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2026-01-22 10:20

毎日バトンを渡してる。登校の立哨当番を終えて思うこと。

先日おそらく人生で最後の立哨当番を終えました。
長女の時から10年。年に数回でしたが回ってきていた立哨当番。
登板前には決まってお腹が痛くなってしまうのですが、
そんな当番を終えて今思えことを話してみました。

#立哨当番 #小学校 #バトン
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サマリー

小学校の立小登板を終えた経験を振り返り、地域の子どもたちの安全を守る重要性について考察しています。立小登板を通じて築かれる地域のつながりや、事故のない安全な環境の大切さが伝わってきます。

立小登板の経験
おはようございます。1月22日、木曜日です。
こちらは、アウトプット雑談プログラムとして、書くことで穏やかに暮らしたい私が、ジャーナリングのように雑談するラジオです。
えー、やっと木曜日っていう感じがしてます、今週は。なんか火曜日ぐらいの時点で、水曜日だって思ってたんで、なんか1週間長いですね。
昨日はちょっといいことがあって、マウントレーニアっていうスーパーとかで売ってるカフェラテ、知ってます?
あれをね、年末、あの商品に年末かな、11月かな、そのくらいから小さい応募のシールがついてる期間があったんですけど、
それをね、たまたまちょっと多めに買って応募したら、当たったんです。
私これね、前も当たったことがあって、持ってるなっていうか、こういうところで使ってるから多分大きいものに当たらないのかなと思うんですけど、当たったんですね。
その景品っていうのかな、マグカップ、ステンレス製のマグカップと、あとリップコーヒーが来るやつだったんですけど、それがね、昨日届きました。
うん、あの、なんだろう、いいですね。
ステンレス製のマグカップなんで、蓋がついてて、今まで百均で買った、なんだろう、こう、シリコンの蓋を使ってたんですけど、
ちょっと木っぽいやつが来てて、黒いくて、まあマウントレーニアってあるんですけど、なんかかわいい形をしています。
新たにこれをね、また使っていこうかなと思います。
今日はですね、先日私が多分もう一生で最後になるであろう小学校の立小登板が終えたので、そのことを少しお話ししようかなと思います。
立小登板は小学校在籍中に回ってくるので、長女の時からだとおよそ10年間、携わったっていうことはやってないですけどね、登板が回ってきたのかなと思います。
私の地域では大体年に4回ぐらいなのかな、3ヶ月に1回ぐらい回ってくるかなっていうイメージです。今のところまだ子どもが多いので。
ただ私の友人の地域は、今は少し解消されたって言ったんですけど、入ったばっかりの頃は週に1回あるって言ってたんで、
そういうところに比べると、本当に数ヶ月に1回しか回ってはこないんですけれども、人数がやっぱり多いので、すごく負担というか心理的負担ってことですかね。
登板自体は3、4ヶ月に1回なので、回ってくるものっていう認識ではあるんですけど、たくさんの子どもが通る横断歩道を守ってるって言ってもないですけどね、見守ってるっていうのは何かあったらどうしようとか、
あとは横断歩道で何かなくても、それまでに例えば転んでくる子がいたりとか、トラブルがある子ももちろんいる可能性もあるので、そういうのにもし会ってしまったらどうしようっていうのがなんとなくついてたなって思ってるんです。
今回は一番学校に近い側の横断歩道で、ここは横断歩道自体は小さいんですけど、信号がない横断歩道なんですね。
あと私が経験してきた2つのところは、横断歩道があるところ、横断歩道があって信号があるので、基本的には信号に従ってやってればあんまり大きな問題ないんですけど、
信号がないところなんで、当然普通の車が来るし、来るしっていうのは同断歩道ってことも来るんですけど、その判断をこちら側である程度決めなきゃいけない。通すのか渡らせてもらうのかみたいなのを決めなきゃいけなくて、それを一人でやるんですけど、
子どもたちがだいぶ分かっているっていうのと、結構間が空いてくるところがあるので、そこのタイミングでうまいことやり取りできて、今回当番自体は私としてはすごいスムーズだったなと思っています。
やはり当番中は忙しいというか、車に気配ったり、子どもに気配ったりしなきゃいけないから、あまりいろんなことを考えずに、一ところ子どもたちが通ることだけを考えているんですけど、終わったと思って旗を持って帰るときにね、
これってすごいことだなって思っちゃったんですよ。別に悪いことじゃなくて、私が横断歩道を立証するまでに、私の地域は多い子で3個、そういうポイントを超えていく。
2箇所の子もいるし1箇所の子もいると思うんですけど、そういうのをお家から各ポイントを当番の方が、今日も毎日立証当番しているんですけど、そういう方のいろいろ一日の中でもリレーしているような気持ちになっちゃったんです。
ひいてはこれ毎日やっているので、何年何十年とこういうリレーが引き継がれているような気持ちになりまして、これってすごいことじゃないって思っちゃったんですね。
私がやっている10年間は少なくとも大きな事故は聞いたことがないですし、小さいトラブルはもちろんあったと思うんですけど、何か交通事故につながるようなことはなかったと思っていますし、怪我人が出るようなこともなかったと思います。
少なくとも10年はこの地域では安全に生けていたって、これは結構すごいことなんじゃないかなと思うんですよ。
子供の数も全校生徒が今900何人、1000人は切ったって娘が言ってたんで900人ぐらいいるうちの半分ぐらいは通るんじゃないかなって、特に最後のポイントに、私が今回やった最後のポイントに関してはそう感じるんですね。
半分ぐらいかな。そういう生徒が、児童が毎日怪我なく事故なく学校まで行けているっていうのはすごい履歴だなと思うし、
そういう時間に通る、そこの道を通らなきゃいけない地域の方もいらっしゃるんですけど、やはり分かっていらっしゃるので、ものすごく温かいんですよね。
譲ってくださったりとか、待ってくださったりとか、そういうすごい温かいものにこの地域全体が包まれているような気持ちになってしまいまして、
もちろん立証当番自体は寒かったんですけど、帰りの道すがらはものすごい温かい気持ちになるような時間でした。
と同時に、当番が始まる前に、私大体お腹痛くなっちゃうんですけど、終わってよかったっていうほっとした気持ちがありまして、
また次の日の方へ旗を回すんですけど、またこれも一つのリレーのような気持ちになって、後もお渡しするような気持ちになりました。
地域のつながり
いろんなところで立証当番ってあると思うんです。そのやり方もそれぞれ異なると思うんですけど、
私の地域は大体一人で行うので、どなたかと一緒になるってこともあまりない、一箇所だけあるか、二人でやるところがあるんですけど、
今回は一人だったので、その分、気楽な面もあるんですけど、ちょっと心細い部分もあって、
二人の方がちょっと心太いって言い方はしないですけれども、なんとなくそういうのが解消されるようなところではあるんですが、
終わったという感じです。
これからまた来年、新1年生が入ってくると、また新しいお母さんがこうやってきっと立証当番されるんだろうなっていうと、
地域の何かを継承していくような気持ちにもなりますし、今度人数がどんどん今後は少なくなっていくので、
当番の回数もきっと増えていったりもするのかななんていうのも想像しながら、最後の立証当番を終えました。
皆さんの地域ではいかがでしょうか。
朝からほっこりした、ほっとしたしほっこりした出来事でした。
今日は娘のダンスの発表会のリハーサルが夕方からあります。
無事に帰っていきたいと思います。
最後までお聞きくださりありがとうございました。
ではまた。
10:20

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