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#1083 ヘビは一年間も断食できる!?
2026-04-08 07:49

#1083 ヘビは一年間も断食できる!?

2026.4.8配信。

こんばんわ♪ちょぼ先生です。

今日は、ヘビの断食についてお話しました。

それではまた。


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サマリー

ヘビは、胃で作られる空腹を知らせるホルモン「グレリン」の仕組みを進化の過程で捨て去ったため、1年間断食できる驚異的な生存戦略を持っています。この進化は、獲物を待ち伏せする狩りのスタイルと深く関係しており、エネルギーを極限まで抑える省エネモードと、食事の際の爆発的な活動を巧みに使い分けることで、ヘビは究極の断食を実現しています。

冒頭の挨拶と国際情勢についての考察
はいみなさん、こんばんは。こんにちは。元、公立高校理科教諭のちょぼ先生です。ちょぼっとサイエンスのお時間となりました。ちょぼっとサイエンスでは、皆さんにちょこっと、ちょぼっとサイエンスに触れていただいて、科学的思考力を身につけて、理系頭になっていこうということを目的に配信しております。ということで、アメリカがですね、アメリカとイランですね、
定戦を合意したということは2週間ほどですかね。 定戦を合意したというところで大きなニュースとなりまして、
なんかね、定戦を合意したとか言ってるんですけど、アメリカがイスラエルと手を組んで、イランのことも無茶苦茶にしておいて、定戦を合意みたいな、
その傲慢な態度どうな?みたいなふうに思うんですけど、皆さんどう思いますかね。自分で仕掛けといて、いろんな怖いこと言ってるじゃないですか。文明が破壊されるほど、地獄を見ることになるだろうとかね。
怖いことを脅しといて、やっぱりやめるとか、なんで合意せんかったらもっと何かやるで、みたいな。無茶苦茶なんじゃないですか。ジャイアンみたいな。トランプもジャイアンみたいになってきて、
無茶苦茶やってるなっていうのも思うんですけど、定戦を迫ったっていうことは、アメリカとしてもイランは手強いっていうのと、
相当パワーがイランにあるんかなと。これ以上続けてると、アメリカそのものが財政危機になったりだったりとか、中間選挙で落ちるとか、相当危機的な状況になって、これ以上続けても、アメリカこれね、いろんな意味で負けるんちゃうかなということで、
定戦を合意して、やったったみたいな感じをアピールしてるんですけど、もうその時点でアメリカ負けてるんちゃうかなというふうに思うんですけども、本当に平和な世の中になってほしい。本当にそれを願うばかりなんですけども、皆さんどう思いますかね。ということで、
ヘビの驚異的な断食能力とそのメカニズム
今日のお話はですね、生き物の不思議な生態についてのお話なんですけども、ヘビに注目してお話したいというふうに思うんですけど、
ヘビといえば、自分よりも大きな獲物を丸ごと飲み込むインパクト抜群な姿が思い浮かびますよね。でも、実はヘビの本当の凄さは、食べない期間、断食にあるんですね。
なんとですね、ヘビの中には1年近くも何も食べずに平気で過ごせる種類がいるっていうことをご存知でしたかね。そんなにお腹が空いて動けなくならないのと、1年間も断食して大丈夫なみたいなね、いうふうに思いません。
そういったですね、最新の研究でですね、ヘビたちが手に入れた驚きの生存戦略が明らかになりましたので、そちらの方ですね、お話したいなというふうに思うんですけども、ポルト大学の研究チームが100種類以上の爬虫類のゲノムを調べたところ、衝撃の事実が判明したんですね。
ヘビたちはですね、多くの動物が持っているグレリンというホルモンの仕組みを進化の過程で捨て去っていたんですね。そもそもね、グレリンって何ってね、グレリンっていうホルモンって何ってことなんですけど、胃で作られる、お腹が空いたよっていうふうに脳に伝えるホルモンなんですね。
食欲を高めるだけでなくて、脂肪を燃やして動くエネルギーを作る役割もあるわけなんですよ。我々ね、空腹やとお腹空いたなって思うんですけど、それがグレリンというホルモンの影響で、脳に働いてお腹空いたよっていう空腹児のサインをね、灯すですね、ホルモンなんですけども。
ヘビはね、グレリンがないんですよ。我々ね、グレリンの精霊というかおかげでですね、何か食べなきゃというふうにソワソワすると思うんですけども、ヘビはね、このグレリンのホルモンが分泌されてませんので、お腹が空いたよっていうスイッチ自体を持ってないんですね。だからお腹空かない。
ヘビの狩りのスタイルと断食能力の関係
空腹だからといって、何か食べたいっていうような感情というものが、そういったね、メカニズムがないんですよ。で、なんでこのヘビたちはですね、こんな大事なホルモンを捨ててしまったのかということなんですけども、その秘密はですね、ヘビのスタイル、狩りのスタイルにあるんですね。待ち伏せですよね。待ち伏せスタイル。狩りがですね、獲物を獲る狩りのスタイルが待ち伏せスタイルなんですね。
そこと深く関係してるんですね。普通の動物はですね、お腹が空くと活発に動き回って餌を探してますよね。ライオンでもそうです。チーターでもそうです。お腹が空くと獲物を獲るためにですね、動かなくなるんですね。動き回るんですね。でもヘビの場合は、お腹が空いてもじっと獲物が通るのを待つんですよ。
ヘビにとってですね、餌がいつ来るかわからないのにお腹が空いたからといって動き回るのはエネルギーの無駄遣いでしかないんですよね。そこでヘビはあえて空腹を感じない体になることで、代謝を極限まで落とした究極の省エネモードを手に入れて、待ち伏せ型スタイルをホルモン分泌からの面からもそういったスタイルになってきたということなんですよ。
お腹空いたらソワソワするから待ち伏せスタイルの狩りスタイルを持っているのに動き回ったら意味ないじゃないですか。じっと待つことができるのは空腹ですよというサインがそもそもないというところでね、この待ち伏せスタイルの狩りとめちゃくちゃマッチングしてるわけなんですね。
ヘビの生活はまさに究極のニートから全力投球への切り替えができるところなんですよ。断食中、空腹サイン出ませんからグレリンがないので省エネモードでひたすら無理になることができる。食事中、獲物が来たら一気に仕留めて丸飲みする。
食後、巨大な獲物を消化するために代謝を数日間だけフルパワーに爆上げして、いろんな体の抗生物質を作って代謝活動をして生きていくための生命活動に役立てるということなんですね。この0か100かという極端なスタイルが1年間の断食を可能にしているというところなんですね。
ヘビの進化の賢さと人間への示唆
まとめますと、空腹に耐えるのではなく、空腹というシステム自体を消去するというね。ある意味賢いですよね。そういったヘビの進化はストイックな進化を遂げていると思います。非常に面白いですね。今回の発見はヘビだけでなく、人間がどうやってエネルギーを管理しているのかということを解明するヒントにもなるということにリンクしているということなんですね。
お腹が空いて集中できない時、ヘビの省エン能力をちょっとだけ分けてほしくなってしまいますよね。ということで、ヘビはそういった待ち伏せスタイルですから、空腹というサインを消している。そういったホルモンを分泌するそのものの遺伝子がないから、そういった空腹という概念がないんですよ。
本当にゼロか100かで、獲物が来たらバクッと食べて、退社活動を数日間だけフルパワーに活動させて、自分の生きていくための必要なものを作り出しているという、究極の省エネと究極のバクアゲ仕事しますせというのが、うまく使い分けているというところなんですね。
本当に生物の進化というか、動物、生き物というのは面白いなと言ったところですね。ということで、今日はこの辺にしたいと思います。それではみなさん、さよなら。バイバイ。
07:49

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