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40代から始める居場所づくりラジオ
このチャンネルでは、心と暮らしを整えて、自分自身を第一の居場所にしようと考えている私、いとうゆうこが、日々の暮らしやお仕事で感じたことなどをゆるっとお伝えしています。
平日は朝8時30分頃までは配信しているので、ぜひフォローしてくださいね。
みなさん、おはようございます。
今日はお盆休みということで、ちょっとイレギュラーな放送体系になっておりますが、みなさんいかがお過ごしですか?
いつも聞いている方々の配信がなかったり、あとはね、結構それでもコンスタントに配信してくださっている方とかもいて、
配信されてるわーいと思って聞いたりとか、いつも聞いている人がなかったりすると、ゆっくり過ごされてるかなーって想像したりして、
どっちにせよ、みんな素敵な毎日を過ごしているといいなーなんて思っております。
私はというとですね、私自身の実家に寄生、寄生つってもね、車で30分ぐらいのところに住んでいるので、
そこに息子と2人、2泊3日でちょっとお邪魔しております。
今日はお盆ということもあって、ちょっと雑談っぽく、夏休みの思い出。
自分が小さい頃、そうだな、何歳ぐらいかな、小学校入る前ぐらいの夏休み、夏休みなのかな、の、
おじいちゃんおばあちゃん家に寄生していた時の思い出をちょっとゆるっとお話ししてみようかなと思います。
皆さんはご自身が子供の頃の思い出ってどんなことがありますか?
よかったらお付き合いください。
私自身はですね、小さい頃は仙台に住んでいて、
両親の実家が九州だったんですよね。
九州ってちょっと遠いのでね、当時何年前?30年ぐらい前?恐ろしや。
だいぶ前ですけど、その頃に九州に寄生するっていうと、
なかなかね飛行機代とかもかかるので、滅多には帰れなかったので、
私が自分のおじいちゃんおばあちゃんに会えるっていうのは、やっぱり年に1回か2回ぐらいの出来事だったんですよね。
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私自身もすごく人見知りで、普段も各家族、お父さんお母さんお姉ちゃんの4人で暮らしていたっていうのもあって、
結構こう、自分のおじいちゃんおばあちゃん、あとは親戚、いとことかに会っても、そんなにリラックスはできず、
年に1回会ったことがあるような、もう覚えてもないような人たちと急に仲良くしなさいと言われてもね、
かなりの心の壁を作って、ただただ姉にぴったりくっついて、お兄ちゃんお兄ちゃんっていう感じでね、過ごしてました。
今思うと、やっぱり母はね、そういう時に何とか夫の方のね、実家のお手伝いとかも頑張っていたんだろうなっていうのがあって、
多分ね、多分ですけど、いろいろ気転も多かったんじゃないかなって振り返ります。
で、まあ帰る頃とかになると、今はどうなのかな、わかんないけど、当時はね、
飛行機乗る人がチェックインして乗る場所と、乗らなくてお見送りする人の間になんかこう電話があって、
ガラス張りのところに、もう顔は見えるんだけど電話があって、なんかこうお別れの挨拶みたいなのをするみたいなのがあってね、
まあそれで必ずおばあちゃんが泣いて、母も泣いて、また会おうねみたいな、
なんかそれがね、こう子供心に嫌でね、ああお母さん泣いてるみたいな、
なんかそういうのもあって、なんだろうな、すごく楽しみというよりは、ちょっと子供心に憂鬱だなっていう部分もあった記憶がありますね。
とはいえ、やっぱり仙台と九州の環境って全然違うので、
もう、こう生えてる草花とかね、気候とか空の色も違うし、
当時祖父母が住んでいた家っていうのは、田舎っていうところもあってね、大きな家に、
なんかね、サトウキビ畑とか、あとヘチマとかが植わってて、ヘチマとかも大きくなるんですよね、あれね、こんなに大きいんだよとか、
あとサトウキビ畑にわーって行って、なんかそれをこう祖母が折ったのかな、折ってくれて、ほら噛んでみな甘いんだよみたいな、
で、ちゅうちゅう噛みながらちゅうちゅう吸ってね、甘いんですよね、サトウキビって。
なんかそういうのとか、ものすごいただ広い昔ながらのお家の、なんていうの、ぶつまかな、でもものすごい広いぶつまに姉と二人で、
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何してたんだろう、ちょっとこうひんやりしてね、なんかそういう感じ、
あとはお風呂も、なんか普通の今時のお風呂じゃもちろんないから、
なんかね、あらあらあら、今ちょっと孫と私の両親が大笑いしていますね、楽しそうだな、聞こえたかしら、
えっと、そうそうお風呂ね、お風呂もなんかゴエモンブロ、皆さんわかります?若い方、私でさえゴエモンブロがおぼろげな記憶なんですけど、
丸いお風呂に、あ、トトロの映画を見たことある方、わかるかもしれない、
あのさつきちゃんとめいちゃんとお父さんがお風呂に入るシーン、あの感じですね、まんまるくて、
え、多分当時そうだったんじゃないかな、だからなんかこうお風呂に入ると湯船の下になんか木の板があって、
それに乗りなさいみたいな、うんそうそうそう、だから子供だからちょっと体重が軽くて、なかなかこう下に下がらなくて、みたいなね、
で、ここは熱いから触っちゃダメよみたいなのがあったんじゃないかな、どうだったかな、でもなんかそういう記憶がありますね、
だからなんか今思うと、やっぱりこう絶対にあの仙台で住んでたら体験できないこと、環境、感覚的な思い出っていうのかな、
皆さん聞こえますかね、ごめんなさいまた大騒ぎしてる、楽しそう、孫とじいさんばあさんが楽しそうにしてるのを遠くから見るってすごい嬉しいですよね、
ありがたい、そうそうまた話が脱線しましたが、なんかそういうこう感覚的な思い出っていうかね、楽しかったなっていうのもあるので、
やっぱりあの子供の頃の体験っていうのは、
たとえね、それがちょっとこう子供にとって億劫だったとしても、親としてしんどい気使うことだったとしても、
やっぱり何かしらのいい思い出っていうのかな、鮮明に残っている私の記憶っていうのがね、形成されているので、
やっぱり全ての出来事は無駄ではないんだなーなんて思いますね。
もう当時住んでた祖父母の家は無くなっているのでね、懐かしいなーって思いますが、
皆さんはいかがですか?自分自身が小さい頃の思い出、なんかあればね、よかったらコメント欄とかメッセージで聞かせていただければ嬉しいです。
というわけで、今日はちょっと雑談でしたが、自分自身が小さい頃、子供の頃の夏休みの思い出、祖父母の家の思い出をお話しさせていただきました。
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今日も聞いていただきありがとうございました。
それではまたお会いしましょう。