GFP遺伝子というのはですね、下村先生が発見したオワンクラゲですね。
オワンクラゲに含まれる色を発生する傾向のタンパク質なんですよ。
これが組み込まれるとですね、あ、なんか内臓光ってるみたいなね、そういった傾向のタンパク質なんですね。
それでがん化細胞を追いかけたりとかですね、ここの臓器がこうね、被害を受けているとこういう風に光るみたいな感じですね。
発生薬にも使えるし、医療にも使えるということで脳病床を受証してますから、そのGFP遺伝子を水中に混ぜ込んだと。
するとですね、電気ウナギが放電した結果ですね、なんとゼブラフィッシュの細胞内に遺伝子が取り込まれて、光ってるやんみたいなね。
外部にあったGFP遺伝子がですね、放電させることによってゼブラフィッシュ、体光ってるやんってなったわけですよ。
放電によって、電気ウナギの放電によって外部の遺伝子が取り込まれることがわかったということなんですね。
これはですね、自然界の電気現象がですね、私たちの知らないところで生物に影響を与えている可能性を示す、世界でも珍しいというか、初めての証拠、エビデンスになったということなんですね。
もちろんこれはですね、実験室内での結果であって、アマゾン側で同じことが起きているかはまだわかりませんけども、素晴らしい発見ですよね。
なのでですね、このむやみなこのやたらと放電することによって、実は周りの生き物の突然変異を起こしてですね、周りの生物の進化を促しているかもしれないということでね、面白いですよね。
でもですね、この電気ウナギがね、なぜ放電するのかというとですね、獲物の捕獲で使うわけなんですね。
最大で800ボルトという非常に強力な電気を放って、周囲の魚やカエル、小動物などを気絶させて捕食するので、放電して、確かに外部の遺伝子はその生き物に対して、獲物に対して外部の遺伝子が入れられてですね、エレクトロポーションのような遺伝子改変のね、働きが起こすかもしれないけど、
捕食するときに放電するので、食べちゃってるから、遺伝子組み替えたものが食べてるからですね、なかなか進化にはつながりにくいかなっていうふうに思うわけなんですね。
その他にもですね、ナビゲーションシステムということで、弱い電気を常に放出して、その電気の変化から周囲の状況を把握するためにも放電しているので、この弱い電力の地形を調べるための放電で、周りの生き物もエレクトロポーションのように遺伝子組み替えすることができたら、遺伝子組み替えされて突然変異して、
その組み替えられた遺伝子がね、後々の子孫に伝わるかもしれないけど、弱い電流だとエレクトロポーション起こらないので、なかなかこの進化っていうか、遺伝子組み替えのその積み重なって進化っていう可能性はちょっと低いのかなということでね、仮にですね放電して捕食しようと思って、食べようと思ったら奇跡的に逃げられたと。
その時に多くの電流が流されて、その食べられようと思ってた獲物が逃げたと。それが遺伝子改変されたけど逃げれた。逃げれてそいつが子孫を残すために、組み替えられたもので子孫を残す。
またその遺伝子が子孫に伝えられる。またその遺伝子改変された子孫が電気うなぎのところにやってきて、捕食するために電気浴びた。また奇跡的に逃げた。遺伝子改変された。また子孫を残すっていうことが何世代もかも続けば、
種として独立して遺伝子組み替え、突然変異のものが新しい種が誕生するっていう可能性は絶対ないとは言い切れないけども、そういう可能性があるっちゃあるので、逃げれたら遺伝子改変されて新しい進化の生き物になるかもしれないけども、
なかなか自然界では奇跡的に逃げて逃げて、放電受けたけど遺伝子改変されたけど食べられなかった逃げて逃げてっていうことがあったら可能性あるかもしれないけど、なかなか自然界ではちょっとどうなのっていうところはあるんですけども、
放電のエレクトロポーションっていうところに注目して、電気の薙ぎでもできるんちゃうっていうことを思って実験室レベルで成功した、エビデンスを得たっていうのはすごい評価されるべきだなというふうに思いますので、
電気的な雷とかでも、昔の太古の地球では雷とかでもそういった遺伝子の改変が起こってますし、そういった進化の仮定上、雷もそういった進化の要因じゃなかったかっていうふうにも言われてますので、
この電気的な電気うなぎ、もうちょっと先の先のさらなる研究の進歩を待つばかりです。ということで、今日はこの辺にしたいと思います。それではみなさん、さよなら。バイバイ。