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こんばんは、明日はきっと晴れ。のそらめぐです。 StandFM を始めて3週間になりました。
気ままに、それでも聴いてくださる方の、ご機嫌が少しアップできるヒントになればいいなぁ、と始めた配信。
そんな私のお話を聞いてくださる人たちがいること、本当に感謝です。 ありがとうございます。
感謝から紐づいてなのですが、20年ぶりにピアノ練壇できた生徒のこと、そして夢のエネルギーのお話をしたいと思います。
20年前、転職結婚し、慣れぬ土地で自宅でもピアノを教え始めたばかりでした。
その時に出会った当時6歳だった生徒は、4ヶ月ほど教えたものの、九州へ引っ越ししてしまいました。
その彼女が、この間の金曜日に、九州から関西にいる私のもとへ会いに来てくれたんです。
かわいいかわいい小学校1年生だった彼女は、もう立派な社会人。
仕事の連続休暇が取れて、どこかに行こうと決めたそうです。
そして、人生の転機が訪れているような気がして、この気持ちを誰かに話したいと思って、私が一番に思い浮かんだとのこと。
それは本当に嬉しかったです。
さて、彼女が自分の転機が来ているかもという直感は、
彼女自身が世界に羽ばたくことを意味しているのかもしれない、と私には見えました。
彼女のその成長を目の当たりにして、
20年という年月の長さと、その過ぎゆく時間の余りの速さに、私自身も、私の人生の残りの時間を考えずにはいられませんでした。
私はこれからも、自分がどう感じていたいのか、何を表現したいのか、どう働いていきたいのか、誰とどう生きていきたいのか、
彼女の夢を語る姿は、彼女自身が大きく動き続けて、もっとさらに高く飛ぶための準備でもあり、
そばで聞かせてもらった私自身にも、可能性を開くエネルギーを注いでくれました。
夢はエネルギーの源となって、情熱となって、大使となる。
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私は人が本当の本当はどうしたいのか、どう働き、どう育み、どう生きていきたいのか、
私の言葉でいうと、どんな人生を表現していきたいのかを共に発見し、描いたものを実現するためのパートナー、ライフデザイン、コーチでありたい。
あり続けたい。
年代や性別を超えて、対話できる場や機会を作っていきたい。
今年は少し諦めかけていたそんな夢を、彼女に掘り起こしてもらいました。
皆さんは最後に夢を見たのはいつですか。
昨夜は何を夢見ましたか。
もし全てが可能であると考えたら、あなたの夢は何ですか。
この夜も明日も皆さんの心の青空が広がりますように。
ありがとう。