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おはようございます。そらめぐの明日はきっと晴れ。 どこまでも広がる青空は、誰にも変えることのできない大きく広がる可能性を信じる心の空。誰からも自由でいられる心。
その日が晴れていても、曇っていても、明日はきっと晴れ!と思える、私の見つけた小さな幸せの種のお話ラジオです。
今朝の空は真っ白です。そう、こちらは雲で覆われています。
お天気が良くないといえば良くないし、雨風もないので、快適に過ごして歩きやすい程よい光の日とも言えます。
私は眺めていると白いキャンバスにも思えるので、今日は何か新しいアイディアに出会えるのかも、と感じていたりもします。
今日はネガティブな自分の感情にもし出会ったら、一旦保留のお話を。
信仰ですれ違った友達に手を振ったり、呼びかけたりしたけど、相手は振り返らなかった。
手を振り返してこなかった。笑顔で目を合わせてくれなかった。
そんな時、無視された。怒ってた。何か悪いことしたかな、と気になったり落ち込まず、
気づかなかったんかな。今日はしんどいのかもしれないな、と流せますか。
冒頭の今朝の真っ白な空を見て、お天気が悪いという捉え方、快適に過ごせるという捉え方があるという話と同じく、
目の前で起こった出来事について気になったり、ちょっぴり落ち込んだりしがちな時は、
落ち込まないように、と感情だけ変えるのは難しいので、思考を、考え方を変えてみるのが効果的です。
相手は手を振らなかった。それだけのこと。
例えば、一人でランチを取る自分に対して、
ああ、一人でランチできるなんて、なんかプチ贅沢でいい時間、と思うこともできるし、
一緒にランチできる友人が少ない私って、なんか不幸せ、と思うこともできます。
つまり、私たちは、現実の出来事をどう捉えているか、どう解釈するかの、その思考の違いが、
ポジティブだったり、ネガティブだったり、の感情を決めます。
なので、手を振らなかった。それだけ。
一人でランチをしている。それだけ。
出来事と感情を分けてみる。
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ネガティブな感情も大切な感情の一部ですし、
ネガティブになってもいいと思っています。
ただ、それを考えすぎて悲しくなって、それがずっと続く状態なら、
一旦、保留にしてしまいましょう。
ネガティブな思考と感情を、
出来事は出来事と唱えて保留にしてみてください。
ちなみに、私も視力が良くないのと、ぼーっと歩いていることも多くて、
めぐちゃんすっごく手を振ったのに、呼んだのに気づいてくれへんかった。
と、よく言われます。
なので、今日はもう少しアンテナを立てて歩かなくちゃです。
今日の一日も、皆さんの心の青空が広がりますように。