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こんにちは、やっちーの心のコンパスルーム、お聞きくださいましてありがとうございます。
こちらのチャンネルでは、日々の暮らしや福祉の仕事で感じたことや、心のコンパスを大切にしながら、しなやかに生きるヒントをお話ししております。
いかがお過ごしでしょうか。
はじめに2つほどお知らせをさせてください。
1つ目が、10月2日木曜日夜9時から11時でコラボライブに参加をさせていただきます。
こちらは私が参加しているスタイフ支援職部の方での新しい企画で、ゆるっと支援室の第一回をやることになりました。
今回はゴーちゃんの方からの質問で、親の介護をテーマに食べることとか、延命治療のこととか、施設のことなんかを、今回は言語聴覚師のこと里さんも一緒にコラボでお話をしようと思っております。
ゴーちゃんのチャンネルの方で配信になるので、そちらの方もリンクの方から見てみてください。
もう一点が、10月4日土曜日夜9時から10時にこの日スタイフ5周年になるので、その記念というかライブをやります。
こちらの方もよかったら、お久しぶりの方も初めましての方もちらっとでも来ていただけると嬉しいです。
子どもの失敗を見守る
今日は子どもの失敗を見守る勇気というお話をしたいと思います。
子どもが困らないようにしてあげたいとか、失敗しないようにしてあげたいと思って、つい先回りして手を差し伸べたりとか、こうした方がいいんじゃないかということで、やっちゃうことってないですか?
大人になると、こうすると失敗するなとか、こうやると自分が痛みを見るなっていうのがわかるので、見通しが立っていくので、
なんかね、ついついそこを、自分は避けられるから見ていてね、子どもにはこうすればいいのにとかね、私も自分の子ども子育てをしていたり、
あと教えの現場でね、子どもたちを見ていて、なんかこうしたらいいのになって、ついつい手を出したくなることとかもあります。
でもこう、自分が痛い思いをしたりとか、失敗を経験することが子どもにとって結構大事な学びの時間だったりするんですよね。
で、なんかそれを思ったのが、昨日だったかな、うちの中学生の息子が、毎朝朝ギリギリに学校行くのにね、家を出るんです。
で、あまりにね、朝バタバタしているので、いつももうちょっと早く起きて、もうちょっと早く用意してね、出たらって何回か言ったりとか、
もういつもそう思いながらね、いるんですけど、なかなかね、自分でもそこはわかってはいるけど、もうちょっと寝ていたいとかね、
ギリギリに出ても何とか間に合ってるから大丈夫って思ってて、なかなかここって変わらないんですよね。
で、昨日の朝、同じように本当ギリギリに家を出る直前に、ちょっとしたトラブルが起こってしまったんですね。
で、もうただでさえ、もうこれは結構ギリギリだなっていう時間で、まあダッシュしてギリギリ間に合うかなっていう時間だったんだけど、
そのトラブルが起こったことで、もう完全にこれは遅刻なんじゃないかっていう時間になっていて、
で、さすがにちょっと息子も焦って、これ遅刻しちゃうんじゃないかなって送ってもらえないかなみたいなことをね、言ってきたんです。
で、私もちょっと一瞬迷ったんですよ。
で、仕事の出勤時間も結構迫っていたこともあるし、
まあなんかね、これまでも余裕持っていたらって言ってきたんだからっていう気持ちもちょっと頭をよぎって、
まあ結局その日は一人で、まあなんとかね、自力で行ってきなって言って送り出したんです。
で、ちょっとなんか冷たかったかなって、その日は私も内心ちょっとでもやもやしながら仕事に行きました。
で、でもなんか冷静になってちょっと考えてみると、やっぱり子供ってね、自分で失敗したりとか、
なんかこれはちょっとダメだったんだなっていうのを経験することで、
やっぱり自分で、じゃあやっぱりこうしたらいいなっていう風に工夫をして覚えていくというかね、学んでいくものなんだよなって、
まあ自分の子供の頃の経験を通してもそうだけれども。
で、親がね先回りして守ってあげる、もちろんなんかその命の危険とかね、本当にこれはちょっとっていう時はもちろんね、守ってあげるっていうのも大事なんだけど、
まあちょっとした失敗というかね、これはちょっと自分でね、あのなんとかした方がいいかなって思うもので、
ちょっと守ってあげれば安心なんだけど、でもそれで結局本人にとっての学びの機会って失われてしまったりとか、成長の機会もね、失われてしまうので、
まあなんかこういう時にね、親ってその見守り力、見守る力もそうだし、なんかこう手を出さない勇気っていうのも時には必要なのかなーって思ったりしました。
親の見守り力の重要性
で確かにね、子供がなんか困ってる姿とか失敗してる姿を見るのって、やっぱり親としてはね、ちょっとあーってなんかね、あの思う気持ちもありますよね。
でもなんかこう子供が自分で乗り越えるためには、ちょっと親も一歩引いて見守ることも大事なんだよなーって、
なんか頭ではわかっていてもね、なかなかそこができない時もあるんだけど、昨日はね、ちょっとなんかそんな風に後から思ったりしました。
本当にね、親の見守り力を昨日も試されたなと思っていて、これが正解だったのかどうかっていうのは、やっぱりすぐにはわからないんですよね。
でもこうやって経験積み重ねていくことで成長していくんだよなーと思って、これはこれで良かったのかなーって思うようにしています。
で、結果的にね、昨日は間に合ったみたいで遅刻にはならなかったみたいなんです。
で、またなんか今日も同じようにね、切り入りに行くのかなーなんて思って見ていたら、いつもよりも5分早く出かけていきました。
私はね、別に何も言わなかったんですけれども、本人なりにね、ちょっと気づいたところがあったのかなーなんて思いながら、
なんかここでほら言ったじゃんって言うと、またそこはね、角が立つというかね、なっちゃうので、
なんか学んでいたのかなーなんて思いながら見ていました。
そんな出来事からね、ちょっと子供の失敗を見守る勇気も必要だなーなんて思ったので、そんな話をさせていただきました。
皆さんもなんかこうちょっと見守り力試されるような出来事はあったでしょうか。
なんかそんな時のことをね、ちょっと思いながら聞いていただければと思ってお話をしました。
最後までお聞き下さいましてありがとうございます。では素敵な一日をお過ごしください。じゃあまたねー。