#90_私、変態だった?!「考えすぎる」「真面目」が欠点じゃなくなった日。
2026-09-18 17:03

#90_私、変態だった?!「考えすぎる」「真面目」が欠点じゃなくなった日。

私、どうやら変態性があるらしい…!

ずっと欠点だと思っていた、
「考えすぎる」ところ。
「真面目すぎる」ところ。

でも今回、春本みこさんの
【あなたらしさを贈るセッション】を受けて、
その見え方がガラッと変わりました。

「考えることって、こはるさんにとって至福なんじゃない?」
「考え尽くしたらいい」
「変態性・許可・勇気」

そして、私を例えていただいたのが……

まさかの
「明治のアーモンドチョコレート」🍫💕大好きなやつ!

正統派で、ツルッとしたチョコレート。
でも中には、カリッカリのアーモンドがいる。

私はずっと、この「真面目」「正統派」という殻を破らなきゃと思っていました。
長年、コンプレックスだったんですよね。

でも実は逆で、
このチョコレートに守られているからこそ、
もっと安心して遊んでいいのかもしれない。

今回の配信では、

・欠点だと思っていた「考えすぎる」が、なぜ喜びに変わったのか
・私の頭の中に大量にある「関所」の話🤣
・正統派、真面目な自分を捨てなくていいと思えた理由
・これからもっと“アーモンド”を見せていきたい話
・私自身が、もっと挑戦する姿を出していきたい理由

をお話ししています。

そして何より、
自分のことって、自分一人では案外どころか全然見えない。

誰かとの対話を通して、
自分では欠点だと思っていたものに
違う名前をつけてもらうだけで、
こんなにも自分の見え方が変わるんだなと感じました。

みこさん、本当に素敵な時間と言葉をありがとうございました💓
私は一気にファンから大大大ファンです!!

🌿 春本みこさんのチャンネル
https://stand.fm/episodes/6aa322b7bb2f25ebb5bb73ad
【あなたらしさを贈るセッション】追加募集されているそうです!

あなたにも、
「欠点だと思っているけど、見方を変えたら違うのかも?」
と思う自分の特徴はありますか?

よかったらコメントやレターで教えてください☺️
一緒に面白がりたいです。

#自己理解
#自己対話
#コーチング
#挑戦
#学ぶ遊ぶ選ぶ
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/691b98954e2735f3fe5a42df

感想

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00:06
みなさん、こんにちは。今日も聞きに来てくださってありがとうございます。 突然ですが、私、変態だったらしいんです。
しかも、明治のアーモンドチョコレートらしいです。 で、今日は何の話だって感じですよね。
実は昨日、実は昨日、あのー、みっこ、はるもとみこさんのね、あなたらしさに送るセッションといったものを受けさせていただきました。
今日は、そのセッションから見えた私らしさだったり、私の欠点だと思っていたものが、みこさんにはこんな風に見えていたんだっていうお話をしたいと思います。
この番組は、これまで受験の現場で200名以上の受験生に伴奏してきた私、こはるが、
遊ぶ、学ぶ、遊ぶ、選ぶ、をテーマに日常の対話から生まれた気づきや問いを皆さんと一緒に考えていくチャンネルです。
はい。 えっと、みこさんのセッションがね、もうね、めちゃくちゃ面白かったんですよ。
もう面白くて楽しくて、もう本当に最高でした。 で、終わった頃には、もう私はね、完全に、もう、みこさんのファンになっていましたね。
もともとね、あのー、配信をお聞きする中では、素敵な方だなーっていうのは思っていましたけども、
もう1時間お話しすることで、もう一気にね、「うわ、大好き!」ってなりました。
ね、今回はどんなセッションだったかっていうと、みこさんは事前に私の音声配信を、こう、いくつかね、いくつかというか結構たくさん聞いてくださって、
あ、こはるさんはこういう人に見えますっていうことをね、まずいろんな言葉で伝えてくださいました。
最初に出てきたのが、正当派、上品、誠実、真面目、がんばり屋さん、こういったあたりのワードだったんですよね。
で、まあこれは、昔から私もこう、真面目とか、ちゃんとしていると見られることが多かったので、
うーん、自分でも、うーん、そっかそっかーっていう感じでね、あの、聞いていました。
でもね、その次ぐらいから出てくる言葉が、あの、とってもね、こう、みこさんらしい言葉で、あの、私をね、表現してくれて、とっても面白かったんです。
人間そのものも面白がっている、とか、人との違いを楽しめる、言葉の意味をすごく大切にしている、伝えるための努力を惜しまない、
どうしたら伝え、悪かを諦めない、というか、諦めが悪い、っていうことだったんです。
これね、自分ではあんまり意識はしていなかったんですよね。
でも確かに私は、こう、何かを伝えるときに、この言葉だとちょっと違うかな、とか、これだけだと、こう、受け取られてしまうかもな、
じゃあ、ここにはこの説明を足そうかな、といったことを、割とね、あの、無意識的なレベルでやっていたことに気づきました。
03:08
ね、ま、情報収集についても、あの、小春さんは結構ね、えげつないと思いますよ、みたいなことをね、言われたんですけども、
私としては、いやいやいや、全然足りないですよ、もっと、あの、収集しなきゃいけないと思ってるし、もっと勉強しなきゃいけないと思ってます、って言ったら、
いやいやいやいや、もういらないです、って言われちゃいました。
でね、なんで私がこう、もっともっとやらなきゃいけないと思っているかっていうと、
調べれば知らないほど、知らないことが出てくるから、なんですよね。
もっと知りたい、もっとわかりたい、なんで?が出てくる。
いやもうこれね、美子さんが言い当ててくださったんですけどね、まさにその通りなんです。
でね、そしてね、最後にというか、あの、一番衝撃的だったね、ワードがね、小春さんは、問いだったりとか、考えるっていうことに対して、
もう変態性がありますよね、っていうことをね、言われてしまったんですよ。
変態性です。結構衝撃ワードじゃないですか。
でもね、私これを聞いた瞬間にね、なんかね、すっごいにやけちゃったんですよ。
もうまさに変態ですよね。
え、私変態だったんだって。
普通はなんかもう少し嫌がるところなのかもしれないですよね、人によっては。
でもね、私がこの言葉が嬉しかったっていうのは、
多分こう、認められていなかった、自分のその考えすぎるっていうところを、いい意味で認められていなかったんですよね。
ずっとこう、自分の考えすぎるところを欠点だと思っていたんです。
何かやってみたいと思っても、本当にこれでいいとか、誰か嫌な思いしない、私がやっていいの、もうちょっと勉強した方が良くない、ちゃんとできるって、
私の中には、外に出るまでの積書、審査みたいなものがめちゃくちゃ多いんですよね。
1個通ったら、はい次の審査です、でまた文が出てくるようなイメージ。
だから、もっと考えずに動ける人にならなきゃって思っていたんですよね。
でも美子さんから、考えることって小春さんにとっては私服なんじゃないですかって言われて、
これが私の中ではすごく残りましたっていうか、すごく嬉しかったんですよね。
問いを見つけて、これ何でだろうって言って、どんどんどんどん掘っていく。
全然違うものと、全然違うって思っていたもの同士が繋がって、
あーそういうことだったんだーってなる瞬間が、私にとってはめちゃくちゃ楽しいことであり、
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私はね、それはほっといたら自然にやっちゃうことなんです。
探求すること自体が私にとっては喜びなんだなって。
だからね美子さんが、もうね小春さんはね、考え尽くしたらいいじゃないですかって言ってもらった時に、
あ、考えていいんだっていうね、許可を出してもらったような感覚でした。
もし私が考えるっていうことをやめたら、見えてる世界の色が薄くなる気がするっていうお話も自分の口から自然に出てきたんですよね。
そのぐらい私にとって考えるとか問いを立てるっていうことは、世界を面白がるために必要なものなんだなっていうことも気づくことができました。
ただね、ただ私が今一番課題に思っているというか、大事だなって思っているのは、
考えるのが好きなことと考え続けて一歩も外に出ないっていうのは別問題だったんですよね。
そこで今回美子さんがね、小春さんにはやっぱりこの3つだと思うんですよねって言ってお伝えしてくださったワードが、
変態性と許可と勇気っていう言葉でした。
まず私はね、考えることが好きな変態なんだっていうことを認める。
それを無理に直そうとする必要はない。
だけどその上である程度十分考えたものは、もうやってみていいよ、ここまで十分考えたじゃないかって言って自分自身でちゃんと許可を出してあげる。
そして最後の積書はちょっとだけ勇気を持って越える。
今の私にはこの3つが必要なのかもしれないなっていうことを思いました。
そしてもう一つ、今回私を何かに例えるならっていうお話になった時に、美子さんが言ってくださったのが明治のアーモンドチョコレート。
これがね、もうね、私めっちゃくちゃ嬉しかったんですよ。
なんでかっていうとね、私市販のチョコレートなんかね、明治のアーモンドチョコレート一番好きなんです。
しかもね、アーモンドチョコじゃなくて明治です。
ここはね、私にとってはね、譲れないポイントなんです。
でね、その理由がなぜかっていうと、長く愛されている正当派、安心感がある、気を照らっていない、外側はつるっとしたチョコレート。
でもう噛んでみると、中にはカリッとしたアーモンドが入っている。
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そしてね、言われたんです。
小春さん、自分で思っているより、このチョコレートの層が厚いと思います。
で、えー、私家では相当ずぼらですけど、とか、本当に抜けてるところが多くて困ってるんだけど、って思ったんですよね。
でも外から見ると、どうやら私が思っている以上に真面目とか、ちゃんとしているっていうコーティングが厚いようなんです。
皆さんそう思いますか?そんなことないんですよ、全然。
私はね、これまでそこから抜け出さなきゃいけないっていうのを結構ね、思っていたんです。
なんか真面目じゃつまらないな、とか、もっと軽やかになりたいな、とか、もっと遊べる人、面白い人になりたいな、っていう風に思ってました。
でもね、今回その美子さんにアーモンドチョコレートの話をされた時に、まずこの外側のね、ミルクチョコレートを無理に剥がさなくてもいいんじゃないか、っていうことだったんです。
むしろこれまで積み上げてきた、この人なら任せて大丈夫そう、とか、この人ならいいよね、っていう信頼感があるからこそ、私は安心して遊べる。
し、多少ちょっと変なことをね、言っても、ちょっとふざけても、やったことない挑戦をしても、
例えばね、こんなの出してもいいのかな、って思っているものほど、出してみたらいい。
それが私の中のカリッカリのね、アーモンドなのかもしれない。
そしてここでね、私が美子さんがすごいなって思ったのが、これだけ私の背中を押しておきながら、押しておきながらと言うかね、
割とね、強めのワードで、「いや、変態ですよ。」ってね、言っておきながらですよ、美子さん。
最後には、「でも、外に出ることだけがいいわけじゃないですよね。」とも言ってくださったんですよ。
出たかったら出ればいい。出なくてもいい。出さなくてもいい時もある。
自分が一番ここっちバランスを見つければいい。
もっと行動しようとか、殻を破ろうって終わらずに、最後はちゃんと、「小春さんはどうしたいの?」に返してくれたんですよね。
私はそれがね、すごく好きでした。好きだったし、嬉しかったです。
でね、今日何度も出てきているこの変態っていうワードもそうなんですけど、
後から聞いたら、美子さんは今のね、私にどんな言葉を渡したら届くのかっていうことを考えた上で、
あえてこの強い言葉を選んでくださったそうなんです。
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これ本当にそうだなと思って、探求心がありますねっていう一言だったら、
たぶんここまで私はにやけてない。
自分では欠点だと思っていたものに変態性という全然違う名前をつけてもらったことで、自分の見え方がね、ガラッと変わったんです。
美子さんは表面に見えている真面目な小春で終わらずに、この奥、まだ何かあるよねってアーモンドまで見に来てくれた人だったんですよね。
だから私はこのセッションで、新しい自分にならなきゃじゃなくて、むしろ今ある自分をもうちょっと面白がってもいいんだって思いました。
考える自分もいる、正当派で真面目な自分もいる、つぼらな私もいる、そして中には結構カリッカリな変態もいる、全部ある。
だったら私はこれからこのアーモンドをね、もう少し積極的に見せてみたい。
できればなんかチョコレートの、ミルクチョコレートを薄くできたらいいなぁとも思っています。
そして私自身もっとね、挑戦を楽しんでみたい、遊んでみたいと思っています。
でね、実は今こんなことをやってみたいなと考えていることがあります。
もちろんね、すでにね、セッションはいくつか出てきてますよ。
私なんかがやっていい?人来る?ちゃんと価値渡せる?もっと勉強してからじゃない?
はい、セキショーっていう感じです。
でも今回、私なんかがじゃなくて、私だからこそにしてみたらっていうね、素敵な言葉もいただきました。
だから今回はちゃんと考える。考えるし、考え続けることはやめない。
だけどその上で自分にね、もうやってみなよって自分で自分に許可を出して、最後は少しだけ勇気を持ってセキショーを一つ越えてみたいなと思っています。
でね、私は子どもたちにも関わっている大人たちにも、やってみたらっていうね、一言を気軽に言えるような大人でいたいなって思ってるんですよね。
だったらまず、私自身がやってみたらって軽く言える人でいたい。
成功したところじゃなくて、迷って考えて止まってやってみて転んで、あれ違ったわーってまた考える。
そんな調整の途中も、もうちょっとね、お見せできたらいいなって思っています。
ということで、正統派のね、チョコレートは無理に剥がさないことにはします。
これはね、これはというかこれに守ってもらいながら、中のカリッカリのアーモンドをもう少し出していきたい。
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そして今考えている新しい挑戦についても、近いうちにね、お話できたらいいなと思っております。
最後に、今回私は自分のことって自分一人ではやっぱり見えていないんだなっていうことです。
誰かとの対話の中で、あなたってこう見えてるよって違う角度から光を当ててもらうことで、ずっと自分の中にあったものなのに初めて見つけられることがある。
今回の私にとっても、それが考えることや問いを立てることの変態性だったり、アーモンドチョコレートでした。
もう完全に自分では欠点だ、なんとかならないかなって思っていたところでしたね。
だから自分では欠点だと思っているところを違う角度から見てみたい人。
自分の中に何が入っているのかをもう少し面白がってみたい人。
私はね、ぜひニコさんと一度お話ししてみてほしいなって思っています。
なんていうワードが出てくるかはわからないですけども、そこも絶対に楽しいと思います。
もしかしたらあなたも何かしらの変態なのかもしれません。
そして皆さんはこれ欠点だと思っているけど見方を変えたら違うかもと思う自分の特徴はありますか?
よかったらコメントやレターでぜひぜひ教えてください。
私も一緒に面白がりたいと思います。
今日も最後まで聞いてくださった方がいたら本当にありがとうございました。
またお耳にかかりましょう。
小春でした。
17:03

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