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心をまんまるにしてもらう
2025-03-17 10:46

心をまんまるにしてもらう

読んだ小説、見ているドラマ、出会った方々に、まんまるにしてもらったお話。

以下の小説とドラマ内容ちょっぴりお話してます(ネタバレ気にされる方ご注意を)

重松清さん「希望ヶ丘の人々」、「北の国から」

感想

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お久しぶりです、月乃セラビです。 今日の宇宙で一番小さなニュースでは、最近私が読んだ本と、
見たドラマと、それで思ったこと、気づいたことなどをお話ししたいなと思います。
2025年になって、1月にちょっとね、ショッキングなことがあって、
たぶん人生で一番ショックを受けたかもしれないぐらいのことだったので、
最初は、私がしっかりしなきゃぐらいに思ってたんですけど、
なんか寝てる時に急に目が覚めて涙が止まらなくなったりとか、
動画で、おすすめ動画で上がってきた、おじいさんと子犬が戯れている動画を見て涙が止まらなくなったりとか、
結構やばくないかなって自分で思って、今まで自分の人生を振り返った時に、
何かこうショックを受けたりとか、落ち込んだ時どうやって立ち直ったかなって振り返ったら、
20代の時に失恋した時に、最初は無気力で、なんか寝てばっかりだったんですけど、
その後、とにかく図書館に行って、気になるタイトルの本、特に小説が多かったんですけど、
それを読み漁って、それで少しずつ普段の自分に戻ったなーっていうのを思い出して、
それで、まず手に取った本が、今回ね、手に取った本が原田マハさんの、
星守る犬という本だったんですね。
それは、もともと漫画だったんですけど、マハさんが小説に書き直してて、
もう涙が止まらない感じで、もう鼻声になっちゃうぐらいの、もう鼻水止まらないみたいな状態だったから、
鼻声になって、やばかったんですけど、
その次に手に取った本が、菅松清さんの希望が丘の人々っていう、
結構分厚い、厚さが5、6センチあって、上下にちっちゃい字で書かれている本だったんですけど、
ちょっとネタバレになっちゃうかもしれないけど、
最初の数ページはすっごい泣いたんだけど、それ以降は楽しいっていう感情に変わって、
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結構一気に、それでも2、3日ぐらいかけて読めちゃった本でした。
そのネタバレっていうのが、最初引っ越してくるシーンから始まるんですね。
希望が丘っていう場所に、家族3人引っ越してくるんだけど、
お父さんと息子娘の3人で、お母さんは亡くなっていて、
そのお母さんが住みたかった場所っていうのが、希望が丘なんですよね。
お母さんが中学生の時に、3年だったかな?
小学生からで5年だったかな?
お母さんが何年か子供の頃に住んだ素敵な町があるんだよっていう話をお母さんが生前していて、
亡くなった後にそこに引っ越してくるっていうところから始まるんで、
引っ越しの荷物にお母さんの家とか仏壇とかがあって、それで読者は気づくんですけど、
そこで涙止まらなくなるんだけど、
そこからは希望が散りばめられてて、すごく面白かったです。
でね、その小説の最後の方にお父さんがカラオケで、
北の国からを熱唱するんです。
で、北の国からって熱唱っていうか、歌詞がないのでハミングなんですよ。
で、私北の国から見たことがなかったので、見たことないけどすごくいいお話だっていうふうにそこにも書いてあるし、
見てみようかなーって。その小説の中では奥さんが亡くなって、
それからその北の国からのDVDを買って一人で見てるっていう話だったんですけど、
今DVDとか買わなくても見れそうだなーって思ってたんです。
そしてその後、別のね、ラジオ番組である方が、朝のテレビ帯番組であるじゃないですか、
それでどの曲も同じようなことを放送しててつまんないから、
どっか北の国からみたいな名作を流せばいいのにっていう話をしてるのを聞いて、
すごいその北の国からっていうドラマを、なんか小説の中だったりラジオの中から私に見せようとなんかしてるなーっていうのを感じて、
ちょっと見たいなーって思い始めたんですよね。
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たまたま3月の1日に、みどりのダウンジャケットというポトキャストを配信されている富士さんが我が家に遊びに来てくれて、
一緒にご飯を食べに行っていて、ちょうど3月1日、今日から3月だから、
何か3月の目標を一緒に立てませんかっていう話をして、
その中で、じゃあ私は北の国からを見始めます。
あとナレーションの練習を毎朝、少なくても10分、長くて30分やります。
こんな原稿を読みます、みたいなことを決めて、
で、目標なので北の国からすぐ見始めたんですけど、
今5、6話くらい見たかな?
その世界観が美しすぎて、
動物もそうですよね。
リスとかキツネとか、ルルルーってホタルちゃんがキツネを呼んだりするんですけど、
それをじゅんくんが雪投げて追っ払ったりとか、
自然もですし、もともとクマが住んでいた場所を、
人間が切り開いて家を建てて住んでるんだとか、
たまにさらっと宮沢賢治の詩が出てきたりとか、
映像の美しさもだし、音楽もだし、物語もすごく引き込まれてて、
何度見ても素敵なドラマなんだろうなと思って見ていて、
やっと心がふわっと軽くなってきた感覚があって、
私こういう落ち込んだ時に自分が元気になる小説を選んだりとか、
ドラマを選んだりとかする才能があるのかなとか、直感が鋭いなみたいに思っちゃったんですけど、
よくよく考えたらそうじゃなくて、
きっと自分のその人のタイミングで、
その作品が目の前に現れるものなのかなぁとか思って、
タイミングで言うと、
3月に入って、
みどりのダウンジャケットの富士さんもだし、
シューの話すラジオのシューさんもだし、
昨日はネハンラジオとか、
愛があるのが当たり前を配信しているモグタン一家ですね。
モグタンとレッドさんとベビータンが我が家に遊びに来てくれて、
私にとって必要な時にそういう方が来てくださって、
自分の心が落ち込んでいる時にその心をまんまるにしてくれるんだなぁって思って、
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それは自分がまんまるにしてるんじゃなくて、
してもらってるんだなぁっていうことに気づきました。
なんかモグタンに会うと、
最後にいつもハグしてくれるんですけど、
なんかその時に、
最終的にまんまるに戻ったっていう感じがあって、
今日配信しようって思い腰を上げれた感じです。
ありがとうございました。
はい、では最後に、
月セラ寺のハッシュタグをつけてくださった感想をご紹介して、
今日は終わりたいと思います。
去年の12月31日、
たかぴさんです。
PCWEに遊びに来たり、舞台で歌う機会があったり、
クリスマスにはサンタさんが来てくれたり、
11月12月も家族ともに終日してたようですね、
といただきました。
そう、ポッドキャストウィーケンドでたかぴさんにもお会いできて、
緊張したけど嬉しかったです。
ずっと聞いてくださってるから、
子供たちとたかぴさんが同じ空間にいたのがすごく嬉しかったです。
そして、
これはしゅうさんですね。
昨日聞いたポッドキャストで、
1月1日、
月セラ寺をあげてくださってました。
お二人ともありがとうございます。
ハッシュタグ月セラ寺をつけて、
ぜひコメントお待ちしてます。
ではまた。
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