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#1105 コーヒーの味、実は「カップの手触り」で変わってた!?
2026-07-03 09:06

#1105 コーヒーの味、実は「カップの手触り」で変わってた!?

2026.7.3配信。

こんばんわ♪ちょぼ先生です。

今日は、コーヒーの味と手触りについてお話しました。

それではまた。


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サマリー

コーヒーの味は豆の種類や淹れ方だけでなく、カップの手触りによっても変わることが中央大学の研究で明らかになりました。ザラザラした手触りは酸味を強く感じさせ、サラサラした手触りは酸味を弱く感じさせる効果があり、この効果はカップ以外のものに触れていても起こることが判明しました。この発見は、カフェや飲料メーカーのデザイン戦略に影響を与える可能性があり、酸味が苦手な人はサラサラしたものと一緒に、酸味が好きな人はザラザラしたものと一緒にコーヒーを飲むことで、好みの味に調整できるかもしれません。

オープニングとワールドカップの話題
はい、みなさん、こんばんは。こんにちは。元、公立高校理科教授のちょぼ先生です。 ちょぼっとサイエンスのお時間となりました。
ちょぼっとサイエンスは、みなさんにちょこっと、ちょぼっとサイエンスに触れていただいて、 科学的思考力を身につけて力頭になっていこうということを目的に配信しております。
ということで、ちょっとですね、久しぶりのね、配信になっちゃったんですけれども、
ワールドカップではね、日本がですね、予選リーグを突破してね、優勝を目指すベスト8、決勝トーナメントね、 勝ち進んで新しい景色を見るということだったんですけれども、
王者ブラジルのね、強さに負けまして、スコア的には1対2だったんですけれども、 スコア以上にですね、やっぱブラジル強いなというふうな感じで思い知らされたわけなんですけれども、
まあね、怪我人がいたということはですね、言い訳にしたくはないということをね、 森安監督も言ってたんですけども、やっぱりね、久保美智がいるですね、世界戦はね、見たかったなというとこなんですけれども、
まあまたね、4年後ですけど、4年後ね、ポルトガルスペイン、モロッコの強裁というところでね、 4年後どうなるかわかりませんけれどもですね、
ぜひですね、新しい地を入れてね、森安監督もいいんですけど、やっぱりこうね、世界を知ってるというかですね、 ヨーロッパでリーグとかね、活躍してた選手であったりとか、
ヨーロッパの監督を経験した人にね、ちょっとね、やってほしいなということでね、 久しぶりにね、外国人監督なんかもね、どうかなというふうに思うんですけどもね、
非常によく頑張ってね、非常に我々に対してね、いろんな感動を与えてくれたんですけども、 いやもうちょっと何か見たかったなと、言ったところですね、ということで、
コーヒーの味と手触りの研究
今日のお話はですね、皆さん毎日よくコーヒー飲んでますかということなんですけども、 コーヒーの味っていうのはですね、豆の種類とか色々ありますよね、
焙煎の度合いとかですね、入れ方、ドリップとかエスプレッソとかですね、 引き引いてね、飲む方もいらっしゃると思うんですけれども、
そういったね、豆の種類であったりとかね、焙煎の度合い、入れ方で味が変わるようにね、思いますよね。
でもですね、実はですね、コーヒーを飲む時に何に触れているかということで、味が変わるというですね、
ちょっとね、信じられないような研究結果が発表されたので、そちらの方をですね、皆さんとですね、シェアしてですね、したいというふうに思うんですけれども、
これね、2026年6月にね、学術史に掲載されたばかりのですね、中央大学の興味深い研究なんですけども、
どんな研究をしたかと言いますとですね、中央大学の研究チームがこういった発表した内容によるとですね、
コーヒーを飲む時の手触りがですね、私たちの味覚に影響を与えているということが分かったということなんですね。
実験ではですね、目隠しをした参加者に同じコーヒーを飲んでもらったんですね。
コーヒーが約90度で、115ミリ、ブラックコーヒーを飲んでもらったんですけども、何を変えたのか。
カップに巻くスリーブ、もうちょっと言うかですね、スタバとかでお持ち帰りしたらですね、段ボールみたいな紙の素材を巻いてくれますよね、カップにね。
あれはスリーブと言うんですけども、カップに巻くスリーブの手触り、要は質感を変えてみたんですね。
ザラザラしたスリーブ、紙やすりで作ったスリーブを巻いたコーヒーを用意して、
もう一つはですね、サラサラとしたスリーブということで、グラフト紙ね。
サラサラとした手触りのするスリーブを巻いて飲んでもらったんですね。
手触りが味覚に与える影響
するとですね、不思議なことにザラザラしたカップの後にサラサラとしたカップで飲むとですね、コーヒーの酸味が弱く感じられたということなんですね。
そんなね、バカなふうに思いますよね。
でもね、私たちの脳の中ではですね、ザラザライコール強い酸味で、サラサライコール弱い酸味という感覚が無意識に結びついていることが原因らしいんですね。
ザラザラしたスリーブのカップでコーヒー飲むと、強い酸味が感じるなぁ。
サラサラとしたスリーブを巻いたコーヒーを飲むとですね、なんか酸味弱いな。
これね、さっきも言ったように、同じコーヒー、温度も一緒だし、飲んでもらう量も110何ミリで一緒なんです。
にも関わらず、持ち手がサラサラしているかザラザラしているかで、酸味の感じ方が違うということなんですね。
でね、驚くのはね、ここから先も驚くんですけども、じゃあね、カップの素材を気をつければね、いいんやねというふうに思うかもしれませんけども、
なんとですね、この効果、カップ以外のものを触っていても起きるらしいんですね。
実験で、カップを持っていない方の手で、机の上のサラサラとした紙に触れながらコーヒーを飲んでもらったところですね、
なんとですね、さっきと同じようにですね、酸味が弱く感じられたということなんですよ。
つまりですね、私たちがカフェでコーヒーを飲んでいる時に、カフェの木のテーブルとかですね、メニュー表とか、いじっているスマートフォンとか、パソコンのキーボード、
こういうですね、飲む瞬間にたまたま手が触れているものの質感の原因でですね、コーヒーの味が変わっている可能性があるということなんですね。
なので、コーヒーを飲む、それが飲む時のカップのスリーブに直接関わる質感というのと一緒で、持っていない手の手に何に触れているかによってまた味の感じ方が変わるんです。
なので、さすがに飲み物なんですけども、それをカップの持っている手以外の手でもサラサラしたもの、ザラザラしたものに触れているとですね、コーヒーの味の酸味の感じ方が違うと。
面白いね、研究結果ですよね。
効果が現れるタイミングと応用
ちなみにですね、このね、触るタイミングが飲む瞬間とずれるとこの効果は消えちゃうらしいんですね。
なので、飲んでからザラザラしたものを触るとか、飲んでからサラサラしたものを触る。
これね、リアルタイムで飲む瞬間にザラザラしたもの、サラサラしたものを同時に触っていないと、リアルタイムじゃないとこの効果はないということなんです。
それもそれでね、面白いですよね。
なのでですね、ザラザラしたものイコール強い酸味、サラサラしたものイコール弱い酸味というふうに脳が意識しているからこそ、味の感じ方も変わってくるというね、非常に面白いですね。
この研究ですね、これからですね、カフェや飲料メーカーにとってもね、めちゃくちゃ重要な発見になりそうだということが言われているんですね。
最近はですね、環境に優しいリュースカップとか紙スリーブが増えているんですけども、
今後はですね、環境への入るだけでなく、この手触りだとコーヒーが美味しく感じるからこの素材にしようなんていうふうにですね、カップが選ばれる日も近いかもしれないということなんですよ。
それどころかですね、カフェのテーブルの素材とか、テイクアウトの袋の質感まで全てがコーヒーを美味しく飲むためのデザインになっていく可能性があるというところなんですね。
確かにね、そのこだわりを見せるとですね、よりちょっと酸味を強く感じてほしいなとかですね、ちょっと酸味を弱く感じてほしいなということを考えると、そのカップの質感であったりとかですね、そういったものもですね、加味していく必要があるということなんですね。
なのでね、酸っぱいコーヒーがちょっと苦手なんだなという方はですね、ぜひですね、今度ね、コーヒーを飲む時に、ぜひお家の中で一番サラサラとしたもの、スベスベとしたものと一緒に触りながら飲んでみるとですね、
あれ?酸味はあんま感じへんなっていう風になりますから、ぜひ試してみてくださいということなんですね。もしかしたらですね、いつもよりマイルドで飲みやすいコーヒーに変身しているかもしれませんからね。
酸味が強い人はですね、あのー、強みが好きな方はですね、酸味が強い豆も選び、さらにザラザラしたものと一緒に飲むと、より酸味が強く感じられるからですね。
この酸味がね、強いのが好きな方はですね、ぜひザラザラしたものをね、触りながら飲むとですね、より酸味が強く感じられるんですからね、ぜひやってみてくださいということでですね、
まとめと実践
今日はですね、コーヒーのその味ね、触っているものが手触りの感触で感じる酸味が変わってくるよというね、興味深いお話をしましたということで、
今日はこの辺にしたいと思います。
それではみなさん、さよなら。バイバイ。
09:06

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