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2026-01-16 08:35

第1回 クルセイダーキングス3(CK3)=出自を明らかにする

番組紹介・自己紹介/SNS出自話/ゲーム紹介/パラドゲーとは?/CK3とは?/好きなところ/権謀術数を体験する/分割相続/『注目』画期的なUI=用語説明をネストして表示/まとめ・裏話

サマリー

第1回目のエピソードでは、クルセイダーキングス3(CK3)の魅力やプレイ体験について語られています。また、CK3のユニークなシステムや最近のアップデートで実装された日本語対応にも触れられています。

クルセイダーキングス3の紹介
はじめまして、こんにちは。好きなものを語りたい、語らせて、という番組の記念すべき第1回を始めていきたいと思います。
話す人は私、Baron of SLGことバロンです。よろしくお願いします。
この番組では、俺が語りたい好きなもの、好きなことを精一杯語っていきます。
いずれは皆さんの好きなものも聞いてみたいなという野望を持っています。お付き合いいただければ幸いです。
それでは第1回のテーマ、クルセイダーキングス3について語っていきましょう。
まず、クルセイダーキングス3、いかCK3とも呼びますけども、このゲームの紹介に入る前に、俺自身のエピソードを語っていきます。
発売当時、俺はこのクルセイダーキングス3にのめり込みまして、完全にハマりまして、めちゃくちゃ楽しく、めちゃくちゃプレイしてたら、
この気持ちをみんなと共有したいとなりまして、当時はTwitter、今はXですけども、アカウントを作りました。
というわけで、SNSデビューを果たしましたね。
それからは、ストラテジーだったりゲーム界隈の皆さんとささやかなつながりをもって現在に至るというわけです。
お世話になってます。ありがとうございます。
では次にCK3のゲーム紹介に入ります。
CK3はパラドゲーの主要タイトルの一つです。
じゃあパラドゲーとは何ぞやってなるんですけど、パラドゲーっていうのはパラドックスインタラクティブっていうスウェーデンの会社が作るゲームの総称になります。
あの1000時間プレイしたら初心者を名乗れるというキャッチコピーかな?キャッチコピーでおなじみですね。
パラドゲーはそれぞれの時代を切り取って、それぞれの時代ごとにメインタイトルがあります。
CK3はいわゆる中世を担当する、中世を担うゲームタイトルです。
少しパラドゲーの説明をしますと、パラドゲーにおいてはプレイヤーは大抵国家精神といいますか国家の化身になります。
国家の化身としてその国家を反映させていくのがパラドゲーのコアループだと僕は考えています。
まあなんでそこをコントロールできる?そんなのできたら苦労はないわという面も正直あります。
一方CK3は中世の時代なのでキャラクター中心なんですね。
だからCK3ではプレイヤーは家、ハウスですね。
お家の化身としてそのお家を反映させるのが目的でありコアループです。
このキャラクター中心で言えばキャンペーンの開始時にキャラの性格がランダムで決まる部分があるので
もしあの歴史上の人物の性格が少し違っていたらという威風を、ロマンを感じられるのが面白いところです。
次は俺の思うCK3の好きなところ、どうしようもなく惹かれるところを語っていきます。
まず第一に健忘術数って四字熟語がありますが、この健忘術数を体験できる、体感できるのが大好きです。
それはもちろん暗殺などといった計り事を駆使するっていうのもあるんですけど
プレイしているとだんだんお家の反映っていうレイヤーでしか物事を見なくなっていく。
そういう合理の世界に埋もれていく、没入していくっていうのが大きな魅力です。
そうは言いましたが、俺が個人的に大好きなフェーズというか場面がありまして、それが恩賞、領地を配分する場面なんです。
CK3は自分で直接支配できる領地が少なく設計されているんですね。
だから戦争とかで勝ち取った領地を家臣や親族に分け与える時があるんです。
この時がマジで悩ましくて悩ましくて。
こいつには助けられたなーとか、具体的な能力値やら関係値やら、そもそもこいつに渡すと氾濫してくるよなーとか、理屈と感情が入り混じってめちゃくちゃ楽しいです。
で、すごく長い時を経て、あの時の判断がうおーってなっておもろいです。最高です。
さらによくできているのが、初期の相続法が分割相続になっていることですね。
CK3ではプレイヤーは家の鬼神なので、プレイヤーキャラクターが死亡すると、後継ぎに代替わりしてプレイが続きます。
で、これが分割されるので、せっかく築き上げた財産が兄弟とかにばらけてしまうんです。
そしてCK3の重要なルールとして、自分と同等のタイトル、称号を持つキャラは従えられない、下に持てないというのがあります。つまり、独立してしまいます。
例えば、公爵の称号を2つ持っている父親がいて、代替わりで兄と弟にそれぞれの公爵の称号が分割相続されると、生意気にも弟は独立します。
これは崩壊ですね。崩壊です。
この崩壊を防ぐため、キャラが生きている間に、その一代の間に白爵領を持つ者は公爵領を、公爵領を持つ者は王国領を、王国領を持つ者は帝国領を求めて頑張るわけですね。
もう一つ付け加えたいのが、ユーザーインターフェイス、UIですね。
俺がこのゲームをやって一番感動したのが、実はここなんです。
パラドゲーでは、マウスのカーソルを合わせると、その用語の説明が表示される機能があって、いわゆるツールチップですね。
CK3では、このツールチップがネストするって言ったらいいんですかね。
どんどん表示していくことが可能になり、表示されている中からさらに表示していくってことができるようになったんです。
言うならば、自動で辞書を次々に引いていくようなことができるようになった。
これが素晴らしい。本当に素晴らしい。
全ストラテジーゲームが採用すべき機能だと俺は思っています。
はい、というわけで、最後にまとめプラス裏話をしていきます。
CK3は2020年発売ということで、発売してからかなり経つゲームなんですが、
パラドゲーはアプデで理想な形にしていくっていうゲームなので、俺はCK3を今から始めて追いかけるに値する価値のあるゲームだと信じています。
実際、最近のアプデで日本地域が実装され、日本語を舞台にプレイすることが可能になり、
さらに公式で日本語実装、つまり表示される言語でも日本語が対応され、今始めるのにかなりお勧めなタイミングと言えます。
そして最後の最後に告白しますが、俺自身は最近DLCを変えてないし、アプデを追いかけられていません。
俺はガチガチシステムを煮詰めたシミュレーターみたいなストラテジーゲームが好みなんですけど、
CK3はどんどんロールプレイの方向にコンテンツが拡充されていったという背景があります。
しかしというか、だからこそロールプレイを楽しむのにお勧めのゲームとなってますので、興味を持たれた方はぜひCK3をプレイしてみてください。
今日は俺の大好きなゲーム、クルセイダーキングス3について語りました。
聞いていただいてありがとうございました。
よかったら次回もお付き合いください。
08:35

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