1. 小田嶋三詠の『心の起業学』
  2. #083.自由なフリーランスに憧..
2024-08-01 16:44

#083.自由なフリーランスに憧れるけど、実際どうですか?

今回は「自由なフリーランスに憧れる」という方からのお便りを元に発信力プロデューサーの小田嶋三詠先生がお話します! 【無料メルマガ】「誰も教えてくれなかった、自然に売れる書き方 7日間レッスン」ぜひ、ご登録ください。 \ […]

投稿 #083.自由なフリーランスに憧れるけど、実際どうですか?小田嶋三詠の『心の起業学』 に最初に表示されました。

サマリー

このエピソードでは、自由なフリーランスに憧れる理由や実際のフリーランス生活の厳しさが議論されます。また、フリーランスと企業の違いや、自分にとっての自由とは何かを考える重要性が語られています。さらに、リモートワークやワーケーションが一般的になった今、理想の働き方を見つけることの重要性が強調されています。

自由なフリーランスへの憧れ
小田嶋三詠の心の起業学
ポッドキャスト心の起業学は、発信力プロデューサーの小田嶋三詠が個性、才能の生かし方や転職の作り方、自分らしい成功を実現していくためのヒントを、リスナーの皆様からのご質問に直接お答えする形でお伝えしていく番組です。
はい、今週も始まりました。小田嶋三詠の心の起業学、第83回スタートさせていただきます。ナビゲーターのトーマス・J・トーマスです。今週も皆さんどうぞよろしくお願いいたします。
はい、小田嶋三詠です。よろしくお願いします。
イエス、よろしくお願いします。
三詠さん、なんかメッシュ入れました?髪の毛の感じが変わって。
インナーカラー。
インナーカラーって言うんだ。なんかオシャレ。
気に入ってます。
いいっすね。なんか夏っぽい爽やかな髪の毛。
ありがとうございます。
素敵です。
ありがとうございます。
いいじゃないですか。なんかあれですか、気分の変化があったとか。
ピンクの髪にしたいって前から思ってて。
確かにピンクっぽい。
入れたてはもっとピンクだったんです。
そうなんだ。その瞬間見たかったんですけど。
ちょっと汗ちゃってるんですけど、それはそれでなんかいいなと思ってて。
全体ピンクはちょっとあれだなと思って。
いやでも全体ピンクとかもちょっと憧れますよね。
こないだ居たんですよ、街に。あ、これだ。
これだってのが居たんですか。
これだって思ったんですけど、でもなんかやっぱ全部ブリッジ。
相当髪の毛は痛みますよね。
痛いって言いますよね。皮膚が痛いって言うから。
でもいつかやると思います。
まじっすか。ピンク。
全部じゃないかもしれないですけど、8割ピンク。
8割むずい。
逆に2割は。
8割むずいっすけどいいっすね。
でもなんかミックスしてるのあるじゃないですか。なんかこの辺とか。
襟足とかだけ。
襟足だけいろんな色を入れてる人とか。
ああいうの大好き。かわいいなと思って。
いいっすね。なんか髪の毛で遊びたいっすよね。
遊んでるじゃないですか。
遊んでますか。僕ただ伸びきってるだけですけどね。
ちょうどいいと思います。
ちょうどいいっすか。ありがとうございます。
というわけでですね、今日も。
でも髪型の話もちょっと今日入ってくるかもしれないですけど、
今日は相談が届いておりまして、相談にご答えいただこうと思うんですけど、
フリーランスの現実
今日の相談はこちらです。
フリーランスってどうですか。自由なフリーランスに憧れています。
ということでお便りが届きました。ありがとうございます。
ありがとうございます。
確かにフリーランスだと髪の毛割と自由ですよね。
そうですよね。色も何も気にせず。
それこそピンクだろうが、青だろうが、何でもできますもんね。
いいじゃないですか。
ご友人のフリーランスの人で、グリーンの髪の毛の人いますよ。
いいですね。
年間に何回か色が変わるんですよ。ピンクになったり、グリーンになったり、黄色になったり。
なんか自由な感じしますよね。
やっぱ髪の色って結構大きいんでね、気分に変えるのにすごくいいんですけど、
そんなことではないですよね。
自由なフリーランスに。
そういうのも含めてフリーランスに憧れてるのかな。
よくね、私なんかは企業系のジャンルにいるせいだと思うんですけど、
いろんなそういう広告が出てくるんですよね。
やっぱり昔からの、昔からのっていうかステレオタイプですけれども、
時間にも場所にも縛られない自由な働き方なんつって、
カフェで仕事してる風景とか、写真とか、プールサイドでノートパソコン開いてる写真とか、
最近見なくなったかな。
でもそういうののイメージと一緒に、何も縛られない、自分で自由にできるみたいなイメージってあると思うんですよね。
確かに会社員みたいに毎日通勤電車に乗って、何時から何時までとかないですけれども、
今はね、コロナ以降は会社員でも家で働く人とかもね。
テレワーク。
結構いるから、その辺なんか垣根ってちょっと薄らいできてるのかなっていう気はしますけど、
でもあれですよね、フリーランスって言っても、フリーランスって結構大変、逆に大変な人多くないですか。
特に政策系だったら、売れてる人だったら常に締め切りに追われてて、
しんどいんですよね。
納品まで、次から次へとやってて、会社員時代以上に働いてる人って結構いると思うんですよね。
フリーランスって中途半端というか、企業してます、法人の経営者やってますっていう人と会社員ですっていう人の中間ぐらいにいるじゃないですか、フリーランスって。
確かにその言葉の定義がね。
フリーランスって言うと、これ世間のイメージではどうなんでしょう。
私のイメージでは、企業してると、企業とフリーランスの違いか。
フリーランスのイメージは、やっぱりそれこそ政策系みたいな感じで、会社とかに属さないで自分で政策、クリエイティブ政策を受け負って納品するだったりとか、
あとは何かの講師、ヨガ講師とかみたいな感じで、そこの自分で集客するのかしないのかは別として、
しないのか、スタジオに例えばバイトじゃないですけど、
そうですよね。
このコマを持ってる先生みたいな。
そういうイメージが私はあるんですよね。
私のイメージはあれだ。
自分で直接集客する人が企業してる人ってイメージ。
何?販売するとか。
フリーランスは直接集客じゃなくて、雇用の形態が雇用じゃなくて、自由契約みたいな。
なるほどね。そうっすね。
そういうイメージかな。
確かに確かに。
この方がフリーランスに憧れるっていうのは、何でなのかっていうところを明確にしたほうがいいですよね。
どういう働き方、どういう仕事の内容、どういう生き方をしたいのか、プライベートも含めて、
どうしたいのかっていうところから考えていくといいのかなって。
単にもし今、例えば会社員でそれが嫌すぎるみたいな。
その嫌すぎるのも何が嫌すぎるのかっていうところとかの、
そこからの反転というか逃避みたいになってしまうと、こんなはずじゃなかったみたいなこととかってあると思うんですよね。
なるほどね。
自由なフリーランスに憧れますってなってるから、自由さを求めてるってことですよね、きっと。
何が自由なのかっていう。
時間なのか。
自分にとっての自由って何なのかっていうところを。
業務内容なのか。
そうだし、もしかしたら雇われない、嫌な上司がいないとか、そういうことかもしれないですもんね。
社内調整が今大変すぎる。
そういう縛られたくないみたいなのとかなのかもしれない。
自由って、自分にとって今求めてるものは何なのかっていうところだと思うんですよね。
確かにな。
それで言ったら、会社員できっちり毎日月曜日から金曜日まで朝9時から夕方まで、ちゃんとスーツを着て働ってるけれども、心は自由って人もいるかもしれないじゃないですか。
確かに。それ素敵ですね。
やりたい仕事やられるとか、この会社にいるからこういうプロジェクトができるみたいなふうに思ってる人もいるかもしれないし、
反対に、フリーランスだけど、冒頭にも言いましたけど、めちゃめちゃ忙しいフリーランスめちゃくちゃいっぱいいますから。
本当ですよ。でもフリーランスって、稼がなきゃいけないから。
そう、稼がなきゃいけないから。
結構、さっきの話じゃないですけど、自分で集客するとかじゃないから、誰かに雇われて時間いくらみたいな、結構時間給なことが多いじゃないですか。
そうですよね。
集まってくると、時間を埋めないとお金にならないから、結構大変ですよね。
時間労働制、重量制にしてると一番大変ですよね。
そう思う、マジで。
多分最初ってそこの感覚って、そう言われてもあんまりわかんないと思うんですよね。
特に、例えば広告とかも、やっぱり自由ってところを打ち出してきちゃったりするし、自分で選べるとか、嫌な上司もいないみたいなところばかり目が行っちゃうと、
そっちの方がいいわーって思う気持ちは、とてもよくわかるんですけれども、
そこを冷静に何を求めているのか、それが叶うのかみたいなところは、考えたほうがいいですよね。
フリーランスイコール自由ではない。
ある意味自由ですけど、その分同じ金額欲しかったら、もしかしたら会社以上に何倍も働かないといけないっていう現実も、
結構大変ですよね。
あったりしますからね。
そういう意味では、もう少し進めて起業しようとか、
集客力の重要性
それこそ本当に集客から全てを自分で賄うようになれば、料金セットも自分で出せるようになるじゃないですか。
そういう方向に考えていたほうがいいような気がなんとなくする。
そうですね、これ結構企業とか独立の一番ベーシックな部分というか、大事な部分の話になっちゃいましたけど、
集客できるかどうかが全てですので、
そこですよね。
自分で集客力があれば、自分の設定した値段で自分の商品を、自分の買って欲しい人を集めて売ることができる。
それを構築するのがやっぱり一筋縄ではいかないので、
なので結局フリーランスだけでも受け負いの仕事をしている。
そうすると数をこなすしかなくなるっていう状態の方もやっぱり多いので、
それが大変になって、やっぱり自分で集客力をつけないかと思って、
例えばそれこそビジネス塾に行くみたいな人もね、そういう流れって結構一般的だったりもするので、
いろんな人に話し聞いてみていいかもしれないですね。
実際にフリーランスだったりとか起業されているような方の話を聞いてみる。
なので何を持って自由なのかっていうところ。
まずそこ。
そこですね。
フリーランスの現実
まずそこを自分で問いかけてみる。
はい。
そっからですね。
さっき自分で言って思ったんですけど、
プールサイドでパソコン広げて、
リモート、とらわれない、自由な私みたいな、
なんかそういう広告見なくなりましたね。
あれ規制が厳しくなったのかな、SNSとかの。
そういうことなんですかね。
虚偽じゃないですけど、それがもう流行らないのか。
それこそリモートアクトが一般的になったから、
そこに特別性はなくなったっていうことなのか、
あるいはみんながそんなありえないよって気づいたのか。
でもやったことはありますけどね、プールサイドで仕事をするって。
本当ですか。
必死熱くなっちゃいますね。
必死熱くなるなるなるなる。
動画編集とかしてると、
そんな容量の大きいものを。
やばいですよ。
途中でセーブしてないのに、パソコン落ちちゃったりして熱暴走とかして。
砂浜でパソコンとかのそういう画像もあるけど、
キーボードの間に砂入っちゃうじゃんみたいな。
確かに。
壊れる壊れる。
潮風で壊れる。
壊れてもいいパソコンでやるんでしょうね、そういうのはね。
プールサイドとかもやったことありますけど。
いましたここに本人が。
その前の時間もみっちり仕事して、
プールサイドで1,2時間仕事して、また戻って徹夜して作業してみたいな。
全然楽しめないプールサイドですけどね。
それは名前ありますよね。
移動して仕事する。
ワーケーションか。
ワーケーションか。
ワーケーションも多分、
憧れる方も多いかもしれないですけども、
何を求めるかですよね。
何を求めるかだと思います、本当に。
なんかね、結局、
なんでしょうね。
そういうことをやってるけど、
それほど気持ちよくなかったりするので。
そうですよね。
本当に自分のやりたいことをやるっていうのが大事かもしれないですね。
まずは自由、そしてフリーランスとはというところからの探求をしていただけると、
自分らしい理想が見つかるんじゃないでしょうか。
ドラマの紹介
いただければいいんじゃないでしょうかということで。
いかがでしょうか。
今日の配信を聞いて思ったことだったり、感想、相談。
こういうふうに考えたらどうでしょうかとかいろいろありましたら、
ぜひ概要欄にみなさんに通じるLINE公式アカウントのリンクがありますので、
友達登録をしていただいて。
Xも。
あ、Xもね。
今手で×出してきたから、
言っちゃいけないこと言っちゃったのかなと思ったんですけど、
Xのフォローもぜひぜひよろしくお願いします。
Xもね、絡んできてくださる方とか。
ちらほら、ちらほら。
嬉しいですよね。
ぜひハッシュタグ心の企業学でお待ちしております。
というわけで、番組の最後にサブカル紹介のコーナーです。
今日は何をご紹介いただけますでしょうか。
今日はドラマで、
アンナチュラルって何年か前に流行ったドラマあるのご存知ですか。
石原さとみさんの法医学の先生というか、
解剖をしてシーンを調べてというところからの刑事ドラマであったり、
ヒューマンドラマ。
すごい大人気だったんですけれども、
それと、その後に何年か後にあったMIU404っていうドラマもあって、
それも私好きだったんですけど、
両方とも脚本家が乃木彰子さんっていう方で、
その脚本家さんが私すごい好きで、
逃げ恥とかもこの方なんですけど、
アンナチュラルとMIU404は同じ世界っていう設定なんですよ。
知らなかった。
同じ世界性の中に両方存在しているんです。
その2つのヒットドラマの世界を使ったまま、
この夏ラストマイルっていう映画が三島光さん主演で公開されるんですけど、
その世界がその2つのドラマの世界と同じ世界なので、
2つのドラマの役の方々も出る。
だからめっちゃ豪華な映画なんですけど、
聞いて面白そうだな、久々に何か見たいなと思ったので、
たまたまアンナチュラルを最近見直して、
やっぱりこの脚本家さんのメッセージ性が好きだなと思ったので、
ちょっと話してみました。
面白い。
アンナチュラルとMIU404も見てから見た方がいいんでしょうか?
多分見なくても楽しめると思うんだけど、
見てからの方がよりおーおーみたいな感じで楽しめると思うんで、
私は最近ドラマ一気見にハマってて、1日で全部見るって。
すご!相当時間かかりません?
1日ですね。
1日?
1日。
まる1日かかる?やば。
ネットフリックスで一気に。
すげー見方してる。
なんかそういうハラハラもののハラハラに私耐えられないので、
次がすぐわからないので。
なるほど、次見たくなっちゃいます。
すぐ答え知りたくなっちゃう。
確かにな、なんか一気見ありですね。
ちょうどね、このお盆のシーズンですし。
そうですそうです。
お休みの間に。
1日の充実感半端ない。
僕もでもそのタイプなんでちょっといいな。
見切ったーみたいな。
感動したー泣いたー笑ったーみたいな。
面白い、すごいなその時間の使い方。
でも外暑いからいいっすね。
屋内でクーラーの効いた部屋でね。
本当にちょうどいいです。
そういうの見ていったら面白いかもしれない。
CMも入ってないんでね。
なるほど、ぜひぜひちょっとチェックしてみましょう。
はい。
3本ね、まとめてみたら良さそうですね。
はい、というわけで、
織田島美恵の心の費用学、
第83回以上で終了とさせていただきます。
今週も皆さんありがとうございました。
ありがとうございました。
今週のポッドキャストはいかがでしたか?
概要欄にある織田島美恵LINE公式アカウントから
織田島先生への相談をお待ちしております。
些細な相談でもお気軽にご連絡くださいませ。
それではまたお耳にかかりましょう。
ごきげんよう、さようなら。
この番組はプロデュースライフブルーム.ファン
ナレーション土屋圭子がお送りいたしました。
16:44

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