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こんにちは、そらめぐの明日はきっと晴れ。 どこまでも広がる青空は、誰にも変えることのできない、大きく広がる可能性を信じる心の空。
誰からも自由でいられる心。 その日が晴れていても曇っていても、明日はきっと晴れと思える、私の見つけた小さな幸せの種のお話ラジオです。
今日は、どこに光を当てるの?お話を。 今朝は寝坊して、6時スタートのとある朝会に寝坊で欠席してしまいました。
朝が弱いとはいえ、やってしまったと残念すぎる朝。 寝坊つながりですが、私がはっと起きたら8時。
もちろんのごとく娘たちも寝坊。 1時間かけて高校に行く娘は、自然的に遅刻ということがありました。
高校へは親が連絡することになっていて、 家族すべてが寝坊して娘が到着するのは、おそらく2時間目始まっているかもしれません。
と連絡した時は、ものすごく落ち込むことはないんですけれども、 朝ごはんも食べずにどうこうさしちゃったなぁと、本当に自分でも情けなかったのを覚えています。
でも、やっちゃったね。情けないね。 と、洗濯干しながら空を見上げて、自分で自分を笑い飛ばして、
いやいや、今日は早く寝て、明日は早起きするで、 と切り替えたことも鮮明に覚えています。
人は、自分がこんな人間だとわかると、 もっと頑張らないとダメだと、自分自身で自分をジャッジしてしまいます。
私も仮に、もっと頑張って子どもたちが遅刻せずに済む良い母親にならないと、 なんて考えていたら、そこに何が起きていたでしょう。
早起きしたら何でもうまくいく、良い母親になれるという期待をして、 さらに自分の足りない不足の部分を見つけていきます。
そして、そんな自分は受け入れられない、って多分抵抗していくことにもなるでしょう。
寝坊自体も、これは問題だ、とことを大きくしてしまっていたと思います。
なので、自分はこんな人間だと思うことがあったら、 良い悪いをジャッジしないで、そのまま受け取ってみることに意識しています。
また寝坊したんやね。ああ、相変わらずやな。またこんな風に考えてたんや。
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そんな自分を確認して受け止めてみる。 そして最後はどこに自分の意識を向けるか、です。
もちろん寝坊で遅刻をしていいわけではないんです。
ただ、自分を責めるのではなく、これは子どもたちが自分で起きることを促すことにつながった、と意識を向けました。
私もできないこともあったり、足りないこともたくさんあります。
ただ、起きた出来事については、ただその事実があったということ、 それと付き合っていく、という捉え方をするようにしています。
そうすると、自分にとって、ぜがひでも解決すべき大変な問題ではなくなって、 おかしな気持ちの枠ができることもないんです。
普通のお母さんはちゃんと起こしてくれるで、と子どもたちもぼやくことがありますが、今では自分たちで起きます。
私の寝坊事件での例えは適切ではないかもしれないんですが、 本当は今の自分でも全く問題ないのに、
自分自身で問題を作り出して、自分を責めていることもある、という方が少なくないので、
ぜひ、今できることで、皆さんがそばにいる人に喜んでもらえていること、 目の前に起こった失敗の出来事すら、何かの気づきになっていることがたくさんあるということを忘れないでください。
自分のできること、自分の光に意識を向けてみる。
太陽だって地球の全方位を同時に照らせないんですし、私たちもどこかを照らせば、どこかは必ず影になります。
どこに光を当てるのか、どこに意識を向けるのか、それを考えると、私たちはありのままの自分で生きていけるのではないかと思います。
さて、今日は雨、でもこの空の向こうには太陽の光があります。
今日のこれからも、明日も皆さんの心の青空が広がりますように。