作業ログをつけてみたら、自分の意識があちこちに散らかっていることに気づいて愕然……。
そんな問題点を解消するため、書籍『一点集中術』をインプットしてさっそく行動に移しています。
机の上を片付けるように、いらないウィンドウをどんどん閉じていく...現在進行形のリアルな試行錯誤をお届けします。
▼紹介した本
『一点集中術——限られた時間で次々とやりたいことを実現できる』デボラ・ザック 著 / 栗木 さつき 訳(ダイヤモンド社 2025年)
https://amzn.to/4uw1sw3
■おたより募集
番組では、働き方やキャリアに関する悩み、聞いてみたいこと、エピソードの感想などを募集しています。隣の席の先輩だと思って、気軽にお送りください。
▶︎ ハッシュタグ: #ちょいさきトーク
▶︎ おたよりフォーム:https://form.run/@choisaki
■パーソナリティ:けい|Webと仕事を語る、隣の席の先輩
40代・2児の母。会社員を経て、現在はフリーランスとして、Web制作や中小企業のWeb活用支援に取り組んでいます。職場で隣の席の後輩にそっと話しかけるような感覚で、働くうえでのちょっとした経験や思いを音声にしています。
▶︎ Xアカウント:https://x.com/mypacecreator
▶︎ note: https://note.com/mypacecreator
#ちょいさきトーク #Web制作 #フリーランス #キャリア #仕事
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
00:01
ちょいさきトーク、あなたよりちょっと先歩いてきた人のWebと仕事の話。
この番組では、フリーランスでWeb制作をしている私、けいが、
上司じゃないけど、ちょっと気軽に話ができる、隣の席の先輩のような立場でWebと仕事について語ります。
今週はですね、私が普段お仕事をしている中で、どんなことにどれだけ時間を使っているかっていう作業ログを取り始めた話をしていまして、
昨日は、そのログを取ったことによって、私がシングルタスクに集中できていないいろんなところに意識がとちらかっていることが明確になりましたよという話をしました。
今日はですね、そういう私の課題に気づきまして、とある本、これをインプットしたので紹介したいなと思います。
これまた例によってですね、オーディオブックでインプットした書籍になるんですけれども。
書籍の名前が、一点集中術。限られた時間で次々とやりたいことを実現できる。
これはデボラ・ザックさんという方が書いた本で、2025年に刊行された本なんですけれども。
もともとはですね、2017年にシングルタスク一点集中術というタイトルで刊行されていて、2025年のこれが改訂版ということになります。
この本はですね、昨日の配信の中でも私少し触れたんですけれども。
人間というのは、そもそもマルチタスクというのはできないですよと。
マルチタスクをしているように見えるものは、シングルタスクをものすごいスピードで切り替えているだけですよということを話をしているんですね。
一つのタスクに集中するためにどういう工夫をすればいいかということであったりとか。
シングルタスクを追加することによって仕事の質も上がりますし、人からの信頼もつかみやすくなりますよというようなことなどをですね、述べられている書籍なんですけれども。
本当に内容的に今の私にですね、ズバズバ刺さりましたね。
正直ですね、書いてある内容自体めちゃくちゃ目新しいことってあまりなかったかなという気はするんですけど。
それでも本当に今の私にとって耳の痛いことがですね、凝縮されてちょうどツボをついてくるような、そういう内容の本でした。
これ気になる方はぜひご自身で読んでいただければと思うので、その本の詳しい内容までは今日は触れないんですけれども。
この本をですね、インプットし終わって私が実際にやってみたこと、これをいくつか紹介したいなと思います。
まずですね、この本の内容でやっぱり一番自分として印象に残ったこと、ああそうだよなと思ったことっていうのが、
常に複数何かを開いている状態が普通になっているので、それをまず何とかしようと。
机であれば机には片付けるのと同じようにブラウザであれば、今やっているものだけの画面にするとかですね、アプリケーション都度閉じるとか。
03:10
これも昨日もお話をしたんですけど、このMacのリソースも限りがあるので、その負荷を軽くする面でも画面を閉じておくっていうのはとても大事なんですけど、
私自身のCPUやメモリもやっぱりかなり食っているので、そういう意味でもいらない画面どんどん閉じていくというのは意識したいなというふうに感じました。
でですね、私今までツールでですね、複数のコミュニケーションツールをまとめてチェックできるタブをまとめられるアプリケーションで、
Biscuitっていうアプリを使ってたんですね。ここにですね、チャットワークとか、スラックとか、あとFacebookとかXとか、
何かそのコミュニケーションに関わるツールをひとまとめにして切り替えて、一箇所で管理できるような、これMac用のアプリケーションなんですけど、
多分Windowsでも似たようなものあるかなと思いますし、使っている方ももしかしたらいらっしゃるかもしれないです。
これ使ってたんですけど、これもちょっと使うのやめました。全部純正のアプリ、もしくはブラウザから見るように変えちゃいましたね。
やっぱりそのひとまとまりになっていることで、この通知が全部まとまってるんですけど、やっぱり気になっちゃうと、すぐ見られる状態になっているので、
強制的にそれしか見れない状態を作り出すという意味で、この統合アプリケーションというのをやめちゃいましたね。
これあえて都度都度立ち上げるっていうので、一見時間かかりそうな気がするんですけど、
集中力が欠けている分とプラスマイナスして、結局そんなに変わらないか、かえって早くなってるかになってるんじゃないかなというところを期待しています。
ちょっとまだ始めたばかりで、実際の効果のほどはこれからなんですけども、しばらくやってみてまたどんな感じだったかというのは報告したいなというふうに思います。
これ本当に現在進行形の改善策なので、まだこの段階でこれやってみてよかったですよというのを大々的に言える段階ではないんですけれども、
あえて便利なものを投げ捨ててですね、不便な方に戻しているというのが今の私の状況になるのかなと思います。
感覚としてはそうですね、やっぱり悪くはないかなというふうに思っています。
ただ別の問題もありまして、これまた明日この続きとしてお話をするんですけども、今コミュニケーションツールも確認しないといけないものがすごくたくさんあるので、確認漏れが起こりやすいと。
こっちのツールは確認したけどこっちのツールが漏れてて、実は昨日からずっと未読のままだったみたいなことがですね、起こる可能性がちょっと上がっているので、そこどうしようかなというのが今考えているところですね。
06:04
ですので、ここの続きの話をまた明日していきたいなと思います。
今日のまとめとしましては、この一点集中図という本をですね、オーディオリックブックでインプットして、
ブラウザやアプリケーションを複数立ち上げるっていうのをやめていると、今使うものだけを開いてそれに集中するという取り組みを私今始めたところですという話です。
これを収録している時点でですね、今パッと見ているんですけど、こんなことを言っておきながら結構なタブが今、私の目の前で開かれているなというのも感じています。
なかなかですね、普段染み付いた習慣を変えるというのは難しいなというのも感じているところです。
さて、これをお聞きくださっているリスナーの方は、ブラウザやアプリケーションの画面、結構立ち上げたまま増えていってしまいがちなタイプでしょうか?
わかるわという方、共感の声とかですね。
いやいや、やっぱり負荷が高いから、いちいち閉じなさいという今しめの言葉だったりとかですね。
ありましたら、ぜひちょいさきトークのハッシュタグとかおたよりフォームからお寄せいただけると幸いです。
今日も最後までお聞きくださりありがとうございます。
おたよりや感想は概要欄のおたよりフォームか、Xでちょいさきトークのハッシュタグでポストをお願いします。
それではまた明日。
07:29
コメント
スクロール