こんにちは、こはるです。 今日も聞きに来てくださってありがとうございます。
皆さんは、2027年の手帳、もう決めましたか? まあ、2026年もね、あと2ヶ月あるので、まあ、そこをね、走り切ってからっていう感じかなとは思ってるんですけども、
えーと、私、実は手帳を始め、えーと、使い始めて、 なんだかんだでもう10年くらいになるんですけども、来年の手帳は、
えーと、10月の31日にもう、これを決め、使うぞ!っていうことでね、ちょうど2冊揃いました。
で、しかも今回、えーと、どちらも私の推しの2人が初めてリリースされた手帳なんですよね。 もうね、これがどちらもめちゃくちゃいいんです。
なので、今日はその、私のね、2027年に使おうと思っている手帳について、ちょっとご紹介させていただきたいと思うので、まだまだ手帳、これから買おうと思ってるよとか、悩んでるよっていう方は、ぜひ参考にして
いただけたら嬉しいと思っております。
ただ、あの、熱量が高いので、多分長尺になると思いますが、よかったら聞いていってください。
はい、えーとですね、1冊目は、あの、ボイシーのパーソナリティでもある竹澤香さんのブライトデイズ手帳。
で、もう1冊は、えーと、コーチでもある西田美雪さんのライフマスタリー手帳です。
今日は、えーと、実際にこの2冊を手に取って感じたことだったり、これまで使ってきた手帳との違い、そして私がどうやって使い分けようと思っているのかっていうのをご紹介したいと思います。
はい、ということで、そうですね、はい、ご紹介していきます。
一応ね、概要欄にタイムスタンプつけておこうかなと思うので、ぜひぜひ気になるところから聞いていただけたら嬉しいです。
この番組は、これまで大学受験の進路伴奏200名以上、中高生向けの講座やコンテンツの企画に携わる小春が、学ぶ、遊ぶ、選ぶ、テーマにお届けするチャンネルです。
日々の対話から生まれる違和感や、これって何でだろう?を拾いながら、新しい問いや視点を一緒に考えていきます。
はい、まずね、私の手帳歴から少し簡単にお話をすると、本格的に仕事で、あ、そう、仕事で本格的に手帳を使い始めたのが約10年前ですね。
当時は、生徒との面談スケジュールとか、結構ね、時間単位で動くことが多かったので、そのスケジュール管理を中心に手帳を使い始めました。
なので、手帳をイコール、自分のスケジュールを書いておく、みたいな形で最初は使ってたんですよね。
で、そこから自分の考えを変えたりとか、振り返りをするようになったのは、大体5年くらい前かな。
そしてさらに、ここ3年くらいで時間管理とか目標管理っていうところにもかなり活用できるようになったと思います。
で、きっかけは何だったのかっていうと、もうね単純に時間が足りないっていうことだったんです。
ちょうどね、3年前ってなると、あと半年くらいで娘の育休が終わって、職場復帰をするっていうタイミングだったんですよね。
で、そこでちょっと時間をもうちょっとちゃんと見直さないと、自分のやりたいこともあるし、仕事もあるし、家事も育児もあるし、絶対回らないよなっていうことで
そこでね、自分が自由に使える時間って実際にどれくらいあるんだろうっていうので、手帳で初めて棚卸しをし始めていたんです。
で、そこからログを取ったりとか、時間をブロッキングする、やりたいことを先に予定に入れるとか、タイムブロッキングをするっていうことを手帳でやるようになりました。
で、例えば振り返りも時間ができたらやるのではなくて、先に予定として確保してしまうっていうことを私は意識的にやっています。
ちなみに私は月初か月末には必ず有給か半給を自分のために取るって決めているんですよね。
で、そこはいろいろ自分のやりたいことを進めるっていう時間でもあるんですけど、そこで必ず振り返りだったりとか目標設定っていうのを自分のお気に入りのカフェでやるっていう風に決めています。
はい、でもそれぐらい有給まで取るのって思われるかもしれないんですけど、それぐらい自分の時間をどう使うかっていうのを考えることが大切だし、
一給すると時間がないのにわざわざそんな時間取るのって思われるかもしれないんですけど、そのわざわざ取るっていうことでその後の時間の使い方っていうのが全く質が変わってくるんですよね。
で、そして手帳エルフにもだんだんこだわりが出てきました。
で、まず私の中での絶対条件っていうのが朝4時台から始まるバーチカルタイプなんですね。
これは朝活してる方っていうのは結構その4時台とか5時台からバーチカルが始まるのって大事なポイントなんじゃないかなって思うんですけど、
なので私もそこは4時台から企画欄があるっていうのはすごく大きなポイントでした。
で、あとは仕事用には月全体を俯瞰できるマウスレイページでできれば2ヶ月並んでいるものっていうのが好きなんです。
で、それから自分と向き合うためのワークとか目標設定とか振り返りができること。
で、ただただこれをスケジュール管理もワークもということをすべて一冊でやろうとするとちょっと使いにくいところもあって、
それで仕事用と自分の振り返り用の手帳を2冊使いするようになりました。
今年使っていた手帳っていうのが何なのかっていうと、
2026年は仕事用にちった手帳というのと、自分の振り返りや目標管理にフォーカスエイト手帳っていうのを使っていました。
フォーカスエイトはこれ9月までで終わってしまったので、今ちょっと振り返りとか目標設定が普通のノーツでやってるんですけど、
やっぱり手帳でやって記録として残っていく方が見やすいなっていうのを改めて感じています。
まずちった手帳から簡単にお話しすると、ちったはここ2,3年ぐらい使い続けていて、
とにかくシンプルなのが私は使いやすかったんですよね。
何より一番最初に3年間のカレンダーが付いていて、あとはマンスリーページが2ヶ月並びになっている。
これはフォーカスエイトもそうなんですけど、並びになっているというのがとても見やすかったんです。
仕事の予定を考えたり組んだりとか、月全体を確認するときにすごく見やすかったんですよね。
あとちった手帳っていえばワクワクリストっていって、いわゆるミッシュリスト、その月にやりたいことをリストで書けるんですけど、
今月やりたいことをとにかく書いておけるページっていう感じなんですよね。
なので私はこれ全部書き切るって言ったときよりも、ふって思いついたときに、
今月は子供とちょっと2人で出かけたいなとか、そういえば今年、今月は友達とランチに行く予定があったな、
ワクワクみたいな感じで日付を書いていくっていう感じだったんですよね。
そこに全部書き切れないから、月の途中とか月末に振り返ってまた書き足したりとか、そこに振り返りを変えたりとかしていました。
ただね、ちょっと自分の中で最近気になっていたのが、そのワクワクリストがバーチカルの途中に入ってきているんですよ。
これ仕事中に私使っているので、予定を確認しようとしたときに、うっかりワクワクリストを切られてしまうことがあるんですよね。
それ別にいいんですけど、なんとなく自分の中ではちょっと使いづらいなって思っていたところなんです。
あとはGanttチャートもあったんですけど、ここはいつも使いこなせなくなって、最初書くんだけどあんまり使えてなかったページだったんですよね。
それから一方でフォーカスエイト。
フォーカスエイトは私手帳を持った時の質感とか、紙が真っ白じゃなくて黄みがかってるっていうのかな。
ちょっと黄色になっている優しいベージュの紙っていうのがすごく好きでしたね。
フォーカスエイトも最初のスケジュールのところとかっていうのは四字台から始まるし、すごく良かったんです。
良くて使いやすくてっていう感じで、文字もちょっと茶色っぽい文字で書かれているっていうのが優しくて好きです。
フォーカスエイトは目標設定にすごくおすすめの手帳だなって思っています。
人生のゴールを書いたりするページとか、六個のバランスシートということで、今現在とこれからどうしたいのか、それに対する自分の行動をどうするのかみたいなところが書くところがあるんですよね。
なので毎月の目標設定のページも自分のテーマを決めて、さらに行動プランを決めて、実際どうだったかっていうのが自然に振り返れるようなページになっています。
なのでフォーカスエイトの振り返りのページっていうのは私すごく使いやすかったし、自然にじゃあ行動プランどうしようかなっていうのを考えられたっていうのが良かったですね。
あとはゴールに向けて辞める習慣は何ですかとか、ゴールを達成したとしてどんな感情ですか、そういったところも聞いてくれるので、ちょっとコーチング的な要素も入っていて、とっても面白い手帳だなって思
いました。
それがフォーカスエイトです。
そしてこの2冊を今年同時並行で使ってみて、私はやっぱり日々の予定を管理する手帳と自分とじっくり向き合う手帳がそれぞれ必要なんだなっていうのを感じました。
でね、来年これにぴったりな手帳に出会ってしまったんですよ。
はい、ということで来年の手帳の話なんですけど、まず1冊目がボイシーパーソナリティの竹澤香さんのブライト・デイズ手帳です。
香さんといえば普通の毎日をもっと楽しくっていうコンセプトで発信されている方で、今は時間デザイナーとして活躍されています。
香さんは会社員をされながら自分のやりたいことを次々に実現されているっていう感じ、感じじゃない実現されているんですよね。
何て言うんでしょう、だから私も会社員しながら自分のやりたいことをやっているっていうところでは、遠い存在ではあるんだけどどこか近くにも感じられるような方なんです。
なので香さんの時間術っていうところは、私もこれまで3年ぐらいかな、香さんの配信を聞き始めていろいろ勉強させてもらってますけども、かなりいろんなところで取り入れています。
タイムブロッキングとか、例えば自分が会議を組む側になった場合は自分の集中力が落ちる時間に会議設定をしてしまうとか、
ということで自分の集中できる時間は自分の作業のために取っておくっていう時間の使い方、それすごく面白いなと思って私も今実践しています。
そんな香さんは以前からずっと手帳を作りたいっていう話を配信の中でされていて、
私は香さんのプレミアムでもあるので、制作の裏側なんかも時々聞かせていただいていて、紙へのこだわりだったりとか、本業もすごくお忙しい中で制作を進められていることだったり、
っていうことをやっぱり聞いていたので、その香さんの思いが詰まった手帳が出来上がったっていうところで、なんだか私が全然お手伝いしたわけじゃないんですけども、すごく感激をしました。
そして10月の31日に香さんから直接手帳を受け取れるっていうポップアップショップに行ってきまして、サインまでしてもらいました。
すごく嬉しかったですね。香さんがずっと作りたいってお話されていたものが目の前に、私の手の中にあるっていうのが、本当に一リスナーとして、香さん本当におめでとうございますっていう気持ちになりました。
さてさて、完全な手帳の中身なんですけども、見た目がグレーの落ち着いたカバーなんですよね。そこにブライトデイズして書いてあって、本当に落ち着いている色なので、まさに仕事用にぴったりだなって思いました。
カバーもすごくマット素材で丈夫なものを使っているので、持ち運び、カバーに入れて毎日ガンガン使っていけるなっていう感じです。
カバーはグレーなんだけど、一枚開けると黄色なんですね。開くとパッて明るくなる感じがまさにブライトデイズ。普通の毎日がもっと楽しくもっと明るく、みたいなコンセプト通りの手帳だなと思っています。
カオさんもすごいおっしゃってたんですけども、こだわったのが紙っていうお話をされていて、もう紙がめちゃくちゃ書き心地がいいです。
なので、早く書きたいっていう感じなんですけど、機能のところで言うと、まず私がちったて大好きだった2ヶ月並びで使えるダブルマンスリーが入っています。
とにかくそれが嬉しいですね。もちろんカオさんも朝活の方なので、4時始まりのバーチカルがあって、年間スケジュール、年表じゃないな、しっかり書き込めるようなスペースがあるので、
1年を通して先の予定を立てたりとか、見通しを立てたい。例えばもうここで長期休暇を取るんだとか、ここは子供のスケジュールが入っているんだ、みたいな形で書けるのもいいなって思いました。
あとね、ワークページが最初にまとまっているっていうところが、私としてはすごく使いやすいなって思いました。
カオさんといえばね、今年の漢字とか今月の漢字っていうのを毎月決められているんですけども、それを書くページがあるんですよ。
なので私もここ数年は今年の漢字っていうのを決めて、それを意識しながら動いたりしているんですよね。
ちなみに私の今年の漢字は軽いっていう字ですね。いろいろ考えすぎて動けない自分がすごく嫌だなって思っていたから、とにかく軽やかに動くとか、なんでも軽くしてみる。
体重も軽くしたいって思ったから軽いって書いたけど、全然減ってないです。
という感じでね、そういった漢字のページがあるっていうのが面白いですよね。
あとは5年のビジョンとか、他の手帳にはないのが、ここから20年先どんな自分になっていたいかみたいのを書けるページがあります。
カオさんはね、辞書を振り返らない女ってご自身で言ってるんですけど、そこがまたカオさんの魅力だなと思っていて。
一方私は振り返るために時間を取る、半期を取ったりするんですけど、同じ手帳付きでもだいぶ何に重きを置くかっていうのはやっぱり違うなって思っています。
でもだからこそこのブライト・デイズ手帳は未来を考えたりとか、日々の暮らしを整えたりすることを大切にしたい方にぴったりだなって思っています。
振り返りのワークはちょっと苦手、でもこれからやりたいことを考えたりとか、毎日をもっととか、より楽しく過ごしたいっていう方に特におすすめの一冊です。
ブライト・デイズはノートページ後ろにメモできるページも結構たくさんあったので、仕事用にもう一冊持ち歩かなくてもメモもたくさんできそうだなって思いました。
そんなカオさんの思いが詰まったブライト・デイズ手帳は私は仕事用に活用していきたいと思っています。
そしてもう一冊が西田美由紀コーチのライフマスタリー手帳です。
西田コーチはもともと私が所属しているトラストコーチングだったりマザーズコーチングのご出身の方で、今は独立されてるんですけども、私たち認定コーチにとっても憧れの存在なんですよね。
美由紀コーチといえば手帳歴22年なんですけど、これただ手帳歴が長いっていうだけじゃないんですよね。
YouTubeでもコミュニケーションカフェって言ってチャンネルをやられていて、そこでいろんな手帳とか文ブログを紹介してくださってるんですけど、
この2年間は確か毎年70から80冊の手帳をご自身で購入して比較して本気でレビューされてるんですよ。
70冊、80冊ってすごくないですか?もう手帳ってそんなに種類があるんだっていうところからびっくりですよね。
そして今回の手帳制作には約2900人のアンケートやリクエストが寄せられて作った手帳なんですよね。
いやーもうこれ期待しかないじゃないですか。
美由紀さんがよくおっしゃっているのが、自分を扱うプロになるということで、この手帳そのもので自分の取説ができるようなものになっています。
これねすごく大事だなと思っていて、手帳を使っていくことで自分はどんな時に調子がいいのか、何を大切にしているのか、どういう時に動けなくなるのか。
そういうことってちゃんと知っているようで実は知らなかったりする。
そこを知っていくためのワークが本当に充実しています。
もうね、やりたいこと全部盛りで私にとっては夢のような手帳でした。
私も実際にページを見ながら、これもあるの?これ私が自分でフリーページに作っていた項目だみたいなものもたくさんありました。
たとえばウィークリのバーチャルなページも、たとえば週間の管理の、週間管理ができるガントチャート。
今週はこれを継続してやりたいぞっていうものとか、あるいは来週への申し送り、自分への申し送り。
振り返り、気づきを書いてその後で翌週に持っていきたいものとか、優先事項トップ3を書くところとかっていうのがあるので、
そのウィークリのページも充実しています。
さらにね、特にお勧めしたいのはやっぱり目標設定と振り返りのページなんですよね。
みゆきさんといえば自分会議が有名な方なんですけども、月曜の目標設定と月末の振り返りが見開きでできる状態になっています。
振り返りってやっぱり何ができたかを確認するだけじゃないと私も思っていて、例えばやりたいと思っていたことができなかったとして、
それは本当にやりたかったけど時間がなかったのか、それともそもそも今の自分には必要がなかったのか、
あるいはやりたいけど何か不安があって動けなかったのか、もしくはちょっと短期の欲望、目の前の欲に負けてやれなかったのか。
ということで、同じできなかったって理由って全然違うんですよね。
そこを考えないまままた来月の目標に入れてしまっても同じことを繰り返してしまう。
だからこそ自分に問いかける時間が本当に必要だなって思っています。
それができるのが自分会議ということで、自分会議気になる方は是非是非みゆきさんのコミュニケーションカフェ、
YouTube見ていただけるといいかなと思います。
それからウィッシュリストはもちろんあるんですけど、イフゼンプランニングっていって、
もしまるまるになったら三角三角するみたいな形で、先に自分が動けなくなった時にこういうことをするとか、
朝5時になったらとりあえず机に座るみたいな感じで、やる気が出たら行動するじゃなくて、こういう仕組みづくりもできるようなページがあります。
あとは辞めたい習慣もちょっとメモしておけたりとか、自分が人からいただいて嬉しかった言葉とか、
素敵だなって思った言葉を書き留めておけるページっていうのもあるので、自分がどういう時に元気が出るのかとか、
こういう言葉をずっと大事にしておきたいなみたいなことを書き留めて見返せるっていうのが、
本当にお守りを自分で作っていくっていうようなコンセプトの手帳だなって思いました。
はい、そんな感じでね。
うーん、あ、そうそうそう、あとね、ダブルマンサリーもちょっと変わった形になっていて、
左側に、例えば12月の月間が書けるようになってるんですけど、右側は、こう、なんていうのかな、4列に分かれているっていう感じなんです。
イメージ分けますかね。なので、例えば家族4人のスケジュールを別々に書いてもいいし、
私はせっかくなんで、体調ログとか発信の記録とか、そうですね、睡眠の記録とかっていう形でつけていこうかなって思っています。
はい。これは個人的な使い分けの話なんですけど、
ワークが充実している分、自由にメモできるっていうページは少なめなので、
これとは別にノートを用意して、もうちょっとメモしたいものが出てきたりとか、
じっくり取り組みたい時とかは、別冊用意しようかなと思っています。
はい。で、もう美由紀さんはYouTubeでも手帳の使い方がたくさん発信されているので、
だから使い方がわからなくても、動画を見ながら取り組めるっていうのも嬉しいなって思っています。
さらに10月の30日に、初の書籍、将来の迷いをゼロにするノート術も出版されました。
で、こちらも自分会議の考え方が紹介されているので、
手帳と一緒に取り組めるっていうのもとってもおすすめになっています。
はい。そうだな。あと何か私、あれかな、言い忘れたことないかな。
ということで、もうこの時点ですごい長い配信になってるんですけど、聞いてくださった方いるんですかね。
本当にすみません。ありがとうございます。
ということでね、今回ご紹介した2冊、どちらもめちゃくちゃ素敵なんですけども、私の中では目的が全然違います。
ブライトデイズはこれからの毎日をどう過ごしたいか、次回をどうデザインしていくかを考えるでしょう。
一方、ライフマスタリーは自分自身を深く知ってどう行動していくかを考えるでしょう。
どちらにもワークはありますし、どちらも予定管理はできる。
でも私が使いたい目的が違うんですよね。
だからこそこの2冊を使い分けたいなと思っています。
そしてね、実は私これとは別にね、リーさんがおすすめしてくださっているマヤ歴手帳も使ってるんです、8月から。
これは今年の8月から初めて使い始めたので、実はまだね、うまく使いこませていないんですけど、
リーさんのマヤ歴例予報とかを聞きながら、日々のジャーナリングのページっていうのかな、日々の振り返りができるページが結構たっぷりあるので、
そこに振り返り、思ったことを書いたりとか、13日ごと、約2週間ですよね。
2週間ごとの振り返りができるようになっているので、とにかく書き出したいっていうときにマヤ歴例手帳は使うようにしています。
だから来年も手帳が3冊になりそうなんですよ。
複数使いされている方ってどれぐらいいらっしゃるんでしょうか。
もし私も複数使っているよっていう方がいたら、ぜひぜひ教えてください。
最後にね、手帳を使う上で私が大切にしていることを少しだけお話ししたいと思います。
ここまでお話しすると、私が毎日ものすごく手帳を丁寧に書いていたりとか時間を使っている人に聞こえるかもしれないんですけど、
これね、全然そんなことないんです。
だいたい朝10分くらいしか、10分かな、10分も書いてない日もあります。
なのでワークも全部やりきっているわけではないし、何も書けていない週もあります。
でも私はそれでいいと思っていて、だってね、手帳を書くこと自体が目的じゃないんですよ。
例えば1週間全然書けなかったとしたら、あ、この週は本当に余裕がなかったんだなってもうそれだけでも十分な気づきになるじゃないですか。
自分の体調を記録していると調子の波が見えてくることもあるし、
そうすると少しペースを落とす期間を考えたりとか、比較的に元気に過ごせそうな時期に集中する予定を入れてみたり。
もちろん予定通りに体調が変化するっていうわけではないけども、やっぱりこうやってログを取っていると自分のことを少しずつ理解できるようになって扱いやすくなるんですよね。
そして何より大事なのはこれから次の行動を考えられるっていうこと。
振り返りは大事だけど、やっぱり次にどう行動するかっていうのが一番大事だと私は思っています。
だから書けなかったら書けなかったらいいし、続かなかったらどうして続かなかったんだろうって考えてみる。
もしかしたら使い方が自分には合っていなかったのかもしれないし、そうやって考えると手帳の使い方も正解なんてないんだろうなーって私は思っています。
私もここ数年ぐらい手帳をあれこれ使ってみて、ようやく自分なりの使い方が見つかってきたところです。
来年も新しい手帳を使いながらまた色々と実現していきたいなって思っています。
ということでめちゃくちゃ長くなってしまいましたが、今日は2027年のおすすめ手帳を2冊ご紹介しました。
1冊目が竹澤香さんのブライトデイズ手帳、そして西田美由紀コーチのライフマスタリー手帳になります。
今日のお話で手帳がなかなか続かないなーとか、どれを選んだらいいかわかんないなーって思っている方がいたら参考にしていただけると嬉しいです。
そして悩んでいる方がいたらぜひ一つ考えてみてほしいのが、私は手帳を使って何をしたいんだろうっていうところです。
予定を管理したいのか、未来のやりたいことを考えたいのか、何をしたいかによって手帳の選び方っていうのは変わってくると思います。
そして皆さんにも聞いてみたいです。
来年はどんな手帳を使う予定ですか?
予定管理?目標設定?日記や振り返り?それともスマホで全部管理する派でしょうか?
よかったらぜひコメントやレターで教えてください。
概要欄には今回紹介した手帳や関連する情報へのリンクも載せておきますので、気になる方はぜひチェックしてみてください。
それでは今日も最後までお聞きくださり本当にありがとうございました。
また次回の阪神でお会いしましょう。
小春でした。