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#3「地域を明るくする市民活動実践者教室で学んだ事」
2023-01-02 10:13

#3「地域を明るくする市民活動実践者教室で学んだ事」

理学療法士が【リハビリテーション・市民活動】地域を明るくする事を目的に活動中。合わせてファイナンシャルプランナーとして「Okane no katachi」についても発信中。ライフプランを大切に。イチ日イチ笑がある生活を。

【地域を明るくするリハビリテーション専門職の会相模原】

当団体はリハビリテーション専門職の知識と技術を活かし、人の健康、住民の健康、街の健康を支え「地域を明るくする」事を目的に設立。

『当団体の活動』
●介護予防教室 ●起居移乗研修
代表:スズキユウキ 職種:理学療法士


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00:06
皆さん、こんにちは。 行動を大切にするラジオ、市民活動実践者ラジオを始めさせていただきます。
本日も、地域を明るくするリハビリテーション専門職の会、 相模原の鈴木勇気が市民活動実践者として行動しているありのままをお伝えしていこうと思っていますので、よろしくお願いいたします。
本日のお話ですけれども、地域を明るくする市民活動実践者教室で学んだことについてお話ししたいと思います。
まずこの地域を明るくする市民活動実践者教室という、
こちらも実は市民活動団体さんの活動なんですけれども、
私があの 放送でも前回の放送でも
お話しさせていただいたんですが、今年の6月にですね、今年じゃないですね。 昨年になりますね。もうこの収録が
もう年を明けてますので、令和4年の6月に
地域を明るくするリハビリテーション専門職の会、相模原という市民活動団体を立ち上げました。 その時にですね、こちらの地域を明るくする市民活動実践者教室という
勉強会というか、この教室に実は参加しています。 これがどんな活動をしているか、その実践者教室なんですけれども、
本業、本業じゃないですね。
もともと地域を明るくするリハビリテーション専門職の会の代表である、 尾野さんが府中でこちらをやられているんですが、
で、府中の方でこの市民活動をすでにいろんな団体さんが実践しているという、 そこの実践している方が
どんなふうに活動しているかとか、女性菌を採択する前にどんなふうに動いていたか、 そして女性菌を採択した後、どんなふうに活動しているかっていうのを
学ぶことができるのがこの実践者教室なんですね。 私は最初にこの勉強会に
参加した時はまだ設立する前だったんですけども、 とにかくすごいなぁと、いろんな活動をされているんだなぁとか、
実践者の方ってこういうふうに動いてるんだなぁっていうのが、 団体を設立する前にもすごく勉強になりましたし、
先日、府中の市民共同祭りの方にも行った時に、 実際に勉強会でお会いした方に本当に直接お会いできて、
03:08
すごくその時に嬉しかったなぁという思いが今でも残っています。 今回の
この市民活動実践者教室なんですけれども、 5年連続6授業のエール採択団体が伝える
採択される女性菌申請の秘訣という勉強会というか教室に参加させてもらいました。
私も今年、 今も
令和5年なんですけども、今一つ 女性菌ですね、女性菌の方を申請書を書いて
そしてプレゼンテーションをしてということで、今女性菌のチャレンジをしようと思っています。 女性菌はあのやっぱり全くこの市民活動をする前までは
本当に全然理解してなかったんですね。
漠然としてたんですけども、やっぱりこう活動するにはやっぱり活動費が必要になりますし、
いろんな人に応援していただくとか、いろんな女性菌の意味を最近勉強しているところです。
まずただどうやってその女性菌を申請したらいいのかっていうのも、 私は理学療護士というリハビリテーションの専門職の仕事をしているんですが、
なかなか女性菌っていうのを申請書の書き方っていうのはやっぱり 勉強もしてこなかったですし、市民活動もやっぱり
なかなかわからなかったので、この勉強会に参加しました。
そこでまずすごく一番感じたことなんですが、
やっぱりこう 一番
自分たちが
やりたいことをやるっていう思いが強すぎたことに気がつきました。 やっぱりこう
もちろん自分たちがどういうふうに市民活動して、どう地域に還元していくかとか、地域貢献していくかって思いはとても大切なんですけども、
やっぱりそれだけでは一人よがり
っていうことだなぁ、一人よがりになってしまうなぁということに気がつきました。
女性菌の申請書を、実際にも私の方は書いて提出はしてしまっていたんですが、
なので後から気づいたっていうことにはなるんですけども、 きちっとその一つ一つにどんな目的があるかとか、
どういうところを目指してくださいとか、一つ一つちゃんと思いが書かれています。
06:00
今回のその実践者教室でもそこの申請書の読み解きから教えていただいたんですけども、
すごく勉強会の最中には反省してました。 本当に自分たちのやりたいことの思いやりたいことを中心にしか
女性菌の申請書を書いているときには全くそこに視点がなくて、
もちろんいいことをやろうとしているのは、先ほどと一緒でやろうとしているんですけども、そこを踏まえて
相手が相手の立場に立って、ちゃんと多角的に物事をやっぱり捉えるっていうことが本当に必要なんだなぁというのが全くこう
本当に分かってなかったなっていうのが今回の実践者教室で学んだことですね。 書き方のその内容も勉強にもちろんなりました。
どういうところにまずどういう計画があるか、先ほどのそのどういう女性菌の目的があるかに合わせて、
その目的に合わせて自分たちの団体でどんなことができるのか、 そして誰に対してどういうふうに行っていくのかってやっぱり計画ですね。
計画するというのがすごく大切になります。 それもその計画が実現可能なのか、
それが実際にやりたいことが強すぎてできないっていうのが一番やっぱり良くなくて、じゃあどういうことならちゃんとできるのか、
そしてそれがちゃんと継続できるのは、ちゃんと計測できる需要なのか、こういったところをきちっと
理解して把握した上で、実際にその計画書を立てるっていうのが今回の勉強会の内容でした。
こちらでもちょっとこう反省点ももうすでに、私の方はもうちょっと1回目の提出をしてしまっているので、
来年とか他のことの時に活かそうとは思うんですけども、これも実現可能なのかとか、どういうところを求められているのか、
ここに対してその内容を書くっていうのが、もうちょっと自分も冷静にその思いだけで書いてしまっているところもあったので、
冷静にちゃんとそれに合わせて具体的にしていかなきゃいけなかったなというのが本当に感じたところです。
なのでこの地域を明るくする自民活動実践者教室という活動は本当にすごいなぁと、
自民活動を立ち上げてから気がつきました。こうやってやっぱり実践している方の話を聞けるっていうのが何よりの勉強になる。
09:07
本当にそれが聞けるだけで、一歩二歩進む速度がどんどん上がっていって、
本当にこう自分たちの力になっている活動、その自分たちの活動につながるので、
またいろんな活動されている実践者の方のお話とか横のつながりとか、いろいろ聞かせてもらって、
自分たちがちゃんと地域に貢献できて、活動がしっかり継続できるっていうのを今年はやっていきたいなぁと本当に思うことができた、とても良い実践者教室でした。
一応今回の内容はいっぱい学んだっていう内容でした。
はい、今回も最後までお聞きいただきありがとうございました。次回の放送も楽しみにしていて下さい。
地域を明るくするリハビリテーション専門職の外佐上原、鈴木ゆうきでした。
10:13

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