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こんにちは、こはるです。 今日も聞きに来てくださってありがとうございます。
今日はですね、朝、今7月1日のお昼休みに、ちょっと外を歩きながら撮ってるんですが、朝ね、家を出る10分前に、息子と喧嘩になってしまいまして、そのことについてね、少しお話をしたいと思います。
文構えの聞くと、耳を傾ける方の聞くの違いについて、お話しできればと思っております。
この番組は、受験の現場で指導経験を持つ、コンディニュー広報センターが、コンディニュー広報センターにお届けする番組です。
はい、ということで、ちょっとね、まだね、もやもやしているっていうか、自分の中でも少し生理がついていないんだけど、ちょっとね、自分の微暴力としても残しておけたらなと思ってお話をしております。
はい、えーとですね、まず今朝、家を出る10分くらい前に、息子がね、あ、そう、小学校2年生で、もうすぐサッカー、学校のサッカークラブに入っているんですけど、サッカーを始めて1年くらいになるんですよね。
で、最初に買ったサッカーシューズが、もうだいぶね、きつくなってきているっていうのもあったし、彼も新しいものが欲しいっていう気持ちがあって、
この最近ずっと、このサッカーシューズが欲しい、このサッカーシューズがいいかな、みたいな形で、私にね、相談を持ちかけてきていたんです。
で、えーと、6月の末に、本人の欲しいものが見つかって、私もね、ちょうどボーナスシーズンだったということもあり、彼に新しいサッカーシューズをプレゼントしてあげたんです。
そして、昨日の火曜日、サッカーシューズが来て、初めての練習があったんですけど、練習があって、早速履いていったんですよ。
すっごい満足そうにしていて、お母さんありがとう、みたいな感じで、これでまた頑張ってね、みたいな感じで、買ってあげてよかったなって思ってたんです。
思ってたんですけど、今日の朝、息子がね、家を出る、それこそ10分前ですよ。
で、彼はまだ着替えもしていない、歯磨きもしていない。
で、私はというと、下の子の着替えと支度は終わって、彼女、彼らが食べた食器を急いで食洗機に入れて、自分も着替えるっていうところだったんですね。
で、その時に息子がね、ぬるまる君がどこどこのスパイクを履いてたっていう話が始まったんですよ。
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皆さんはこれ聞いてどう思いますか?
でね、スパイクを履いてたって言っていて、ああそうなんだ、みたいな形で、私は最初は聞き流していたんですけど、ぬるまる君のママがスパイクいいって言ってたっていう話が続くんですよ。
息子のサッカークラブの決まりとしては、小学校4年生まではスパイクはダメなんです。
だからスパイクじゃなくって、トレーニングシューズって言って、下にちょっと小さないぼいぼがついているような靴があるんですけども、
それを小学校の4年生までは練習で履いてくださいねっていう決まりになっているんですよね。
だから私も、確かうちのクラブでは、4年生まではトレーニングシューズって決まりになっているけどね、みたいな感じで言ったんですけど、何度も何度も彼が、
いやでもね、ぬるまる君がスパイク履いてて、お母さんがいいって言ってたんだよ、みたいな感じでずっと言ってるわけですよ。
でね、私も最後にはもう、いやいやもう行くから、どんどんどんどん試着して、みたいな感じで話を切り上げようとしたんです。
それでもなんか彼は納得いかずに、納得いかないから、私がね、規約を持ち出してきて、
ここにね、小学校1年生から4年生まではトレーニングシューズ、スパイクは禁止って書いてあるよねっていう説明をしたら、やっと納得したんです。
で、だけどももう家を出る5分前ですよ。もう私もね、だんだんだんだんイライライライラしてきちゃって、何が起きたかっていうと、
私はそこで、2日前にサッカーシューズ買ったばっかりでしょ、また欲しいっていうの、みたいな形で、すごく決めつけた言い方を彼に対してしちゃったんですよ。
そしたら彼がね、すっごく悲しそうな顔をして、確かにスパイク履いてていいなって思ったけど、欲しいとまでは言ってない。
僕はサッカーシューズを買ってもらって本当に嬉しかったっていうような話をしてくれたんですよね。
なんかね、私の中では、〇〇くん、誰々がスパイク履いてたよっていうのが僕も欲しい、みたいにどんどんどんどん変換されていってしまった。
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解釈していってしまったっていうことが自分の頭の中で起きていたなって思うんですよね。
それを聞いたときに私は、あーしまったって思ったんですよ。
私は彼の言葉の裏側を読みに行きすぎてしまっていたなって思ったんですね。
彼の友達がスパイク履いてた。だから自分も欲しい、自分もスパイクがいいっていうふうに変換しちゃってたんですよね。
だけどそうじゃなくって、本当は言葉どおりに友達がスパイクを履いてたっていうところで終わればよかったと思うんですよ。
なんていうんですかね、言葉を言葉のまま聞くっていうこと。
これつまり門構えも聞くっていうことだと思うんですけど、今朝の私は完全にそれができていなかったというか、そこが抜け落ちていたなと思って、すんごく反省をしました。
完全にこのとき私の頭の中では何が起きていたかっていうと、彼が言った言葉よりも私の事実じゃなくて、自分の解釈で聞いてしまっていたっていうことが起きていて、
じゃあなんでそうなったんだろうなって思うと、いろいろ言い訳をするとあるんですけど、下のもうすぐ3歳になる娘が本当にイヤイヤがすごいんですよ。
おまけにめちゃくちゃ彼女体力があるんですけど、保育園に行ってる限りどうしてもお昼寝の時間があるから、がっつり2時間とか、多い日だと3時間くらい寝てきちゃうんですよ。
そうすると何が起こるかっていうと、夜マジで寝ないんです。
私はもう早く朝活したいのもあるし、起きるのがだいたい4時とか4時半くらいなので、本当はその小児の息子と娘と一緒に9時過ぎには布団に寝て、9時半くらいまでには寝るっていうのがめちゃくちゃ理想なんだけど、
実際には娘は10時とか10時半くらいまで寝れない状態が続いているんですよね。
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そうすると私もいい感じでまどろんでいても睡眠を妨害されるわけですよ。
すごいイライラしますよね。もう寝かせてみたいな感じもあるし。
でも朝のバタバタの時にサッカーシューズのやりとりは6月中に何度も何度もやったじゃないかと。
やったのもかかわらずまた始まったのか、みたいなことがすごくイラストっていうのかな、イライラしてしまったんだなって思いましたね。
おまけに時間が迫ってきているっていう焦りももちろんあるし。
今日の出来事から考えたことっていうのは、特に聞くのが得意とか、
いつも相手の気持ちを汲み取ろうって思っている人ほど解釈が事実にすり替わってしまうことがあるかもしれない。
相手の言葉よりも先に意味を作ってしまったりすることがあるのかもしれないなって思いました。
というのも私はどうしてもこれまで仕事上、生徒と面談したりとか保護者の方と面談したりする機会が多くて、
言葉の裏にどういう意図があるのかなってついつい本音の部分を想像してしまうみたいなことがあるんですよね。
だけどそれをやりすぎてしまうと、自分の解釈で人の話を聞くことをやってしまう。
その解釈で良いとか悪いとか考えてしまうことがあるよなっていうことも今朝息子から改めて気づかされました。
だから私は今相手の言葉を聞いているのか、それとも自分の物語を聞いているのかっていうのは時々意識していないとできないよなって思いました。
もちろんその言葉の裏側を想像したり、見取ったり、読んでいくっていうことはとても大事なコミュニケーションだとは思うんだけども、
まずその言葉通りに聞くっていうこと、これが案外できていないことなんだなぁと思いました。
皆さんは相手の言葉と自分の解釈、ちゃんと分けて聞くことができていますか?
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私は特に子供なんかに関して言えば、学校行きたくないじゃないな、学校嫌だなっていうのが学校行きたくないにすり替わっていて、
いやいやお母さん仕事なんだから学校行ってよみたいになっていたり、勉強しんどいなーって言った一言が勉強やりたくないにすり替わっていたりとか、
勝手にすり替えて反応しちゃうことって多分誰にでもあるんじゃないかなって思いますが、
そういうこともあるよねって、今日気づけただけラッキーだったかなと思うようにしています。
ということで、息子とは家を出る直前の出来事だったので、今日まだちゃんと話ができていないので、
夜家に帰ったら、私が勘違いして話を進めていたねっていうことで謝ろうかなと思っております。
皆さんの聞くと聞くの違い、間違ってというか順番逆だったなーとか、声失敗しちゃったことあるよーとか、もしあればぜひぜひコメント欄などで教えてください。
今日も最後まで聞いてくださってありがとうございました。小春でした。またねー。