ここで一つ考えていただきたいことがありまして、人間には認知特性っていうのがあるらしいんですね。
これどういうことかというと、人間には耳からのインプットが得意な人と目からのインプットが得意な人っていうのがいて、
自分がどっちが得意なのかっていうのをちゃんと知って、それに合わせた勉強方法を選ぶのがいいですよっていうことを結構言われたりすることがあるようです。
私はオーディオブックを普段愛用してるんですけども、その中のaudiobook.jpっていうサービスがありまして、それを毎日使ってるんですが、
そのサービスを展開しているオトバンクっていう会社の創業者の上田渉さんっていう方が、以前名古屋で中小企業診断師協会の主催で講演会に来てくださったことがあって、
私それを聞かせていただいたんですけども、その上田さんの話によると、上田さんは子供の頃、教科書を読んでやる勉強っていうのがどうも苦手だったらしいんですよ。
それを耳からのインプットで勉強することによって成績が伸びたっていうエピソードを語ってらっしゃったんですね。
世界の有名人にも、文字を認識するのが苦手な特性の方、いわゆるディスクレシアっていう方なんですけども、そういう方結構多いよっていう話もされてまして、
例えば有名なところだと、エジソンとかアインシュタイン、レオナルド・ダビンチ、あとスティーブ・ジョブズなんかもこのディスクレシアだったというふうに言われてるらしくて、
世界的に見ると潜在的には結構多くて、10人に1人ぐらいはその程度の差はあるとそういう傾向があるらしいということを知りました。
ですので、認知が耳が強い方っていうのは、普通にその問題集とかの勉強をするよりは、音声とか耳からインプットするっていうことでかなり効率的に勉強できる可能性があるよっていうことをおっしゃっていたので、
今まで紙とノートとかで勉強が苦手だなという方は、耳からインプットをぜひ試してみていただくといいのかなと思います。
もう1個紹介したいのが、私これもSNSかなんかで紹介されたものだと思うんですけど、
ホンダ40式認知特性チェックっていうのがありまして、これはホンダ式認知特性研究所というところが作ってる診断テストみたいなのがあるんですよ。
この診断テスト自体は、ここの研究所のLINEアカウントにお友達登録をしないといけないんですけど、無料でやることができまして、それ1回以前試したことがありました。
私これ見てみますと、聴覚と言語が比較的優位性が高いという結果になりまして、文字や文章を音として耳から入れる。
聴覚が優位の中でも文字や文章が強いタイプと、音階とか音色とか、音楽的なイメージで処理が得意なタイプといるらしくて、私はどっちかというと文字とか文章の方が得意という結果が出ました。
あと言語も、文字や文章をそのまま言葉で試行する傾向があるというのが出まして、割と自分でも文章を読んだりするのは苦じゃないので、まあまあ納得感のある結果が出ました。
これ私の診断結果のスクショの画像があるので、これはちょっとどうしようかなと思ったんですけど、これが配信される日にですね、Xでちょいさきトークのハッシュタグをつけてポストしておこうと思いますので、
Xやってる方は一回私のアカウントを見ていただけるといいのかなと思います。
こんな感じで、自分の認知特性っていうのを知ると、自分に合う勉強法っていうのが見えてくるんですよね。
今までも疑いなく紙とノートで机に向かって勉強するっていう方法、それだけが勉強じゃないんだよっていうことが言えますので、
ちょっと今まであんまり勉強得意じゃないなーっていう方も、今結構いろんな勉強方法があるので、いろんなやり方を試してみるといいんじゃないかなっていうふうに思います。
今だと先ほど説明したようなスマホアプリとか音声教材とか、あとゆうでみとかYouTube、そういった動画教材もいっぱいありますので、
自分に合うものをいろいろ試してみるというのをぜひお勧めしたいと思います。
さて、これを聞いてくださっているリスナーの方はどちらタイプでしょうか、認知が目からでしょうかね、耳からでしょうか、一度考えてみてください。
私は耳からのインプットの方が得意だよーとか、認知特性テストやってみたよーっていうのがありましたら、ぜひちょいさきトークのハッシュタグやおたよりフォームから教えていただけると嬉しいです。
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