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こんにちは、ジャーナリングアドバイザーのKanaです。
先週末、長野の方に行ってまして、
いろいろ文庁カフェを作りたいという夢をね、私語っているんですけど、
その文庁カフェを開く場所、そのお家になるようなものを探して、
いろんな場所に行ってるんですけど、先週は長野に行って下見してきました。
すごいね、ちょっと良かったんですけど、まだ悩みたいところもあるかなっていうふうに考えながら、
行ってきたんですが、その時に旦那さんが運転してくれて、連れてってくれたんですけど、
その道中、すごい仲良く平和に行ってくることができて、
なんかこれ、結婚当初の私たちだったら考えられないなっていうふうに思ったんですよ。
で、やっぱりその夫婦の関係が良くなって、仲良くドライブしてこれたのって、
ジャーナリングのおかげなんだよなと思ったので、
今日はその話をしたいと思います。
パートナーシップだったり、人間関係に、
ジャーナリングがどんな良い効果をもたらしてくれるかっていう話をしたいと思います。
先ほどもお話ししたように、
私と旦那さんが結婚したの、5年前、6年前になるんですけど、
正直そんなに仲良くなかったというか、好きでね、結婚したんですけど、
すごくお互い余裕がなくて、いい争いが多かったんですよ。
私は寂しくて文句が言いたくなっちゃって、
旦那さんは仕事で疲れて文句が言いたいみたいなことがすごくあって、
だからお互い気持ちはあるんだけど、
うまくコミュニケーションが取れなかったっていう時期があったんですね。
それって、なんていうのかな、
お互いがちゃんと話したいと思ってるのに、
何がもやもやしてて、何が嫌かわかんないから、
コミュニケーションが雑になってたというか、
ちゃんと取れてなかったんだなっていうふうに思うんですね。
私がジャーナリングを本格的に発信しだしたのって1年くらい前なんですけど、
そのちょっと前に本気で1ヶ月4冊くらいノートを使って書いて向き合った時期があったんですよ。
それをやってから、本当に劇的に旦那さんとのコミュニケーションが良くなったんですね。
それまでも書くっていうことをしてて、
関係が良くなってきた、喧嘩しなくなってきたね、最近っていうのは言ってたんですけど、
本当にその徹底的にジャーナリングをやり始めてから、
すごく劇的に関係が改善されたなと思って、
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その時に何をしてたかっていうと、
とにかく自分が何を考えてるかっていうのを言葉にしてたんですよ。
で、何を考えてたかっていうのは何が嫌だったのかとか、
何が寂しかったのかとか、何に文句を持っているのかみたいな感じで、
とにかく書いたんですね。
で、旦那さんとそんなに言い争いはしたくないなのに、
例えば私女なので女の子前のメンタルが落ちちゃったり不安定になったりする時とかに、
そういうことを理解してほしかったり、
そういう時にすごい寂しいのに構ってくれないって思ってたり、
そういう不の感情が起こった時に、
自分はどういう思考回路で嫌だなって思っているのかっていうのを書いたんですよ。
で、自分がこうだから嫌だっていうのが分かると、
人にちゃんと言えるようになるんですよ。
伝わるかなこの感覚。
なんか男の人に察してほしいとか思ったりする時もあると思うんですけど、
基本的に察するっていうのは無理なんですよ。
っていうかその察するっていうのは、こっちが期待しちゃってるじゃないですか。
その時点でなかなか難しいんですよね。
期待しちゃうのはもちろん悪いことじゃないというかしょうがないことなんだけど、
それを分かってくれないことを怒ってるとか、
それが悲しいとかっていうことも自分で気づいていかないといけないんですよね。
で、なんて言えばいいのかな。
自分が期待してて、それの期待に応えてくれなかったから悲しくて、
さらにそういうのも分かってくれないくて、分かろうとしてくれないあなたのその態度に傷ついているみたいな感じで、
ちゃんとそれを相手に伝えることができると、
相手もそっかって、僕のここがいけなかったからここに怒ってるんだねみたいな感じで、
理解を示してくれるようになるんですよ。
なので、じゃあそこは気をつけられるねみたいな感じで、建設的な会話ができるようになります。
で、私たちはこれができるようになったので、
すごく、なんていうのかな。
喧嘩にならない。
ちゃんとお互いが謝らなきゃいけないところを謝れたりとか、
あとはもう本当に今機嫌が悪い時だからそっとしといてって言えるようになったりとか、
ができるようになったんですよ。
で、これはパートナーシップでよかった話なんですけど、
人間関係の中でもそういうふうに使えることがあるなって思っていて、
やっぱり人間どういうふうな思考回路でその結論に至ったかっていうのがわかると、
すごい深い話ができたりとか、お互いのすれ違いがなくなっていくんですよね。
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だから私もサポートするときに、
なんで私はこのアドバイスをしたいのかっていうのを結構明確にしてたりとか、
なんでこのテーマでジャーナリングしてほしいって思ったのかみたいなのを伝えるようにしています。
そうすると、ただねこれ書いてくださいって言われるより、
こういう理由があってこれを書いてほしいと思ってるんだって理解して納得して取り組んでくれたりするんですよね。
なので自分の思考回路をちゃんと説明できるっていうことが、
すごく自分自身もすっきりするし、
それに関わってくれる周りの人もすっきりするんだなっていうふうに思っています。
あとね、ジャーナリングしててそういうパートナーシップでよかったなって思うのが、
喧嘩したときに家にいて一人になれるスペースがあるようだったら、
ちょっとジャーナリングしてくるからしばらく触れないでみたいな感じで、
別室に逃げられるんですよ。
そうするとその時めちゃくちゃひどいこと言って、
もうボロクソ言いたかった気持ちとかも本人に言わないで、
ノートに書き出せばいいんですよね。
そうすると無駄にお互い傷つかない。
傷つけちゃったっていう罪悪感を持つ必要もないし、
言われた方も傷つかないです。
で、ちょっとバーっとジャーナリングして、
その時ムカついたこととかを書くと、
冷静になるんですよ。
で、ちゃんと謝ろうみたいな気持ちになって、
さっきはごめんねって言えるようになる。
で、部屋から出ていた時に仲直りねって言って、
もう終わりってできるんですよ。
だからすごく喧嘩する時間も減ったし、
労力も減ったし、
すごい建設的になったなって思ってます。
これは本当にね、最初は難しいと思うんですけど、
できるようになったら生きやすくなるスキルなので、
ぜひパートナーシップとか人間関係に悩んでるっていう人は、
自分の思考回路を言語化するっていう意識してね、
書いてほしいなと思います。
もちろんまずはジャーナリングってありのままを書くことなので、
ありのままを書いてもらえばいいんですけど、
なんかちょっとただ書いてるだけになっちゃってるなとか、
なんか違う書き方してみたいなって思ってる方がいたら、
ちょっと今日の話を参考に、
なんか嫌な出来事Aが起こった時の自分の考えみたいな感じで、
深掘りしてってあげると、
さらに自己理解が深まるんじゃないかなと思うので、
参考にしてみてください。
今日の話ちょっと難しかったというか、
かなり持論の話を展開してしまったので、
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何かコメントとかもらえれば、
さらにお話ししたいなと思いますのでお願いします。
では最後まで聞いてくださってありがとうございました。
また次回の放送でお会いしましょう。
かなでした。