さて、昨日はですね、成人の日ということです。
もう私は成人になってからの方が長くなってしまったという年齢ですので、もう成人の日のことを思い出すことも少なくなったんですけれども。
前週末の雑談、最後の方の雑談でもちょっとお話ししたんですけど、成人式にも出てなくて写真だけ撮ったっていう感じなので、あんまり成人式の思い出とかもないんですが。
そういえば、その成人の日のですね、成人年齢というのが18歳になったのが2022年ということで、そこからもう4年経ってるわけなんですよね。
なので、当時18歳、19歳だった人はですね、もうすぐ成人かと思っていたら、ある時突然、いやもう成人ですよっていうふうに言われたという方も結構いらっしゃるんだろうなと思うので。
なんかちょっとピンとこないまま成人式を迎えたという、その狭間の世代の方の話もなんか聞いてみたいなと思ったりしたんですけれども。
で、18歳の成人ですね、振り返ってみて、自分の18歳の頃、そんな大人だったかなぁと思いませんか。
20歳でさえ全然子供だなというふうに思う方多いのかなと思うんですけども。
18歳って、より高校生、高校も卒業する前とかですよね、成人式18歳でやるとなると。そんなかっていうのが感じるんだろうなと思います。
その年齢で繊維を引く成人っていうのと、自分の中で大人になった感覚っていうのは、やっぱり多くの方が全然違うっていう感覚があるんだろうなと思います。
ですので、今週は4日間しかないということもありまして、この成人の日にちなんでですね、大人になるってどういうことなんだろうかっていうのをちょっと考えてみたいなと思います。
でですね、まずこういうのを考えるときに、まずChatGPTに大人になるってどういうことなんだろうかっていうのをやっぱり聞くわけですよね。
とっかかりとして、何かそういうのを調べたものはないかっていうのを聞いてみたら、ちょっと前のアンケート結果なんですけど、アサヒグループ、アサヒビールのグループですね、のやってるアンケート結果というのを出してきました。
これちょっと概要欄にリンクを貼っておきますので、見ていただければと思うんですけども、大人に関する意識調査というアンケート。
この調査結果が載ってまして、この中で精神的に自分が大人になったなぁと感じた瞬間は何ですかという質問がありました。
ここの上位の結果がですね、1位が昔に比べ性格が丸くなったと感じた時、感情コントロールができるようになった、33.7%。
2位が自分の子供が生まれた時、29.1%。 3、就職して社会人になった時、22.9%。
4、親から援助されず経営財的に自立した時、19.8%。 その後がですね、結婚した時、自分で稼いだおかげで好きなものを買った時、
社会や仕事の裏表、理不尽さなどを知った時、お酒がうまいと感じるようになった時、苦み、ビール、コーヒーなどのうまさがわかるようになった時、
親孝行を考えるようになった時、親に仕送りをした時、ということでトップ10までこう続いていくわけなんですけども、
これ調査結果としては2016年なので、もう10年前の調査にはなるんですね。 ただ大きくは変わってないんじゃないかなという気がしたので、今日取り上げました。
これを見ますと、大きくまとめると、仕事やお金に関係すること、 あと気持ちの問題、感情面ですね。そこが大人になったというのの要素というふうに考えている人が多いということだと思います。
今週はですね、この調査結果を少し抽象化して、私なりに大人になるというのを要素を考えてみたいなと思います。
今日はその中で、このトップ10の中でも結構項目として多いのが、就職して社会人になった、親から援助されず経済的に自立した、
自分で稼いだお金で好きなものを買った、親に仕送りをしたというようなことがありますので、働くとかお金を稼ぐっていうことによって大人と感じるようになったという人が多いというふうに私捉えました。
ここで私も就職した頃、その頃を振り返ってみたんですね。
自分の場合どうだったかなというので、この瞬間に大人になったなぁって感じたことあったかなというふうに思い返してみたんですけど、
正直に言うと、この瞬間に大人になったみたいな、はっきり言える出来事は思い出せないし、思い当たらないんですよね。
忘れているだけかもしれないですし、そもそもそんな瞬間は私自身なかったのかもしれないなというのが正直なところです。
初任給で親に何か買ってあげたりとかしたっていう方、聞いてくださってる方の中にもいるかもしれないんですけど、
もしそういうのがあれば、その瞬間が大人になったって思う瞬間っていうふうにあげる人もいるんじゃないかなと思うんですけど、
私はそんなこともした記憶がないので、本当に何もなく、なんかぬるっと大人になっていったという気がしています。
まあでも多くの人もそんな感じなんじゃないかなというふうに思うんですけれども。
ただ就職をすると環境がやっぱり劇的に変わるので、それでわかりやすくちょっと子供から一つ抜け出したなっていうふうに思うことは多いのかなと思います。
私の場合ですと、学生時代は実家暮らしで、就職と同時に一人暮らしを始めましたので、
生活すること、自分で何かお金を管理して生活をしていくことというのが自分で自身で全部やることになったので、
やっぱりそこで一つ区切りとして大人になったなということが振り返ってみたら言えるのかなというふうに思います。
もう一つは、強いて言えばお客さん現場を一人で回るようになったっていう頃に大人になったなというふうに感じたという面もあるのかなと思います。
就職してもしばらくは先輩とか上司についてお客さん回るっていうことが多かったんですけれども、
それがある時からあなた一人で行ってらっしゃいと言われて、一人になると何か説明すること、判断する、お客さんと向き合う、すべて自分の責任においてやらないといけないと。
しかも相手というのは年上の社会人の方、社会人というかもう本当に経営者の方ですよね。
そういう方と本当にもう会社というフィルターを通してですけど対応等に向き合うというのが必要になってくる。
やっぱりそこが一つ大人としての階段を上ったところなのかなというふうに振り返ってみると思いますね。
そこに責任がついてくるということですよね。その責任の対価としてお金を稼ぐ、お給料がもらえるということになってくるので、
このアンケート結果で自分が稼ぐようになって大人になったなというふうに感じる、そういう要素が複数ランクインしてきたというのは、やっぱり納得できる調査結果なのかなというふうに感じました。
特にウェブ制作の仕事に関してでいうと、やっぱりお客さんのビジネスに向かい合うという機会が多い仕事ですし、見積もりを出すとかですね、納期を約束するとか、
何か成果に対してお金をもらうというのが目に見えている、ある程度わかりやすい仕事内容だと思うので、それを新人であろうとなんだろうとあなたが果たすべき責任はこれですよっていうのが結構わかりやすいのかなというふうに思うので、
やっぱり仕事をしていく中で、やっぱり子供の頃とは違う、学生の頃とは違う大人になったなというのを感じることは増えてきたのかなというふうに思います。
これ抽象化をしてまとめたいと思うんですけれども、大人になるっていうことは会社に入る、就職するとかお金を稼ぐことそのものではなくて、
やっぱり自分の責任、判断の結果に対して自分で責任を取る立場になるということがやっぱり大人になるということなのかなというふうに思いました。
大人と責任、ここは切っても切り離せない言葉であり要素なのかなというふうに思います。
ちなみにですね、余談、これ余談なんですけれども、一人で現場を回るようになってお客さんのところに行きますと、コーヒーを出してもらえる機会っていうのがとても多くなりました。
ですので、私学生の頃まで本当にカフェオレとかミルクが入ったやつで甘いやつしか全然飲めなかったんですけど、
普通にこのブラックコーヒーをお客さんのところで出されて飲んでいると、普通に飲めるようになりましたね。
なのでこういうのは慣れなんだろうなというふうに思いました。
さて、これを聞いてくださっているリスナーの方はですね、自分が20歳になった頃もしくは18歳の頃思い出してみて、
この瞬間に大人になったかなというふうに思うこと、何か思い当たるものありますでしょうか?
もしありましたら、ちょいさきトークのハッシュタグやおたよりフォームで教えていただけると嬉しいです。
明日もこの調査結果から大人についての要素を考えてみたいなと思います。
今日も最後までお聞きくださりありがとうございます。
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それではまた明日。