旅行から帰宅した際の「お家っていいな」という感覚
なつなのこのままでいいのかラジオ、みなさまこんにちは、なつなです。
このラジオは、このままでいいのかなと思っているあなたと、正解のない問題について一緒に考えていくラジオです。
今日のテーマは、旅行から帰ってきて、お家っていいなと思った話です。
今日は、旅行から帰ってきた後の話をしたいなと思います。
旅行から帰ってきて、家に着いた瞬間に、やっぱり家っていいなという風に感じる、そんな感覚があります。
お家に帰ってきて、荷物を片付けて、お風呂を入れたり、ゆっくりしたりしながら、
うちは猫がいるので、猫のお出迎えを受けているとか、
そんな時に、やっぱり家って最高だなと思います。
旅行は、よく趣味と言わせていただいたりもしてたんですけど、
すごく好きで、いろんなところに出かけたりとか、国内外問わず旅行をするのは好きなんですけど、
猫が私のコスメを落としました。やめてください。
なので、旅行は好きなんですけど、帰ってきた瞬間の、お家ってやっぱりいいなという気持ちも結構強かったりして、
これはただ、家が好きなんだろうか、本当に旅行が好きなんだろうかということをちょっと考えてみました。
パーソナリティの旅行スタイルと求めるもの
ここで、少し前提というかですね、一旦私の旅行のスタイルだったりとか、旅行について話してみようかなと思うんですが、
旅行に求めているものとして、非日常感とか、精神的に、メンタル的にちょっと解放されるような解放感があったりとか、
その場ならではの空気感があったり、あと海外だったり、ちょっと自分の住んでいるところから離れれば離れるほど、
その土地の人たちと結構価値観が違ったりとか、普段の生活が結構違ったりするので、
そこを感じたり、教えてもらったりっていう交流も含めて好きなんですけど、
そういうものと同時に、日常のように過ごしたいというのも結構旅行に求めることだったりします。
なので、旅行先でもいつも通り仕事をしたりとか、ジムで運動をしてみたりとか、
あとスーパーで食材を買って、会食だけではなくて、できるだけビラのような、お部屋にキッチンがあるようなお部屋を借りて、
スーパーで買ったものを料理してお部屋で食べてみたりとか、
なんかそんな形で、旅行先でもちょっと住んでいるような、その先で暮らしているような過ごし方をするのも結構好きなので、
そういう風な旅行をすることも多いです。
観光地を行ったりとか、この場所といえばみたいなところに行くのもとっても好きなんですけど、
どちらかというと、そういうところは最低限というか、ここだけは行きたいよねっていうような、
なんかそんなところだけを行って、残りはあまり予定をぎっしり詰めたりとかせず、
できるだけ何も決めないで、その土地で暮らしてみる、みたいな過ごし方をする旅行が好きです。
ただ場所は特別感があるし、いつもと違うご飯が食べれたりとか、
その土地ならではのレストランに行ってみたりとか、
あとホテルの空気感を楽しんだりとか、
なんかそんな日常のリズムも持ちながら非日常の空気感を味わうような、
そんな旅行の仕方がすごく好きだなと思います。
旅行期間と帰宅時の感覚の変化
特に面白いのが、面白いかな、
これは同じ人もいるかもしれないんですが、
家を離れる時間が長ければ長いほど、
なので旅行している時間が長ければ長いほど、
帰ってきた時の、やっぱりお家っていいなぁと思う感覚はすごく強くなるなと思います。
そんなに猫がいるので、超長期の旅行っていうのはなかなか行けないんですけれども、
ペットシッターさんにお願いして、
一泊二日とか三泊四日ぐらいまでは結構行ったりするんですよね。
そうすると、一泊二日の時と三泊四日するような時とでは、
結構お家に帰った時の感覚が違うなぁというのも覚えます。
無事に帰ってきたなぁとか、
お家で猫が元気に過ごしていたっぽいなということが分かったりとか、
そんなことも含めて、帰ってきたなぁという安心感があったりしますね。
これについてもう少し考えたいなと思って考えてみました。
旅行から日常へのインプットと自己成長
旅行行って帰ってくると、結構旅行先のものを日常に取り入れたりとかすることが多いんですよね。
旅行先で見たアイテムだったりとか、レイアウト雰囲気とか、
使ったものがすごく良かったり、食べたものがすごく美味しかったり、
そんなところを何とかお家の中でも楽しめないかなっていうのを結構考えたりします。
なので旅行から帰ってきた後に、お家のレイアウトを少し変えたりとか、
今あるアイテムの中で、こういう配置良かったよねっていうのを作ってみたり、
この場所すごく良かったよねっていうのをお部屋の中で何とか再現できないかなっていうのを考えたり、
なんかそういうことをするのはちょこちょこあります。
でももう少し深く見てみると、
そうやってアップデートされるものはものだけではないなというふうに思いました。
例えば良いホテルに泊まったりとかした後は、
そこで働く方のホスピタリティとか、
おもてなしみたいなところはすごく刺激を受けて、
いつもより丁寧に時間を過ごしてみたりとか、
そんなことをしていたりするのが自分の中でちょっと残っていて、
こういうふうにサービスしてもらったのはとても心地が良かったなとか、
こういうふうにこうしてくれたのすごくスムーズで良かったなとか、
あの時間の使い方はとても良かったなとかですかね。
そんなことを少しずつ自分の生活だったりとか、
お仕事にも活かしたりします。
これが自分の感じ方がもちろん万人の感じ方ではないので、
これが百発百中でホスピタリティになるかどうかはわからないけど、
少なくとも自分はすごく心地が良かったものだったり、
これされたら嬉しいなって思ったりとか、
なんかそんなこと、あとすごく快適に過ごせたなとか、
そういうことを少しずつ自分の中でも自分もできるようになりたいなみたいな、
なんかそんなふうに思ったりします。
実際ちょっと試してみたりとか。
旅行と日常の循環関係
あとはもちろん気分が変わったりとか、すごくいいリフレッシュになって、
また頑張るかとか、ここ良かったからまた行けるように頑張るかみたいな気持ちにもなったりします。
これに気づいた時にちょっと面白いなと思ったのは、
旅行とお家、日常と非日常みたいな形で対立しているような感覚になることも多いんですけど、
そうでもないなと思っていて、実はなんか循環しているんだなというのを最近感じました。
旅行に行って、日常を過ごすようなこともして、非日常の中で日常を過ごすというような、
そんなことをして、それでもやっぱり日常を過ごそうとしても、
もちろん非日常の中で日常を過ごしていくので、少し揺らぎがあったりとか、新しい発見があったり、
いつもと違うことがあったりしますよね。
そういったアップデートを持ってお家に帰ってきて、
やっぱりお家っていいなというものを感じながら、
やっぱりここって自分が過ごすのにすごく適しているなとか、すごく心地よく過ごせるなっていうのを思いながら、
でもその中でも、もっとここ良くできるかもなとか、ここすごく良かったなっていうところをアップデートして、日常に取り入れていって、
で、やっぱり旅行、自分の中でのリフレッシュにもなるので、
またあそこに行けるように頑張ろうかなとか、またあそこに行きたいなって思いながら、
日常の活力になっていくような、それを過ごしながらまた別の旅行に行ったりとか、
なので私にとって旅行をするっていうことは、ただリフレッシュをするとか、非日常を過ごすということではなくて、
日常を生きるための燃料というか、エネルギーになっているような、そんな気もしました。
「お家っていいな」の正体
ここまで考えてみて、お家っていいなって思う正体というものについてももう少し考えてみたいなと思います。
私の場合は、もちろん家が好き、そもそもお家にいるのが好きっていうのもあるんですけど、それだけでもないなと思っていて、
過去の自分が選んできたアイテムだったりとか、巡り合わせで一緒に暮らすことになった猫がいて、
その時々で何が最も良いかとか、より良くできないかというものを向き合ってきたものの積み重ねみたいなお家なんですよね。
このアイテムはすごく悩みに悩んで買ったなとか、本棚の配置を何度も変えて、置くものも変えてみたりして、今はここに落ち着いているなとか、
うちは猫がいるので観葉植物、生のものは置けないのでフェイクグリーンを置いているんですけど、
このフェイクグリーンもすごく悩んで買ったなとか、
物によってはしっくりこなかったりとか、壊れてしまったりとか、うまく使いこなせなかったりして何回か買い替えたりしたものもあったりするので、
家の中のいろんなものに過去の自分の選択だったり、時間だったりとか、お金も含めていろんなものの積み重ねが染み込んでいるような感覚もあったりします。
そしてそれが、今もうすでにこれが完成形ですというわけではなくて、旅行もしっかりいろんなことをきっかけにしてアップデートがされているような、
きっとそれは将来の自分がまた家を整えたりとか変えたりして、
そうやって自分のお家という場所が時間の中で生き続けているような、
お家ってやっぱりいいなぁと思うことの背景にはきっと自分のために自分の場所を作ってきたり作り続けていて、
これからもこれが完成することは切ないんだろうなぁと思いつつ、
その時にあったものに時間とお金と、あと自分の意識も含めて向き合って本当に上げていくみたいな、
なんかそんなことを改めて考えたんですよね。
なのでただ家が好き、家にいるのが好きっていう感覚ともまたちょっともう一段違うような、
お家を離れている時間が長ければ長いほど、やっぱりお家っていいなぁと思うのは、
自分の場所から離れている時間が長いほど、なんとなく帰ってきた時にその事実を実感するような、
そんなことなのかなぁと思いました。
リスナーへの問いかけとエピソードの締めくくり
あなたも旅行は大好きだけど、旅行から帰った後の家がさらに好き、みたいなことってありますでしょうか。
それはどうしてなんでしょう。
その瞬間に感じているのは、本当にただお家が好きなのか、もしくはまた、
もちろんそれもあるけれども、それ以外のこともあるのか。
では今日は、旅行から帰ってきて、やっぱりお家っていいなと思った話でした。
旅行はね、とても好きなんですけど、やっぱり猫がいるのと、
なんとなくやっぱ、そもそもお家も好きで、帰ってきた瞬間も好きでっていうので、
毎月行くっていうわけではないんですよね。
もちろんお仕事もあるし。
なんかそんなことも含めて、今日はいろんな話をしてみましたが、
旅行は好きだけど、旅行から帰ってきた後の家がもっと好き、みたいなタイトルがいたら、
ぜひ教えてほしいなと思いました。
今日も聞いてくださってありがとうございました。
夏菜のこのままでいいのか?ラジオ、お相手は夏菜でした。
また来週日曜日の夜にお会いしましょう。
ではまた。