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2025-09-19 09:28

#973 デンキウナギの放電が遺伝子組み換えを引き起こすってホント!?

2025.9.19配信。

こんばんわ♪ちょぼ先生です。

今日は、デンキウナギの放電と遺伝子組み換えについてお話しました。

それではまた。


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サマリー

このエピソードでは、電気ウナギが放電することによって周囲の生物の遺伝子を組み替える可能性について検討しています。名古屋大学の研究チームが行った実験において、電気ウナギの放電がゼブラフィッシュの細胞に外部のGFP遺伝子を取り込ませ、その結果として光る現象が確認されています。

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はい、皆さんこんばんは。こんにちは。元、公立高校理科教諭のちょぼ先生です。ちょぼっとサイエンスのお時間となりました。ちょぼっとサイエンスは、皆さんにちょこっと、ちょぼっとサイエンスに触れていただいて、科学的思考力を身につけて理系頭になっていこうということを目的に配信しております。ということで、
なんかね、朝晩かなり涼しくなりましたよね。気づいたら6時ぐらいちょっと過ぎたら暗くなりましたし、やっぱり何もせんでも季節って進行するんやなということと、朝晩本当にひんやりというか、やっと秋らしい季節になってきたなと、気候になってきたなというふうに思うんですけども、皆さんどうですかね。
電気ウナギの特徴と生息地
日中はね、やっぱり汗ばむ陽気というか、非常に半袖でちょうどいいんですけども、朝もはもうちょっと長袖羽織ろうかなみたいな感じになってきて、やっと涼しくなってきたなと言ったところですかね。ということで、今日のお話はですね、電気ウナギを取り上げてみたいと思います。
これね、ウナギっていう名前がついてるんですけども、実はウナギ木ではなくて、ナマズなどに近い電気ウナギ木に分類されるんですね。細かいこと言うとね。
主な生息地はですね、南米ですね。南米のアマゾン川や折りのこ川流域で、濁った淡水域に住んでるんですけども、体長はですね、最大で2.5メートル。結構でかいですよね。
体は細長くて、ちょっと褐色色をね、しておりますね。彼らのね、最大の特徴はですね、体内に電気を発生させるための特別な器官を持っているということで、電気ウナギって言うからですね、電気を発生させることができるんですね。
この電気を発生させる器官はですね、発電板という小さい板のような細胞が非常に何千何百万個と何万個と積み重なっているんですね。
これがまるで電池のように一つ一つが微弱な電圧を発生させて、これらの細胞が一斉に放電することで、非常に強い電流を作り出すことができるんですね。
今日のお話につながるんですけども、この電気ウナギの放電がですね、遺伝子組み替えを引き起こすということがですね、分かってきたのですね。
電気を発生させることによって、周りにいる生き物の遺伝子を組み替えるほどのショックを与えるという研究結果が発表されましたので、そちらの方を皆さんとシェアしていきたいんですけども。
これね、名古屋大学の研究チームが電気ウナギの放電に秘められたとんでもない可能性をですね、発見したんですね。
それがね、先ほども言ったようにですね、強烈な放電がですね、近くにいる生物の遺伝子を組み替えてしまうかもしれないということなんですけども。
信じられない話かもしれませんけども、これにはですね、ちゃんとした理由があるんですね。
生物学の世界には、分子生物学の世界はですね、エレクトロポーションという技術があるんですね。
このエレクトロポーション、何なのかというと、細胞にパルス電流を流して外部の遺伝子を取り込ませるというものなんですよ。
つまりですね、電気ウナギの放電がこのエレクトロポーションと同じような効果を持っているのではないかということを研究者たちは考えたんですね。
電気ウナギの放電自体がですね、遺伝子を組み替えるときにですね、電流を流して外部の遺伝子をその生物にバーンと入れる方法が、これ電気ウナギの放電と似てない、一緒じゃないということを考えて実験してみたということなんですね。
仮説を確かめるために実験を行って、電気ウナギを電源として近くにゼブラフィッシュの地形を置いて、特定の遺伝子、GFP遺伝子を水中に混ぜるんですね。
実験結果と進化の可能性
GFP遺伝子というのはですね、下村先生が発見したオワンクラゲですね。
オワンクラゲに含まれる色を発生する傾向のタンパク質なんですよ。
これが組み込まれるとですね、あ、なんか内臓光ってるみたいなね、そういった傾向のタンパク質なんですね。
それでがん化細胞を追いかけたりとかですね、ここの臓器がこうね、被害を受けているとこういう風に光るみたいな感じですね。
発生薬にも使えるし、医療にも使えるということで脳病床を受証してますから、そのGFP遺伝子を水中に混ぜ込んだと。
するとですね、電気ウナギが放電した結果ですね、なんとゼブラフィッシュの細胞内に遺伝子が取り込まれて、光ってるやんみたいなね。
外部にあったGFP遺伝子がですね、放電させることによってゼブラフィッシュ、体光ってるやんってなったわけですよ。
放電によって、電気ウナギの放電によって外部の遺伝子が取り込まれることがわかったということなんですね。
これはですね、自然界の電気現象がですね、私たちの知らないところで生物に影響を与えている可能性を示す、世界でも珍しいというか、初めての証拠、エビデンスになったということなんですね。
もちろんこれはですね、実験室内での結果であって、アマゾン側で同じことが起きているかはまだわかりませんけども、素晴らしい発見ですよね。
なのでですね、このむやみなこのやたらと放電することによって、実は周りの生き物の突然変異を起こしてですね、周りの生物の進化を促しているかもしれないということでね、面白いですよね。
でもですね、この電気ウナギがね、なぜ放電するのかというとですね、獲物の捕獲で使うわけなんですね。
最大で800ボルトという非常に強力な電気を放って、周囲の魚やカエル、小動物などを気絶させて捕食するので、放電して、確かに外部の遺伝子はその生き物に対して、獲物に対して外部の遺伝子が入れられてですね、エレクトロポーションのような遺伝子改変のね、働きが起こすかもしれないけど、
捕食するときに放電するので、食べちゃってるから、遺伝子組み替えたものが食べてるからですね、なかなか進化にはつながりにくいかなっていうふうに思うわけなんですね。
その他にもですね、ナビゲーションシステムということで、弱い電気を常に放出して、その電気の変化から周囲の状況を把握するためにも放電しているので、この弱い電力の地形を調べるための放電で、周りの生き物もエレクトロポーションのように遺伝子組み替えすることができたら、遺伝子組み替えされて突然変異して、
その組み替えられた遺伝子がね、後々の子孫に伝わるかもしれないけど、弱い電流だとエレクトロポーション起こらないので、なかなかこの進化っていうか、遺伝子組み替えのその積み重なって進化っていう可能性はちょっと低いのかなということでね、仮にですね放電して捕食しようと思って、食べようと思ったら奇跡的に逃げられたと。
その時に多くの電流が流されて、その食べられようと思ってた獲物が逃げたと。それが遺伝子改変されたけど逃げれた。逃げれてそいつが子孫を残すために、組み替えられたもので子孫を残す。
またその遺伝子が子孫に伝えられる。またその遺伝子改変された子孫が電気うなぎのところにやってきて、捕食するために電気浴びた。また奇跡的に逃げた。遺伝子改変された。また子孫を残すっていうことが何世代もかも続けば、
種として独立して遺伝子組み替え、突然変異のものが新しい種が誕生するっていう可能性は絶対ないとは言い切れないけども、そういう可能性があるっちゃあるので、逃げれたら遺伝子改変されて新しい進化の生き物になるかもしれないけども、
なかなか自然界では奇跡的に逃げて逃げて、放電受けたけど遺伝子改変されたけど食べられなかった逃げて逃げてっていうことがあったら可能性あるかもしれないけど、なかなか自然界ではちょっとどうなのっていうところはあるんですけども、
放電のエレクトロポーションっていうところに注目して、電気の薙ぎでもできるんちゃうっていうことを思って実験室レベルで成功した、エビデンスを得たっていうのはすごい評価されるべきだなというふうに思いますので、
電気的な雷とかでも、昔の太古の地球では雷とかでもそういった遺伝子の改変が起こってますし、そういった進化の仮定上、雷もそういった進化の要因じゃなかったかっていうふうにも言われてますので、
この電気的な電気うなぎ、もうちょっと先の先のさらなる研究の進歩を待つばかりです。ということで、今日はこの辺にしたいと思います。それではみなさん、さよなら。バイバイ。
09:28

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