#118_褒めらて満足してない?『ありがとう!』で終わるのはもったいなさすぎる!
2026-11-05 15:03

#118_褒めらて満足してない?『ありがとう!』で終わるのはもったいなさすぎる!

おたよりを送る
「すごいですね!」「あなたのここが素敵!」

誰かから褒められたとき、
「ありがとうございます!」で終わっていませんか?

実はそれ、ちょっともったいないかもしれません🤭

先日、尊敬するコーチからいただいた嬉しいフィードバック。

その言葉を何度も味わい直してみたら、
自分では「面倒くさい性格」だと思っていたところが、
実はこのことを評価してもらった…?
と考えるきっかけになりました。

褒め言葉って、噛めば噛むほど味が変わっていくガムみたい?🤣

今回は、他人からのフィードバックをそのまま受け取るのではなく、
自分を知るヒントに変えるお話です🌱

🌷 こんな方に聴いてほしい
・褒められると「いやいや、私なんて」と返してしまう
・人のいいところは見つかるのに、自分の強みがわからない
・自分の頑張りや成長を、なかなか認められない

💡 今日の小さな問い
「最近もらった嬉しい言葉は、なぜ嬉しかったんだろう?」

あなたが最近もらって嬉しかった言葉も、ぜひコメントやレターで教えてください☺️

*****

りささんの振り返り配信はこちら🎙️
https://stand.fm/episodes/6ae7dd58cea4571fc3b1b950

#子育て #コーチング #自己理解 #強み発見 #リフレクション #振り返り #親子の対話 #受験生ママ
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https://stand.fm/channels/691b98954e2735f3fe5a42df

感想

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00:06
こんにちは、コハルです。 今日も聞きに来てくださってありがとうございます。
今日はちょっともったいない話をしたいと思います。
皆さんは最近誰かから褒められたことってありますか?
すごいですね。あなたのこういうところ素敵ですね。 いつも助かってます。
そんな言葉をもらった時、皆さんはどうしてますでしょうか? どうしてますか?
ありがとうございます。嬉しいです。
あるいは、いやいや、そんな大したことないですよ。 って終わっていませんか?
いや、もちろんそれもいいと思うんです。
でもね、私思ったんです。
人からもらった褒め言葉って、 もっと味わい尽くせるんじゃないか?
っていうことです。
今日は、最近いただいたあるフィードバックをきっかけに、
自分でも気づいていなかった一面を発見したお話をしてみたいと思います。
この番組は、これまで大学受験の進路伴奏を200名以上、
今は中高生向けの講座やコンテンツの企画に携わるコハルが、
学ぶ、遊ぶ、選ぶ、をテーマにお届けするチャンネルです。
日々の対話から生まれる違和感や、
これって何でだろう?を拾いながら、 新しい問いや視点を一緒に考えていきます。
こうするべき、以外の選択肢がちょっと見つかる、
そんな立ち止まって考える時間をお届けしています。
はい、ということでね、先日、私が今主催している、
少人数対話プログラムの話そう!の振り返り会がありました。
でもこれは、今月に1回やっていて、
その月をね、ただただ振り返るだけでは、ちょっとつまらないなぁと思っていて、
私が日々学んでいる教育心理学とか、学習理論とか、
そういったものを交えながら、
なぜ振り返りが効果的なのかとか、
どうやったフィードバックをしていくのがいいのかっていうところで、
教育の観点ですとか、コーチングの視点を交えながら、
皆さんと振り返りをシェアする会にさせていただいています。
はい、先日、りささんがとっても嬉しい感想配信をしてくださったので、
リンクを貼っておきます。よかったら、また気になる方は聞いてみてください。
はい、でね、その時に、私、事前のワークとして、
最近人から言われた褒め言葉とか、ちょっと違和感に残ったものって、
何かありますか?ということでお題を出していました。
で、それを参加者の方と共有したっていう流れがあるんです。
今日はそのお話の一部を、皆さんともシェアしてみたいと思います。
はい、まずね、私、実は人の良いところを見つけるのは、
結構これね、得意だと思っているんです。
これはね、なぜかね、小さい頃からも母や周りの人に、
03:01
あの、小春は本当に人の良いところを見つけるのは、
すごく早いし上手だよねって言ってもらうことが多かったんです。
これはね、受験生との面談でも、コーチングのセッションでも、
え、そこってすごい良いところですね、とか、
それってなかなかできることじゃないですよ、って、
割と自然に出てくるんです。
でもね、自分のこととなると、途端にわからなくなるんです。
最近も、あの、生徒さんのね、コンサルを受ける中で、
自分だからこそ提供できる価値って、
なんだろうっていうことを、ずっと考えていたんです。
で、1回前の配信でも、そのことをちょっと、
いろいろ考えている配信を出したら、
結構ね、反響がありまして、
ああ、そうやって悩んでいる方、
あの、人のところは、人の良さとかはすぐ伝えられるけど、
自分の良さって、なかなか伝えられないよねっていうところで、
悩んでいる人は、ああ、多いのかなーっていうことを感じました。
うーん、でもね、人のことをあれだけ語れるのに、
自分のことになると、なかなか言葉が出てこないんですよねー。
ほんとに。
で、その時にね、あのー、
とても嬉しいフィードバックをいただいていたことを思い出しました。
で、先日、あのー、私、絵本のね、鏡の中の僕という講演会に参加をしてきて、
そのね、講演会と、ちょっと小説版が出たので、
小説版のね、感想を主催者というか、
作者であるコーチ、ババコーチにメールでお伝えしたんですよね。
そしたらね、あのー、意外なことにね、
私の文章ですとか、その物語に大変に気づく感性について触れてくださっていて、
こうこう、こういうところが、あのー、小春さんはとてもコーチに向いていると思います。
っていうね、言葉までいただいたんです。
ね、これね、すごい嬉しかったんですよ。
ね、尊敬してるコーチに、あのー、コーチに向いて、
そういった素質が、コーチに向いていると思いますよって言われて、
もうね、あのー、えー、どうしよう、どうしようじゃない、
あ、嬉しいと思って、うーん。
でもね、今回、ただ、ありがとうございますって、終わらなかったんです。
後からふと考えた時に、
そもそも、なんで私はこんなに嬉しかったんだろう、
っていうことをね、考えていたんです。
これはもちろん、あのー、尊敬する方から認めていただいたこと自体が、
もちろんとても嬉しかった。
し、もう、やっぱり、相手もコーチだから、
それだけこう、なんていうのかな、フィードバックの威力っていうか、
その言葉が持っている力っていうのも知っている方だからこそ、
その言葉の重みも感じたっていうところがあります。
うーん、でもね、それだけなのかな、って思ったんですよね。
その大秘に気づく感性ってなんだろう、
とか、私普段からそんなことしていたかな、
06:01
ってね、自分のこれまでのことを振り返ってみたんです。
そしたらね、あれ?確かに私、いつもそんなことを考えているかもしれない、
って思ったんです。
例えば、誰かが、これは良いことだよね、
とか、うーん、これってあんまり良くないんじゃない、とか、
言っていたとしますよね。
そうするとね、うーん、確かにそうかもしれない、
とか、うーん、なるほど、とかって思う一方で、
えっ、でもそれって反対側から見たらどうなんだろう、
とか、そもそもなんでそうやって言われているんだろう、
っていうところを考えてしまう。
で、それからちょっとしたね、違和感があると、
どうしても放っておけなくなるんですよね。
なんでこんなにモヤモヤするんだろう、
とか、私は今何に引っかかったんだろう、
ってどんどんどんどん掘り下げてしまうんです。
もうね、我ながらめんどくさい。
本当にめんどくさいなって思う時あります。
でもね、私にとってはずっとそれが当たり前だったんです。
だからそれ自体に価値があるっていうのは、
あんまり考えたことがなかったんです。
むしろ考えすぎてしまうっていうところが、
私の弱点だなってずっと思っていたんですよね。
ところが今回、人から言葉にしていただいたことで、
あれ、このめんどくさいところっていうか、
この違和感に気づくところっていうのが、
もしかしたら私の強みなのかもしれないって思えたんです。
はい、そしてね、ここで私が考えたのは、
褒め言葉ってガムみたいなものかもしれないなって思ったんです。
いや、普通のガムって噛めば噛むほど味がなくなりますよね。
でも人からもらった言葉ってちょっと違う。
嬉しいなーって最初味わった後に、
なんで嬉しかったんだろうってもう一回噛んでみる。
相手は私のどんなところを見てそう言ってくれたんだろうってさらに噛んでみる。
すると、あれ?こんな味もあったんだ。
で、最初には気づかなかったことが見えてくる。
なんかさ、どんどん味が変わっていくガムってありますよね。
私にとってはそんなイメージです。
噛めば噛むほど味わい深い。
まぁ鋭めって言ってしまった方が早いのかもしれないんですけど、
私にはなんかそんな感じだなーって思いました。
今回の私の場合、それが違和感を放っておけない自分だったんです。
これまでは自分のめんどくさい、深く考え事をしてしまうフックになるもの。
弱点の一つだなって思っていたところが、別の角度から見ると、
それがその違和感を放っておけないという感性として、
もしかしたら強みとして捉えられるのかもしれないなって思ったんです。
09:02
これって結構面白いですよね。
人からもらった言葉は同じなのに、自分の中で問い直してみると、
その言葉の意味が変わってくるんです。
しかも相手がそこまで意図していたかはわからないんです。
結局意味付けしているのは私。
今回だってババコーチの私の文章のどこを見て、
そんな風に感じてくださったのは、やっぱり本人しかわからないですよね。
そこまで具体的に聞いたってわけではないので。
でも大切なのは、私はそこだけじゃないと思うんですよね。
相手が何を伝えようとしたかっていうことと同じぐらい、
自分がその言葉をどう受け取ったかっていうのも大切なんじゃないかなって。
他人の評価が全部自分の正解になるわけではない。
いつもいつもありがとうございますって素直に受け止めて、
全部自分のものとする必要も私はないのかもしれない。
だけども自分で見えていなかった可能性に気づくきっかけにはなる。
私は今回それをすごく実感しました。
そしてこれって子供との関わり方でも同じだと思うんですよね。
例えば子供が学校の先生から、
最近粘り強く取り組めてますねって言ってもらったとするじゃないですか。
親としてはとっても嬉しいですよね。
よかったね、褒めてもらったね。
もちろんそれもいい。
でもちょっとだけ自分ではどんなところを頑張ったんだと思うとか、
逆に大変だったところってあったのかなって聞いてみたらどうでしょうか。
もしかしたら前はすぐに諦めてたけど、今回は最後までやれたんだよね。
自分なりに自分の言葉で自分の成長を見つけられるかもしれない。
あるいは別にそんなに頑張ってないけどって言うかもしれない。
それはそれで面白いですよね。
この子にとってはこれぐらいのことはそんなに無理なくやれることなんだなって。
先生から見えている姿と本人が感じていることが違うかもしれない。
そこからまた新しい会話が生まれる。
私、受験生との面談でも本人が自分の変化や成長に気づけることを大切にしてきたんです。
というのも先生や親から認めてもらえることは嬉しいけど、
いつも誰かが褒めてくれるわけではないんですよね。
特に大人になっていけばなっていくほど、自分で自分の変化を見つけられることってすごく大切なことなんじゃないかなって思うんです。
12:08
これはもちろん子供だけじゃなくて、私たち大人も同じですよね。
ということでね、やっぱり私は人から褒めてもらって嬉しい、ありがとうございます。
それでもいいと思うんですけど、
やっぱりその後に自分で自分の言葉で、自分の経験とつなげて考えてみるっていうことがね、
次に進めるステップになるんじゃないかなって今回思いました。
振り返り会の中でも参加者の方のお様子を見てたりとか、
お話を聞く中でどんどんどんどん自分の嬉しかった褒め言葉を自分のものにしていくっていう感じがね、見れたのはとっても嬉しかったです。
ということで、今日の褒め言葉を味わい尽くすというお話。
もし最近褒められた言葉をありがとうございます、あるいはそんなことないです、で終わらせていたなぁと思う方がいたら、ぜひ一度試してみてください。
最近誰かからもらって嬉しかった言葉をまず一つ思い出してみてください。
そして私はなぜその言葉が嬉しかったんだろうってちょっとだけ考えてみる。
もし余裕があったらその人は私のどんなところを見てそう言ってくれたんだろうってもう一回噛んでみる。
意外な味が出てくるかもしれません。
そしてそのどんなところを見てっていうのは決して一つじゃなくていいと思います。
あるいはもちろん何も出てこないこともあるかもしれません。
でもね、それでいいと思います。
私もまだまだ自分の強みが全部わかっているわけじゃないです。
今だって自分の価値をどうやって伝えていこうか絶賛試行錯誤中です。
でも今回いただいた言葉をきっかけに
あれ、私のこのめんどくさいところそんなに悪くないのかもしれないと思えるようになりました。
それでも私にとっては、それだけでも私にとっては大きな発見でした。
自分の可能性って誰かに見つけてもらって終わりじゃない。
その言葉を自分の中でもう一度味わい直すことで
新しい自分が見えてくることもあるんじゃないかなって思いますが
皆さんはどう思いますか?
皆さんは最近誰かから言われて嬉しかった言葉ありますか?
すごいね。ありがとう。助かったよ。
どんな言葉でも構いません。
よかったらコメントやレターで教えてくださいね。
今日も最後まで聞いてくださり本当にありがとうございました。
それではまた次の配信でお会いしましょう。
こはるでした。
15:03

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