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説明すんのがしんどい
2026-04-22 24:04

説明すんのがしんどい

福祉業界に入ってこのかた、ずーっと誰かに何かを説明せねばならない、ということの辛さ


ほんとうの支援者ケアとは?現在地から未来へ思考と行動を進めたい

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始まりました、ケアラジです。ということで、今日も配信していきたいと思いますが、今日は4月22日、水曜日ですね。
皆さん、いかがお過ごしでしょうかということで、4月ももう終わろうとしているというところで、早いですね。
新年度になりまして、バタバタしている方も多いんじゃないかなと思って、人の入れ替わりがあったりとか、そういうこともありますし、
新しく授業が始まったり、学生さんだとクラスが変わったり、学年変わる、入学、卒業とバタバタする時期ですが、
寺戸家はですね、長女が中3になりまして、いよいよ受験という感じなんですけど、次女は小学校2年生に上がったというところで、前歯も生え変わってというところですよね。
うちの子は2人ともちょっとちっちゃめなんですけど、とはいえ背も伸びてきて、長女は多分奥さんの身長を超えたんじゃないかなと思うんですけど、
そんなバタバタという感じでもなく、学年が変わったからといって、親としては別に何もなくという感じで過ごしておりますが、
ただやっぱり僕がやっている授業的にはバタバタするというか、新しい方が来てくださったりとかしたので、
インターンみたいな感じでね、いろいろ準備をしたりとか、教育というか、説明をしたりとかいう感じで、結構忙しくてですね、なかなか他のお仕事に手がつかないみたいな状況ではありますかね。
ちょっと気合い入れていかないとやばいなという感じですけど、とにかく忙しくて、かえって何かチャープラスアルファーでっていうのが難しいなという最近でした。
ちょっとね、やっぱ体力つけんとなっていうのが改めて思っているところなんで、毎年言っている気がするんですけど、運動習慣を作っていけたらなというところです。
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今日は話したいテーマが2つぐらいあって、1個しか話せないと思うんで、もう1個は次回話そうと思うんですけど。
支援者ケアの話と、もう1個は演技性の話で、演技性に関してはさっきXでポストしてみたんですけども、いろんな方と喋ってて気づいたコミュニケーション能力の話なんですけど、
支援者ケアの話をちょっとすると、なんかすごい、支援者ケア大事だよねみたいなこと言われ始めていて。
1つはやっぱり支援者という立場の人、対人助手の人とか、いわゆるケアラーですよね、が集まって何か自分たちの心情をトロしたりとか、シェアしたりっていうこともすごく大事だと思ってて。
そのことだけ、それを否定するっていうことではないんですけど、やっぱりそれだけだと片手落ち感があって、本当の本間の支援者ケアみたいな話がもうちょっとできたらいいなとか思ってて。
それはやっぱり所得の面ですよね。
金の話かいってなるんですけど、やっぱりそこは尊厳に関わる部分なので、その話抜きにして支援者ケアって成り立つんかな、ただ必要だけどそれだけだとずっとケアし合う関係性になっちゃうんじゃない、私たちっていう気がしてて。
なので、もうちょっと現実的な未来への手が打てるような意味での支援者ネットワーク、それもちょっと領域超えて、どうしても例えば若者支援だけとか集まっちゃうと、同じことばかり言ってる気がしてて。
微妙に流派が違うと交わらなかったりとか、しかし領域だとしちゃうと思うんですけど、ずっと同じこと堂々巡りで言ってないっていう気がしてて。
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例えばこの前、若者支援の現在地っていう本が出てて、僕も拝読して、改めていろんなことが整理されたっていう気がするんですよね。
アビル・クミ先生とかが指摘されてることってあんまり他で聞かないんで、ロールアウトがたらで、子どもの居場所みたいな、子ども食堂もそうだと思うんですけど。
ロールアウトっていうのは、いわゆる民間だったり市民団体みたいなところに、事業が拡散していくみたいなイメージだと思うんですけど。
豊中なんかまさにそうで、子どもの居場所っていう形で、子ども食堂も含め、いろんな場所を含み込んだ形で、子どもの居場所ネットワーク作りっていうのが進んでいる。
それはそれですごく意義があることだと思うんですけど。
一方で、これもアビルさんが言ってたことで、おもちゃ箱みたいに居場所っていう言葉を使うと何でもかんでも含み込めてしまうので、
そこに本来は、こうが担うべき、何ていうかな、可閉的ニーズとか物理的ニーズっていう書き方されてましたけど、
本来的にはこうが保障すべき、いろんな権利保障っていうものが、ロールアウトされていくことで拡散しちゃう、責任追求がされないっていうことを多分ご指摘されてると思ってて、それはまさにその通り。
一方で、その書籍が若者支援の現在地っていうところで、今の若者支援政策がどうなってるのかっていうと、子課長の子どもの施策はあるんですけど、若者が後継化しててっていうことだったりが書かれてる。
ただ、ちょっと一歩引いてみてみると、僕はさっき言ったみたいに何回も現在地を描き直してるような気がしていて、若者支援も始まって、どうなんだろう、若者支援の起こりっていうのは日本で言うと高度経済成長期とかになってくると思うんですけど、
支援っていうものが始まったのは本当に2000年代入ってからだと思うんですよね。20年ぐらいの中でいろいろ経過があって、この先どうしていくっていうのと、そのための方策だったり、戦略っていうことが、
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ちょっともう一歩前に進めたいなというか、進めるための議論ってあんまないよなっていうふうに思ってて、僕も参画者さんと一緒に書かせてもらった居住生活支援のレポートの中で、
政策提言の部分は、小田川さんって学識者と呼んでいいのかな、ユニバーサル支援センターというところで、居住支援に関わる論文とかも書かれているんですけど、
居住という分野で関わってこられている方で、小田川さんにかなりお任せしている部分もあるんですけど、こういうふうに制度を使って、こういうサポートができるのではないかということと、
あとはやっぱりパッケージにして、居住だけじゃなくて、居場所事業みたいなパッケージにして予算化すべきで、居場所の人件費とかもちゃんと予算化したほうがいいとか、
あとは企業とか自治体の関わり方については、豊中と尼崎市の事例を挙げたりしているんですけど、
これをどこまで効果があるかわかんないんですけど、この冊子を持って、実際に持っていかなくていいんですけど、ここでちょっと力を、知識をつけて、自治体と交渉していくとか、自治体の方も何かできることないかなって、
こう、策を立てるときに使ってもらうツールとして書いたつもりなので、論文ではもちろんないので、もちろんちょっとね、稚拙なデータの扱いとかあると思うので、
そういうのはどんどんご指摘いただいたらいいかなと思ってて、とはいえ、ちょっとそういうふうに前に進めるために書いたので、そういう議論がさすがにしないと、
こう、ここですごく必要な事業なので、これは高級的な事業として位置づけるべきだ、みたいな結論はあるんですけど、じゃあそれってどうやったらできるのっていう、言ったら予算を絞られていくわけですよね、ここから。
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全体が人口減の社会なので、財源どうするって話になって、公共の国の責任をちゃんと問うていくっていうことも大事なんですけど、問うたところで内緒では触れないんで、
社会運動とは別の側面でのアプローチも必要、それはやっぱり民間、営利企業との共同だったりとかっていうのも模索していかないといけないし、別にそれが地域の資産課題あってもいいわけなので、
とにかくやっぱり、例えばこの若者支援の現在地だったりとか、あとは僕が書いた三角車さんのレポートだったりとかっていうのを、やっぱり若者支援に興味ある方以外に届けていかないと意味がないと思うんですよね。
そういう意味で、僕もこういう形で話したりとか、学校の先生に話したりとか、そういうことはやっていきたいなと思ってて、今は無関心層の方にいかに関心を持っていただくかとか、
それも社会運動的にっていうよりかは、本当にもうちょっとライトな形で、もちろんそこから結構コミットしたいなって思える方が出てきたらなお良しではあるし、
でもそこまでは強要しないけど、なんか楽しく入ってきて、そんな課題があるんだ、確かにって思ってくれたら、やっぱり世論も変わっていくし、ご飯食べて、急にご飯食べるけどね。
そうなんですよ。
なんかそんな取り組みができたらいいなと思ってて、それがかなり初めて支援者ケアになるのかなって思うんですよね。
ここの説明コストっていうのが結構しんどくて、だから僕はこの若者支援業界入って、もちろん最初はジュニアとして先輩方に教えていただいてやってきてて、
でも途中から介護も含めてやってきてて、なんか若者支援ってこうなんですとか、若者の課題ってこうなんですっていうのを、なんか一生説明し続けてる気がしてて、
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それがもうまんましんどくなってきて、要はコミュニケーションコストがすごく高い仕事で、それ自体が仕事と言われてしまったらそうなんですけど、そこを背負っていくっていうことでもいいんですけど、
家族のことを差し置いて僕が背負う必要があるのかとか、いろいろ考えてはいるんですけど、もちろん尽力できたらいいなと思ってて、
そうなんです。だからちょっと前に進めるための戦略をちゃんと現在地から、現在地はクリアとしたら先に進めたいなって思っているっていうところと、支援者ケアとしては本当に僕らみたいなワーカーの尊厳がちゃんと担保されて、
そのためにはやっぱり関心のない方に若者のことを伝えていく必要があるようになって、その専門スキルっていうのがこうこうでっていうのもやっぱり僕らは説明できるぐらいに自分たちのスキルを上げていく必要がある。
そうなんですよね。だからそうです。そうなんです。コミュニケーションコストに対して僕はすごく疲弊してるってところですね。
なんか振り出し振り出しで、功労の役人とかもすぐ変わっちゃうんでね。また説明せなあかんよみたいな。前も言ったしなあとか、立体に説明しに行くと、それでも必要だからやるんですけど、なんか説明ばっかりしてんなあみたいな感じなんで、そこが疲弊してるっていうか、
そこからお金が得られたらいいのかもしれないですけどね。やっぱりなんか説明したところでフィードバックがないっていうのが結構しんどい要因だと思うんで。
ちょっとそんなことを考え始めてるぞっていうところだし、あとはもう一個、若者支援の中で僕が得たスキル、体系化したものは、なんか若者支援に限らず、大臣援助やってる人でもいいし、そうじゃなくても、
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例えばこう、話を聞くみたいなこと一つとっても割とお伝えできることはあるなあと思ってて、話を聞くことが僕のなりわいなので、それを転用して聞きかけラジオだったりやってるので、
そんなのもね、会場借りるとしたら会場費がピーできるぐらいだったらいいかなと思ってて、若手の大臣助手の方とかに向けて何かお伝えしていきたいなと思っているというところですね。
なんか変な話、僕は自分で考えないと気が済まない立ちなので、とにかくこう、もちろんいろんな理論とか、社会福祉学だったり、大臣援助理論みたいなものを参照しつつ、
文学的なアプローチも取り入れつつ、本当にいろんなものをワイを説中で、何か時にはそういう前的な話も取り入れたりしたり、独自のロジックが僕にはあるんですけど、
そんなことも伝えていけたらいいかなと思ってて、なので、何か興味あるぞっていう人は個別にでもやりますし、団体さんとかでもいいし、
ただ、どっちかっていうと、支援なので、支援の上での話を聞くとかなので、どっちかというと解決型なのかもしれないですね。
ただただ話を聞くこともありつつ、その目的としてその方の課題を聞き出したり、解決することに主眼がある気がしますね。
でも、聞き方は、ミミグリデザインの安西さんが書かれたファシリテートのファンする本ですけど、
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問いのデザイン、最近またそれのニューバージョンが出て、何やったっけ、問いのデザインと問いかけの作法というのが最近出て、こっちまだ読めてないんですけど、
そういうファシリテーションスキルの知識も組み込んだりしながら、他、師匠の千里氏の木村さんから教えてもらったマインドセットだったり、聞き方だったり、
家族療法的な考え方だったり、ミラクルクエスチョン的なことをたまにやったりとか、本当に自分の現場実践の中でいろいろやってきて、これは良かった、良くなかったとか、
そういう知見があると思うので、開いていきたいなという感じですかね。話を聞くってすごく奥深くて、聞くワークショップとかやってもいいかもしれないですね。
聞くってめっちゃ難しいと思うんで、それはテクニカルの部分、お伝えできると思うし、聞いてるときに自分の揺れだったりとかを感知しながら、ある程度制御しながら話を聞いていくという技術になるので、
カウンセリングルームのヨシンみたいに時間短くっていう感じじゃなくて、割とたっぷり50分とってできるフィールドなので、ありがたいっちゃありがたいんですけど、
その中で、担当で言うとたぶんまだ百何十人とかだと思うんですけど、どれぐらいなんですかね。一回話聞いただけとかインテークで言うと多分もう何百ってなってると思うんで、この7年以上の中で。
考えると、僕の中で言語化できてない体験っていうのもたくさんあると思うので、そんなのもお伝えできたらと思っております。
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はい、では今日はそんなところで終わろうと思います。
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