結局、間合い間合いと言いながら、飲み屋の間合いとか、知ってくれている人との会話になっているということだよ。他の部分での自分自身は。
僕の中だと、編集者としての視点を持っているので、編集者としての視点を持ちながら話してくれるかなと思っていたんですけど、僕はそうしているんですよ。
常に、もう一人の俯瞰している話をしているときでも。ただ、そうではなかったと。それはそれが分かったというのが良いので、ただ今前提条件を揃えて、最初にリスペクトだったり、隠れた前提条件を話した上で、でもこういう思いもあるという風に、
していきたいなと。
取り上げる話題に出てくるやつ、例えばこれから本とか、個別の作品についてしゃべると思うけども、それについて、本当に嫌や思っているやつとか、読む価値もないとか思ったという話はないわ。
そもそも取り上げないじゃないですか。
それは本の売り方、独立系であったり、大型書店であっても、あんなもんいらんわというものに対しては話題にしないし、けどそれを分かりやすく、自分なりに評価、この辺が面白いと思っているところからスタートしていけばいいんやと思うね。
いつもの会話からそれはわかっているやろという雰囲気で始めてしまったのが、そんな言うてていつも文を振り言ってるやないかとか、あの時笑いながらお客さんと楽しんでたっていうのを知っている人には良かったかもしれんが、それを知らんリスナーの人にとっては何のこっちゃというところやな。
それから本屋についてもあらゆるものについて多分ね。
ダザイオさんも好きな人に対しても違うんだと思うし。
あれは全然僕はいいと思いますよ。
それはダザイが好きで旅行も行ってっていうのは伝わってるんで、それは全然回収できているというか。
それはニッケさんのならではの愛し方というか。
それは全然いいんで。
そもそもやっぱ話題にするっていうことは何かしらのリスペクトがあることしか話さないと思うんで。
そこのちゃんとリスペクトのところを話した上でからちょっと違う角度、こういう面もあるかもっていうところを話していけたらなと思ってます。
もう1時間っすよ。
文振りのことで言いたかったのは、アマチュアとして楽しんでいる人の中に、アマチュアプロでずっと仕事として生きたい人がいるんだろうと。
それをアマチュアに留めるような本にまつわる環境は良くないねと。
プロの人は本屋で買わなあかんし、売らなあかんし、そういう出版社もいるけど、それにつながらないようなことが本の周りでは起こっているのかなと。
分かる?
分かりますよ。
それを最初に言ってないから、ただただアマチュア批判に。
アマチュアを批判しているんじゃなくて、アマチュアに留めようとしている状況やとか、ひょっとして利益を得ている人とかがいるのではなかろうかと。
それによって、その世界観に留めようとしている人たちが。
ずっとアマチュアでやりたい人がいたらそれでいいし、それを楽しみたい人がいてもいいけど、もしそうじゃない人たちまでその世界に押し留めるのはもやもやしていて。
なるほど。
プロとは何や、アマチュアとは何やという妄想に入っていくわけよ。
なるほど。
その前提条件が抜き落ちてますね。
なのでここはちょっと編集して、冒頭に持っていかないと聞けないです。
そんなこと言うたらさ、アマチュア否定になったらシェア型書店になっていくし、棚借りて売ってある人はアマチュアなので。
だからそれが抜けてたんで、また今日も使えないのかってなっちゃうわけじゃないですか。
もう一人の自分がこのまま行っても。
雑談だったらいいんですけどね。
ポッドキャストとしては使えないからっていうので、今日はこんな感じで。
次っていつ会えるのかな。
次はまたちょっと予定を組みます。
ちょっとやり直しましょう。
今日のは今日のとして、それを踏まえた、
今日が相関号とすれば、前が相関準備号で、第1号を。
今日も15分くらい前までもうダメかなと思う。
もしかしたらそこまで得意じゃないかもしれない。
ポッドキャストで。
改めて今の気持ちはどんな感じですか。
楽しみにしてる。
どういうところが楽しみですか。
こうやってボツになりながらも、すぐ反応していけるわけやんか。
横に置いとけるものではないという感じしてるね。
でも、とっちらかってそれで終わっていいもんだとは思わないわけよ。
そうなっちゃうことが多いので、紙でやると。
それを後からまとめ直そうとかしたら、また戻る幅が大きいというか。
こういう生のメディアは、今もリカバリーというかしやすいし。
基本はあんまり編集したくないですけど。
頭が切り替わってなかった時に、今まで編集するにしても自分で書くにしても、
新しい雑誌の企画をするときに、編集って木字を作っていくわけよ。
それで並べ替えたりするわけよ。
木字を書くときはあんまり順番を考えないと、
これいるな、これいるな、これもれてるなという編集作業をやっていて。
紙を作るにはその期間が一番大事で、ゆったりしているわけよ。
今のポッドキャストで台本二段とか偉そうなことを言っていたけど、
その作業を本番でやってしまっている感じがする。
後の方で出てきたらわかることが、先に言ったままに放置している感じがするので、
その整理をする。このメディアでは癖をつけるというか。
やりながら上達というか。
これに合った形の発信をしていく。
だから面白いという表でさっきのを言っているので。
僕もそこに面白さを。
ちょっと新たなね、想定外の面白さですけど。
こういう面白さが、もちろんメッセージか、
Xに投稿した、想定外の何かを求めてやっていたら、
これは想定外なんですけど、まさかこの角度で来ると。
頭を痛めていた。
まあでもね、楽なことばかりやってもしょうがない。
まあちょっと海の苦しみみたいな。
ものっていうのはまあ、ポジティブに。
だから僕としては自分の中で、最初から順番を決めた木事を作るというのは自分でも想定外の行動なので、
今までやってないことやから、想定外の楽しみをしたい。
なるほど。
本の編集って本は後から持ってこれるわけだから。
そこからスタートしてるから、そこさえやっておいたら手術は少ないわけよ。
書き切ったやつを後から映像の編集みたいに繋げ合わせていくってことはしないので、
書く前に行ったり来たりを繰り返してストーリーを作るので。
ってことはリアルタイムでストーリーを作っていくのは今はあんま慣れてないってこと?
初めて。
で多分、ラジオとかで喋ってるのは、あれもほとんど編集されてへんけど、
MCの人がいたり、今ってこう、キャッチボールを続けながらこう作っていってる。
聴き手じゃないやん、北野さんが。
そういう中でコントロールされてたんでしょうね。
ラジオとかは聴き手の人が。
それで思いつきであっても彼らが作った木人草って喋ってたんでしょうね。
そうですね。
確かに本当にフリーになると難しさはあるのか。
脱線を楽しむのが僕はポッドキャストだと思うけれども、
ここまで脱線すると想定外の脱線で。
酒も飲めないで。
そうか、僕の予想上回ってきたなっていうのが今気づいた脱線ですね。
私から知ってる人によく言われるのは、僕の考えの方式として、
機能法じゃなくて演劇法すぎるっていうね。
機能法はこうやってこうやってこうだからこうですってなるんだけど、
演劇法は逆で、こうだっていうところにその理由を述べていくんだけど、
このこうだっていうことをここでは飛ばしてしまってるわけや、多分。
そうそうそうそう。
そもそも演劇法じゃないよねって。
こうだけどこう。だけども言わんと、だけどの後をずっと言ってるわけや。
これを冒頭に持ってきて、
からちょっと荒れた展開になると、
意味がわかると思うんで。
オーディション番組で
アイドルが生まれるように、成長の姿を。
じゃあ押し勝つもされるぐらい。
押し勝つされるぐらい。
いろんな技を持って。
なるほどね。
そうきたか。
これは、これでもしちゃんと成立させれるようになったら、
相当僕のディレクション力上がりますね。
上がりますね。
お東さんブックパーク始めたときに、最初の1回目が嵐やった。
嵐じゃなくなったら伝説の第1回になるねって。成長したら。
言ってたけど、いまだに嵐やからね。
和田三年師から。
僕もこれで鍛えられますわ。
技としてるわけじゃないよ。
そこまでの努力があるわけじゃない。
ニッケさんとちゃんとした延期法が作れるようになったら、
どこで出てもいけますね。
何かがなされるかもしれないね。
これは波乱の幕開けですね。
前のがゼロって書いてましたっけ?
エピソードゼロ。
エピソードゼロだから今回はマイナス1。
エピソード1。これがスタートでどういう変化。
話の内容っていうよりかは、組み立て。
両方、1回で2回楽しめるみたいな。
内容もそうだし、組み立ても楽しめるように。
想定外の。これはね、たぶんポッドキャスト史上初めてかもしれないですね。
そんな感じで。
スポティファイってやつ入れたね。
あれで、ちょうどアマゾンミュージックとアップルも今できるようになってる。
それはスポティファイだけじゃなくて、リッスンってやつと、
ハテナの近藤さんが作ったやつと、アップルのポッドキャストと、
リッスンってやつ聞いた。
文字起こしが出てくるよね。
っていう感じで、どうなるかわかんないですけど。
善とたなんですけど。
頑張りましょう!せっかくなんで。
文字起こしたものを組み替えるのってことやったね。
それでもエイヤーがやってくれる。
僕のプロとしての仕事がなくなるじゃないですか。
じゃあまたよろしくお願いします。
皆さんも懲りずに。
ありがとうございます。
1時間20分。
ありがとうございます。
文振りの話を。