#91_いちばん大切な人を、いちばん雑に扱っていませんか?
2026-09-21 16:57

#91_いちばん大切な人を、いちばん雑に扱っていませんか?

子どもには、
「自分のことを大切にしてほしい」
「困ったときには誰かを頼ってほしい」
「自分なんて、って思ってほしくない」

そう願っている私。

でも、ふと思いました。

じゃあ私は、自分を大切にできている?

「私なんてまだまだ」
「もっと頑張らなきゃ」
「なんで私ばっかり」

子どもにはかけたくない言葉を、自分には結構かけているかもしれない。

自分の人生は、自分で生きる。
でも、一人で全部やらなくていい。

子どもにもそんなふうに生きてほしいからこそ、まずは大人である私自身はどうなんだろう?

今回はそんな問いとともに、10/24(土)宝塚で開催される『鏡の中のぼく』動画上映&作者・馬場啓介さんの講演会についてお話ししました🌿

『鏡の中のぼく』には、正解がありません。

「本当に大切なものはなんだろう」
「本当に大切なものを、大切にできているだろうか」

子どものために何かを学ぶ、だけではなく、
自分自身に会いに来るような気持ちで参加してもらえたら嬉しいです。

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📚 第27回 心の教育講演会
「子どもたちが生きやすい未来を目指して
〜大人の私たちに『今』できること〜」

日時:2026年10月24日(土)
会場:宝塚市立文化施設 ソリオホール
入場無料/定員200名 共有心の教育講演会.pdf

▼講演会のお申し込みはこちら
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSddu96VTrFC47zHgn0vf65EfOJKStcAGkjKdlZGuXibvm5Bzw/viewform?usp=send_form

▼講演会についてのInstagram投稿
https://www.instagram.com/p/Dde8fBoktS6/?stkn=MTd5NHh5bXp2eHVydw==

▼『鏡の中のぼく』を動画で知りたい方へ
https://youtu.be/kIL0ePsLqLc?si=8oKEE8DUjaSC1dsR

▼絵本『鏡の中のぼく』はこちら
https://amzn.asia/d/0e9MvVgc

そして今日、ひとつだけ。

あなたは最近、自分にどんな言葉をかけていますか?

「まだまだ」?
「よくやってるよ」?
「ちょっと休もうか」?

気づいた言葉があったら、ぜひコメントやレターで教えてください☺️

10/24、宝塚でお会いできる方がいたら嬉しいです🌿

#鏡の中のぼく #馬場啓介 #子育て #自己対話 #コーチング #マザーズコーチングスクール
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stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/691b98954e2735f3fe5a42df

感想

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00:04
みなさんこんにちは、こはるです。 今日も聞きに来てくださってありがとうございます。
今日は最初にちょっと質問です。 みなさんはお子さんやパートナー、大切な友人に自分のことを大切にしてほしい、困った時は誰かを頼ってほしい、
私なんてって思ってほしくない、そんな風に感じたり思ったりすることはありませんか? 私はこれ本当によくあります。
特に高校生と一緒にね、進路を考えるっていう仕事をしてきたので、これに関しては本当に自分の子にもそうですけども、
子どもたち、未来を背負う子どもたちに対してすごく感じてきたことです。 自分の人生を自分で考えて、自分で選んでいってほしい。
失敗したって、私なんてダメだじゃなくて、じゃあ次どうしようかなって、また自分の人生を選び直せる人になってほしいって、ここまで考えてね、ふと思う時があるんです。
じゃあ私自身は?って思うんですよね。 私は自分のこと大切にできてる?
今日は10月24日に宝塚で開催される 鏡の中の僕の動画上演と作者パパケースケさんの講演会のお知らせも兼ねて、
子どもに自分を大切にしてほしいと願う私たちは、まず自分自身を大切にできているんだろうか? そんな問いを今日は皆さんと一緒に考えてみたいと思います。
この番組は、これまで大学受験の進路伴奏を200名以上、中高生向けの講座コンテンツ企画に携わる小春が、
学ぶ、遊ぶ、選ぶ、をテーマにお届けするチャンネルです。 意味の対話から生まれる違和感や、これって何でだろう?を拾いながら、新しい問いや視点を一緒に考えていきます。
こうするべき以外の選択肢がちょっと見つかる、そんな立ち止まって考える時間をお届けしています。
さて、子どもには自分を大切にしてほしいと言っている私は、私ですが、自分はどうなのかというと、
いやーこれがね、まだまだできてないところ、いっぱいあるんですよね。
特にね、私は、自分なんだろうな、まず家族を大切にするとか、周りを大切にするとかっていうのが先だって、
そのためにね、自分は後回しでいいか、みたいなことっていうのが結構ありました。
それと、あとはですね、私なんてまだまだだなとか、私なんかがって思うし、何か失敗すれば、
03:10
あーまたやっちゃった、なんでこんなこともできないんだろう?って自分に言っていることが本当にあります。
多いですね。でもこれ、友達がね、同じように失敗して落ち込んだりしていて、
なんでこんなこともできないの?なんて絶対言わないですよね。
なのに自分には結構平気で言っている。皆さん思い当たりませんか?
そう思うとね、結構怖いですよね。なんでこんなこともできないの?って。
パワハラじゃん、っていうね。しかも、その言葉っていうのは、自分がね、自分にかけている言葉っていうのは、
一番近くで一番たくさん聞いているのって誰かって考えたときに、そう、自分なんですよね。
まだ足りない、もっと頑張らなきゃ、こんなんじゃダメ、って毎日毎日言われ続けていたら、
そりゃあしんどくなるよなーって思うんです。
そして私は、自分自身にこんな言葉をかけているかっていうのは、いずれね、どこか人との関わりの中にも出てくるんじゃないかなって思っています。
例えば、ですけども、子供は好き勝手、自由に好きなことをしている。
まあこれはね、子供だから、ある意味しょうがないし、そうであってほしい。
一方ね、夫は休日にゴルフに行っている。
なのに私は、子供の習い事の草芸に行ったり、その後公園に連れて行ったり、食事の支度をして、今は洗濯物をたたんでいる。
えっ、なんで私ばっかり?ってなるとき、ありますよね。
私はあります。うん、ありますよ。
いやー、なんかいいな、みんな自由で。
で、心の中で腕組みしながら、大きな溜息をついている私がいるんです。
もしかしたらこの溜息は漏れてるかもしれないですけどね。
で、もちろん本当に家事や育児の負担が偏っているなら、それは別の問題として、ちゃんと話し合った方がいい。
なんでもかんでも、あなたが自分を大切にできていないからですよ、って話したいわけではありません。
ただ、私自身を振り返ってみると、相手が自由にしていることが嫌なんじゃなくて、私は自分にやりたいことをやらせてあげられていない。
そうした苦しさが、なんであの人ばっかり?にすり替わっているときもあるんじゃないかなって思うんですよね。
06:09
どうでしょう、最近なんで私ばっかり?が増えている。
人が楽しそうにしていると、ちょっとおやっとする。
SNSとか見たときにね、なんかいいなみたいな。
あとは何したい?と聞かれても、すぐに答えが出てこない。
子供に優しくしたいのに、余裕がなくて強い言葉が出る。
そして最後には、また怒っちゃった。
私ってなんてダメな母親なんだろう?とか、結局いつもこうなっちゃうんだよなーって自分を責めてしまう。
もしね、なんか一つでもあるんだよなーって思ったら、誰かをどうにかしようとする前に、今私は自分にどんな扱いをしているだろう?
そこをちょっと見てみてもいいのかもしれません。
そしてこれって子供も同じだと思うんですよね。
特に小学校入ってからですよね。
あの子はできるのに、僕はできない。なんで私だけいつもこうなっちゃうんだろう?
そんなふうに、人と比べて苦しくなることっていうのがすごく増えてくると思います。
受験っていうのはまさにその一つだと思うんですよね。
点数が出る、順位が出る、偏差値が出る、嫌でも人との差が見えてしまう世界です。
でもね、私は人と比べること自体が全部悪いとは思ってはいないんです。
人と比べるからこそ気づくこともあるし、悔しいからこそ頑張れることもある。
そして、じゃあ何が大切なんだろう?って考えることもできるんですよね。
私は比べて苦しくなった時にね、自分が自分にどんな言葉をかけてあげられるか。
そして一人では抱えきれなくなった時に、誰か助けてとか手伝って話を聞いてって言える人がいるかどうか。
そこがね一番大事なんじゃないかなーって思っています。
あくまでもこれは私の考えですけどね。
私自身はこの一人で何かを考える時間っていうのはすっごく好きなんです。
むしろ放っておいたらずーっと考えてしまいます。
先日もね、春本美子さんのあなたらしさを送るセッションの中で、
小春さんはね考えることがもう本当に好きだから考え尽くした方がいいよって言っていただいたほど本当に考えるのが好きなんだと思います。
09:08
っていうのもあるしね、こう一人になること自体が悪いことだとは私は全然思っていません。
一回空にこもって私はどうしたかったんだろうとか、なんでこんな気持ちになったんだろうって自分自身と対話をする時間って必要なんです。
でも一人でいたくて一人でいるのと、誰にも頼れないって思って一人になってしまうこと、これは全然違うことだと思うんです。
孤独と孤立は違う。
そしてここが今日ね、私が一番お伝えしたいことです。
私が子どもたちに持っていて欲しいのは、自分の人生を自分で生きる、自分の人生のハンドルを自分で握るという感覚。
でもそれは同時に、全部一人でやる必要はない、全部一人でやらなくていいっていう感覚なんですよね。
自分の人生を生きてくれる人って結局自分しかいない。
誰かが私の代わりに私の人生を生きてくれるわけじゃない。
そして逆に私は子どもの人生を生きることはできない。
親だからこの子のためにって思ってしまうこともいっぱいいっぱいあります。
失敗しそうになったら止めたくなる。
困っていたら何とかしてあげたくなる。
でも最後に選ぶのも、失敗するのも、そこからまた立ち上がるのも、その人生を生きる本人なんですよね。
だから私は子どもの人生を代わりに背負う人ではなくて、子どもが自分の人生を生きていく中で困ったらここに戻ってきていいよ、私はいつでもここにいるよと言える人でいたいなって思っています。
少し前に駅で挨拶運動をしている子どもたちを見たことがありました。
朝から元気に挨拶している子どもたちの横を大人たちが会社に向かって歩いていく。
大人たちはスマホを見ながらだったり、下を向きながらだったり、足早に過ぎ去っていく。
その光景を見ていたら私は何だか涙が出そうになったんですよね。
なんでかって言うと、ふと思ったんです。
この子たちをいつか下を向いて会社に向かうだけの大人にしたくないなっていうことを思ったんです。
もちろん生きていれば、大人になれば、子どもの時もそうかもしれないけども、しんどい日はありますよね。
12:10
会社に行きたくない朝だってある。
毎日キラキラ夢に向かって生きようぜっていう話でもないんです。
私も毎日キラキラ生きるなんて到底無理です。
でも私の人生そんなに悪くないなとか、しんどいからちょっとあの人に相談してみようとか、
失敗したけどもう一回やってみようかなとか、
生きていればなんとかなるかもしれないなとか、そんな風に自分の人生に自分でも劣ってこられる人になってほしい。
私はそう思っています。
で、ここまでお話をしておいてまた自分に帰ってくるんですよ。
じゃあそのために今の私に何ができるんだろう。
私は今子どもに見せたいと思えるような生き方をしているんだろうか。
いやーこれもね、まだまだできてないところもいっぱいあります。
だから私も考え続けたいって思ってるんですよね。
大人だから答えを全部知っているじゃなくて、子どもたちに願っていることをまず自分はできているんだろうかって。
そんなことを考えていた時に今回の鏡の僕の講演会があります。
10月の24日ちょうど来月の土曜日に宝塚で開催される第27回心の教育講演会です。
これは絵本の鏡の中の僕の動画上映と作者である私の所属するトラストコーチング、マザーズコーチングのスクールの代表であるババケイスケさんの講演が行われます。
今回のテーマは子どもたちが生きやすい未来を目指して大人の私たちに今できることです。
この鏡の僕のお話は鏡の中からいなくなってしまった僕を探す物語です。
よかったらYouTube動画貼っておきますのでぜひぜひ見てみてください。
Amazonのリンクも貼っておきますね。
そしてこの物語には実は正解はありません。
本当に大切なものは何だろう。
本当に大切なものを大切にできているんだろうか。
読んだ後、自分の中にどんな問いが生まれたかを大切にしてほしい。
そんな物語です。
だから私はこの講演会に子どものために勉強しに来てください。
っていうのはあんまり思っていなくて、もちろん子どものためでもある。
15:01
でも私は自分自身に会いに来るような気持ちで来てもらえたらいいなって思っています。
私は自分を大切にできているかな。
私は自分にどんな言葉をかけているかな。
そして私は大切な人を本当に大切にできているのかな。
何か正しい答えをもらうっていうよりも自分の中に問いを一つ持って帰る。
そんな時間になったらいいなって私は思っています。
講演の概要はまたリンクに貼っておきますので、
ぜひぜひ関西にお住まいの方は宝塚市の文化施設ソリオホールでありますので、
来ていただけるととっても嬉しいです。
私も普段は関東に住んでいますが、この日は関西に宝塚に行こうと思っております。
そして最後に今日この配信を聞いてくださった方にも一つだけ。
最近自分にどんな言葉をかけていますか。
まだまだなのか、よくやってるよなのか、ちょっと休もうかなのか、
今日は一日でも自分が自分にかけている言葉をちょっと観察してみてください。
ちなみに私は多分普通に、いやいやまだまだ、もっとやれよって言ってる気がします。
私も一緒に観察します。
そして私自分にこんなこと言ってたなと気づいたことがあったら、よかったらコメントやレターで教えてください。
今日も最後まで聞いてくださって本当にありがとうございました。
またお耳にかかりましょう。
小春でした。
16:57

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