#89_ 3歳娘のちょっとしんどい「ママ!ママ!」連呼。実は母性だった?
2026-09-16 17:04

#89_ 3歳娘のちょっとしんどい「ママ!ママ!」連呼。実は母性だった?

「この子って、こういう子だからな〜」

いつの間にか、我が子にそんなラベルを貼っていませんか?

わが家の2歳娘は、とにかく
「ママ!ママ!」
「ママ、こっち見て!」

私はずっと、
「いや〜、我が強いな🤣」
と思っていました。

でも今回、ひつじさんに個性心理学の分析をお願いしてみたら、

「あれ……これ、“我”じゃなくて“愛”だったのかも?」

娘の行動は何も変わっていないのに、
私から見える景色が変わりました。

今回お話ししたのは、
「個性心理学で子どもの本質が分かった!」という話ではありません。

むしろ、分からなくなった。笑

でも、その“分からなさ”が面白かったんです。

正しい声かけを増やすより、
目の前の子どもを見る「手札」を増やす。

そんな使い方もあるのかもしれません🌱

そして冒頭では、先日のグラグラ揺れた配信にコメントをくださった皆さんへのお礼もお話ししています。

あのときも今回も、
自分にはなかった「見方」をもらったことで、
考えられる幅が少し広がりました。

あなたが今、
「この子ってこういう子」と思っているその見方。

本当に、それだけ?

別の見方をするとしたら、どんな一面がありそうですか?

ぜひコメントやレターで教えてください☺️💌

🐏今回、私と子どもたちの個性心理学を分析してくださったひつじさん、ありがとうございました!
※ひつじさんのチャンネル・サービスについては下記からどうぞ✨

https://stand.fm/channels/64d62a6e4cfd06ca8b1460b1
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サマリー

先日の息子とのやりとりをめぐる配信に寄せられたコメントへの感謝を述べ、他者の視点で同じ出来事の見え方が変わる経験を振り返る。個性心理学認定講師の羊さんに、自分と小学2年生の息子、3歳の娘の分析を依頼した。息子については、自分のタイミングや納得感が整うまで動かない一方、好きなことには強く集中するという、以前から感じていた特徴の答え合わせになった。娘の「ママ、ママ」という呼びかけや家族の険悪な空気に割って入る行動は、これまで自我の強さだと思っていたが、世話好きで人の気持ちに寄り添う性質から、家族を気にかけ空気を変えようとしている愛情かもしれないと見方が増えた。分析は子どもの本質を決める正解ではなく、「本当にそれだけ?」と目の前の子を見直すための一枚の手札として使いたいと語る。

先日の配信への反響と、子どもへの決めつけ
みなさんこんにちは。今日も聞きに来てくださってありがとうございます。 まず最初に、先日の息子とのやりとりの中で、私自身もかなりねグラグラ揺れてるんですって言った配信にたくさんのコメントをいただきまして、本当にありがとうございました。
あの配信正直出すかどうか結構迷ったんですよね。 何か答えが出ていたわけでもないですし、こうすればよかったってこう綺麗にね
まとめられた話でもなくて、こうむしろ、いやーあれどうしたらよかったんだろうって、私自身もまだまだ揺れている状態でした。
でもあの先輩のママさんたちから、私もこういうことありますよとか、こういうふうに見えているかもしれませんねって言った、こうたくさんね新しい視点をいただきまして、
一人で正解を出そうとしなくてもいいんだなぁって思ったんですよね。 自分にはなかった見方が一つ入るだけで、同じ出来事でもちょっと違って見える。
本当にありがとうございました。 今日はね、そことも少し関連するんですけども、そんな見え方、見方にもつながるお話です。
皆さんは子供に対して、この子ってこういう子だからなぁっていつの間にか決めてしまっていることありませんか?
この子はマイペースだから、頑固だから、甘えん坊だから、人見知りだから、なかなかやる気にならない子だから。
私もね、正直あります。 特にうちの3歳の娘、もうね、生まれる前から、われわれみたいなね、子だと思っていたんですよ。
私、私、ママ、ママ、ママこっち見て、ママ抱っこ、年齢的なものもあるとは思うんだけども、とにかく自分を見てほしい子なんだなぁっていうのは、上の息子と比べてもね、感じていました。
個性心理学を子どもを見る手札にする
でも先日、あれ、私娘が自我が強い、われだと思っていたけども、これってもしかして愛だったのかもしれないなって、娘の見え方がガラッと変わったんです。
今日は、スタンドFMでも仲良くさせていただいている、個性心理学認定講師の羊さんに、個性心理学の分析をお願いしてみて、
子供を理解するって、正解を当てることじゃなくて、見え方の手札を増やすことなのかもしれない、そんなことを感じたので、お話ししてみたいと思います。
この番組は、学ぶ、遊ぶ、選ぶ、対話から始まるまなびのラジオ。
教育協会9年目、教育リサーチの仕事をしながら、コーチングや親子の対話を学び、実践している私が、子供への声かけや、自分自身への見方がちょっと変わる。
こうするべき、以外の選択肢が見つかる。そんな視点と問いを、日々の子育てや仕事、学びの中で感じたリアルな出来事からお届けしています。
改めまして、本題です。今回は、羊さんに個性心理学の分析をお願いしてみました。
まず羊さんがやっているサービスだからっていうところで、もちろん関心があったのはあるんですけども、
でも一番は、子供を見るときの手札が増えたらいいなっていう期待があったんです。
私は子育ての本とか、すごく読むんですよ。
これは仕事上必要だったっていうのもあるし、もちろん私自身が3歳の娘と小学校2年生の息子を読む上で、
何かしらヒントを探したいと思って読むことが多いんですよね。
こういった子育て本とか読んでいると、こういう時はこんな声かけがいいですよとか書いてあるし、
それもやっぱり知りたいなぁとは思います。
でも正直、最近はそれだけじゃ足りないと思っていて、
それだけでは子供のことは見えてこないし、正解にはたどり着けないんですよね。
同じ言葉をかけても、響く子もいれば響かない子もいる。
私は高校生を中心に200名以上個別の伴奏をしてきたんですけども、
これは本当にその通りで、同じ言葉をかけても一気にスイッチが入る子もいれば、
全くと言っていいほどその言葉かけがエンジンにならない子もいるんですよ。
だからこれがいい声かけですっていう一般論がそのまま目の前の我が子に通用するとは限らないんですよね。
これは私が学んでいる、講座提供もしているマザーズコーチングの中で本当に感じてきました。
だから今回この子にはこの声かけが正解ですっていう答えが欲しかったっていうよりかは、
私がまだ持っていないこの子を見る視点ってあるのかな?あるんじゃないかな?
それを知りたかったんですよね。
以前、羊さんと対談した時も子供の個性についてお話ししていて、
これ私の手持ちのカードが増えるかもなって思っていたんです。
だから今回は私と小学校2年生の息子と3歳の娘の分析をお願いしました。
夫はね、長年一緒にいるからとりあえず今回はいいかということで3人の分析をお願いしています。
息子のタイミングと納得感
まず小学校の息子なんですけども、こちらは分析を読んでいて、
うんうん、やっぱりそうだよねっていう感じがありました。
息子はとにかく自分のタイミングがあるし、その自分のタイミングを大切にしたい子。
結構自分の世界がある子なんですよね。
だから私が今やっといた方が後で楽だよとか、先に宿題終わらせておいたら後でたっぷり遊べるよとか言っても、
まあ動かないんですよ。
親からするとね、絶対今やっちゃった方が得じゃんみたいなね、
尊徳感情で物事を言ってしまうこととかってありますよね。
夏休みの宿題とか、絶対早めに終わった方が楽じゃないですか。
子供も私も。
そうっていうことがね、本当にこれは宿題に限らず日常の身支度とかそういったところでもあるんですけど、
とにかくね、まあ動かないんです。
でもね、本人のタイミングがくれば私が何も言わなくても勝手にやるし、
興味関心があること、自分が好きなことに関してはそんなにやる?まだやる?みたいな感じで、
どんだけ眠くても根性でやってしまうみたいなところがあるんですよね。
だからそもそもやる気がないわけじゃないんだよなっていうのは以前から感じていました。
今回改めて分析結果を読ませていただいて、
やっぱり私のタイミングだったり、外側からアドバイスをもらっていても自分の中で腹落ちしていないと、
納得感みたいなものがちゃんとないと動けないんだなっていうのは、
なんかね、答え合わせに近かったような気がしています。
娘の「ママ、ママ」を別の角度から見る
そしてね、今回一番面白かったのが3歳の娘なんです。
娘はね、生まれる前から私の中では我、結構ね自我が強いタイプだなっていうのは思っていました。
つわりもね、まあまあひどいというか自己主張がありましたし、
隣立の頃、当時4歳だった息子との関係で、私はかなり余裕がなかったんですよね。
まあいわゆる4歳の壁ってやつだったのかなーって、壁のせいにするつもりはないんだけども、
本当にね、お腹も大きいし、体もしんどいし、息子とはぶつかるし、
夏場の出産だったので、もう本当に暑くて暑くて寝れないしみたいなね。
もう心も体も限界だーって思っていたら娘がね、予定日よりもなんと2週間近く早く出てきました。
夫と息子がね、あのー、そうそうそう、でね、お産もねめちゃくちゃ早かったんですよね。
これはすごくありがたかったんですけど、病院に着いてから1時間半から2時間ぐらいで産まれてきたんですけど、
夫と息子が病院の玄関に着いたまさにそのタイミングで産声を上げたっていう感じなんです。
そう、間に合わなかったんですよ。もうね、待たんのかい!みたいな感じだったんですけど、そんな娘なんです。
で、あのタイミングで娘が生まれてきたことで、本当にね、私は精神的に救われた部分、体的にもね、救われたなーって思っています。
で、そんな娘は今も、ママとか、ママ見て、ママこっち、私のママなんだからーみたいなのがね、すごいすごい、本当にすごいんですよ。
だからね、私はずっと、あーこの子は本当に自分を見てほしい子なんだなーって思っていました。
で、もう一つね、娘って家族の雰囲気、空気がちょっとでも悪くなると、必ず入ってくるんですよね。
私と夫がちょっとだけピリついてる。私が息子に対して叱っていたりとか、言い合いをしている。
そんな時に限って間に入ってきたり、突然ご機嫌に踊り始めて、ママ見て!が始まったりするんです。
私はそれもね、はいはい、また私を見てほしいなんだよね、くらいに思っていたんですよね。
でも今回、羊さんからいただいた分析を読んでいたら、娘には世話好きだったり、困っている人を放っておけなかったり、人の気持ちに寄り添うようなところがあるっていった見立てがあって、
これをね、読んだ瞬間、あれ?って私は思い直したんです。
もしかして、あのママ見て!っていうのは、彼女なりに家族の空気を変えようとしていたのかもしれないって思ったんです。
ママ怒ってる。なんか疲れてそう。お兄ちゃんも嫌そう。なんか空気悪いぞ。じゃあ私が行くしかないか、みたいなね。
もちろん娘が本当にそう思っているかはわかりません。
3歳になりたての娘に、あの時どんな意図で踊り始めたの?ってインタビューしても、たぶんね、わからないとは思うので。
でも私の中に、今までなかった娘の見え方が一つ増えた。それがね、すごく大きかったなって思っています。
だから私はずっと、私、私、ママ、ママっていう娘を、画が強い子、字画が強い子、年齢的なものもあるけど、あるかもしれないけど、そういう子なのかなーとか、そういう時期なのかなーみたいな風に見ていました。
正解ではなく、見方を増やす
でもそこに、もしかしたらこの子なりの愛情なのかもしれない。この子なりに家族を気にかけているのかもしれない。
というカードが一枚増えたんですよね。そしたら、同じママ、ママがめちゃくちゃ可愛く見えてくるんですよ。
なんなら、あれ?この子の方がよっぽど私のことを幸せにしてくれてるんじゃないかな?
私がしてあげてることの方が、もう明らかに少ないよな、みたいなこともね、思ったりして。
同じ子なのにね、娘は何にも変わってないんですよ。
ママ、ママの回数もね、たぶん減ってない。減ってないと思います。
私がとにかく忙しく動き回っている時ほど、ママ、抱っこ!って来るので。
でもね、それもきっとね、もしかしたら私の顔が怖くなっているから、彼女なりにママのことを癒してあげようって思っているのかもしれないですね。
とはいえ、1日に50回ぐらいママ、ママって言われたら、普通にちょっと待ってって言いますけどね、そこは変わりません。
私、タイプ診断って使い方によっては、ちょっとね、怖いなっていうか、気をつけなきゃいけないなって思っているところもあります。
この子はこのタイプだから、こういう子。で、逆に決めつける、型にはめちゃうこともできると思うんですよね。
だから今回も、個性心理学で娘の本質がわかったとは思っていないというか、むしろ逆で
正解がわかったんじゃなくて、わからなくなったっていうことなんです。
あれ、私この子の一面しか見ていなかったかもって思ったんです。
でも私はそのわからなさっていうのが結構ね、面白いなって思っています。
「本当にそれだけ?」と問い直す
この子はこういう子って終わるより、本当にそれだけ?って、もう1回目の前の子を見ることができるから。
個性心理学も子育ての本もコーチングも、この子をこう見れば正解っていう答えじゃなくて、目の前の子を見るための1枚の手札として持っておく。
私はそんな風に使っていきたいなと思いました。
羊さんの個性心理学のサービスについても概要欄に貼っておきますので、ぜひ気になる方はリンクから飛んでいただければと思います。
この度は羊さん本当にありがとうございました。
もし今日の話を聞きながら、私も若子にこの子ってこういう子って思っているかもって何か浮かんだ方がいたら、
今日はぜひ1つだけ自分に聞いてみてください。
本当にそれだけ?
うちの子本当に頑固だなぁでもいいですし、うちの子本当に人見知りだなぁでもいい。
じゃあ別の見方をするとしたら?
私は今回娘に対してがが強いしか思っていなかったところに、もしかしたら愛なのかもしれないといった新しい1枚が増えました。
それが正解かどうかは今もわかりません。
でもね多分愛なんだと思います。
そうやって思っていた方が私も幸せですよね。
正解かどうかわからないけども、娘を見るのが以前よりも楽しくというか面白くなりました。
皆さんはどうでしょうか?
今この子ってこういう子って思い浮かんだものありますか?
そして本当にそれだけ?って考えてみたらどんな見方がもう1つ出てきそうでしょうか?
うちもこれあるなぁでも私はこんな風に見方が変わったことがある。
でも大歓迎です。
ぜひコメントやレターで教えてください。
今日も最後まで聞いてくださって本当にありがとうございました。
またお耳にかかりましょう。
小春でした。
17:04

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