お相手は、あいとさっすー。
(個人の偏った見解をお話しています!また、さっすー喋り過ぎ回です!)
お祭り回/あいの知らないシリーズ/あいの認識/さっすープレゼンツ「ガンダムWの世界」/初めて観たアニメ/あいの調べたこと/アムロとは違う/主役がいっぱい/リリーナ/あいの好きなシーン/名場面/お前を……/口癖/キリがないので……/ウイングの世界観/5体のガンダムとパイロット/女性ファン獲得のため/イケメン/揶揄/ヒイロの骨折/さっすーの衝撃/擁護したい気持ち/ゾッコン/指導者になる女性/男子にどう見えるか/90年代のアニメって/闘う女性たち/レイアース/女性を描く変化/さっすーのオリジナルガンダム/サンライズの人待っていてください/喋り過ぎ/ファースト世代への憎しみ/申し訳ない/Wは入りやすい/ジークアクス/楽しんでほしい/打ち合わせはしていたけど……などなど!
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サマリー
このエピソードでは、ガンダムウィングについて詳細な解説が行われており、アニメの世界観やキャラクターについての意見交換がされています。アニメ祭りとして位置づけられたこの回では、特にヒーローとリリーナの関係性や、ガンダムシリーズが持つ独特の魅力について深堀りされています。ガンダムウィングの魅力やキャラクターの深みについても語られており、特にヒーローとリリーナの関係性に注目が集まり、男性の視点から見た強い女性の描き方についても議論されています。また、ガンダムWの魅力やその背景についても語られており、パイロットの女性や整備士の男性の関係性、さらにシリーズのストーリーに込められた戦争の悲しい側面についても触れられています。
アニメ祭りの始まり
コーヒーのおともに。あいです。さっすーです。
この番組は、大人になっても気軽にワイワイ語れる、放課後の部室のような場所。
気軽なのに奥深い、ユニークな部員たちのトークをお楽しみください。
それでは、今日もコーヒーを片手に。ごゆっくりどうぞ。
はい。今日は、お祭りです。
今日は、お祭りですか?
お祭りですね。
おっと。
はい。ここまで。
何祭り?
まあ、趣味だし、アニメ。ざっくり言うとアニメ祭りですよね。
アニメ祭りですね。
はい。
ふんふんふんふん。
あいさんのこれとなってるね。
うん。
これ知らないシリーズ。
あ、そうそう。知らない間にシリーズ化してたんだ。
シリーズ化されてます。はい。
そう。知らないことが多い私に、さっすーがいろんなことをね、教えてくれるっていう、そういったシリーズでございます。
そう。あいのこれ教えてのコーナーですけど。
そんな始まってたのね。
はい。
いや、楽しみ。楽しみですね。
ガンダムウィングの魅力
今回は、ガンダムです。
ガンダム。
はい。
知らないなー、全然。ごめんなさい。
いや、やりがいがあるよね。
やりがいがありますか。
うん。教えてコーナーにとっては、だって知らなすぎるから。
うん。
うーん、ガンダムか。私もガンダムっていう名前はもちろん知ってるし。
はいはい。
昔のね、最初の方のガンダムのアムロくんっていう子がいるじゃん、主役の。
いますね。
その子がいることぐらい。
うん。
で、昔の懐かしアニメみたいなのがテレビでやってると。
うん。
父さんにも撃たれたことないのに、みたいなセリフが毎回出てきて。
まあね、有名だからね。
そう。で、なんかこう、そういうね、ロボットに乗って戦争みたいなことやってるんだなっていう、そんな認識までですね。
はい。
はい。
そんな愛さんにね、今回はですね、サスが贈る、サスプレゼンツですね。
はい。
ガンダムウィングの世界ということで。
ガンダムウィングがつくガンダムね。
今年ですね、放送から30年、30周年を迎えてるんですよ。ガンダムウィングというシリーズが。
はい。
はい。で、こちらですね、僕が物心ついて、初めてちゃんと見たアニメなんですよ。
ほう。
はい。もう忘れもしないっていうね。
うん。
もうすっごい思い入れのあるアニメで。
へー。
なので今回ね、ガンダムウィング、特にウィングですけど、それをね、愛さんにしてほしいっていう。
なるほど。
プラス、まあいろいろシリーズもありますから、ある中で、まあなんて言うんでしょう、僕の考えたガンダム。
サスの考えたガンダムね。
そう、こんなのあったらいいなっていうね。
あったらいいな系ね、あー。
そう、ずーっとこうね、学生の頃からこう、授業中、革を見ながらね、
うん。
うん、こんなガンダムあったらいいなーって思ってましたから。
じゃあやっとね、今回ここで、何年かかってかわかんないけど披露するんだね。
人に話すのは初めてですね。
そっか。
なので。
よかったよかった。
こちらをね、お話ししていこうかなと思います。
そうなんだ、いやなんか実はガンダムについて話したいっていうお話をいただいてから、
はい。
全く知らないんじゃちょっとやっぱり全然会話にならないと思ったんで、
はい。
ちょっとだけ調べたんですよ。
えらい。
うん、ちょっとだけね、で本当にちょっとだけ調べたら、ゼロからわかるガンダムウィングっていう動画があって、
ちょうどね、30周年を迎えて、
うん。
そう、新たに知ってもらうためにね、そういう動画ができたんですよね。
そうそう、それをたまたま会って、これちょうどいいじゃんと思って、
はい。
で、ざーっと見て、もう全部は見れなくってやっぱりなんか難しいところとか、ちょっと飛ばしたりしながら見たんだけど、
うん。
でもなんかこう、その私が知ってる昔の初代のアムロさんが出てたのと、
はい。
やっぱ雰囲気が全然違ってたし、
はいはい。
なんかやっぱりその独特な世界観みたいなのがあって、
はい。
で、面白そうだなって素直に思ったんですよ。
うん。
そう、でしかもなんかその、なんて言ったらいいのかな、登場人物も、あのなんだろう、主役がいっぱいいるみたいな感じ?
うん、そうですね、はい。
なんかアムロさん一人だったのが、主役の男の子もちろんいるんだけど、他の一緒にロボットに乗ってる子たちもすごい主役感のある感じの男の子たちがいっぱいいて、
そうですね。
そうそうそうそう、でさらになんかとっても素敵な女性が出てくるんだけど、
リリーナね。
女の子が、そうリリーナが出てくるんだけど、そのリリーナがもう独特で、
うん。
なんかもうすごいこう、なんだこのシーンはみたいなの結構あったから、私結構好きだなと思ってウィング。
はいはいはい、どこが好きだったんですか?その好きなシーン。
好きなシーンは、なんかね、初めて会うシーンだと思うんだけど、
あの多分ヒーローとリリーナがね。
そう、ヒーローくんとリリーナが初めて出会ったときに、
うん。
あの初めましてみたいなそういうシーンがあるんだけど、
はいはい。
そのときになんかパーティーの招待状みたいなのをリリーナがヒーローくんに渡すのよ、よろしくね、来てねみたいな。
うん、あ、ちなみにヒーローは主人公ですからね、はい。
あ、主人公、そうそうそう、主人公のヒーローくんにそのリリーナさんが渡すのね、その招待状の手紙をね。
そう、学園でね。
そう、学園で、そう女の子たちにいっぱい学園、あの生徒がいる前で渡すんだけど、
うん。
で、なんか素敵なシーンかなと思って見てたら、なんか主役のヒーローくんがその手紙をなんか目の前でビリビリに破り捨てて、
はい。
え、なになになにこの子どういう子なの?何が起きたの?冷たい子なの?みたいな感じに私はちょっと混乱したのね。
うん。
で、なんかこうちょっと一瞬そのリリーナさんがさ目にさ涙がさポロンとさ、なんか出た感じ。
まあ破られてね、そう。
そう、破られてびっくりショックで多分ね。
そうそう。
で、そしたらさヒーローさんはさなんかこう涙をちょっと拭うようなシーンがあってさ、ヒーローくんがね。
うん。
え、何優しいの?みたいな一瞬思って。
はい。
え、優しいの?って思ったら今度セリフがお前を殺すって言い出して。
そうですね。
なんやねんみたいな感じで。
まあ実際のアニメはもっと溜めてますけどね。お前を殺すって。
そうそうそう。
間を入れてますけどね。
そう、なんか一瞬涙拭いて優しいの?ってなんかこう思って言ったらお前を殺すで。
はい。
どっちやねんみたいな感じになに?ってなって。
うん。
そのシーンがなんかすごく印象的で何回も何回も見たっていう。
まあね、あの有名だし名物的なシーンですからね。
ね、らしいね。そうそうそう。そうらしくてなんかそこにちょっと最初はまったんだよね。
うん。まああれが最初ですかね。でまあそっからヒーローはもう何回もお前を殺すっていろんな人に言ってますけど。
少女漫画的な要素
そうなんだ。あ、そうなんだね。へー。
ヒーローのもうなんでしょう口癖みたいなのあるしね。
いやだからお前を殺すばっかり言ってる男の子だからさどういう子なのかなみたいなさ。
はい。
なんかそんな主役なんだって思って。
そうですね。まあこれどこから話すかってことになるんですけど。
うん。
まあ一番最初ね、それこそアムロの、アムロとシャアですよ。
うん。
出てるガンダムから喋りだすとちょっとキリがない部分もあるんで。
ほう。
はい。あと、あとで喋りますけど。
うん。
僕はファーストガンダムに対する憎しみもあるので。
憎しみ?憎んでるの?
まあ厳密にはそのものではないですけどね。
うん。へー。
ちょっと後ほど喋りますけど。
うん。楽しみだな。
なのでちょっとウイングに一旦絞って。
そうだね。
はい。ちょっとお話ざっくり説明しようと思います。
はい。
はい。ガンダムウイングっていうのはですね。
うん。
まず世界観としては、地球に住む人たちですね。
うん。
はい。さっきの話で出た中で言うと、リリーナがそうですね。
うん。
はい。お父さんが地球のこう、連邦のね。
うん。
うん。正常になってるような人でっていう。
ほう。
はい。で、宇宙に出た人たちっていうのがいるわけですね。
宇宙に出た人たち。
うん。
そう、宇宙で暮らす人たち。
なるほど。
で、コロニーって呼ばれる人工物ですね。
うんうんうん。
そこに暮らす人たちがいて。
はい。
ただ、地球の圧縮ですよ。
うん。
うん。地球側からの支配というかね、ある種の。
うん。
暴力だったり。
うん。
そういうのに苦しみ続けていたわけですね。
はい。
宇宙のコロニーの人たちは。
なるほどね。
で、畜生ってなって。
うん。
じゃあ、わかったと。
うん。
ガンダム作るっつって。
ほう。
5つのガンダムを作ったわけですよ。
5つのガンダム。
うん。
はい。で、その5つのガンダムに乗るパイロット。
うん。
それが5人、当然いるわけですね。
少年たちですよ、みんなね。
うんうんうん。
はい。それがヒーローをはじめとするパイロットになるんですけど。
あー、その5人のことだったんだ。
なんか主役がまるでいっぱいいるようなそんな子たち出てきたってさっき言ったのは。
そう。
うーん。
で、そのコロニー側が地球にね、ガンダムを送って。
うん。
テロ行為ですよね、もうはっきり言ってしまえば。
うんうんうん。
それをまあ、行うっていうのがまず大前提の設定。
なるほど。
はい。もちろん、ファーストガンダムから来る仮面の男が出てきてとか。
うん。
もちろん地球と宇宙のね、人たちの戦いとか。
そういうのはもう最初のガンダムへのオマージュというか。
はい。
はい、シリーズこういうもんだよねっていうのはもちろん踏まえてはいるんですけど。
うん。
はい。で、だけではなくて、もともとこのガンダムウィングっていうのは。
うん。
ガンダムシリーズその女性のね、ファンを獲得したいという思いがあって。
うん。
なので、その要はガンダムかける少女漫画なんですね。
あ、そうなんだ。
そう。
へー。
少女漫画的な世界観を入れたっていう。
うーん。
なので特に序盤、だからあえて学園が出てくるとか。
あー、そうだよね。
そう、リリーナとヒーローの関係性だったり、それこそその招待状。
ね、こちら来てくださらないって言って、破り捨てるみたいな。
うん。
そういうのを少女漫画的なね、物をガンダムに持ち込んでみたいな。
なるほどね。
なんですよね、はい。
確かに。だってその、破り捨てって涙拭いてくれてお前を殺す、何なのこの人みたいな。
ちょっと女の子の心が揺れる揺れるって感じだもんね。
そう、だからそれが少女漫画的かつガンダムにするとこうだよねっていう。
あー、そっかー。
だからさっきね、あいさんが言ったように独特ってのはそうなんですよ。実際独特なんですよ。
あー。
うん。で、少女漫画的な部分と言っていいかわからないですけど、
ガンダムウィングの魅力
まあその主人公パイロット5人は、いわゆるイケメンでね。
めっちゃイケメンなんだよ、みんな全員が。
そうそう。
それ言いたかったの。
そうなんですよ。
そう。
そこも、それまでのガンダムシリーズからするとちょっとやっぱ変化があったというか、
ここまではっきりわかりやすくイケメンみたいなのがあんまり描かれてなかったわけですね。
全員イケメンとかあんまないよね。
そう。
うん。
なので、そういうものを気に入らなかったファーストガンダムからのファンは、
ガンダムウィングのことをイケメンガンダムってやゆして、
あーそうなんだ。
バカにする風潮が、まあ今でもかな、やっぱある人はあるんですよね。
なるほどね。
そうなんですよ。
うーん。
なんだけど、僕はもう最初に見たアニメだし、
そうね。
2話か3話で、主人公ヒーローが、戦闘の後ね、骨折するわけですよ。
うん。
崖に足ぶつけて、高いところが落下する際にね、骨折するんですけど、自力で直すんすよ。
うん。
強すぎやん。強すぎっていうか、なんか人間じゃないね。
そう、そこもね、有名なシーンなんですけど、
うん。
もうね、何歳だったかな、僕たぶんね、6歳、7歳ぐらいだと思うんですけど、
うん。
衝撃的で、
うん。
ま、ヒーロー達ってたぶんね、13歳、14歳ぐらいじゃないかなと思うんだけど、
うん。
ま、それでもね、6歳ぐらいの僕からしたらだいぶ大人ですよ。
そうだよね。
そう、で、忘れもしない、ほんと、じいちゃん家でガンダムウィング見てて、
うん。
で、ヒーローが自分で足の骨折直して、
どうやって直すの?
あのね、横になって、
うん。
その、なんか、外れた骨をこう、足上げなんつーの、組んでバキバキってやるんですけど、
うん。
そう。
手で直すんだ。
手で直す。
あー、魔法とか使うわけでもなく、手でグッと直すんだね。
そう、もう素手、素手でね、うん。
へー。
で、それを見たときに、大人になったらね、
うん。
俺、こんなことしなきゃいけないの?って、
思ったわけですよ。え、マジかと。
うん。
その、世界に触れた瞬間っていうか、
あー。
え、こんなことみんなすんの?みたいな。
いや、当然しないんですよ。
大人ってこう、大人ってこういうこと?ってなっちゃったんだ。
そうそうそうそう。で、びっくりしたっていうのがね、ほんとに。
うん。
それが最初の記憶なんですけど。
うーん。
うん。まあだから、そんぐらいね、まあいろいろあって思い入れのあるね。
なるほどねー。
作品なので、その揶揄する声もある中で、
うん。
僕はもう、いつでもウィングに関してはもう擁護していきたいっていうね。
うーん、なるほどね。
いやいやと、ちゃんと見てと。
ちゃんとその、ファーストのね、からのその、なんか受け継いでる部分もあるし、
うん。
戦争もその美化して描いてないし、
うん。
うん。きちんとしてますよ。だし、その後の功績というか、
うん。
その後のね、そのガンダムシリーズにこう、受け継がれた部分ってのすごくあるので、
うん。
ね、例えばわかりやすいのは00っていうシリーズだと、
うん。
やっぱりイケメンのパイロット4人が出てきて、
へー。
ガンダムマイスターと呼ばれるパイロットになるんですけど、
うん。
もうそんなの明らかにウィングの系譜じゃんっていうさ、
うんうん。
そうだったりね。
うん。
そう、いろんなその、なんだろう、その後受け継がれることもあるわけですよ。
うーん。
はい、ここまでがまざっくり世界観等のね、説明になるんですけど、
うわー。
どうだい、あいくん、質問はないかね。
リリーナの重要性
いやー、なんかそれ聞けてよかったし、
うん。
あのその、ヒーローくんがさ、
はい。
なんかやっぱり最初の、私ね最初の方しか見てないから、
あの、ちょっと冷たい感じの、
うん。
なんかもう真面目すぎるっていうか、こう冷たい感じでなんか顔ニコリともしない感じのヒーローくんがさ、
はい。
そのリリーナさんっていうその、とっても強いめげないなんかこう独特な女性と出会ってさ、
うん。
なんかその2人の関係も気になるし、そんな強いなんかめげない女性に出会ってしまったらその、
ヒーローさんのその、なんかこう心がなんかこう解けてくんじゃないかなって、人間らしくなってくんじゃないかっていうその辺をすごい興味深いです。
どこまで言うかですよね、ですけど、
うん。
ヒーローは結局、
うん。
これまあ主人公の1人、デュオマックスウェルの言葉を借りる形になりますけど、
うん。
リリーナにですね、
うん。
ゾッコンです。
はい。
まじ?
うん、その後ね。
え、なんか嬉しい、女子としては。
やったーって感じ。
そうなんですよね。
いやー、いいねいいねいいね。やっぱ女子、
喜ぶね。
うん、まあ強い女性ってまさにそうで、
うん。
その後まあリリーナも、これも言っちゃうけど、指導者になるわけですよ。
うーん。
そう。で、女性が指導者になるっていうのは、それまでガンダムシリーズでも描いてなかったことだし、
なるほどね。
そう、その後も例えばオルフェンズっていうシリーズだったり、ガンダム、あと以外もそうですよね。
うん。
いろんなアニメの中で指導者的なポジションにつく女性っていうのも描かれてはきてますけど、
でも結構その先駆け的なものでもあるんじゃないかなとは思ってますけどね。
うーん。
うん。
いやー、ゾッコンって嬉しい、なんか今すっごい嬉しかった。
ゾッコンですよ、はい。
いやー面白そう、なんか見たくなるね、うーん。
そう、いろいろね。
あー。
そう、まあパイロット、一応ね、全員挙げておくとヒーローね。
ヒーローね、うん、わかる。
リオ、カトル、トロワ、あとウーフェイっていうね。
うんうん。
これごめんなさい、本当は数字なので、フランス語の数字だったりするんで。
あ、そうなんだ。
1、2、3、4、5ってことなんですけど。
あ、そうなんだね、はいはいはい。
厳密に言うとね、ごめんなさい、わかってる、今もうファンの人わかってる、今カトルとトロワの順番逆だったよね。
わかってる、わかってる、大丈夫、大丈夫、わかってるから、うん、知ってるっていうね、はい、話もあるんですけどね。
ファンの人だけ気づくやつだね。
そうそうそうそう。
なるほど。
そう、それがね、まあ今30年経って再びね、あの人気を取り戻してると。
取り戻してるっていうのも違うかな。
うーん。
まあ再年って感じですかね。
うーん。
はい。
なのでまあ知ってほしかったっていうことあるんですけど。
え、そのさ、男の子たちから見るとさ、その強い女性リリーナさんっていうのはどういうふうに見えるの?なんか素敵だなとか惹かれるわけ、心が、やっぱり。
やっぱ惹かれてましたよ。
そうなんだ、なんかその、その時のなんかその漫画ってさ、アニメとかやっぱり、か弱い女の子とか可愛らしいなんかこうキャピキャピした女の子とかもさ、やっぱり、
描かれてるなんかさ、ああいうなんか、なんていうの独特な、ちょっとリリシクて、なんか強くてめげない、なんかこう堂々とした女性みたいな人がさ、男の子にとってどういうふうに見えるのかなと思ったのね。
そう、これもね、今回ちょっと話せたら話そうって思ったことですけど、先に言っちゃうと、とはいえ90年代、僕がその生まれてから、最初にアニメを見るようになったのがその、なんていうのかな、90年代ぐらいからだったっていうのもあるかもしれないですけど、
でも、あの、やっぱり戦う女性っていうのはすごく描かれていたなって思うんですよ。
あ、そうなんだね。
個人的には90年代のアニメの女性キャラっていうのはすごく大事な役割を持っていると思っていて、例えばセーラームーンとかもそうですよね。
まあ確かにね。
どこから話すか。まあ少女革命ウテナっていうすごい作品とかもありますけど、僕が推したいのはレイアースっていうアニメで、でこれは、少女たち3人が戦うんですけど、
とある世界をね、守る柱っていうね、役割を任されてた少女が誘拐されて敵たちに、その世界の平和のためにその、誘拐された少女を取り戻すみたいな話なんですよ。
これクランプの原作というか、アニメがね、そう。
で、これも少女漫画原作なんですけど、敵のところに行くわけなんだけど、実は駆け落ちなんですよ、これ。
駆け落ち?
敵との。
まじで?そんなのあるんだ。
要はその少女はその世界の平和のためにそのある種犠牲になる役割よりも、その敵というか、とある男性との出会い、その恋愛を取りたかったっていうね。
助けに行ったのにそういうのがわかるっていう。
へー。
そういう話なんだけど、つまりずっと描かれてきたある種の少女性というか。
その少女に何か託す感じ?大人が。
はいはい。
それに対するこう、ある種の批判というかね、そういうことじゃなくないっていう。
なるほどねー。
そういうものを描いていたりもするので。
その時代は結構そういう強いというか戦うというか、そういった女性が描かれてたんだね、意外と。
と思います。僕はそう思ってますね。すごく変化のあるその時が90年代なんじゃないかなっていうふうに思っていて。
なるほどねー。
その中の一人がやっぱりリリーナだったりね、するんじゃないかなって感じてるんですけど。
ガンダムの未来
リリーナね。
はい。
なるほど、すっごい学べたわ。
はい。
へー。
そこからガンダムをずっと見てる中で、そのウィングの後のXとかね、これも傑作なんですけど。
どんだけぐらい種類あるの?
どんだけぐらいなんすかね、10はあるよね。
あ、そんなにあるんだ。
もうだって、細かいというか、さらに派生してみたいなのもいっぱいありますからね。
うーん、知らなかったそんなにいっぱいあるなんて。
うん。
うーん。
なんですけど、まあその中で、たとえば彗星の魔女っていうね、2020年代最初のガンダムだったり。
これはまあその、女性の主人公のガンダムパイロットが初めて登場みたいなね。
へー。
のこともあったりしたわけですけど。
うーん。
今から言う僕の考えたオリジナルガンダムは。
うん、オラサスのオリジナルガンダム。
はい。皆さん先に言いますけど、僕彗星の魔女より先に考えてるからね。
その女性主人公も出てきてますけど、それよりも前に僕は考えてましたからね。
これはちょっとね、先に言っときたい。
オラサスのが先だったと。
はい。
と俺は思ってるっていう。
なるほど。
はい、だけですけどね。
うんうんうん。
僕がずっと見たいなと思ってるガンダムは、やっぱり女性、強い女性なんですけど。
うーん。
女性がパイロットですね、ガンダム。
うんうんうん。
世界観としてはやっぱりこう、地球と宇宙でこう、どうしても戦闘が起きてるみたいな。
うーん。
そういうのは描きつつ。
うん。
で、女性がガンダムに乗って。
うん。
高校生ぐらいですかね。
うん。
はい。で、男性主人公もいるんですけど。
はい。
ガンダムWの魅力
それがそのガンダムの整備士ですね。
あー。
うん。メカニックを担当。
うんうんうん。
男性がその女性の乗るガンダムを直してあげるっていう役割。
うーん。
そう。
なるほどね。
そう、支える男性っていうのを見たいなってずっと思っていて。
あー。
うん。
いいじゃない。
いいよね。
いいじゃない。
あの、やっぱりウィングから来る学園の流れで、やっぱ高校生の青春を同時に描くみたいな。
うん。
そういうのが見たいなってずっと思っていて。
あー、なるほど。
なんですけど、これシーズン2あります。
シーズン2ある?
あります。
はい。
はい。
シーズン1でですね、その女性のパイロット。
うん。
残念ながら命を落とします。
あら。
はい。
うん。
やっぱりその戦争の悲しい側面って言うんですかね。
はい。
はい。
それで?
現実を見せるってことですよ。
なるほどね。
そっからその、当初考えたのはその女性に代わって、ある種思いを引き継いで、
整備士だった男性がガンダムに乗って戦うっていう。
うーん。
のを考えてたんですけど。
うん。
ちょっとそれだとやっぱり。
うん。
なんつーの、やっぱ男だよねって、そっちになっちゃうなって気がしてて。
あー、女性を、どうしても女性をね、出したいというか。
そう、俺はね。
あー。
そうそうそう、そう思ってるんですよね。
なるほどね。
そう、なのでちょっと今、まだね、その後にちょっとブラッシュアップ。
うん。
うん、あの、やっぱまだ脚本書いてる段階なんで。
あ、書いてる最中か。
すいませんね、あのサンライズさん申し訳ない。サンライズさんもうちょっと待ってって言うね。
うん、これガンダム作ってる会社ですけど。
はい、あのちょっと、あの札数にね、頼みたい、今絶対札数に頼まないとダメだって思われたと思うんすよ。
これを聞いてるサンライズの方は。
うんうん。
なんですけど、もうちょっと待ってください、ちょっとまだその辺ね、僕の中で考えが進むまでね。
はい、お待ちくださいっていうところなんですけど。
はい。
本当に大好きだね、だからそんだけ作るぐらいだからね。
はい。
伝わってくるわ。
ちょっと、今回俺話しすぎてない?
全然そんなことないよ。
うん、ガンダム祭りなんだから今日は。
ガンダム祭り、本当にこれあれだね、最後までガンダムで行きそうですね。
シーズン2の展望
うん、全然行っちゃっていいよ、本当に。
ちゃんと愛さんの好きなアニメとか聞きたいっていう、そういうの時間もあるだろうなと思ってたんですけどね。
うん、いやもうあの、ガンダム祭りで行こうよ。
今回はガンダム祭りで行く?
うん、行く行く。
あの、全然私も聞いてて興味も出てきたし。
うん。
やっとその、その有名なガンダムっていうものを知れて喜びでもあるので。
うん。
うん。
そうなんですよね。
だからその、なんつーの、やっぱファーストガンダム世代への僕は憎しみがあるので。
そうそう、その話も聞きたいし。
いやだからその単純にウィングを馬鹿にしたなっていうことなんですよ。
あーそういうね、なるほど。
そうそうそう、ちゃんとしてるよっていうそのイケメンだの何度も言ってっていうさ。
うんうん。
そう、そこに対する反発というかね。
うーん、そういう憎しみか。
そう、僕は未だにファーストガンダム見てないです。
見てない?
もうこれは申し訳ない。
見てないぐらいなんだ。
もう見ないふざけんなーってなって。
あー。
ごめんなさいね、先に言うべきでしたけどかなり僕偏ってますからね。
ね、ほんとに個人的なね。
そうです。
今日はあの感想、感想回だからまあ、ガンダムがこういうものというよりかは、
殺数の中の大好きなガンダムを語ってもらう回だったからね。
そう、僕とガンダムっていうね。
僕とガンダムね。
はい、特にやっぱウィングが好きだなーっていうところなんですよね。
うーん、ねー。
いや、ほんとになんか、女性はウィングから見た方がいいっていうか、
スッと入れるし、やっぱイケメンだし、学園っぽいしっていうので。
間違いないね。
ガンダムを知ろうとするんだったら、私みたいにウィングから知るのがいいかなって素直に思った。
そうそうそう、それはほんとおすすめですね。
うーん。
ウィングだったり、ちょっと次のXだったり。
そのあたりはほんと入りやすいと思います。
いや、ほんとになんか学べたな。だってほんとについ数日まではアムロさんしか知らなかったもん。
こんな世界があるとはっていうね、深かったしすごく。
なんですけどね、ウィングはね、やっぱその、
途中カトルって本当に心優しいパイロットが病み落ちしたりね。
それを必死で止めるトロワみたいなね。
そういう心模様もいいね、描かれてて。
そう、優しいカトルに戻ってくれ、ドカーン、トロワーっていう、そういうシーンもあるんで。
そういうところもね、楽しんでほしいなと思います。
いや、ありがとうございました、ガンダム祭り。
いやいや、もう一部ですけどね。
これは一部?
もちろん一部ですよ。
そうか。
今年だったらね、ジークアックスっていう、それこそシャアとアムロが出てきてみたいな。
そうなんだ。
そういうね、新たなシリーズも。
エヴァの会社とガンダムの会社が共同で作ったっていうね。
ウィングへの愛
そうなんだね。
ガンダム放送されて、これも盛り上がってましたから。
あ、そっか。盛り上がってんだね。
またこれからもね、いろんなシリーズ生まれると思うので。
これからも続いてくんだね。
そう続いてくる。その中でやっぱサスのガンダムがね。
うん、サスのガンダムね。
ガンダムサスサスが、そのうちね、やっぱ登場してくるとは思いますから。
楽しみに待ってますよ。いくらでも待ってます。
してほしいな。
今日話してないけど、シードとかね、これもかなり人気のシリーズなんで。
この話もまたキリがないですけどね。
ほんとキリがないね。あっという間だった、今日。
あっという間。
ぜひぜひ。ウイングをね、皆さんよろしくお願いします。
ウイングか。ほんとに女性も楽しめる、すっと入っていけるガンダムだなと思ったんで。
ガンダム何にも知らない私も、なんか興味持てましたよ、ほんとに素直に。
はい、楽しんでください。
はい、ということで今日はガンダム祭りお送りしました。
結果的にね。
楽しかったね。
当初予定してた話いっぱいあるのに。
いやいいのよ、今日は祭りってもう私もそのつもりで参加したので、楽しませていただきました。
本当はね、なんか頭の15分ぐらいのつもりで、その後、あいさんと僕のね、改めて別の好きなアニメとかの話しましょうっていう、
そういう打ち合わせはしてたんですけど、本当にあいさんの懸念通りね、ガンダムで進みましたね。
いやそうなると思ってたからね、今日は。
いや十分話せてよかったなと思いました。
すいませんでした。
いえいえとんでもないです。
はい、じゃあ今日も終わりの時間となりました。最後まで聞いてくださってありがとうございました。
また次回もこの部室でお待ちしています。
それではお相手はあいと
さっすーでした。
ありがとうございました。またね。
えーまあね、かなり偏った回にはなりましたけど、これね、最後まで聞かなかった人。
お前を殺す。
嘘ですよ。
怖かった。
嘘ですよ。もちろんね、冗談ですから。
またね。
34:23
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