2025.12.8配信。
こんばんわ♪ちょぼ先生です。
今日は、人類のオーストラリア上陸についてお話しました。
それではまた。
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サマリー
オーストラリアに人類が到達した時期に関する新たな研究が発表され、従来の説よりも約1万年早い約6万年前に到達していたことが分かります。この発見は、古代の海洋渡航技術や冒険心を持った祖先たちの驚くべき能力を示しています。
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はいみなさん、こんばんは。こんにちは。元公立高校理科教授のちょぼ先生です。ちょぼっとサイエンスのお時間となりました。ちょぼっとサイエンスとは、みなさんにちょこっと、ちょぼっとサイエンスに触れていただいて、科学的思考力を身につけて理系頭になっていこうということを目的に配信しております。ということで、サッカーワールドカップのですね、抽選が行われまして、
来年ですね、2026年にカナダ、アメリカ、メキシコのね、共同開催で行われるわけなんですけども、日本はですね、オランダ、チュニジア、あとね、まだ決まってないんですけども、
ヨーロッパのプレイオフから勝ち上がったチームと対戦するということで、決まったわけなんですけども、なかなかね、癖のあるね、グループに入ったなということで、これね、勝ち上がってもね、
例えば、勝ち上がったとしてもですね、ブラジル、モロッコと対戦する可能性があると。なので、ブラジル、モロッコがいるグループと対戦する可能性があるので、そうするとですね、なかなか厳しいかなと。
この間ね、ブラジルと対戦して、真剣試合ですけども、勝ったとはいえですね、本気モードのワールドカップで、なかなかブラジルとサッカーして勝つのは難しいよね、というところでね、
1、2か仮にしたとしても、モロッコなんです。で、モロッコね、最近ね、アフリカ最強って言われてるから、もしかしたらブラジルよりもね、上に来るかもしれないんですよ。
それぐらい強敵がね、待ち構えているので、なかなか難しいなといったところなんですけども、近くでやってたらね、車で20分ぐらいのところで、ワールドカップやってたら見に行くんですけども、
なかなかね、海越えないといけないし、なかなか見にくい、見づらいな、というところもあるしね。
テレビで応援しようか、というところもですね、最近包囲券もね、爆大になっておりますし、普通に地上波で見れないんじゃないか、というふうに言われてますからね。
本当に気軽にね、見れるようになってほしいな、というふうに思うんですけども、ということで。
今日のお話はですね、サッカーワールドカップじゃないですけど、サッカーワールドカップもですね、大陸を越えたサッカーを通して、国同士の争いというかですね、スポーツの祭典なわけなんですけども、
人類のオーストラリア到達
皆さん、オーストラリアね、私も去年オーストラリア旅行ということでケアランドに行ったんですけども、オーストラリアに人類っていつたどり着いたのかっていうのが、ちょっと気になりません?
なんていうんですかね、だって海越えないといけないし、なかなかロマンがありますよね。
何年前に人ってオーストラリアに行ったのかっていうのを、ちょっと疑問に思えません?歴史好きな方とかね、考古学にちょっと興味のある方ね。
この大航海時代じゃないですけども、いつ我々人類ホモサピエンスがオーストラリアにたどり着いたのかっていうのを、今日お話したいなと思うんですけども、
今回、いろんな説があった中で、今まで信じられてきた常識が覆すような研究結果が出たんですよ。
イギリスの研究チームですけども、ハダースフィールド大学裏のイギリスの研究チームが、このオーストラリアにいつたどり着いたのかっていう謎にガツンとした科学的な知見を使った答えを出してくれてますので、
そちらの方を皆さんにちょっと紹介したいなというふうに思うんですけども、これまでの主流な説というのは、人類がオーストラリア、その当時のオーストラリアっていうのは、古代のサフル大陸って言われてまして、ニューギニアとか、タスマニアとかと一緒になった大きめの大陸だったんですけども、
このオーストラリアにたどり着いたのは、47,000年前から51,000年前くらいというふうにされていたというのが、これまでの主流の説だったんです。要は5万年くらい前かなと言われてたんですけども、
今回のハダースフィールド大学とかの研究によりますと、オーストラリアやニューギニアの先住民から集めた2456系統ものゲノムデータを徹底的に解析したんですね。
DNAの分子時計を読み解いたんです。分子時計っていうのは、遺伝子の変異が一定の速度で起きることを仮定して、年代を推定する方法なんですけども、そうすると、そのDNAを分析した結果、人類の到達は従来の説よりも1万年以上も早い、
約6万年前だったということがわかったんですよ。一定の変異スピードが6万年前から始まっているから、これはオーストラリア大陸には6万年前に人類いたよねということがわかったということなんですよ。
6万年前ですよ。私たちが想像するよりもずっと昔から人類というものは、海を越えるというとんでもないサバイバル能力と知恵を持っていたということになりますよね。
これは、北部の遺跡で見つかっている古い考古学的証拠ともぴったりと一致するんですね。人類の遺跡があったっていうことで、それも6万年近く前からあるから、それと今までの科学的な知見とは誤差があったんだけれども、このDNAを解析した結果、6万年前ってわかっていたから、やっぱり6万年前にオーストラリアに人が来てたんだよねっていうことがわかった。
1万年も早いんですよ。1年1年も長いし、西暦が始まって2025年じゃないですか。それの5倍近くの年月をよりも早いということは、結構すごいことだと思いません?
この広大な公開ルート、大公開なんですけども、一発勝負ではなく、少なくとも2つの異なるグループが2つのルートでサフル、昔のオーストラリアですね。オーストラリアを目指したという可能性が高いということがわかってきたんですね。
どういうルートを通ってきたかというと、一つが、北回りアドベンチャーコースですね。すんだランド、現在のインドネシア周辺からフィリピン、ワラセア諸島、ニューギミアというふうに渡り歩きながら、渡りは歩くっておかしいですね。公開しながらですね、オーストラリアにたどり着いたというグループと、
南回り直行便グループということで、すんだランド、インドネシア周辺からですね、直接オーストラリア大陸へ公開をしたというですね、この2つのルートが考えられているということなんですね。
この当時ですね、6万年前の氷河期なんですけども、氷河期とはいえですね、海を渡らないといけないですよね。波を乗り越え、見知らぬ陸地を目指すですね、もう本当に悪なき冒険心みたいなものがですね、我々祖先にはですね、備わっているということなんですね。
我々もね、わからないこととかワクワクすることあるじゃないですか、冒険心みたいなね、次挑戦してみようみたいな、それがあるからこそ科学技術も進歩してるし、スマホとかパソコンとかいろんな科学技術が発展してるじゃないですか。
さらに自動運転にしよう、AIにしようとかね、さらなる探求心であって、冒険心っていうものがやっぱり我々には備わっているよねっていうね、証拠なのかなというふうに思うわけなんですね。
なのでそういった2つのルートがあるにせよ、海に越えないといけないからですね、なので偶然の漂流ではないということなんですよ。
要は船やイカダを作る高度な海洋渡航技術がもう6万年前からあったということと、目的を持って旅をするというですね、優れた知性と冒険心を合わせ持っていたということが言えますよねということなんですね。
冒険心と人類の歴史
このサフルへの到達、オーストラリアへの到達はもしかすると人類史上最も早い大規模な海洋移住だったかもしれないということも言われていると。
彼らの祖先のたちの勇気とテクノロジーが世界史の新しいページを開いたということなんですね。
今まで言われていた説よりもかなり1万年ぐらい早いので、この教科書を乗り換えるんじゃないかということが言われていますし、人類の海洋進出がこれより想像されていたよりももっと早いんじゃないかというふうな研究にもなるということで、非常に大発見というふうに言われているわけなんですね。
私たちの人類というものは本質は、好奇心、冒険心、困難に挑む力が遥か6万年前から脈々と受け継がれてきたことを知らしめてくれるということで、やっぱり挑戦せなあかんなというところですよ。
祖先から言われているんですよね。今の時代もグーグルマップとかあるけども、俺らの時代はなかったよねと。生きるか死ぬかの時で、その先に陸地があるかどうかわからないのに、それに飛び込んで行ったら、それは本当にすごいなと。
そんな無茶なことをやったなということで、降り立った土地で定住・移住して、移住したということは、今まで暮らしているところが不自由だったのかなと思いますよ。不自由から進化が起こるわけで、鯨とかイルカとかも、もともとは陸上に進出していたのに、もう一回海に戻ってますから、それはやっぱり陸上で辛かった、しんどかった、生きづらかったという感があるから、もう一回海に行ったということなので、
この我々の祖先も、もしかしたらスンダランドとかそういったところで、生きにくい、しんどいと思ったからこそ、挑戦したのかなというところなんですね。ということで、非常にロマンあふれるお話でした。
皆さん、これをどう思いますかね?ということで、今日はこれにしたいと思います。それではまた。さようなら。バイバイ。
10:27
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