GPTs仕様変更をきっかけに考えた、変わっても困らないAIとの付き合い #230
2026-08-28 15:42

GPTs仕様変更をきっかけに考えた、変わっても困らないAIとの付き合い #230

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講座用にChatGPTのGPTsを準備していたところ、途中で突然仕様変更により外部共有できなくなりました。
昨日まで普通に使えていた機能が、ある日突然これまで通り使えなくなったら、さてどうするか。
変化の速いAIサービスとの付き合い方を考えます。

 

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#ちょいさきトーク #Web制作 #フリーランス #キャリア #仕事

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サマリー

パーソナリティのけいが、講座準備中にChatGPTのGPTs仕様変更で共有できなくなった経験から、変化の速いAIサービスとの付き合い方について考察する。AIは常に変化する前提で利用し、AIに読み込ませるデータは別途整理・管理することの重要性を改めて強調している。

夏休みの思い出と鈴鹿サーキットでの体験
ちょいさきトーク,あなたよりちょっと先を歩いてきた人のWebと仕事の話。 この番組ではフリーランスでWeb制作をしている私,けいが,上司じゃないけどちょっと気軽に話ができる 隣の席の先輩のような立場でWebと仕事について語ります。
さていよいよ8月も残り稼働日が今日と週明け31日と2日だけになってしまいまして、 小学生の夏休みももういよいよ終わりということになってきました。
今年の夏休みはですね、私たち家族は名古屋からで行くと結構近場なんですけれども、 三重県の鈴鹿市にある鈴鹿サーキットに一泊で行ってきました。
鈴鹿サーキットはですね、結構よく我が海賊家族は行っておりまして、 というのも夫がモータースポーツが大好きなので、F1の日本グランプリの時頑張って家族で行くというのがここ2年ぐらいかな。
春の風物詩になりつつあるというところです。 鈴鹿サーキットはレース場ではあるんですけど、遊園地とキャンプ場が併設されておりまして、隣にホテルもあるんですよね。
なのであんまり車とかバイクに興味がなくても普通に遊園地として楽しめる場所にはなりまして、 今年はですね、お盆の時期にサーキットの中で花火があると。
そういうイベントがあるということを夫が教えてくれて。 子供たちがですね、花火大会とか最近こっちのほうであんまりやれなくなっちゃったので、花火を見たことがないだろうから、花火を見せてあげたいということで。
いつも我が家族はお盆の時期を避けて旅行に行くことが多いんですけど、 今年はわざわざ花火のイベントがやっているその時期に狙いを定めてですね。
鈴鹿サーキットの、本当は横のホテルの撮りたかったんですけど撮れなかったんで、 キャンプ場の方を撮りまして、朝から行って日中遊園地で遊んで、 夕方キャンプ場の方に移動してバーベキューでお肉を焼いて食べて。
夕方もう暗くなってきたぞという時にですね、早々にバーベキューを撤退して、 もう一回鈴鹿サーキットのパークの方に戻って花火を見て、
また戻ってきてテントで寝るという、そういうイベントでした。 これがですね本当に良かったんですよ。
涼しくて風もあって、夜もですね暑かったらどうしようっていう心配してたんですけど、 全然心配無用というぐらい気持ちよく寝ることができました。
この花火がですね、すごい良かったんですよ。 大きな花火大会だと割と川沿いとかでやることがあると思うんですけど、人も多いですし、
まあそんなに近くでは見れないですよね。 なんですけど、鈴鹿サーキットの普段、F1の時だと結構もう一番高い席ぐらいのメインスタンドのところにですね、自由に入れまして。
結構間近で花火がどんどんどんどん上がるので、大人でもびっくりするぐらい大きな音ですね。
ドーンと次々に上がるんですよね。 私も花火大会打ち上げ花火、かなり久しぶりに見たので、すごい良かったなぁと思ったんですけど。
初学1年生の娘はですね、なんか泣いてまして。 何で泣いているのかなと思ったら、もう感動して泣いたということだったんで。
そうかそうかと、来て良かったなという感じでした。 私の隣に座っていた2歳の息子の方はですね、
そっちの方は完全にビビってまして、音にびっくりして、花火上がるたび母の胸に顔をうずめて、顔はもう真顔で硬直しているというようなですね。
そんな感じで、まだちょっと花火早かったかなという感じなんですけど。 その後のサーキットに降りて、バイクとかセーフティーカーとかの展示があるところに行ってですね、
あとレーサーの人と握手したりサインもらったりできるみたいなイベントもやってたんですけど。
うちの2歳の息子は降りて、とにかくワーッと走っていって。 地面ですね、スターティンググリッドって言って、レースの時にスタートする位置に1、2、3、4、5って順番の数字がアスファルトに書いてあるんですけど、
うちの息子は今数字が大好きなので、その数字を読み上げてすごい楽しむとかですね。
あとレーススタートする時に赤信号が点灯して、それが消えたらスタートっていうのがあるんですけど、
そのスタートのカウントダウンのデモンストレーションをやってまして、10、9、8ってカウントダウンしながら信号がベーンって光るんですけど、それをすごい何回もですね、
釘付けになってみて、10、9、8って一緒にカウントダウンしながら楽しんでいたので、それぞれちょっと楽しんだポイントは違うんですけれども、
それぞれに子供たち満喫できたようで、いい夏休みの思い出になったなという今年の我が家の夏休みでした。
ChatGPT有料プランへの再加入とGPTs作成の試み
ちょっとここまで冒頭の雑談だいぶ長くなってしまったんですけど、今日の本題はですね、月曜日にお話をした話の続編になります。
月曜日はですね、私が今年の初めぐらいに一旦ChatGPTの課金をやめて無料で使っていたんだけど、また有料プラスプラに戻したという話をしました。
その期間、無料で使ってみてどうだったかというのをジェミンと比較しながらお話をしたんですけれども、結局ChatGPTでやってたことをジェミンに一本化はちょっとできなかったなというのが前回の話でした。
ということで、どこかのタイミングでまたChatGPT有料に戻そうかなというふうに思ってたんですけど、直接なきっかけとしては、今度は10月にまた去年やったのと同じですね、
岐阜県でこれから起業する人、起業したばかりの女性向けのウェブマーケティング講座の講師というのを今年も去年に引き続きさせていただくんですけども、そこでChatGPTをですね受講者さんにも使ってもらう予定にしていまして、
去年やり取りした履歴がChatGPTの方にたくさん残っていますし、そこで今年用の講座の改定のやり取りをたくさんしたりとかですね。
あとはですね、今年はこの講座で使う用のGPT図を専用のものを作ってですね、それを受講者さんに共有してワークの中で使ってもらおうかなと思いまして、
GPT図の共有するために有料プランにする必要があったので、それでその講座の本格的に改定の作業を進めるタイミングで再活用したというのは直接的なきっかけになります。
で、やっぱりこの初心者向けのですね、このIT関係の講座でAI使ってもらうって言ったら、やっぱりチャートGPT一択にどうしてもなるんですよね。
ジェミニっていう感じでもないですし、クロードもやっぱり馴染みが薄いというのがあって、チャートGPTなら知ってるよっていう方がどうしても多いので、
それで私もチャートGPTを前提にして講座を組むのにかなり使い込む必要があったので、このタイミングでお金をもう一回払ったんですけど、
この講座のワークでチャートGPT使ってもらうにあたって、AI初心者の受講者さんが使いやすいように講師側でいろんなあらかじめ前提条件とかですね、
講座でこういうことを教えるから、それに沿った回答をしてくださいねっていうようなナレッジファイルを私の方で用意して、それを読み込ませたGPT図を作りまして、
受講者さんにしに長いプロンプトを書いてもらうんではなくて、当日ワークの中ではその用意されたGPT図に話しかけてもらえれば、その講座の内容に沿ってワークが進んでいくっていうものを作りかけていたんですね。
ちょうどですね、講座が第3回までの連続講座なので、第1回と第2回分で使うGPT図を問題なく作成して、共有して、
無料版のアカウントでちゃんと意図通りの挙動をするかというのをテストして、そこまではできてたんですよ。
先ほど冒頭にお話したようにですね、キャンプに行きましたので、キャンプから帰ってきたらGPT図にちゃんと登録しようと思っていたんですけど、キャンプから帰ってきたらですね、状況が一変しておりました。
GPTs仕様変更による共有不可と代替策
帰ってきて、さあ、第3回用のGPT図作ろうと思ってですね、第1回、第2回用に作ったものを複製して続きを作ろうとしたところですね、複製はできたんですけど、共有はできなくなりましたというのが出まして、これもすでに皆さんご存知の方もいるかなと思うんですけど、
GPT図がですね、個人向けのプランでは新規作成公開ができなくなりまして、ビジネスとエンタープライズとかエデュケーションとか、そういった組織向けのワークスペースは引き続き作成できるみたいなんですけど、
もうすでに作って公開されているものは引き続き使うことはできるんですけど、新規で作って共有するっていうのがですね、個人向けのアカウントは有料版でもできなくなったという仕様変更が8月の15日にですね、ありました。
ちょうどキャンプに行って帰ってくるそういう日でですね、なんと第1回、第2回までのGPT図作れたんですけど、第3回用が作れなくなったということがありました。
あ、しまったなと。途中まで作っちゃったしなぁと思ったんですけど、そうそうこういうことってAIとかですね、ITサービスでよくあるよねというやっぱり感覚ではあるので悔しいなぁと思いつつも、もうすぐ切り替えて今までやりとりしていたChatGPTのですね、チャットにGPT図が作れなくなったんだけどというのをオープンAIのですね、公式のURLを添えて質問したところ、
じゃあ方針を切り替えて最低限の必要な情報を整理したドキュメントをチャットに一緒に添付して受講者さんに使ってもらうようにしましょうということで、いろいろですね、ドキュメントとか整え直しまして、それを当日受講者さんに配布して各自のChatGPTのチャットに添付して使ってもらう方式に変更しました。
で、無料アカウントでも今のところ問題ない挙動が確認できたので、この方針に進める予定なんですけど、なんかですね、ChatGPTの仕様変更をその仕様をまだ把握してないChatGPTにですね、相談してどうしようという、なんか全問答みたいなやりとりをしたんですけど、まあでもあの今のところ納得のいくものは出来上がったので、まあ講座は10月の講座は問題なくいけるかなと思うんですけど。
AIサービスの変化と付き合い方の考察
まあでもこういうこと、本当はあるあるですよね。ChatGPTに限らず、ありとあらゆるウェブ系のサービスってある日突然画面が変わってるとかっていうのがですね、事後報告で実施されることがとても多いので、特に本を書いてる人とかですね、こういう風に講座で扱うっていうので準備してる人は本当にお対応が難しいなというところではあると思うんですけど。
なぜGPT図が縮小になってエンタープライズのみになったのかっていうところの理由に関しては、多分公式でははっきり出されてないのかなという風に、私もちょっと見てみたんですけど、探せなかったので、あくまで推測にはなってしまうんですけど。
通常のChatGPTのチャット機能自体がかなり高機能になってきてるので、個人が専用GPT図を作る必要性っていうのが以前よりも薄くなっているのかもしれないなと思いました。
あとはセキュリティとかですね、公開共有のときのいろいろリスクっていうのもありますので、その辺の管理コストもありそうだなという気がしました。
一方でですね、企業とか組織向けには管理されたエージェントとかですね、専用AIの需要っていうのがとてもありそうな気がするので、個人向けにカスタムAIをたくさん作って共有する仕組みっていうのが、各ベンダーが以前ほど注力する必要がなくて、エンタープライズの方に風切ってきているのかなというのが、ちょっと実際のところは全然わかんないんですけど、私が個人的に推測したところになります。
前もですね、GoogleのGEMSが縮小するみたいな噂が流れたことがありまして、これも実際、公式の方からそういうことは全く言われていないんですけど、本当にどうなるかわからないっていうのがあるので、変わっても大丈夫な前提で頼るところは頼るっていうふうに付き合い方としてしていくのが大事だなというのを改めて感じました。
今日のまとめとしましてはですね、AIというのは変わる前提で向き合う、付き合うということが本当に大事だなというのを実感しました。
AIサービスはですね、特に仕様変更非常に早いですし、だいたい予告が十分にされずに変わりましたというのが後からわかることが非常に多いなという印象です。
私の場合も使おうと思った時点で初めて気づいたので、なので講座とか業務を組み立てる時にですね、この機能はずっとある前提で組まないということは大事だと思いますし、なくなった時に別の方法に乗せ替えができるような何らかの状態にはしておく必要があるなと感じます。
例えばですね、今回ですとGPT図に読み込ませるプロンプトのテキストをですね、別途テキストファイルでちゃんと保存しておくとか、元データをちゃんと整理して保管しておくとかですね、そういうのすごい大事だなというふうに感じました。
以前ですね、ノートブックLM、今はジェミニノートブックという名前になりましたけど、資料を読み込ませて活用していたんですけど、その時にですね、読み込ませたデータをちょっと私が管理を雑にしていて、後になってこれの元データどこにあったっけっていう風になったことがあるんですけど、
ジェミニノートブックに読み込ませたものを元データをそっちからダウンロードするっていう機能はなかったんで、読み込ませた元ファイル、今後必要ならちゃんと保管しておきましょうねというのはすごく感じたんですけど、AIに読み込ませたことで安心してしまうと元データの管理をおろそかになりがちなので、
プロンプトとかですね、指示書、資料、ドキュメントなど、AIとは別にきちんと管理しておく、すぐ参照できて必要なら別のAIとかサービスに移せるような状態にしておくというのの重要性はとても感じるので、AIの中の整理だけではなく、AIの外側のデータの整理っていうのも本当に重要だなと思いましたので、
AIは変わる前提に向き合うということと、読ませるデータはちゃんと整理して管理しましょうというのを今日のまとめとしたいなと思います。便利な機能には積極的に乗っかっていきたいんですけど、でもその機能と侵入しないといけないぐらい依存するのはやっぱり怖いなというのはとても思うところです。
リスナーへの問いかけと今後の展望
さて、これをお聞きくださっているリスナーの方はですね、AIに読み込ませた元データとかプロンプトとかですね、ちゃんとAIの外にバックアップ残したりとか、必要なものを取っておいたりとかしていますでしょうか。またですね、今使っているAIの機能が明日なくなっても同じ仕事を別の方法でちゃんと続けられそうでしょうか。
このあたりがですね、今後どんどんAI依存が進むに従って結構クリティカルな問題になってくるんだろうなと思いますので、もう一度自分の作業環境を見直していただくきっかけにしていただければいいんじゃないかなというふうに思いました。
今日も最後までお聞きくださりましてありがとうございます。おたよりや感想は概要欄のおたよりフォームか、Xでちょいさきトークのハッシュタグでポストをお願いします。
ちょいさきはひらがな、トークはカタカナです。ちょいさきトークは毎週月金朝7時に配信。YouTube、Spotify、Apple、Amazon、スタンドイヘム、リスンなどお好きなアプリでフォローをお願いいたします。
それではまた来週。良い週末をお過ごしください。
15:42

コメント

わたしはあちこちのAIに同じことを聞いたりする都合上もあり、いつもNotionに情報を書き写すようにしてます。ワンタッチでコピーできる機能がないことが難点ですが(あっても微妙にコピペする内容と違って直すの大変なので自分で作ってしまった方がいいかもしれない)

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