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2024-02-19 08:28

#644 花壇の雑草退治で、よくない方法とは?

2024.2.19配信。
こんばんわ♪ちょぼ先生です。
今日は、花壇の雑草の手入れについてお話しました。
それではまた。

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はい、みなさんこんばんは。こんにちは。元公立高校理科教諭のちょぼ先生です。ちょぼっとサイエンスのお時間となりました。皆様いかがお過ごしでしょうかということで、
今日はですね、あいにくの雨模様だったんですけども、今日からですね、来週の初めぐらいにかけて、ずっと雨模様でね、梅雨の時期のような前線が停滞してですね、非常に雨が降るということなんですけども、雨が長引くということなんですけども、
今日もね、なんかね、すごいジメジメしててね、気温も高かったので、まあ寒くなくていいなと思ってたんですけど、湿気がね、すごい高くて本当にね、梅雨時期のような感じでしたね。
明日もね、気温、明日も雨なんですけど、気温の方も上がってですね、非常に梅雨空みたいな感じみたいですね。
でもね、明後日ぐらいから急激な気温低下で、冬に逆戻りということでね、冷たい、週の後半は冷たい雨が降るということですね。
今週ね、3連休ですよね。3連休と非常に天気が悪くて、予報が出てるので、ゆうすだなっていう感じなんですけどもね、ちょっと旅行行こうかなというふうに思ってるんですけど、
どんだけ雨降ってるとね、なんかちょっと計画変えなあかんのかなっていうふうにちょっと思ってて、テルテル坊主にね、お願いしてるところですね、ということで。
まあこのね、三寒四温と言いますからですね、暑いの寒いの繰り返しながら季節はですね、進行していくわけですね。
春になるとですね、花壇にね、お花なんか植えてですね、ご家庭でね、お庭のほうとかね、ベランダにね、お花も植えてね、春の訪れを待つみたいなところもあると思うんですけど、
今日のお話なんですけど、花壇の雑草退治で良くない方法についてお話したいなと思うんですけども、
花壇にですね、お花植えますから、そのお花植えたやつ以外の植物、生えてほしくないですよね。なるべく雑草を生やしたくないですよね。
でも雑草はね、抜いても抜いてもまたすぐに生えていきますよね。
ここで皆さんにクイズ形式で質問したいんですけども、雑草退治法でですね、次に挙げる3つの中で変えて良くないものはどれですかという質問なんですけども、
1番、生えている雑草だけを根から引き抜いて捨てる。
2番、雑草をバーナーで焼く。
3番、土を丁寧に耕し雑草を根から掘り出して捨てる。
この1、2、3番の中で1番ね、変えて良くない方法は何ですかという質問なんですけども、皆さんどれだと思いますか?
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抜いても抜いても生えてくるから、1番のね、生えている雑草だけ根から引き抜いて捨てたらアカン、これっぽいなみたいな。
3番の土を丁寧に耕して雑草を根から掘り出して捨てるってやると、これなんか根鮮やしにできそうだなと思うんですけども、正解はですね、変えて良くない方法はですね、
実は3番の土を丁寧に耕し雑草を根から掘り出して捨てるという方法はですね、変えて良くないんですね。
これ言うとね、いや答え間違ってんじゃないのみたいな、もうちょっと、え、もっとしっかりちゃんと答え見てみたいなね、これ3番間違いでしょという風にね、感じるかと思うんですけども、
これね、植物の発芽の方法とかね、生存戦略を考えるとですね、納得がいくんですね。
この発芽、芽生えが発芽しました植物が、その芽生えはですね、光を受けて光合成をしなければなりませんよね。光合成をして栄養分を作って、それを消費してね、成長していきますから、
光がない場所ではですね、光合成ができなくて栄養分を作れないので芽生えは枯れてしまうんですね。そのためですね、多くの雑草の種は水と適切な温度と空気、
空気という発芽の3条件が揃って、揃わないといけないんですけども、その3条件が揃っても簡単に発芽しないんですね。発芽の3条件以外に光が必要なんですよ。芽生えた後に十分に光があるかないかで大きく関わってきますから、生死にね。
なので光がないと栄養分を作れないので発芽した後、発芽の3条件は適切な温度と空気と水なんだけども、その後のことを考えないと容易に発芽できないんですよ。光が当たらなかったら栄養分を作れないので。
畑を耕す、花壇を耕すという行為なんですけども、畑や花壇の土の中には深く埋まって光が当たらないので発芽しない種がたくさん含まれているんですね。これらの種は光が当たるのを待ってるんですよ。
なので綺麗に耕して掘り起こすと、生えている雑草は取り除けるんだけども、掘り返されて光が当たるようになった多くの雑草の種が発芽することになっちゃうんですよ。条件全部揃っちゃいましたで。
いよいよ芽生えでこれをやるしかないねみたいな感じの状態でスイッチオンしちゃうんですよね。耕しちゃうと。ある調査によると978種類の植物の種を調べて、光が当たらないと発芽しない種というのは全体の70%を占めたということらしいんですね。
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なので900ですから、700種類弱は光が当たらないと発芽しないという特徴を持ってたということなので、掘り返すと光が当たりましたとなるとスイッチオンになりますから、多くの雑草の種、植物の種というのは光が当たるとスイッチオンになってより雑草生えちゃうということなんですね。
残りの30%、光が当たらなくても咲かない、芽生えが芽生えない植物なんですけども、長時間の強い光で発芽が阻害されるというだけで、暗黒の方が良いと言われてるんですけども、適切な光が当たるとやはり発芽が促されるものが多いということですので、残りの30%も光必要じゃないよって感じなんですけども、
それはね、阻害されちゃうので、光が当たっちゃうと阻害されちゃうのでオフになってるんだけども、基本的に光当てるとスイッチオンになるというように残りの30%もそうですから、なので掘り起こして光を当てちゃうと雑草の種にスイッチオンになってよけ生えてくるので、雑草の処理として良くない方法はですね、
丁寧に耕して耕すことによって、控えてた種もスイッチオンにしちゃうから、より雑草が生えちゃうと芽生えちゃうといったところなんです。こういったところに注意しながらですね、この次の春ね、素晴らしい花壇を作る時にはですね、無理に耕しちゃうと眠っている種の芽も覚ますことになりますから、雑草は目で見て抜くのが良いと。
バーナーでよくて、なかなかちょっとね、非人道的な感じの行動にとられがちですから、まだ生えてきたら抜くと。無理に耕さないというところがね、必要になってくるかなということで、そこに注意していただくと綺麗な花壇がですね、この春に見れるかなといったところですね。ということで今日はこの辺にしたいと思います。それでは皆様さよなら。バイバイ。
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