うん、なんかもう久しぶりに友達と会って。
はい。
あの、行ったことないバーだったんですけど。
うん。
なんかすごくいい雰囲気のバーで、なんかいろいろ喋って。
久しぶりにベロンベロンに酔いました。
いいねー。
もうすっごい酔っ払っちゃって。
で帰り、あの雪なのに全然寒さ感じないんですよ。
うんうん。
それはだいぶ良くて。
ワーイみたいな。
そう、あーすごいねーとか言って。
体はね。
そうそうそう。
脳ですってね。
結構危なかったなと思って。
そうだね。
そうそうそうそう。かなり飲みましたね。
でなんかね、そのバーに、その名古屋で有名、ちょっと有名なアーティストの人が来てて。
うん。
なんかすごい盛り上がってたんですよ。
うん。
ギターをなんか弾き出したりとかして、自由な感じ。
うんうん。
そうそうそう。すごい楽しかったから、あーいいなーと思って。
でそのバーのマスターと、そのミュージシャンの、もうテレビとかにもちょっと出てる人だけど、
うん。
すごい仲良さそうにしてて。
へー。
うーん。
あーそんな有名人とかと、なんかあー久しぶりーとかっていうのかっこいいなーと思って。
うん。
なんかそんなの憧れるなーと思ってさ。
へー。
なるほどね。
そう。で私そのー、なんか以前からバーは好きなんですけど、
はい。
なんかそのー、憧れてるシチュエーションがあって、
はい。
なんかそのー、今の話ちょっと近いんだけど、
はい。
なんか、あのー、私がそのー、芸能人で有名、あのー、友達になりたい芸能人が何人かいて、
はいはいはいはい。
で、そういう人が急に入ってきて、あーあいちゃん久しぶりーみたいな。
久しぶり?
あーなんか、久しぶりー、なんか全然最近連絡してくれないじゃんみたいな感じで。
あ、元々知り合いなのね。
おー。
っていう、そう。
はい。
そういうのを妄想してたことがあって。
はーはーはーはー。いいねー。
で、で誰かって言うと、
はい。
まず室津よしさんが入ってくるんですよ。
あー。
こんにちは、あ、あいちゃん久しぶりじゃん、全然なんか連絡くれないじゃんとか言って。
言いそうだわ。
で、なんかこう、そう、もうめちゃくちゃ仲いい友達。
はい。
どうしたどうしたって言いそうだよね。
そうそうそうそう。
そう、だけど私は誰かと待ち合わせしてて、まあ室さんとは飲まないんですよ。
飲まないのか。
おー。
友達なんだけどね、違う席に座ってもらって。
うん。
で、またしばらく待ってたら、
はい。
なんか今度は、リリーフランキーさんが入ってきて、
あーいいねー、言いそうだわ。
こんにちはーとか言って穏やかに入ってくるの。
あ、あれ?とか言って。
はいはいはい。
あれ?とか言って顔を覗き込まれて、
あ、お久しぶりです、みたいな感じで。
はいはいはい。やっぱ知り合いなんだね。
そう、知り合い知り合い。
うん。
で、なんかそうやって入ってきて、
うん。
で、なんかこう、みんなでなんか全体的に楽しく飲むっていうのが理想なんだけど、
で、最終的には、お疲れ様ですとか言って、もう一人入ってくるんですよ。
はい。
それ、それは、あの、小田斬城さんで。
あーいいねー。
なるほど。
小田斬城さんと私は待ち合わせしてたっていう。
それが最高の、最高のシチュエーションで。
小田城はずるいよ。
でしょ?もうその、ちょっとね、なんかいい感じの関係性で。
うん。
そう。で、なんかその室さんもリリーさんも、私と小田斬城さんがなんか仲良さそうなのを察してくれて、ちゃんと遠くの席に座ってくれて。
はいはいはいはい。
こっちに来ないみたいな。
で、ちらっと室と目が合うみたいな。
室とは目が合うのか。
そう、なんか冷やかしてくる目をするみたいな。
あー思想だわ。
そう、そんな夜があったらいいなっていうのを、ずっと前から持ってて。
へー。小田斬城好きだったんですか?
結構好きですね、私から。
あーなるほどね。
へー。
そうそうそうそう。好きで。
まあいいよね。
そう。で、なんかもう一つ、もうワンパターンあって。
もうワンパターン?
そう。それは、えっと、実際に、私ね、あの、吉本バナナさんが大好きなんですよ、小説家の。
はい、キッチンとかね。
そう、そう、大好きで。
はい。
で、吉本バナナさんにほんとに会いたくて、東京の大観山の、なんだろう、音楽バンドとかが演奏するようなバーがあるんですけど、
そこに結構通ってるらしいっていうのを聞いて、で、私ほんとに喋りたすぎちゃって、一時期その夜行バスで結構通ってたんですよ、そのバーに。
へー。
来ないかな、来ないかなとか言って。
うん。
で、マスターに、バナナさん昨日来た、え、昨日?みたいな、なんかそういうことがあって。
へー。
そう、だから、私はやっぱりバナナさんにほんとに生きてるうちに一回は会って、ほんとに直接言葉を、感想を伝えたいっていうか、
へー。
ほんとにあなたの小説が好きで、なんかもう、いろいろね、人生つらいときにバナナさんの言葉で助けられましたっていうのを言いたいっていうのを一つ夢で持ってるんだけど、ほんとの夢で。
うん。
で、それで、なので、やっぱりそういうところで会って、で、その感想をちゃんと伝えて、
うん。
そしたらなんかバナナさんが、え、なんか一緒に飲もうよみたいなこと言ってくれて、こっから妄想ね。
はいはいはいはい。
え、いいんですか?とか言って、うんうん、全然行こうとか言って、そしたらなんか小説家仲間の人とかもいろいろいて、
うんうん。
2軒目に行って、なんかバナナさんの行きつけのお店で飲んで、
うんうん。
で、なんか連絡先とか交換して、すっごい仲良くなって、
うんうん。
え、なんか今度温泉でも行きましょうみたいな話までになるっていう。
私それこそ昔からずっと思ってたことがあるんですけど、
うん。
えーこれでもわかるって言ってくれる人いるかなっていう気持ちで今。
いやいや共感とかじゃないからね。
そうだよそうだよ。
うん。
憧れだからさ。
ですよね。
うん。
あのいつものようになんかその出勤とかしてて、
うん。
その道歩いてたら、
うん。
なんか、なんか、何て言うんだろう。
遠くからなんかバーンって音がして、
うん。
あの車運転なんかちょっと危なくしいなって思ってたら、
なんかすっごいドリフトで私の前にバーってキーって止まって、
うん。
あの子供のドア開いて、
なんか説明は後にする。
とりあえず乗れって。
始まってるな始まってるな。
だいぶ来てるなもういきなり。
それです。
それです?
これ憧れです。
あそこで終わり?
なるほどな。
その続きがすごい気になるよね。
いやなんかあの続きもなんかあるんですけど、
その始まりがすごくなんだろう、
ちょっと会ってみたいなみたいな。
はははは。
なるほどね。
へーいいねー。
いきなりなんか知らない番号から連絡が来て、
うん。
電話出たら、なんかその丸々駅まで来てくださいみたいになって、
行って、なんかそういうなんかプライベートなミッションに一緒にするとか。
あーいいねー、いいなー。
えーいいないいなー、私もそれ欲しい。
欲しい?
でも、今全国の中二病のやつらが歓喜してますよね。
ははは。
はい。
え、なんでだよこれは。
本当にその頃からもうなんだろう、ずっと思ってる。
うん、いや楽しいよね。
いいねいいね。
うん、そういう、分かりますよ分かりますよ。
あ、よかった。
はい、急に始まってね。
始まる。
何に巻き込まれるんだっていうね。
すごい。
うん、でもワクワクするっていうのはありますよね。
ね、それでいくと、私あの、前の車を追ってくださいを言いたすぎて。
あーいいねー。
いいじゃん。
あの、あまりにも言いたすぎて。
うん。
私の祖母のお葬式だったかな。
はい。
の時に、あの仮想場にタクシーで行くんだけど、
うん。
タクシーの運転手さんに前のタクシーを追ってくださいって言って。
うん。
タクシーの運転手さんに苦笑いをされた思い出がある。
いいね、セリフもいいね、そういうね。
あーいいねー。
憧れの一点通し。
いいから出せってやつね。
そう。
葬式でやるもんじゃなかったね。
葬式っていう単語が出た時点で、なんか霊柩車に乗り込んで、
目の前のタクシーを追いかけてくださいって言ったのかなって一瞬よぎりましたけど、
さすがにそこまでの規模じゃなくてよかったなっていう、思いましたけどね。
そうね。
でもりかごさんは、もともと憧れがそもそもね、
そうだね。
少ないというか。
うん。
なんか打ち合わせでもね、おっしゃってましたけど。
なるようになるとしか思ってないかな。
うん。
うん、なんかそうね。
憧れてるって言ったらでも、あれだな、
中華包丁での飾り切りを美しくしたい。
あー。
やってみたい。
それは家でいいんですか?やっぱり。
家でいいから、中華包丁をまず触ったことはないけど、
うん。
あのなんだろう、なんかすごいでかい刃物でさ、
うん。
すごい繊細な細工を作るじゃん。
そうね。
うん。あれいいなと思って。
うん。
でもそれ頑張ればできますよね。
頑張ればできる。
そう。
道具手に入れてさ、練習すればさ、叶うよね。
そうなんだけど。
その上で、なんかどっかの中華料理屋さん入って、
うん。
最初なんかチャーハンかなんか食べるんですよ。
うん。
で、一口食べて、はいはいはいと、ちょっと厨房借りるわっつって、
うん。
中華包丁持って、
うん。
あの、私のさばきを見てっつって、始めて、
はい。
うん。でその、最初は、なんだこの客はっつって、
そのあるブレーナーっつって、やってんだけど、
りかこさん料理食べたら、う、うまいってなるのがいいよね。
あー、でも私ね、言うほど料理好きじゃないんだよね。
ダメかー。
うん。
うん。
飾り切りだけがしたいんだよ。
あー、ひたすらね。
そうそうそう。
うん。
だからその中、ものづくりにちょっと似てる感覚なんですかね。
りかこさんが打ち込む。
あー、そうなのかも。
うん。
作品づくりだもんね。
うん。
僕の憧れシチュエーションはね、
はい。
あのー、それこそ共感とか一切寄せつけないんで、
はい。
みんな、そうだねそうだねってただ聞いてください。
うん。
僕ね、コヒトンを始めてからですね、
はい。
架空のポッドキャストアワードをずーっと考えてまして、
はい。
はい。でなんか、あのー、僕らと仲のいいね、
その、よく知ってる他のポッドキャストされてるような方たちと一緒にね、
はい。
なんかこう大きな場所でね、
うん。
なんていうのかな、ラジオ合戦みたいなのをやるんですよ。
うん。
うん。
なんか公開リレー収録みたいな。
うん。
やるわけですよ。
うん。
で、あのー、そのリスナー投票制で、
うん。
どの番組がすごい好きだったかみたいな、
うんうん。
結構シビアなね、ルールなんですけど、
うん。
それをやるわけですよ。
うん。
はい。
うん。
で、シャッフルタイムって言って、
うん。
それぞれの番組の、じゃあこの番組からはこの人みたいな、
こひともからはあいさんみたいな感じで、
うん。
うん。
それぞれ呼ばれて、別番組交流みたいな、リレートークみたいなのもやりながら、
で、最終的に、あのー、この番組好きだったっていう投票結果発表されて、
うん。
こひともは2位なんですよ。
え、2位なの?2位でいいの?
うん。2位でいい。
2位でいいんだ。
うん。
1位にするとやっぱりリアリティがないんだよねっていう、
あー。
感じなんで、
うーん。
こひとも2位なんですよ。
うーん。
で、あ、よかったねって言って、喜んでたら、
うん。
そこに、あのー、謎の能力使いが現れて、
誰それ?
うふふふふ。
急に来ちゃった。
ちょっとその、えー、あのー、ちょっとそのー、場所がね、危ないことになると、
うん。
お?
あのー、謎の魔法使いみたいなのが現れて、
うん。
へー。
はい。で、そこで、ついにサッスの隠された能力が発動。
うん。そこで初めて出るんだ。
うん。
まあ何を扱うかわかりませんけど、僕の能力がね、とにかく発動しまして、
うん。
そこでもう、ちょっとみんなもう、あのー、後ろ下がってろみたいな。
ここは俺がやるっていう。
うん。
で、その謎の魔法使いとね、えー、バトルすることになり、
へー。
まあギリギリ、ちょっと内臓いくつか俺もやられるんですけど、
うん。
激しいな。
激しい。
うん。
まあその、ただその結果なんとかね、新勝っていう感じでね。
うん。
ほほ。
勝利を収めるっていう。
うん。
なんすかね、なんすかね、この話はね、っていう。
あはははは。
はい。
うふふふふ。
みんなを救ったんだね。
っていう憧れシチュエーション。