年経ってくると確かに見開きでどっちか書いてあるとかいうのが発生してくる率が高くなるなと思って。
さすがな私でもこんな抜けてるのに。
そこがいいなと思ったのと、あと今では本当に仲良くさせていただいてる方と会ったのが2年前だったんだなってことに気が付いたりとか、
まだそんなもんなんだっていう気持ちにならせてもらったりとかして、すごいいいなと思いました。
この2年ね、やっぱり私いろんなことがあって、いろいろ行動もしてるしいろんな人にも会ってるしっていうのを書いてると思います。
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もちろん書けてない日もあるから、書けてない時は多分何かあったんでしょうねっていう気もしますよね。
例えば去年の長女の受験の頃とか、この前後はかなり空欄かな、しばらく空欄。
去年の3月はそうですね、ほとんど書いてないかなっていう感じです。
とかいうのもわかるし、そういう年だったんだなっていうこともわかりますしね。
書いてあることは別に本当に大したことはなくて、立証当番だったとか、こういうところに行ったとか、そうです。
だからジャーナリングとは違うので、あくまで私はこれは出来事を残してるって感じですかね。
あんまりいろんな感情面も書いてるかもしれないけれども、どちらかというと出来事をメインで書いてます。
こう考えるとスタイフにしても、こういう日記帳とかね、あとはジャーナリングとかにしても何かこう、何か残したい人。
何になるかわからないんですけど、何か残したい人なんでしょうねっていうのは思いますね。
何かこう振り返ってみて、何かこういうことあったなって思いたい。
その時の気持ちをちょっと思い出したりとかもしたいですね。
何でもない日もあるんで、何も思い出せない日ももちろんあるんですけど、こういう日があったなって思えたらいいのかなと思いますね。
ちなみによく聞かれる日記帳、日記とジャーナリングってどう違うんですかっていうのを、私なりにシンプルに言うと、日記は出来事を私の中では残すものですね。
ジャーナリングは時系列とかも関係なく、その時思っていることを残すものですね。
ジャーナリングも残しているけど、別にそれを振り返ってみるかというと、私そんなに見ないけれども、パラパラパラってやった時に、ジャーナリングですよ。
引っかかる言葉とか目につく言葉って絶対あるんですけど、それって多分自分に何かサインなんだなってジャーナリングの時は思うようにしています。
読み込むっていうよりはパラパラ見返すみたいな感じが強くて、日記帳はそういうのとはまた別で、その日にあったことを純粋に書いていくという感じですね。
どちらもそれぞれ良さがあると思います。
すいません、今日はちょっとパラパラしながら見てるから話が飛び飛びでした。
いつもですけど、そんな感じで、連用日記は3年目から楽しくなるっていう話をしました。
日記帳とか手帳とか、大体続かないってことがモヤモヤポイントになるじゃないですか。
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毎日書けないとか、抜けちゃう日があるとか、私あんまりそういうの気にしなくなったんですよね。
抜けても続けていけばいいやっていう感覚でいるというか。
余白って気になっちゃうんでしょうね。人ってこうやって空いてると。
私も余白恐怖症じゃないですけど、空いたらもうダメみたいなとこありましたけど、そうじゃなくて空いてもいいんですよ。
書けなかったんだね、この日って思えばいいだけなので。
後から別に埋めても、埋めてもというか、後から書いても全然いいと思いますしね。
ご自身の中でやりやすいペースがあればいいのかなと思います。
ではそんなわけで、今日はこのあたりで失礼しようと思います。
今日もお聞きくださりましてありがとうございます。
今日も良き一日となりますように。ではまた。
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