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持続可能な共働きってなんだろう?_多様な働き方について語ろう
2026-04-09 17:26

持続可能な共働きってなんだろう?_多様な働き方について語ろう

いつも聞いていただきありがとうございます!今日はかなやなおこさんの配信を聞いて感じたことをシェア。皆さんは持続可能な働き方って、どういったものだと思いますか?ぜひコメントやメッセージいただけるとうれしいです✨


社労士なおこの働き方・多様性研究ラジオ・かなやなおこさん

持続可能な共働きって、なんだろう|綱渡りのような共働き社会
https://stand.fm/episodes/69d39ff9fcf87bb3a498e501
https://note.com/je_joue/n/n9f05b5027c27

モデルケースはもはや意味をなさない|共働き社会を考える
https://stand.fm/episodes/69d4f37b789f0a0feb157aca


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小さな手が導いてくれた
おはようございます。いとうゆうこです。
このチャンネルは、起業や復業を頑張りたい方を応援するチャンネルです。
聞きに来てくださりありがとうございます。
今日はですね、共働きについて話してみようかなと思います。
これを聞いている皆さんの、どちらかというと多くの方々が働いていて、
そして、もしパートナーがいらっしゃるんであれば、パートナーの方も働いている。
いわゆる、共働きの状態っていう方の方が多いのかな?どうなんだろう?ちょっとわかんないけど。
まあね、そういう今の時代、そういう方々が多くなってきているんじゃないかなと感じるんですが、
どうですか?みんな。
まあ、私のチャンネルなんでね、女性人が多いのかなと思うんだけど、
大変だなぁとか、共働き、私ばっかり大変とかさ、どう?
まあね、いろいろそれぞれのご家庭でいろんな事情なり現状があるかと思うんだけど、
そこらへんをね、いろいろちょっと喋っていきたいんですが、
今日このテーマで話してみたいなと思ったきっかけは、
このスタンドFMで、
シャロウシナオコの働き方、多様性研究ラジオというチャンネル名で配信されている、
カナヤナオコさんという方のね、配信を聞いたのがきっかけです。
ナオコさんね、ノートの記事も書いてらっしゃるので、
この放送の概要欄にリンク貼り付けておくんですが、
持続可能な共働きってなんだろう?
綱渡りのような共働き社会っていうテーマでね、
音声撮ってたり、記事書いてらっしゃったんですよね。
ぜひ皆さん聞いてみてくださいね。
これを聞いて、これを読んで、皆さんどう思われるか、
ぜひね、シェア、感想を聞きたいんだけれども、
このナオコさんの記事自体は、日経新聞、日本経済新聞の方で、
正社員共働きは持続可能か?みたいな記事があったようなんですよね。
私ちょっとこの記事自体は読んでないんだけど、
それを読んだナオコさんが、ご自身は正社員ではないにせよ、
パートっていう形でもね、結構長い時間働いてらっしゃるようで、
ご自身の立場で持続可能ってこうだよね、
っていうふうに考えを述べてらっしゃるんですよ。
これを聞いてね、なんか本当に、
共働きを継続可能なものにするにはどうしたらいいんだろう?
っていうのって、本当に私めちゃくちゃもうずっと考えていて、
考えてるテーマだったんですよ。
だからこそもう、このナオコさんの記事とかがドンピシャで、
ただまぁそこにね、今すぐこうすれば最高です、
みたいな答えがもちろんあるわけではないので、
03:01
ずっとね、この問いを持ちながら模索している最中なんですよね。
ここからね、私の経験とか現状とかを話していこうかなと思うんだけど、
私自身は今、週1日だけね、パート勤務をしていて、
残りの時間は個人需要の支援ということで、
フリーランスみたいな形でね、自分でお仕事をしています。
ただこういう働き方になったのも、今から4年前くらいで、
もともとは正社員で働いていて、
子供を出産して育休、復帰した後は短時間勤務で、
通常よりも1時間だけ短時間の勤務だったかな、で働いていました。
これを聞いている方の多くともしかしたら被ったりするかもしれないけど、
いわゆるワンオペみたいな状態で、
家の夫さんもね忙しかったり、
特にうちの旦那さんはさ、
同時にマルチタスクができないタイプ。
仕事なら仕事モードになっちゃうし、
家事とかも慣れてないし、というところでね、
やっぱり負担は私だったし、子供の対応にせよ、
家事にせよ、ご飯作り、買い物、何でもかんでも、
全部私がやっているっていうような状態でした。
それが持続可能なのかどうかっていうところになりますよね。
結果的に私は大変だったし、
自分の体にもさ、例えば脱毛症みたいな病気になってしまったりとか、
もちろんこれは因果関係はね、立証されないけれども、
少なからずそういうストレスとかが多少影響していたんじゃないかな、
っていうのもやっぱり自分では思っていたりして、
そういうのを含めると、結果的に私は無理だと思ってね、
働き方を一旦リセットして、
そこからこういう個人のお仕事をするっていう、
もっと手前にパートで一旦働いてみて、
で、もしかしたら何かやりたいことが見つかるかもしれないっていうので、
資格の勉強をしながらっていう、
ダブルワークみたいな形の、
今ちょっと変化してきての現在地みたいな働き方になってるんですよね。
今までのそういう正社員から時短勤務パート、
個人事業主っていうような働き方が、
ちょっとずつ変化していくのを経験して今思うのは、
やっぱり持続可能っていう点で言うと、
正社員っていうものが、
もし今の制度で今の働き方、
例えば朝から晩までフルタイムで働かなきゃいけないとか、
06:02
もちろん残業もしなきゃいけない、
基本的には月曜から金曜まで休まずに働かなきゃいけないなりさ、
なんかそういう何かしらの昔ながらの縛りを変えないんであれば、
やっぱり正社員っていうのは、
特にライフステージの変化が激しい女性においては、
ずっとは難しかったりするのかなと思います。
そしてこれからね、高齢化社会っていうのを考えると、
女性だけではなくね、男性もしっかりそうですよね。
親の介護なりさ、いろいろあるじゃないですか。
もちろん企業側もいろいろ変化してきて、
多様な働き方とかね。
なんていうの、ああいうの。
今単語が出てこない。
自由な時間に出勤して自由に帰るみたいな。
なんていうの、カタカナで。
フレックス制だ。
ああいう働き方だったり、
在宅勤務とかもね、そういうのを取り入れている大手企業とかはあるけれども、
中小企業とかさ、
なかなかそこまでまだ制度が追いついていないっていう会社が大半ですよね、まだね。
だからそういう中で、
制度が変わるのを待っていられるならいいけど、
私たちも年を取っていくのでね、子供たちも年を取っていくわけだし、
そういう中で本人がいろんな働き方があるんだよっていうのは、
知ってていいと思うし、
それこそ多様な生き方、選択がある中で、
一人一人の経験が実は誰かの参考になったり役に立ったり、
なんか今もうほんとしんどい苦しいっていう状態を、
もしかしたら救うことにもなるんじゃないかなと思うんですよ。
だからね、私は今こういう働き方をしていて、
このチャンネルでもね、企業や副業頑張りたい方を応援するチャンネルですって言ってるのは、
私みたいな働き方もあるよとか、
やっぱりそういう応援したい気持ちもあるし、
絶対やってやるみたいな、やってやるっていう気持ちはあるんだよね。
なんかね、自分の中には、
多少ね、
正社員を続けられなかった自分に対してのネガティブな感情もやっぱね、あるんですよね。
もしかしたらもうちょっと頑張ってればとか、
何かしらの出会いを自分から選び取っていたら、
会社員を続けることができたかもしれない。
キャリアをね、会社員の中でのキャリアを継続して、
もしかしたらマネジメントとかもね、任されるような人間に育っていたかもしれない。
09:02
私はできなかった。会社から逃げた。みたいな。
そういうのを思ってしまう自分もほんのちょっとだけいるんだよね。
だから、もうバリッバリに正社員で、ゴリッゴリに管理職で働いている女性。
そしてなおかつ子供もね、育てているっていう人たちを見ると、
めっちゃかっこいいし憧れるのと同時に、ほんのちょっとだけ、
あーいいなーとか、私はそれができなかったなー、もうちょっと頑張ればよかったのかなーって思う自分もいる。
だけど、まあそれはそれとして横に置いておいて、
じゃあ今この働き方をしているのはなぜかとかさ、
この働き方どう?好き?とかって考えるとさ、
まあやっぱ好きなわけですよ。
現実的に我が家の場合は、今うちの夫に家事育児をね、
もう私がやってるぐらいやってとか、
それこそ半分半分で両立、お互いに平等みたいなのは無理なんだよね。
その無理だけど、無理を承知で無理やりやってもらって、
旦那さんがそれこそ疲弊してバタンって倒れてしまうんであれば、
私が担う。それを私は今選択していて、
だけど、それだとやっぱりフルタイムで働くっていうのは無理。
無理無理。
なので、多少時間を自分で作ることができる、
自分でデザインすることができる今の働き方っていうのはやっぱり気に入ってるし、
あの子供がね、もう最近さ、学童に行きたがらなくってさ、
学校終わってから帰ってくるって、
で、そこからまた一人で公園とかね、お友達と遊びに行くみたいな、
だから一時的に家にいなきゃいけないみたいなのも、
在宅で仕事をしていれば対応ができるわけよ。
そうするとさ、嬉しそうにお友達と遊んでくるねっていう顔を見ることができるっていう、
この喜びは私にとっては最高のご褒美で、息子の笑顔を見れるのはね。
そういう働き方を今選んでできているっていうのは、
やっぱりこういう個人事業主になってよかったなって思ったりもします。
でも一方でね、いるんですよ。
でもさ、それって旦那さんが働いているからできる働き方だよねって。
いいよね、好きにできてって言われたこともあるし、
そういうふうに思っている人も、これを聞いている人の中にいると思います。
だからそこに対しては、ある部分は事実だし、
ある部分は、いやいやでもさ、みたいなこっちだってさ、とかさ、
なんかこう、その人に向けて語る必要はないけれども、
12:03
自分の中に何かしらの理由があるわけですよ。
だからまあまあみんな、みんないろんな立場でいろんな考えがあるにせよ、
私みたいな働き方を選ぶこともできるし、
パートっていう働き方を選んで、
働きがいなんていらない、働きやすさ最高、みたいな考えの人もいるしね。
だからまあ世の中には本当にいろいろ、それこそ多種多様な働き方があるから、
自分はどうしたいのかってなった時に、
やっぱり知っておくっていうのはね、必要なんじゃないかなと思うんだよね。
いろんな働き方が世の中にあるんだなとか。
でそこで、そのご家庭ごと家庭で背景なり条件は違うんだけど、
でもこういう成功している理由があるよ、こういううまくいかない点もあるよっていうのを聞いた時に、
すごくね、なんこさんもご自身のコメントで書いてらっしゃったんだけど、
冷静に、自分とはこういう違いがあるんだな、
でもここはちょっと我が家にも取り入れられるかもしれないっていう感じで
参考にして、なんとかね、自分たちの家庭がうまく回るようにとか、
ご自身の生活が幸せなものであるようにってこう、
ちょっとトライしてみようかなっていう風になっていくと思うんですよね。
なので、本当にここまでベラベラ喋っていて、最後何を言いたかったかっていうと、
持続可能な共働きって何だろうなーって考えた時に、
なんこさんとかもね、おっしゃってたように、
とにかくパートナーとのコミュニケーションで、
その都度その都度作戦会議をしながら、
どういう形が我が夫婦にとって家族にとってベストなんだろうねっていうのを、
探りながら前に進むことっていうのももちろん大切だと思うし、
あとはもう、今リアルに共働きをされている各家庭なり、
各それぞれの経験を聞かせてもらって、
あ、こんな働き方があるんだな、こういう立場の人はこういう部分が成功するんだなとかさ、
あ、これだったらちょっとね、
あの、とっぴなやり方だけど意外と我が家にも合うかもしれないってさ、
参考にしてみることもできるわけだし、
そういうふうに違いを知るっていうのはね、すごく有効なんじゃないかなと思います。
これを聞いている皆さんは、共働き、どのように考えますか?
もしね、大変だけどこういう工夫してるよとか、
こういうのが持続可能な働き方なんじゃないかななんていうのがあれば、
ぜひコメントをお聞かせいただければ嬉しいです。
最後ね、余談になりますが、
15:00
本当にね、私この仕事と子育て家事とか、
そういうことをどううまくやっていくかっていうのをずっとテーマに考えたり、
自分自身も模索してたりして、
で、今度ね、来月からとあるね、試みをやることになったんですよね。
もう、まあまずはね、さっき言ったように、
お互い、自分はこういう状態だよとか、
で、こういうふうに、うまくいくこともあれば、
しんどうこともあるよって、一旦シェアするみたいな。
いずれはね、そういう集まった声、経験値っていうのを、
ちゃんと目で見えるようなものにして、
世の中に提供しながら、まだ結婚していない人とかね、
子供をどうしようかなって悩んでいる若い人たちとかに対して、
こういう事例があるよっていうね、
なんか本当に一人一人に参考になるような情報提供ができればなと思っているし、
そういうのを知った若い人たちが、
なんかうまくやれそうな気がするから、みたいな感じで、
仕事を理由に子供を諦めるとか、逆もそうね、
子供を理由に仕事を諦めるとか、
そういう社会ではなく、もうどれもこれも、
やりたい、欲しいと思ったんだったら手に入れられるような、
社会にしていくための活動を、
とある場所でやることになりまして、
まずね、その場所で力を借りながらやっていこうかなと思っているのでね、
ちょっと中長期的なプロジェクトになるかと思うんだけど、
未来のために、そして今を生きるね、
私たちが笑顔になるための活動を、ちょっとずつやっていこうかなと思います。
ということで今日はね、ちょっと長くなってしまったんですが、
KANOやNAOKOさんのね、記事のおかげで、
やっぱりこういろいろとね、こういうことって考え続けなきゃいけないな、
なんて思ったし、女性だけじゃなくてね、
男性側も考えられるような時間の余白もね、
生み出していけたらいいな、なんて思っております。
ということで、今日も聞いてくださった方、本当にありがとうございました。
それではまたお会いしましょう。
17:26

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