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こんにちは、セラビです。 宇宙で一番小さなニュース、お久しぶりにお届けいたします。
前回は3月に北の国から見始めました、というお話をしたと思うんですけど、 それから全部無事見終わりました。
見終わって結構もう時が経ってますけれども、 その見終わった上での感想をね、今日はお話ししようかなと思います。
ドラマ自体は24話あって終わりかなと思ったら、 その後スペシャルドラマが8作品あって、
1作品につき確かに時間とか映画並みの長さだったので、 ちょっと順番忘れちゃいましたけど、初恋とか秘密、時代、寄居、巣立ち、遺言とかいろいろありまして、
いろんな方の人生模様を見せられて、 本当に語り尽くせないぐらいのボリュームなんですけど、
私が好きな登場人物だったり、好きなシーンをお話ししたいなと思います。 なのでネタバレが気になるという方はここでやめていただければと思います。
私が一番好きな登場人物は、多分ファンが多いんじゃないかなと思うんですけど、 純くんのお友達の正吉くんのおじいちゃんです。
その名前はキネジさんですね。 このおじいちゃん本当に優しくて温かくて、厳しさの中に温かさがあって、
その温かさがセリフ、表情、なんか至る所に現れていて、 ずっとこのおじいちゃん好きだなぁと思って見てました。
純くんとユキコーバさんが、何話だったかも忘れちゃったんですけど、 その二人が大雪の日に車で出かけて遭難しかけるっていうお話があって、
その時助けてくれたのが正吉くんのおじいちゃんがずっと飼っていた馬なんですよ。
その日ね、雪がものすごくて、二人が乗っている車がどんどん雪に埋もれていく吹雪で、
もうユキコーバさんも雪を手で掘ろうとしてるんですけど、全然追いつかないし、
なんなら純くんもうとぐとしちゃうし、寝ちゃダメ、ジューンみたいな感じで、
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本当に死んじゃうのかなって思っちゃうぐらい雪がすごかったんですけど、
人間はもうその場所を探すことなんて到底できないんですけど、 馬はかすかな香り、人間の匂いでわかってしまうらしくて、
で、ちょうどその日、正吉くんのおじいさんキネジさんが五郎さんの家に馬で来てたんですよ。
馬に乗って。で、こんな日は馬に限るって言ってたんですよ。
その多分普段は自転車なのか徒歩なのかで来てるんだけど、
大雪の日は馬が一番安全だっていうのはおじいちゃんわかってるんですよね。
で、そのことを聞いて蛍ちゃんが、
お馬さんがいるのって表に見に行こうとするんですよね。
そこに五郎さんが、馬の後ろに回ると蹴られて危ないぞって叫ぶんですよ。
これよく言いますよね。あの馬の後ろに回っちゃダメだって、蹴られるって言いますよね。
で、そこで正吉くんのおじいさんが言うんですよ。
馬は子供なんぞ蹴らんって、その一言で泣けてきて、
馬に対するおじいちゃんの信頼の厚さとか、
今までずっと苦労してきて馬と一緒に生きてきたっていうおじいさんの人生が、
そこになんか含まれてて、わーって深い言葉だなぁと思った。
っていう、これがね私が一番好きな心に残っているシーンです。
結局その馬が、鈴をつけて、
雪の中探しに行って、じゅんくんたちを見つけて、
そのリンリンリンって音でじゅんくんたち回って、
気づいて命が助かるっていう話だったんですけど、
もうそのシーンを見て私は感動して、
その翌日にたまたまなんですけど、
熊本の麻生に家族で行って乗馬をしたんですよ。
そこでも、やっぱり牧場の方は、
子供を馬の後ろには連れて行かないでください、蹴られますのでって言われて、
はいって言いつつ、おじいちゃんのことを思ってました。
本当に大好きなシーンです。
いろんな名場弁があるんですけど、
語り尽くせないので、
もし、北の国から好きだよっていう方がいらっしゃったら、
好きなシーンとか、登場人物とか教えてほしいです。
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余韻に浸りたいので、ぜひコメントをお待ちしています。
その馬のシーンに感動して、そして翌日乗馬をしたというのが4月の思い出です。
5月は、私がハリサンボンという番組をソアさん、タマさんとさせてもらっているんですけど、
そのタマさんがオーストリアに住んでいて、京都に帰省されるっていうタイミングで、
京都に会いに行きました。
初めてお会いしたんですけど、
初めてという感じがせず、そこにいるだけですごくほっとする、
お話もたくさんさせてもらったんですけど、
会話とか質問とか答えとかいらない温かさがあって、
しばらく幸せに浸れていた、そんな時間でした。
京都に行って、野立というお抹茶を外で立てるっていうイベントに参加する予定だったんですけど、
その日ちょっと天気が心配な感じで、
お部屋の中でお抹茶体験とか、
あと和菓子を作らせてもらったり、
その和菓子の練り切りもね、すっごく美味しくて、
子どもたちも楽しく作って可愛くできました。
その空間にいる子どもたちがすごく満たされているんですよね。
なので一緒にいる大人たちも満たされて、すっごく温かい空間でした。
その後、玉さんはお友達と凛ちゃんと公園に遊びに行かれたので、
玉さんとお別れして、我々は金閣寺に行きました。
子どもたちに、マヘ情報として金色の建物だよって言って、
観光に一緒に行ったんですけど、
子どもたちも結構感動してくれて、いっぱい写真を撮っていました。
それから祇園に行きまして、
母が好きなショウロという和菓子を買いに行ってきました。
今ね、手元にあるんですけど、京都の商用屋?
京風和菓子っていうのを買いに行きました。
おじいちゃんが多分作って売ってるのかな?
それを母は何十年も前に食べたらしくて、
それを食べたいっていうことで、祇園まで行って帰りました。
その旅はですね、息子たちと母と一緒に行っていて、
そこで大満足だったんですけれども、
翌日ですね、朝起きたら、
サカプルというサッカー番組を一緒にやらせていただいている大木くんが、
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私が泊まっているところ、京都から結構離れてたんですけど、
そこに来てくれるという連絡をくださって、
突然お会いできたんですよ。
なので今まで会ったことがなくて、一緒に番組をしていた玉さん、大木くんと、
それぞれ別々にですけれども、会えることになって、
それでもう毎回不思議なのが、初めてな気がしないっていう不思議で、
なんか久しぶりっていう感じで会えて嬉しかったです。
子どもたちも一緒に公園で遊んで、
で、あ、そうそう、会った瞬間に、ちょうどしょうまさんが出張でいなかったんですよね。
そう、いないって伝えたらすっごいショックを受けてて、
すいませんって思って、でも私はすごく嬉しかったです。お会いできて。
次回はですね、一緒に番組をやっているはっしーのさんも一緒に会えたらいいなと思っています。
これが5月の末のお話です。
そして今月に入って気づいたんですけど、6月15日がこの番組、なんと5周年を迎えておりました。
その時は毎日配信しようと思って意気込んでたので、
その日の出来事とか、その日の気づきとかを、
もう細かいことを話していて、それこそ日記を書くように配信してたんですけど、
ちょうど1年半前に私3年日記を始めたんですよ。
それから、ちょっとアウトプットを日記でやってるので、
ポッドキャストをあまり配信しなくなってしまってるんですが、
私にとってはどちらも大切なアウトプットなので、日記は日記で書きつつ、
ポッドキャストは読んだ本の感想とか、見たドラマについてとか、話していけたらいいのかなぁと思っています。
はい、で3月に配信した時に感想をね、いただきました。
その感想をご紹介させてください。
まずですね、たかぴさん。
小説の一文やドラマのセリフ、誰かのほんのちょっとした一言で救われる時もあるね、といただきました。
前回の心をまんまるにしてもらうという回に感想をいただきました。ありがとうございます。
ひろろさん。やっぱり月セラ寺は格別です。
本やドラマ、そして人の輪に入り込み心まんまるになれるセラビさんは素敵ですね、といただきました。
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ありがとうございます。 ひろろさんに格別と言っていただけて本当に嬉しいです。
そしてのりだあさん。 素敵なハミング。ハミングしましたね。
北の国から歌ってた。 人やコンテンツとの巡り合わせがあってセラビさんがまんまるになったっていう感想がこれまた素敵。
私も福岡に行ったから会いたかったといただきました。 のりだあさんも来られてたんですね。
次回は会いましょう。ありがとうございます。 そして、もぐたん。
会いに行けてよかった。聞いて泣いてしまった。 会いたかったんだよ。ラブユー。といただきました。ありがとうございます。
もぐたんから会いに行っていい?って連絡をもらってそれで会えたんですけど、
その会えたことで私はポッドキャスターだったみたいなことを思い出して配信したんでしたよ。
そうでした。 ありがとうございます。
こんな皆さんに感想をいただくってすごくありがたいです。 私もポッドキャストを聞いたりしても、なかなか感想を書くっていうのが結構よっこらしょ感があるというか、
それがわかっているので、こういうふうにコメントとしていただけると本当にありがたいなーってしみじみ思ってます。
なので、このポッドキャストっていうアウトプットも今後も続けていきたいなと思っていますので、これからもよろしくお願いします。
では最後まで聞いてくださりありがとうございました。 またねー