AIを使った開発では、以前なら工数的に諦めていた改善も、かなり手軽にできるようになりました。
リファクタリングもコードレビューも、やれば少しずつ良くなる。でも「できる」と「今やる」は別の話です。
今回のリニューアル案件を振り返りながら、AI時代の“どこでやめるか”という悩みについて話します。
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サマリー
今回のエピソードでは、AIによる開発支援が進む中で、「どこで改善をやめるか」という難しさについて語られています。AIを使えば以前は工数的に諦めていた修正も容易になり、コードレビューなども細部まで指摘されるため、どこまでも改善できてしまうという状況に直面しています。人間が最終的な判断を下す必要があり、AI時代のメリット・デメリットのトレードオフの中で、やるべきこととそうでないことの線引きが難しくなっている現状と、その課題について掘り下げています。
コメント
わたしは質問形はある程度の区切りが見えたらですね。その後振り返ってスレッドを進めることもありますが。 この辺はゲームをやってるから意外と区切りがつけやすいのかもしれません。終わりがないかとてもとおいものに「今日はここまで」と区切りをつけるのはいつものことですから。
ゲームもそうですねー。とくに娘が今、ぽこあポケモンやってるんですがあれってマイクラ的なゲームで「ステージクリア!」みたいな概念がないので(頼まれごとのクリアはあるけど)、やめどきが難しいんですよね...時間で区切っても「もう少し」と言って時間過ぎてしまうことが多いです💦(かく言う自分も「信長の野望」をやっていた頃は本当にやめどきを失っていましたが・・・)
ぽこあポケモンは工事現場的な考え方が必要になるなあと感じます。どう見ても1日ではできない建築だったら何日に分けて1日にどれくらいやるかみたいな。私も30分くらいで「次に区切りができたタイミングで終わり」みたいな考え方ができるようになりました
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