オープニングと新サービスのお知らせ
小さな手が導いてくれた
おはようございます。いとうゆうこです。 このチャンネルは企業や副業を頑張りたい方を応援するチャンネルです。
利きに来てくださりありがとうございます。 今日はですね、誇りについて話してみようかなと思います。
これを聞いている皆さんの多くは働いているかと思うんですよね。 もちろん専業主婦の方であっても家の仕事という意味で働いていらっしゃる。
ほとんどの方がね、お仕事をしているかと思うんだけれども、そのお仕事に対して誇りを持ってやっていらっしゃいますか?
ぜひ気になる方、最後まで聞いていただければと思います。
本題に入る前に一つお知らせです。
現在、私の公式LINEに登録している方限定でサービスを4月からスタートしております。
そのサービスはですね、自分の人生を言葉にしていくというね、リタストというサービスです。
こちらはですね、私がこのマークプロのコーチという立場で、
お相手の方の人生、これまでの生まれてから今までのどんなことがあって、どんな思いを感じて、今どういうふうに思っているのか、そして未来どんなことをやりたいのかみたいな、
そういうのをね、じっくりとお話を伺いながら、私から見てあなたってこんな素敵なところがあるよねっていうのをフィードバックする。
そしてそれをね、形としてレポートということでお渡ししていく。
それを半年に1回続けていく中で、徐々に徐々に自分のね、自分だけのオリジナルの本みたいなのが出来上がっていくっていうような、
自分をね、大切に慈しんでいくのを習慣化するようなサービスをご用意しました。
こちらはね、コーチングという形ではないですけれども、でも私もコーチング的な関わりをさせていただきながら、
とにかくね、私も結構いい人生送ってるなぁなんて思ってもらって、
じゃあまた明日から自分の人生をね、また自分なりに素敵にしていこうって思ってもらえるようなサービスにしていきたいなと思っているので、
ぜひ自分にじっくりと向き合いたい方、コーチングはちょっとハードルが高いけれども、
まあ自分の人生を振り返るくらいならやってもいいかなっていう方にもおすすめですので、
ご興味ある方はぜひ公式ラインに登録してみてくださいね。
こちらの放送の概要欄にリンクを貼り付けておきます。
はい、ということで本題なんですけれども、誇りですね。
仕事への「誇り」を考えるきっかけ
今日このテーマを話してみようかなと思ったのは、
このスタンダードFMでもね、人気パーソナリティーの柳田紀子さん、
私のチャンネルでもね、時々名前が出てくるかと思うんですが、
大好きな企業の大先輩っていう形なんですけれども、
その方がね、ノートの記事で書いていたとある記事をね、読んで、
ちょっと私もこのことについて話してみようかなと思いました。
で、紀子さんの記事に関してはね、もうぜひ皆さんに読んでもらいたいので、
この放送の概要欄にリンクを貼り付けておくんですけど、
内容としてはね、紀子さんが社会福祉士っていうお仕事をね、ずっと長年やられていて、
今は同じ社会福祉士として活動している方々に向けて、
伴奏支援サポートとかをされている中で、とある方がね、言った言葉に対して、
いやいや、もうそういうことを言うのやめようよっていうふうにおっしゃっていたんですよね。
その言葉が、いやもう私はただつないでいるだけだからというふうにね、
社会福祉士って、制度と課題を感じている方をつないでいく、
そしてその課題を感じている方の苦しみや大変さ、困難さを解決していく、
そういうのをやっていく社会福祉士っていうお仕事、素晴らしいお仕事だと思うんだけど、
そのお仕事をやっている方自体が、ご自身のお仕事に対して、
いや私はただAとBをつなげているだけだからみたいな表現をしたことに対して、
秋子さんが秋子節を聞かせているわけですよ。
もうぜひね、この記事読んでほしいんだけどさ、
評価されにくい仕事と誇りの喪失
私はこの記事をね、読んでね、すごく、
なんていうんだろうね、そういうふうにこう、私のお仕事ってつなぐだけだからって言った、
その社会福祉士の方のね、気持ちもなんか想像ですよ、想像できて、
なんかね、こう、考えさせられるところがあったんですよね。
特にこういう介護とか、福祉の業界とか、いわゆるエッセンシャルワーカーと言われるようなね、
人々のこういうさ、普通の生活の土台を作ってくれているようなお仕事に携わっている方々っていうのは、
本当に必要不可欠なお仕事であるにもかかわらず、
大工とかね、例えばわかりやすく給料が低いなり、
何かしらのこう、社会的な評価がどうしても何、何でかわかんないけど低く見られがちみたいな、
まあそれは結局、給料が安いからとかっていうのにも直結するのかもしれないけれども、
そういう社会的な背景とかも相まって、
それに従事している人自身が、私の仕事ってこのぐらいの給料しかもらえないからみたいな、
そういうふうに思ってしまう背景もどうしてもあるのかなと思うと、
やっぱりこう、社会としてそういうお仕事に関わってくれている方々の賃金をね、
上げていくっていうのはもちろん制度としても変えていかなきゃいけないし、
でもやっぱり何よりも、やってる本人の気持ちなり考えが、
いや私の仕事ってこんな素晴らしいところがあるからっていう、
自分自身の誇りを見出すことの重要性
誇りを持てるような、そういう状況になっていかなきゃいけないよなぁなんて思うんですよね。
でもやっぱりさ、周りからの評価とかももちろん、
自分の中のこう、自己評価なり自己肯定感とかっていうのは、
繋がる部分だとは思うんだけど、
だけどやっぱり自分自身が周りに何を言われようとも、
いや私この仕事に対してこういう喜びを感じて、こういう誇りを持ってるんだよねって、
思えることが何よりも大切で、
これって、今回はね、そういう社会福祉士とかさ、
福祉職とか介護とかそういうお仕事の方が例として挙げられたけれども、
それだけじゃなくて、私自身もさ、こういう工事業みたいなのをしている時にさ、
やっぱ時々さ、感じる時はあるんだよね。
無形詳細だったりとか、
コーチってそもそも何やってるのとか、
結局コーチのお仕事が直接その人の人生をガラリと変えるって、
検証できないじゃんみたいな、本当にそうなの?みたいなことを言われた時に、
強く言えない自分も時にいたりするわけですよ。
確かに、工事業とかそういう大臣支援をしていると、
その関わりの中でその人が何か気づきを得たとしても、
それが100%大きな変化をもたらしたわけではなく、
やっぱりその人自身の力だったり、周りの環境だったり、
その時のタイミングだったりっていうのも、
いろいろ関わってるわけだからさ、
私のおかげでこの人がものすごい変化しましたとは言い切れないわけでさ、
そんな時に周りからさ、コーチって怪しいよねとかさ、
結局うざんくさいよねなんて言われたもんにはさ、
やっぱりこう時にはさ、コーチだってシュンとなったり、
「こっそりガッツポーズ」に宿る誇り
コーチ業の価値って何だろうって思ったりする時もあるわけですよ。
だけど、そういう周りからの評価ではなく、
じゃあ何で私がこう事業をやってるかなって思った時に、
何が嬉しいんだろう、何が喜びなんだろうって思った時に、
目の前のクライアントさんと話していて、
例えば何か悩んでたとしても、何かこうお互いの会話の中で、
あ、私結構できるじゃんとか、私結構素敵じゃんって自分自身を認めて、
自分の素敵なところに気づいて、
ちょっと頑張れそうな気がする、やってみますって笑顔で、
また次の一歩に進んでいくっていうその変化する瞬間に立ち会えた時に、
私は個人的にちょっとだけガッツポーズするわけですよ。
やった!みたいな、この子、今この瞬間に自分を好きになった!みたいな、
あの瞬間はやっぱり猛烈に嬉しいし、私的にはね、
やっぱり自分で自分に誇りを持つとか、自分で自分のことを好きになる瞬間、
私素敵!みたいな、その瞬間が最高に価値だと思っていて、
だからやっぱりそういう瞬間を味わいたいから続けているっていうところもあるから、
そういう自分なりの喜びとか、自分なりのこっそり机の下でガッツポーズしちゃうような、
その瞬間っていうのはある種誇りのようなものなんじゃないかなと思うんだよね。
だからこれを聞いている人とか、
秋子さんの記事で書いているように、
つないだだけなんてね、おっしゃっているような方が、
もしね、同じような方が今この配信を聞いているとしたら、
自分なりに、もうこっそりでもいいから、この仕事をしている時に、
なんかヨシャ!ってちょっとちっちゃなガッツポーズとかが出る瞬間っていうのが、
実は何よりも価値だったり、何よりもあなたにとってのプライド、ポリシー、
なんていうの、誇りみたいなようなものだと思うんだよね。
だからそれでいいんじゃないって思うし、
何よりもこう、ヨシャ!って思える瞬間を、
もう楽しむためにその仕事をね、誇りを持って続けてほしいなと思います。
そしてそういう瞬間って、結局のところお相手もやっぱり喜んでいる瞬間だったり、
それでいいじゃないすかっていうね、大きな大きな社会的な意義っていうのは、
その先に結果的につながっているものだから、
そこよりもまずは目の前のヨシャ!をね、見つけて、
祝々とお仕事をやっていく、それがいいんじゃないかなと思いますが、
これを聞いている皆さんはどう思われますか?
皆さんはご自身のお仕事に誇りを感じていますか?
ぜひね、私はこんな瞬間に小さなカッツポーズをしているようなっていう方がいたら、
ぜひコメントとかでね、教えていただけるととっても嬉しいです。
ということで、今日も聞いてくださった方ありがとうございました。
最後にまたお知らせです。冒頭にも言いましたけれども、
エンディングとリタストの再案内
公式LINEでね、自分の人生を言葉にする60分ということで、
リターストという新しいサービスが始まりました。
コージングよりももう少しライトなサービスになりますので、
ご興味ある方はぜひ公式LINEに登録してみてください。
ということで、今日も聞いてくださった方ありがとうございます。
それではまたお会いしましょう。