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おはようございます。9月28日月曜日です。 こちらはアウトプット雑談プログラムとして、書くことで穏やかに暮らしたい私が、ジャーナリングのように雑談をするラジオです。
昨日はですね、都内まで Women's Wellbeing Fesというのに参加するのに行ってきました。
この、なんで参加することになったのかとか、その前後こういうことがあったよみたいなお話は、ちょっとまた別にしようかなと思うんですけど、今日はその内容を聞いて私が感じたことをまとめておこうかなと思います。
実はあのすごい受け取ったことが多かった気もするし、なんか自分の中でこう、うまく言語化できない、すごく良かったみたいなことはわかるんだけど、
なんかそれをうまくアウトプットできない気がしていて、だけどそういう今の気持ちも残しておいてもいいかなと思って、
あまりきっちりはっきりとこれがこうでしたって言わなくてもいいかなみたいな気持ちで今撮っているので、まとまらない、これはいつもですけどね、
内容になるんだろうなっていう気がします。
はい、えーっとまぁ、そうですね、メルビーングっていう言葉は最近よく聞くじゃないですか。
で、私もなんかその言葉のニュアンスとか、あとはこんな感じだよねみたいな感じでいいと思っていた。
いつか話したCHOにもつながる話なんですけれども、よりよく生きるみたいな意味なのかなと思っていたんですが、
昨日参加して改めてこのメルビーングって何なのよっていうのを調べました。
で、昨日参加したのはウーマンズメルビーングフェスと言って、
株式会社リリナージュ代表のリリィさんと株式会社イコア代表のアンドミクさんが主催となって開催された女性のためのメルビーングフェスという会でした。
いろいろな登壇者さんとかがいて、私とかあなたとか社会とかいろんなつながるメルビーングに関するお話を聞けたんですね。
で、メルビーングっていうのは何なのかっていうと、なんとなく私の中で心が豊かなことって思ってたんです。
なんかそういう状態みたいな。だけど定義的には身体的な健康、精神的な健康、あと社会的に良好な状態が満たされた状態。
これはネットで検索して出てきたんですけども。
厚生労働省かなんかかな、ちょっとごめんなさい、出典がわかんないんですけど、
個人としての権利や自己実現が保障され、身体的、精神的、社会的に良好な状態にあることっていうのが、
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いわゆるメルビーングの定義みたいな感じなんですね。
で、この身体的とか精神的っていうのは何となくわかるんですけど、
社会的に良好なっていうのがちょっと私の中でよくわからなくて、
調べたら人間関係やコミュニティのつながりということですね。
あとは支え合いとか信頼とかいうことで、自分以外の人間関係、家族も含め会社も含め、いろんな地域社会とかそういうのも含めて、
人間関係とかも良好である状態、このたぶん3つが満たされている状態がメルビーングなのかなと私は思いました。
はい、で、私が一番今回気になってたのは、前のたかしさんとわどかさんご夫妻の登壇ですね。
前のたかしさんは幸せな職場の経営学という、そのメルビーングといえばみたいな方がいらっしゃるんですけど、
その方のご夫妻のお話が一番聞きたいなと思っていて、
よかった。
すごいあれですね、抽象的で申し訳ないんですけども、
前の先生が提唱されている4つの因子、幸せの因子というのがあって、
やってみよう、なんとかなる、ありのままに、ありがとう、この4つが満たされると幸せに感じるというかね、
感じやすくなるというか、そういう因子があるそうなんですけれども、その話もそうだし、
ご夫婦のあり方みたいなのが、どちらかじゃなくて、私たちという考え方をする。
すごい具体的だったのが、例えばゴミ出しとかで、旦那さんの方が出す係にはなっているんだけど、
ゴミは出しているのは、自分も出しているじゃんって、奥様側に出しているじゃんってなるから、
私たちゴミ出し忘れたね、みたいな。
めっちゃすごくないですか?
私だったら、準備したの私だから、捨てない方が悪いじゃん、みたいになるところ。
私たち忘れちゃったね、ということで、
Iでもなく、Youでもなく、We、みんなの、みたいな感じにする。
これって割とすぐできるのかなと思って、
私は夫はいないんですけれども、子供はいるので、
子供たちにもね、いつも私ばっかりってなりがちなんですよ、いろんなことが。
例えば食器もそうだし、ゴミもそうだし、いろんな家事のそこそこがね、
全部自分だけがやっているような感じになっちゃうんだけど、
そこを、難しいという局面もあるんですけど、
私たち忘れちゃったね、とかいうのをちょこちょこ使っていこうかなと思って。
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子供的には、え、なんで?ってなるけど、
自分も家事のとか、家庭の一員なんだよっていうことを、
私も含めてね、認識したいっていうか。
誰がやってもいいよ、家のことはっていうのを、
少しずつ波紋として広げていきたいなと思って。
今はなんか自分たちがね、自分たちのことはやってよっていう段階はもうだいぶ大きくなったんで、
中学生と高校生になったから、その段階はもう過ぎた。
で、いつも何か頼んだりすると、え、私が?とか、私じゃないのに?と必ず言われるわけですよ。
そうすると私が必ず言うのは、
じゃあ私はあなたたちが自分のものでもない洗濯物洗ってますよね?って話をよくするんです。
洗ってるし、なんなら片付けて、炭水まで入れてるときもどうしてくれるの?みたいなことを言うんですけど、
それも私たちごととしてやってるからやってる。
だから誰がやってもいいわけよっていうのを植え付けていきたいというかね。
と思います。
で、前の先生が言ってたんですけど、
人間っていうのは防衛反応がデフォルト。
何かこう、嫌なことがあったりとか、不快なことがあったりすると、
それを守るためのシステムが働くのがもうデフォルトなんですよ。
なんですって。
だから、まずその反応しない練習をしなきゃいけないと。
誰かからこう言われたっていう時に、
すぐに反応しない、守りに入らないっていうか、
守らなきゃいけない時もあると思うんですけど、
何でもかんでもピリピリしたりとかイライラしたりとかすると疲れちゃうじゃないですか。
でもどうしてもそういう気持ちは起こってしまうもの。
それが分かった上で、そうならない訓練が必要みたいなお話をされてて、
なんかそこはすごい腑に落ちました。
だから私もこれだけイライラするのかとか。
自分の仕事にもつながるなと思って、
なんかお客さんにこう言われたとか言われたとか、
割とイライラするポイントが多いんですけど、
イライラとかモヤモヤするポイントが多いんですけど、
それをこう、全部反応しないってわけじゃなくて、
自分の感性を別に殺したいわけではなくて、
そう思うんだけど過剰に反応しすぎないっていうような、
精神状態でいられたらよりウェルビーングに近づけるのかなと思いました。
その他にもいろんな方が登壇されてたんですけど、
全部さらうと多分10分じゃ足りなくなっちゃうんで、
とりあえず私が感じたのはそこが一番大きかったなと思います。
Wiiで話してみようっていうところですかね。
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たくさん話し聞いたし、
いろんな人もいたし、人も多かったし、
女性ばっかりなんですけどね、
キラキラしてる会場ではありましたが、
なんかすごいキラキラしてるだけじゃなかったなっていう気がします。
なんか血に足のついたとかいうか。
もう一つ感じたのは、
登壇されてる皆さんが何とかなるっていう精神をものすごいお持ちなんだなと思って、
多分昨日だけではわからないいろんなことが皆さんそれぞれ経験されてたはずなんですね。
今見たらすごい人たちばっかりなんですけど、
でもそれまでの過程は絶対いろいろ苦しいことがあったはずなんですよ。
だけど何とかなるって思ってやってきてるし、
何とかするために絶対行動してきたんだなっていうのをものすごく感じた会でした。
だから自分にはできないって諦めることももちろん大切ですけど、
なんかいろんなことが起こっても何とかなるなって思えてればいいのかなって。
私その点に関しては結構思えてるなって。
何とかなってないかもしれないけど、
ここ数年はいろんなことがあったし、経済的にはいつもちょっと不安だし、
夫もいないし、子供二人を育てていかなきゃいけないとか思うんですけど、
まあ何とかなるんだろうし何とかするんだろうなみたいな、
なんか全然あれですよ、漠然とした自信はちっともないですけど、
そういうことは思えてる自分がいるなぁなんていうのにも気づけたので、
まあベルビーングの片足ぐらいは突っ込んでるかなっていう感じです。
だからそういう意味では、体は今のところ健康だし精神的にもある程度健康。
あとはまあ私に足りないのはもしかしたら人間関係とかそういうコミュニティのつながりとか、
一番近い家族とのやり取りとかそういうところかもしれないなと思いましたが、
そういう自分がこのより良くしていくための必要なものがまた見つかったという感じですかね。
長くなってしまいました。
そんなわけで昨日はウーマンズベルビーングフェスに行ってきましたよっていうお話をさせていただきました。
その前後とかね、何で行くことになったのかっていうのは改めて後日お話ししたいなと思います。
今日も最後までお聞きくださりましてありがとうございます。
今日も良き一日となりますように。ではまた。