2026-01-29 11:29

2025年良かった本④サイゼリヤの普段見えない裏側が見えてくる1冊 #132

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今週は、2025年に読んだ本・聴いたオーディオブックの中から、特に印象に残っている5冊を紹介しています。
今日は、店舗運営だけでなく、製造・小売・農業・海外展開まで、
あらゆる現場を体験してきたサイゼリヤの2代目社長の回顧録を取り上げます。

▼紹介した本
『サイゼリヤ元社長が教える 年間客数2億人の経営術』堀埜 一成 著(ディスカヴァー・トゥエンティワン 2024年)
https://amzn.to/49zBzDO

 

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番組では、働き方やキャリアに関する悩み、聞いてみたいこと、エピソードの感想などを募集しています。隣の席の先輩だと思って、気軽にお送りください。
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40代・2児の母。会社員を経て、現在はフリーランスとして、Web制作や中小企業のWeb活用支援に取り組んでいます。職場で隣の席の後輩にそっと話しかけるような感覚で、働くうえでのちょっとした経験や思いを音声にしています。
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#ちょいさきトーク #Web制作 #フリーランス #キャリア #仕事

サマリー

このエピソードでは、2025年に読まれた本の中で特に印象に残った『サイゼリア元社長が教える年間客数2億人の経営術』について語られています。サイゼリアの裏側や経営の知見、著者の堀野一世さんの経験から得られる深い洞察が紹介されており、普段目にすることのない業界のノウハウに触れられる内容です。

子供の成長と日常
ちょいさきトーク、あなたよりちょっと先を歩いてきた人の、Webと仕事の話。 この番組では、フリーランスでWeb制作をしている私、けいが、上司じゃないけど、ちょっと気軽に話ができる、隣の席の先輩のような立場で、Webと仕事について語ります。
今週はですね、冒頭に、うちの2歳の下の息子がですね、成長を感じるようないたずらをたくさんしているよ、という話をしているんですけれども。
昨日は、チャイルドロックをきれいに解除したという話をしまして、高いチャイルドロックに買い替えたという話をしたんですけれども。
それに付随してですね、やっぱりお姉ちゃんの時に比べて、うちの弟くんはですね、なんか身体能力が優れているのかな、なんか結構体をダイナミックに使うというのがあります。
うちにはですね、上の子の時も使ったんですけど、ベビーサークルっていう囲いみたいなものを置いてですね、ここの中で遊んでねーっていうような、言葉悪いですけど、動物園の檻みたいなのがあるんですが、
それがですね、高さが多分60センチあるかないかぐらいの高さになります。大人なら容易にまたげるような感じなんですけども、子供がですね、今身長がですね、90センチないぐらいなので、
胸のあたりぐらいまでは確実にこの高さがあるような、そういう柵なんですけれども。なので、よいしょとよじ登って乗り越えれるようになってしまいました。
ちょっと前はですね、よいしょよいしょって足をかけてもなかなか届かなくて、運良く乗り越えれてもちょっと危なくて、向こう側にドデンと落ちてしまうような感じがあって、とても危なかったんですが、その辺も上手にマスターしまして、安全に乗り越えれるようになってしまいました。
いやーもう足そんなに上がるのっていうぐらい、うわとですね、もう足上がりまして、よいしょ、えいと、いうのでスチャッと乗り越えれるようになっちゃいまして、我が家に安全地帯というのがなくなってしまいました。
なんだろうな、本当に進撃の巨人みたいな感じになってますね。
いやー、成長嬉しいなというところはあるんですけれども、安全地帯がないと本当に困っちゃうんですよね。
もうどこにも行けるというのは素晴らしいことなんですけど、ちょっと開けてほしくないところ、行ってほしくないところに限って行きますので、特に一人で家事をしているときなんかにですね、行かれたら困るところ、包丁とかお鍋とかも、いちいち手を止めて、もうこっちダメよっていうのをですね、やらないといけないっていうのはなかなかしんどいので、
もうちょっと対策をですね、また考えないといけないなというのも一つ新しい悩みが生まれているところです。
そんなにですね、体使えるんであれば、なんかちょっと運動をやらせてみたいなというのもちょっと思ったんですけれども、なかなかですね、私もあまり運動が得意な方ではないですし、夫もそんなにスポーツマンっていう感じでもないですし、
お姉ちゃんの方もちょっとドンくさいところがあるんですけれども、今存分にですね、2歳の下の子は、体をダイナミックに使っていろんなことができている状態なので、このまま何か体を動かすのが得意になってくれたら嬉しいなとは思うんですけれども、親としていろいろ考えないといけないことがまた一つ増えたなというところです。
サイゼリアの経営術
さて今週はですね、私が2025年に読んだ本の中で特に印象に残ったものを紹介をしているんですけれども、今日はまたオーディオブックの作品からの紹介になります。
これですね、多分今日紹介するのが2025年に読んだ本、聞いたオーディオブックの中で、個人的にナンバーワンの面白さだったかなというふうに思うものです。
タイトルが、サイゼリア元社長が教える年間客数2億人の経営術という本、堀野一世さんという方が書かれた、これ2024年にディスカバー21から出ている本なんですけれども、これをですね、オーディオブックで聞いたんですけれども、
なんか面白かったというのは、もちろんサイゼリアっていうお店自体をすごく何度もお世話になっている、日常からお世話になっているとっても親しみのあるお店ではあるんですけれども、
まずこのサイゼリアって、私たちが見ているのはお店だけだと思うんですけれども、この方、サイゼリアの2代目の社長になった方なんですね、の解雇録になって、もう今社長は退任されてまた次の社長に変わられているんですけれども、
これが店舗の話、店舗運営の話と小売業としての話、サイゼリアは自社で商品開発してお店出しているんですけれども、その小売業としての話、一方で製造業、工場ですね、そのサイゼリアのメニューを工場で作ったりしているので、その工場長としての話、
あと農業の話ですね、そのサイゼリアで使う食材を海外とかで生産すると、そこの生産農家とのいろいろやり取りをするっていうその農業の話、土を耕したりしたっていう話とかですね、あと海外進出、店舗を海外に進出するに当たっての話とかですね、
あと東日本大震災とかコロナ禍対応の話とかですね、とにかくサイゼリアっていう、私たちが見えているあの店舗の裏側にはあらゆる産業に関する知見がすごい溜まっている、それを一通り全部経験された方の話ということで、とにかくあんなこともやった、こんなこともやったっていうのがすごい面白かったですね。
自分が経験してない、知らない分野のビジネスの現場のことを追体験できるというような言い方が正しいのかな、本当に製造、第一次産業からですね、お店のこと、工場の話、こういうことを考えて工場運営してるのか、店舗運営してるのかというのをですね、それをただマネジメントしてきただけではなくて、ちゃんと現場を見てきた人、
そういう人たちが何をやっているのかっていうのが、すごい面白いものだなというふうに思いました。
で、それを全部やらされてきたっていうと、あれかもしれないんですけど、やってきたこの2代目社長の堀野さんという方、すごい方だなと思ったんですけども、これを読むにつけてですね、サイゼリアの創業者、初代社長である松垣さんという方、今、会長、まだ会長なのかな、ちょっとわからないんですけども、この松垣さんという方が、この堀野さんという方にですね、
いろんな無茶振りをしてきて、こういう経験をしたっていう話がどんどん出てくるんですけども、このサイゼリアの創業者の松垣さんというのがどういう方なんだろうかっていうのがすごい興味が出てきました。これからですね、サイゼリアに行くこと、まだまだずっとお世話になると思うんですけども、ちょっとこういう裏側を考えながら、またサイゼリアに行くのも面白いなというふうに思ったりしましたね。
ちなみにですね、私サイゼリアに行くと必ず間違い探しをやるんですけれども、残念ながら間違い探しと経営に関する話は出てこなかったですね。間違い探しの裏側とか、あれをなんであんな難しい間違い探しをやってるのかみたいなのがちょっと書いてあるといいのかな、気になるなと思ったんですけど、そこは書いてなかったです。
ただですね、やっぱり普段ウェブの業界にいますと、やっぱり農業とか店舗経営とか製造業とか、ちょっと遠い話にはなってきてしまうと思うんですけども、そういう自分が普段経験してない話を本で知れるっていうのは、純粋に読み物として面白いなという感想を抱きましたね。
これ本当に面白かったんで、もう一回、ちょっと今聞いてるのが一通り終わったらもう一回、もう一周聞いてみたいかなというふうに思っていたりします。
なんていうんですかね、このいわゆるビジネス書って結構支援側の立場の人、コンサルタントをやってきましたよっていう人とか、広告会社にいましたよという方とか、そういう方の方結構多いんですけども、
実際に経営者としての立場を経験された方の一代記みたいな、そういう話ってなかなかNイコール1で再現性っていうのはあまりないというか、それを読んでそのまま何か活かせるっていう、そういうタイプではないんですけども、
やっぱり、単発の打ち手打ち手っていう話とかマイノセットっていう話ではなくて、やっぱり一連のストーリーっていうのがありますので、こういう一代記みたいな話ってすごい面白いなあっていうのを思っています。
【佐藤】なかなか、そうですね、現場を退いた後のサイゼリアが今どうなったのか、店舗に行ってても変わってきてるなと感じるところありますので、これからのサイゼリアの変化も見ていきたいなというふうに思うんですけれども、そのサイゼリアの裏側に本当にいろんな世界があるんだなというのが面白い本でした。
本の感想とサイゼリアの未来
さて、これをお聞きくださっているリスナーの方はですね、サイゼリア行きますでしょうか。サイゼリアでお好きなメニューは何でしょうか。
【佐藤】私はですね、大体行くとペンネアラビアタを頼むことが多いですね。ショートパスタ。あれを大体頼みます。
子供と一緒に行くとですね、上の子があんまり、キノコがあんまり好きじゃないので、たっぷりコーンのピザとコーンスープみたいな頼み方をするので、コーンだらけになっちゃうので、コーンコーンだからコーンピザじゃなくてソーセージピザにしないみたいな話をしたりとか、マルゲリータにしないみたいな感じで変えてもらったりとかするんですけれども、そんな感じで我が家はサイゼリアにとってもお世話になっています。
ですので、サイゼリアのこのメニューが好きだ、みたいなのがございましたらですね、ぜひちょいさきトークのハッシュタグとかおたよりフォームから教えてもらえると嬉しいです。
さて、明日も本紹介したいなと思います。
今日も最後までお聞きくださりありがとうございます。おたよりや感想は概要欄のおたよりフォームか、Xでちょいさきトークのハッシュタグでポストを押してください。
それでは、また明日。
11:29

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