新年の始まりと心の起業学
小田嶋三詠の心の起業学
ポッドキャスト心の起業学は、発信力プロデューサーの小田嶋三詠が、個性、才能の生かし方や転職の作り方、自分らしい成功を実現していくためのヒントを、リスナーの皆様からのご質問に直接お答えする形でお伝えしていく番組です。
明けましておめでとうございます。
というわけで、2025年1月2日配信、小田嶋三詠の心の起業学、ナビゲーターのトーマス・J・トーマスです。よろしくお願いいたします。そして三詠さんもよろしくお願いいたします。
はい、小田嶋三詠です。よろしくお願いします。
お願いいたします。今年も明けましたね。
はい、めでたく1月2日になっております。
ねえ、本当に、いいですね、お正月気分で。
そうですね。
うーん。
この新たな気持ちで今年もいきたいなと思います。
やっぱり年変わると気持ちが晴れるというか、なんかやったるぞって気持ちになりますよね。
なりますね。
ね。
軸に戻って粛々とやっていくぞという気持ちになっております。
なんか気持ちいい、この気持ちいい空気の中、この2日から聞いてくださっている方もきっといるんじゃないでしょうか。ありがとうございます。
ありがとうございます。今年もよろしくお願いします。
本当ですよ、今年もよろしくお願いいたします。
本当によろしくお願いします。
力がこもってますけどね。
何をよろしくお願いされているのかって感じだと思うんですけど。
聞いていただければもうそれが嬉しいですので。
本当それです、本当それです。
ぜひお正月休み中、何度も何度もこの番組いろんな回を聞いていただけたら嬉しいなと思っておりますし。
今年こそはですよ、皆さん。
ビジネスの3つの柱
ぜひLINE公式アカウントとかにね、概要欄にリンクあるので登録していただいて、交流していきましょうよ、我々と。
そうですね、びっくりするくらい増えてないですからね。
なんですかね、LINE公式ってやっぱり登録しにくいのかな。
する意義が見出せてないんじゃないですかね。
そうか。
それは私たちの問題ですね。
他の番組もどうせやってるんですけど、やっぱりLINE公式アカウント登録してくれる方って結構稀で、
なんかあれですかね、プレゼントみたいなのが、登録プレゼントみたいなのがあったらしやすいんですかね。
とか、LINEで何か使った企画だったりとか、交流だったりとかっていうのがあるとね、
やっぱこれ登録しなきゃって思わせるような何か私たちが提供していくのが必要かなって思っております。
思っております。
ちょっとなんか考えますんで、皆さんもアイディアあったらどしどしLINEから送ってきてください。
今年はそういう年にしましょう。
はい、お願いします。
はい、というわけで、今年年が明けてね、第1発目のこの配信なので何を配信しようかなということで話してましたけれども、みえさんと。
やっぱり今回カレンダーの流れもあって、1月2日から早々から配信するというところで、
そうなんですよ。
これ企業だったら社長の念頭挨拶が始まるところですよ。
確かにそうですね。
なので、ここに企業学もやっぱり私からなんですけれども、今年の展望みたいな話をちょっとお話しできればなというふうに思っております。
お願いします、今年の展望。
で、やっぱり私も企業界隈に長く、長くと言っても8年ですけれども、いさせていただいていて。
長いです、長いです。
やっぱり大切なことってあるなと思っていて、末永くみんながハッピーになりながらビジネスを拡大していく、続けていくために、
ますます大切だなと思っている、3つの柱みたいなのがあると思っているんです。
3つの柱。
1つ目の柱は、やっぱり何と言っても本業でファンになっていただくことだと思うんですよね。
本業でファンになっていただくこと、1つ目の柱。
そう、お客様の期待にきちんと応えるっていうところで、そこのお約束を裏切らないっていうところってあったりとか、
本業の満足度っていうのが、当たり前ですけど欠かせないなというのは思っているんですね。
確かに。
2つ目が、やっぱり自分を生きるっていうことが価値になるっていうこと。
自分の使命であったりとか、自分のアイデンティティーっていうのを大切にしながらちゃんと活動していく。
なるほど。
っていうのが、自分の軸がある人にみんな惹かれるというのをすますます最近感じているので、
なるほどね。
なんか上っ面だったりとか、あっち行ったりこっち行ったりとか、みたいなのじゃなくて、
この人何やってもそういうところの信念は変わらないよね、みたいなのがあるのが大事だなと思っているんですよね。
素敵。そうありたい。
3つ目が、喜びを分かち合って、喜びが広がっていく仲間が集まってみんなで幸せになるっていうのが大事だなと思うんですよね。
みたいなことを去年の年末ぐらい、年末というか終わりぐらいからずっと考えていて、
食堂の価値観と人間関係
なるほど。
なんかでも、これって、なんかこの感じって別に新しくもないぞと思ったんですよね。
なんか私の実家が、ビジネスモデルは違うんですけど、これやってたじゃんってふうに思ったんですよね。
で、私の実家って父と母で小さい食堂をやっていたんです。
千葉の木更津市っていう港町で、住宅街の中にある普通の食堂で、全然おしゃれでもなく、
古くて味わいがあるよね、みたいな感じでもなく、本当に普通の食堂、街の食堂みたいな。
なるほど、なるほど。
で、3年前に父が亡くなったんですけれども、亡くなる1ヶ月前までお店やってたんですよね。
で、それのことを私、父が亡くなってからちょいちょい俺に触れて思っていて、
その1ヶ月前までお店ができてたっていうことは、お客さんがいたからできてたっていうことなわけじゃないですか。
で、それってすごいことだなって改めて思っていて、
父も晩年は結構病気がちというか、入団員振り返したりとかしていて、
年ももう老人の年だったりとかしたので、
パリッとした料理人みたいな感じでは全然ないわけですよね。
ちょっとおじいさんみたいな感じだったんですけれども、
でもそういうところに、お得意さんばかりなんですけれども、
注文をしてくれて配達とかをしていて、
それってすごいことだなっていうのを改めてずっと思っていたんですよ。
今だって別にどこででも食事でできるし、何ならUber Eatsとかもあるし、
他にも面白いお店いっぱいある中で、
ずっと注文してくれてたのってありがたいなっていう気持ちだったんですけれども、
それっていうのはやっぱりお客さんも、
父の多分病気のことがなんとなく知ってたと思うので、
応援みたいな気持ちもあっただろうし、
でも多分それだけじゃ頼んだりしないので、
普通に食べたいなとか、あれ食べたいとか、
うちのお店って結構近くに消防署とか警察署とか市役所とか、
そういう大きい行政の本部みたいな、市のにあったので、
でも警察とか消防署なので、現場で働く人が多かったんですよ。
じゃあもうがっつり系の。
そうそう、がっつり系なんですよ。
食べたかった、いいですね、それは。
がっつり系なんで、多分皆さんご存じないと思うんですけど、
キサラズ名物バーベキュー弁当っていうのがあって、
バーベキュー弁当?
帯広の豚丼みたいなやつがイメージしてもらったらいいんですけど、
ご飯敷き詰めた上に甘辛い豚バラ肉、
豚バラ味の焼肉がひたすら敷き詰められてるっていう。
めっちゃおいしそう。
すっごいおいしいんですけど。
それをバーベキュー弁当って言うんですか?
弁当ってキサラズでは言うんですけれども、
それとかだったりとか、
あとなんかエビフライとかオムライスとか焼きカツとか、
なんかそういうがっつり系。
お腹空いてきた、すごいですね。
のものがメインだったりとかして、
メニューはだんだん時代とともに変わっていってるものもあるんだけど、
常連さんはずっとなんか変わらなかったりとかしていて、
父が食べることが、本人が大好きだし、
作ることも大好きだし、振る舞うことも大好きだったんで、
私とかにも、よくこれ食べろ食べろみたいな感じで、いっぱい。
メイさんそんな食べなそうですよね。
昔はいっぱい食べてましたね。
さすがに子供の頃は。
子供の頃はもう天丼とか一生分子供の時代に食べてたので、
でも今は天丼いらないです。
一生分食べたので。
一生分食べるとそうなりますね、確かに。
そういう父の姿勢があって、
それがやっぱり、商人というかお店としての価値になってたりとかしていて、
お客さんとも友達になっちゃったりするような人で、
父も母も。
例えば、実際はゴルフ場があるので、東京の会社員がゴルフしに来るんですよね、日曜日に。
そういう人がたまたまうちのお店に来て、
気に入ってくれて、何回も通ってるうちに友達になっちゃって、
その方が定年退職した後、東京からキサラズに移住してきたりとか、
みたいなこととかも結構あったりして、
垣根なくやってたりとかして、
お店に関しては、お父のありたいみたいな姿とキャラクターと、
あとちゃんと料理が期待に応えられるものっていうところとかがかみ合っていて、
だからずっと最後までファンがいてくれたんだなーとか思ったんですよね。
一方で、父ってそれだけやってればよかったんですけど、
他のビジネスもやってたことがあって、
食堂やりながら、
すごい、食堂やりながら。
ちょっと他にも収入の柱をと思ったのかもしれないですけども、
いくつかやったことがあるんですよ。
だけどそれはどれも、そっちは続かなくて、
結構実はそっちの方でいっぱい借金作っちゃって、
最後いろいろ問題になったりとかしてたんですけど、
だからそっちのビジネスでは、
最初に言ったようなお客さんとちゃんと関係を作るとか、
求められているものを喜んで提供するっていうのが無理なくできるっていうのが、
食堂ではできてたんだけど、他のことではできてなかったんですよね。
のれんマインドの考察
自分の思いつきで、これやったら儲かるんじゃないか、みたいな感じでやったから、
最初はお付き合いでお客さんもついたんだけど、
すぐに立ち行かなくなって、どれもしまっていったっていうのとかがあるんですよね。
そういうのを考えていたときに、
私のキーワードとして、今までインナーブランディングとかいろいろ言ってきたんですけど、
これ2025年、これ言っていきたいなっていうのがあって、
それがその、のれんマインドっていう言葉なんですよ。
のれんマインド?
のれん、あの、うちその飲食店だったんで、
のれんがいつもかかってた、朝いつも母がのれんをかけてたので、
のれんがこうちょっと風に揺れてるみたいなのが、
私の原風景なんですよね。
で、そこののれんをこうくぐって、お店に入ってきてくれるっていうのが、
懐かしい感じがあるんですよ。
で、あの、のれんってやっぱり日本の商売文化において意味があるじゃないですか。
そうですね。
シンプルに言うと、今やってますよっていう、営業中ですよっていうお知らせだったりとか、
あとはそののれん分けとかって言われるように、
お店が積み重ねてきた技術とか伝統とか信頼を表しているものであったりとか、
そののれんにくぐってお客様が入ってきてくれた先は、
うちのこのテリトリーなので、
ここにうちの空間があって、
ここに来たら皆さんにこういうものが提供できますよっていう、
神社でいう鳥居みたいな、それぐらいの意味のあるものだと私は思っていて、
あとその、のれんに込めた約束、お客様に対して、
私たちはこういう人間、こういう商品を作る人であり続けますみたいなところ、
こういう世界を提供してますって約束だと思ってるんですよね。
なるほどね。
だからそういうビジネスの哲学とか、
姿勢っていうのが凝縮されてるなと思ったときに、
今私たちが、私もトーマスさんも個人事業主ですし、
お客様も個人事業主の方が多いんですけれども、
一人ビジネスの方だったりと、
自分らしいのれんをちゃんと掲げて、それを守りつつ、
みんなで発展させていく、
そののれんの先の世界をどんどん充実させていくっていうのが、
そこにたくさんの人にどんどん口コミとかで来ていただくっていうのが、
大事なんじゃないかなと思っているんですよね。
なるほど。
ビジネスなんでもそうなんですけど、
やるにあたってはお客様とか世の中に光を届ける存在でありたいじゃないですか。
間違いないですね。
いいものを届ける存在でありたいなと思ってて、
そのことを思ってたときに、のれんっていうのがめちゃめちゃ自分の中で
象徴としていいなっていう感じがしたので、
なので、これから何かにつけてのれんマインドって言っていくと思いますので、よろしくお願いします。
何かにつけてのれんマインドと言っていきますと。
ポエマー復活の展望
いける。
のれんってでも考えたことなかったですけど、
すごいですね、すごい文化ですね。
日本のものですかね、あれって。
そうだと思うんですよね、のれんって。
確かにいろんな意味がこもってますね、のれんには。
そう。単純に今やってますよっていうのだけでも、
ちゃんと営業してるよっていうのも、やっぱり継続の証だったりするじゃないですか。
私、飲食店とかに特に代表されるようなのれんだと、
やってるんだっていうことで、そのお店の明かりがついてるのを見て、ちょっとほっとしたりするとかっていうのもあると思うので、
そんな気持ちでやっていきたいし、そういうのれんマインドを、
それぞれの自分の飽きないビジネスとかやっていく方とどんどん仲間になって広がっていきたいなっていうふうに思っているんですよね。
素敵。
ちょっとみえさんののれんマインド、今年たくさんのれんマインドについて教えていただきたいですね。
あともう一つは、ポエマー復活っていうテーマも掲げているので、これについてはまたいずれ話したいと思っています。
何、ポエマー復活?気になる?
私、もともとポエマーなので、
そういうこと?
もともとポエミーな人間なので、全ての言葉は詞であるというのも掲げて、
今年いろんなワークショップとかをやっていきたいなと思っております。
すごい、新生みえさんですね、2025年。
そうですね、結構変わるかもしれないです。やっていくことが。
すごい、気になる。
心の企業学ブログとかも書きたいなと思っていて。
それ素敵。
自分自身も今までと違う形で提供したいなとか、いろいろ考えてますので、また発表できるように頑張ります。
年始からみえさんの初心表明がたくさん聞けて、ちょっとあれですね、刺激になりますね、我々も。
ありがとうございます。ちょっと長くなっちゃいましたかね、ごめんなさい。
とんでもない、ぜひ皆さんも今年はこんなことするぞっていうのが湧いてきたら、
LINEの方からですね、どしどし送っていただけたら嬉しいなと思っています。
というわけで、今年一発目のサブカラー紹介もお願いします。
はい、これはもう稲森和夫さんの生き方ですね。
めいちょきましたね。
めいちょ、全然サブカラーじゃないんですね。
やっぱりこういう本質をちゃんと言ってくれるような本って、お正月とかお盆とかに読みたくなるんですよね。
年始に読みたいかも。
年始にぴったりの一冊だと思いますので、ぜひ皆さんも生き方とは、人間の幸せとは、
真っ当な商売とはっていうところをですね、
稲森さんから改めて交じりきらない言葉を浴びられると思いますので、
読んでみていただけたらと思います。
いいきっかけをもらったな、久しぶりに読んでみようと思います。
ぜひぜひ。
ぜひ皆さんも読んでみてください。
というわけで、小田島美恵の心の起業楽、2025年第1発目105回、この辺で締めさせていただきます。
今週もみえさん、そしてリスナーの皆さんありがとうございました。
今年もよろしくお願いいたします。ではまた来週。
じゃあ。
今週のポッドキャストはいかがでしたか。
概要欄にある小田島美恵LINE公式アカウントから、小田島先生への相談をお待ちしております。
些細な相談でもお気軽にご連絡くださいませ。
それではまたお耳にかかりましょう。
ごきげんよう。さようなら。
この番組は、プロデュース、ライフブルーム.ファン、ナレーション、月夜稽古がお送りいたしました。