家族の成長
ちょいさきトーク、あなたよりちょっと先を歩いてきた人の、Webと仕事の話。
この番組では、フリーランスでWeb制作をしている私、けいが、上司じゃないけど、ちょっと気軽に話ができる、隣の席の先輩のような立場で、Webと仕事について語ります。
さて、昨日の冒頭の雑談でですね、2歳になるうちの下の息子が、引き出しをめっちゃ開けるという話をしました。
で、チャイルドロックをですね、買ってきて付けたという話をしたんですけれども、もうですね、チャイルドロックの開け方をもうマスターしたようです。
えーとですね、これちょっと100均で買った安いやつだったのがいけなかったかもしれないんですけど、
ちょっとパカッと、パカッと開けて、えーとそのベルトみたいなのをこう出して、こうシューッと引き出しを開けるんですけれども、
パカッと開けるところがですね、そんなに難しくなくて、見たらですね、普通に自分でパカッと開けて引き出しを開けてました。
おー、やられたなと。なんだろうな、こんなところでちょっとこう、悪事発揮すんなよというのを思ったんですけれども、
いやー、これも成長ですね、本当に。
ということでですね、寒物とかを入れてる大きい引き出しの方はちょっと今そのまま付けてあるんですけれども、
冷凍庫の方の引き出しを開けられるっていうのはさすがにちょっと困るので、そっちは付けてなかったんですけど、
100均のものをもう一個付けるのではなくて、Amazonでですね、ちょっと高めの冷蔵庫用のチャイルドロックを買いまして付けました。
今のところですね、まだそれ付けてからは開けてないので大丈夫なんですけれども、
ちょっと上の子はですね、自分でアイス出したりとかすることあるんですし、ちょっとお手伝いで開けてもらうこともあるので、
ちょっと来て来て来てと、ちょっと内緒だけどこうしてあげるんだよっていうのをこっそり教えてですね、
絶対教えちゃダメだよみたいなことをですね、言いまして。
今付けてまだ1日2日ぐらいしか経ってないんですけれども、これ破られる日がまた来るのか。
まず破られる日が来る前に成長して、そもそもそんなことをやらなずに済むようになってくれればいいんですけれども。
これがですね、お姉ちゃん、上の子の時はですね、そんなことはやらなかったんですよね。
わざわざチャイルドロックをつけないといけないようなそういう動きは彼女は取らなかったので、
親としてはそこにあまり気を遣うことはなかったんですけれども。
やっぱり全然兄弟でも違うなというのを感じているところです。
明日もですね、ちょっとこの2歳の彼の話はですね、またちょっと続きがありますのでしていきたいなと思います。
集客と販促の本
さて今日、今週はですね、私が2025年、去年に読んだ本の中で特に良かったなと思うもの5冊ピックアップしてご紹介をしています。
月曜・火曜はですね、オーディオブックの中から紹介をしたんですけれども、
今日は紙の本、普通に買って読んだ本を紹介したいと思います。
これはですね、タイトルが決定版集客反則術大全という本になります。
著者は豊松さくらさんという方でですね、この方は中小企業診断士の先輩にあたる方で、
私がですね、去年登壇のお仕事がいただけたんですけども、そのきっかけをくださった方でもありまして、
その方が出している本だからということでですね、別に頼まれたわけではないんですけれども、買って読ませていただいたんですけれども、
中小企業向けの、特にスモールビジネスに向けて良い本だなというふうに思いました。
これどういう本なのかというと、反則集客反則術大全というふうに書いてある通り、
反則に関するいろんな打ち手、戦略というよりかは打ち手の方ですね、試作の方に関してこういうのがありますよっていうのをですね、
細かくいろいろ紹介をしてくれています。
私たちウェブ制作業界にいる方がこれ聞いてくださっている方多いのかなと思うんですけれども、
ウェブ制作者ってそのウェブの閉じた中で何か打ち手はないかということをどうしても考えがちなんですけれども、
もちろんウェブ制作者なんで、そのウェブを手段にしてお客さんのためになることをやっていくというのはもちろん一番大事なことではあるんですけれども、
じゃあそれ以外にもいろんな打ち手ってあるんだよと、そういう全体像を知っておくということは大事なのかなというふうに感じました。
特にこの方はですね、デジタル的なこと、例えばLINEとかですね、メルマガとか、SNSのフォロワーとか、
そういったことももちろん出てくるんですけれども、もっとオフラインの施策に関してこういうのありますよっていうことがいろいろ出てきます。
ウェブ制作だけやっているとなかなかそこの細かいところまで関わるっていうことはないのかなとは思うんですけど、
こういう打ち手あるよっていうのはやっぱり引き出しとして持っていて、お客さんの方からウェブで何でも解決したいみたいなふうに相談を受けることってやっぱりあるのかなというふうに思うんですよね。
これちょっと前も話したかもしれないんですけど、例えば集客採用ホームページでやっていきたいというふうに言われてもですね、
その前段階のホームページに来てもらう前に何かできること足りてますかという話になったりとかやっぱりしてきます。
そこまで自分で何でもかんでもやるっていう必要はないと思うんですけれども、こういう他の打ち手もありますよと。
必要であればそっちが得意な方との連携をして、トータル的にお客さんの集客とかビジネス支援していけるといいのかなというふうに思っていますので、
そういういろんな施策が打ち手がありますよというののですね、全体像をざーっと知れるというところではかなり手に取りやすい本なのかなというふうに思いましたし、
特にそのスモールビジネス、自分でされている方自身が読んでいただくっていうのもものすごくお勧めできる本になります。
例えばですね、集客でいうとイベントとかですね、オープンファクトリーというところで作っているところを実際に見せるとか、
商談会、ショップカード、新聞の折り込みとかチラシとか、展示会、あとはネット広告とかネットショップのこと、
Facebook、これ2023年の本なので、Twitterとかいろいろありますけど、それ以外にも、
登りとか看板とか、そういうことも触れてくれています。面白いですよね。新規の集客とリピートに関して分けて書いてくれていたりとか、
やっぱりそういう中小企業診断士の方なので、理論に基づいた提案をしつつ、実際にやってみたこと、活用の事例というのが結構出てくるので、そこを拾って読んでいくのも面白いなと思います。
こういう本の事例って、結構大きい会社の事例、有名な会社の事例なんかを扱っている本多いのかなと思うんですけども、
例えば結構ですね、やっぱりよく出てくるのがユニクロとかスタバックスとか、そういう大きくみんなが知っている有名な企業の成功事例なんかはよく聞くんですけども、
そうじゃなくて本当にこの著者である富山さんが実際に支援された地方のスモールビジネスの経営者さんの声っていうのが結構ふんだんに登場してきますので、
私たちが実際に触れるお客さんとほぼほぼ近いような層の方の事例がいっぱい載ってますので、
これもちろんそれをそのまま生かせばうまくいくっていう話ではないので、参考にしながら抽象化して、
その自社なりクライアントさんなりに合う形で試行錯誤していくということはもちろん必要にはなるんですけども、
一つの何かヒントになるようなものがたくさん詰まっている本なのかなというふうに感じております。
マーケティングの全体像
本としても優しい本です。そんなに難しいことは書いてない本なので、さらっと読めちゃうというのもありますので、
わりとゴリゴリにちゃんと支援をしている方には物足りない内容もあるかもしれないんですけれども、
一個一個の項目に関してはそんなに深くは書いてないので、何か引っかかるものがあればさらに別の書籍なり何なりで調べて深掘りをしていくということは
もちろん必要にはなると思うんですけど、この物を売るっていうことの全体像をなんとなく理解を深めていくというところにあたっては、
わりと初心者向けでいい本だなというふうに感じましたので、今日取り上げさせていただきました。
やっぱりですね、ウェブ制作者はウェブのことしか知らないというのでは、なかなか限界が事業としての成長の限界というのがあるなというのを、
ここ数年私も感じるところではありますので、ウェブを主軸にはしているんですけれども、それ以外のところも、
自分で全部やるっていう話ではないんですけれども、知っておくということはとても大事なことだなというふうに感じました。
さて、これをお聞きくださっているリスナーの方はですね、何か集客に関してこういう打ち手をしていますよとか、
クライアントさんのウェブじゃない支援、こういう支援の相談を受けてやってみましたよとか、そういった話はありますでしょうか。
もしありましたら、ちょいさきトークのハッシュタグとかおたよりフォームから教えてもらえると嬉しいです。
明日も引き続き、2025年の本を紹介してみたいなと思います。
今日も最後までお聞きくださりありがとうございます。
おたよりや感想は概要欄のおたよりフォームか、Xでちょいさきトークのハッシュタグでポストしてください。
それではまた明日。