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2025-10-01 08:59

子どもの失敗を見守る勇気 #1064

子どもが困らないように…失敗しないように…大人は見通しが立てられるから、つい先回りして助けようとしてしまう。
でも痛みを経験する事も大切な学びの時間なのかもね🌿

テキストでも読めます
https://note.com/tksgy105/n/n01850dafcd07

【お知らせ】
⭐️10/2(木)
スタエフ支援職部の新企画
【ゆるっと支援室vol.1】
テーマ「親の介護」
食べられなくなった時のこと、延命治療、施設のこと等

ご〜ちゃんのチャンネルで配信します
「わたしのHSPを語るradio +発達障害」
https://stand.fm/channels/60d97b0e04bb1691c182507d

言語聴覚士のことさとさんも一緒です
「ことさとチャンネル〜ことばのしごと さとう〜」
https://stand.fm/channels/632801b98fc92d08ba2eece6

⭐️10/4(土)「スタエフ5周年ライブ」やります✨
お久しぶりや初めましての方も、お気軽に遊びにきてください🌈

🌿スタエフ支援職部に参加させていただいています。素敵な支援職の皆さまと、ゆるく活動しています。

スタエフ支援職部について詳しくはコチラ
(部長とこさんのnote)
https://note.com/3kidsmama_toko/n/n5397c59ac72c

部長とこさんのチャンネル
https://stand.fm/channels/614ac3b09ccb419e5f06e4a2


はじめまして
「心のコンパスルーム」をお聞きくださり、ありがとうございます✨

子育て・介護・仕事…
いつも誰かを支えていると、自分のことはいつも後回しになってしまうことありませんか?

心のコンパス🧭(羅針盤)のままに、本当の自分を生きるために、
忙しい日々の暮らしの中で、自分を大切にしながら、心がホッと落ち着く時間をお届けします☕️

🌿こんなこと話してます
平日 月、水、金の朝8時頃配信中。(時々お休みすることあります🙏)
・日々の仕事や子育ての中での気づき
・子育て・介護・仕事と向き合いながら、私らしさを取り戻すヒント
・支える人のためのセルフケア、心の整え方

🌿自己紹介
現在は子ども支援の相談員・介護認定調査員として、子どもから高齢者まで誰かに寄り添う仕事に携わっています。

対人支援歴25年。
・社会福祉士
・元ケアマネジャー
・終活ガイド1級
・マンダラエンディングノートファシリテーター
・全米NLP協会認定マスタープラクティショナー
・四柱推命鑑定士

🌿これまでのこと
子育てと介護のダブルケア、管理職ワーママと子育ての両立に限界を感じ退職。

その後はフリーランスで、終活やエンディングノート講師、コーチングや四柱推命セッションもしていました。

人生のBGMはミスチル❤️
最近20年ぶりにギターを始めました🎸
趣味でパワーストーンアクセサリー作り💎
中学生男子の母。

2020.10〜配信4年目
2022.11 フォロワーさん1000人との繋がり
(23.10〜メンバーシップ休止中)

🌿詳しくはコチラから
»https://lit.link/yachii

X、Instagram(主にストーリーズ)では日々のつぶやきを、noteでは深掘りしたい話を発信中🌱

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サマリー

このエピソードでは、子どもの失敗を見守ることの重要性と、親がその過程で持つべき勇気について語られています。子どもが自らの失敗を通じて学ぶ機会を大切にし、親が介入しないことの重要性が強調されています。

00:02
こんにちは、やっちーの心のコンパスルーム、お聞きくださいましてありがとうございます。
こちらのチャンネルでは、日々の暮らしや福祉の仕事で感じたことや、心のコンパスを大切にしながら、しなやかに生きるヒントをお話ししております。
いかがお過ごしでしょうか。
はじめに2つほどお知らせをさせてください。
1つ目が、10月2日木曜日夜9時から11時でコラボライブに参加をさせていただきます。
こちらは私が参加しているスタイフ支援職部の方での新しい企画で、ゆるっと支援室の第一回をやることになりました。
今回はゴーちゃんの方からの質問で、親の介護をテーマに食べることとか、延命治療のこととか、施設のことなんかを、今回は言語聴覚師のこと里さんも一緒にコラボでお話をしようと思っております。
ゴーちゃんのチャンネルの方で配信になるので、そちらの方もリンクの方から見てみてください。
もう一点が、10月4日土曜日夜9時から10時にこの日スタイフ5周年になるので、その記念というかライブをやります。
こちらの方もよかったら、お久しぶりの方も初めましての方もちらっとでも来ていただけると嬉しいです。
子どもの失敗を見守る
今日は子どもの失敗を見守る勇気というお話をしたいと思います。
子どもが困らないようにしてあげたいとか、失敗しないようにしてあげたいと思って、つい先回りして手を差し伸べたりとか、こうした方がいいんじゃないかということで、やっちゃうことってないですか?
大人になると、こうすると失敗するなとか、こうやると自分が痛みを見るなっていうのがわかるので、見通しが立っていくので、
なんかね、ついついそこを、自分は避けられるから見ていてね、子どもにはこうすればいいのにとかね、私も自分の子ども子育てをしていたり、
あと教えの現場でね、子どもたちを見ていて、なんかこうしたらいいのになって、ついつい手を出したくなることとかもあります。
でもこう、自分が痛い思いをしたりとか、失敗を経験することが子どもにとって結構大事な学びの時間だったりするんですよね。
で、なんかそれを思ったのが、昨日だったかな、うちの中学生の息子が、毎朝朝ギリギリに学校行くのにね、家を出るんです。
で、あまりにね、朝バタバタしているので、いつももうちょっと早く起きて、もうちょっと早く用意してね、出たらって何回か言ったりとか、
もういつもそう思いながらね、いるんですけど、なかなかね、自分でもそこはわかってはいるけど、もうちょっと寝ていたいとかね、
ギリギリに出ても何とか間に合ってるから大丈夫って思ってて、なかなかここって変わらないんですよね。
で、昨日の朝、同じように本当ギリギリに家を出る直前に、ちょっとしたトラブルが起こってしまったんですね。
で、もうただでさえ、もうこれは結構ギリギリだなっていう時間で、まあダッシュしてギリギリ間に合うかなっていう時間だったんだけど、
そのトラブルが起こったことで、もう完全にこれは遅刻なんじゃないかっていう時間になっていて、
で、さすがにちょっと息子も焦って、これ遅刻しちゃうんじゃないかなって送ってもらえないかなみたいなことをね、言ってきたんです。
で、私もちょっと一瞬迷ったんですよ。
で、仕事の出勤時間も結構迫っていたこともあるし、
まあなんかね、これまでも余裕持っていたらって言ってきたんだからっていう気持ちもちょっと頭をよぎって、
まあ結局その日は一人で、まあなんとかね、自力で行ってきなって言って送り出したんです。
で、ちょっとなんか冷たかったかなって、その日は私も内心ちょっとでもやもやしながら仕事に行きました。
で、でもなんか冷静になってちょっと考えてみると、やっぱり子供ってね、自分で失敗したりとか、
なんかこれはちょっとダメだったんだなっていうのを経験することで、
やっぱり自分で、じゃあやっぱりこうしたらいいなっていう風に工夫をして覚えていくというかね、学んでいくものなんだよなって、
まあ自分の子供の頃の経験を通してもそうだけれども。
で、親がね先回りして守ってあげる、もちろんなんかその命の危険とかね、本当にこれはちょっとっていう時はもちろんね、守ってあげるっていうのも大事なんだけど、
まあちょっとした失敗というかね、これはちょっと自分でね、あのなんとかした方がいいかなって思うもので、
ちょっと守ってあげれば安心なんだけど、でもそれで結局本人にとっての学びの機会って失われてしまったりとか、成長の機会もね、失われてしまうので、
まあなんかこういう時にね、親ってその見守り力、見守る力もそうだし、なんかこう手を出さない勇気っていうのも時には必要なのかなーって思ったりしました。
親の見守り力の重要性
で確かにね、子供がなんか困ってる姿とか失敗してる姿を見るのって、やっぱり親としてはね、ちょっとあーってなんかね、あの思う気持ちもありますよね。
でもなんかこう子供が自分で乗り越えるためには、ちょっと親も一歩引いて見守ることも大事なんだよなーって、
なんか頭ではわかっていてもね、なかなかそこができない時もあるんだけど、昨日はね、ちょっとなんかそんな風に後から思ったりしました。
本当にね、親の見守り力を昨日も試されたなと思っていて、これが正解だったのかどうかっていうのは、やっぱりすぐにはわからないんですよね。
でもこうやって経験積み重ねていくことで成長していくんだよなーと思って、これはこれで良かったのかなーって思うようにしています。
で、結果的にね、昨日は間に合ったみたいで遅刻にはならなかったみたいなんです。
で、またなんか今日も同じようにね、切り入りに行くのかなーなんて思って見ていたら、いつもよりも5分早く出かけていきました。
私はね、別に何も言わなかったんですけれども、本人なりにね、ちょっと気づいたところがあったのかなーなんて思いながら、
なんかここでほら言ったじゃんって言うと、またそこはね、角が立つというかね、なっちゃうので、
なんか学んでいたのかなーなんて思いながら見ていました。
そんな出来事からね、ちょっと子供の失敗を見守る勇気も必要だなーなんて思ったので、そんな話をさせていただきました。
皆さんもなんかこうちょっと見守り力試されるような出来事はあったでしょうか。
なんかそんな時のことをね、ちょっと思いながら聞いていただければと思ってお話をしました。
最後までお聞き下さいましてありがとうございます。では素敵な一日をお過ごしください。じゃあまたねー。
08:59

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