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カフェインはドラッグである【超旅ラジオ #265】
2026-06-18 23:38

カフェインはドラッグである【超旅ラジオ #265】

ドラッグの精神作用を実体験したノンフィクション本を読んだSatoru。身近で合法なカフェインの、より効果的な使い方について語ります。

「意識をゆさぶる植物──アヘン・カフェイン・メスカリンの可能性」https://www.amazon.co.jp/dp/4750517933?tag=chotabiradio-22

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【超旅ラジオ】

旅の話と、日常から旅を生み出す話をします。毎週木曜の12時更新です。感想等、Twitterのハッシュタグにぜひお送りください #超旅ラジオ公式X(Twitter) ⁠⁠https://twitter.com/tabi_radio⁠⁠

語り手: Satoru、岡田悠

録音&ジングル制作: 石川大樹

題字&イラスト: べつやくれい


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投稿コーナー①「番組へのおたより」

2人への質問、最近読んだ本、今日食べたもの。あなたの思いつきを、何でも送ってみてください。


投稿コーナー②「ジングル/効果音」

番組で使えそうなジングルや効果音を募集します。生演奏でも、電子音でも、ボイパでも、大歓迎です。


投稿コーナー③「世界のさよなら、あなたのさよなら」

『さよなら』を意味すれば、どんな言語でもOK。テキスト形式でも、音声形式でも、なんでもOK。


投稿コーナー④「生きて帰ろう」

旅行とは、ときにトラブルを伴うもの。あなたの危険回避の知恵を教えてください。(例:予備の現金をお菓子の小箱に隠す)


投稿コーナー⑤「あなたの旅の秘かな愉しみ」

旅行とは、自分で好きに愉しむもの。あなたの愉しみかたを教えてください。(例:旅行先のゴミを集めてノートに貼る)


投稿コーナー⑥「世界の罵倒語」

世界には、文化の数だけ罵倒語がある。あなたが知っている罵りの言葉をください。(例:南スーダン「ヤギ半頭の価値もない」)


投稿コーナー⑦「世界の音」

あなたが録った音をください。なんでもOK。岡田さんと私が、ただそれを鑑賞します。(例:イランの便器の音、バヌアツの料理の音)


投稿コーナー⑧「哀しい動物の鳴き声」

虚無を感じさせる動物の鳴き声をください。作為はNG。哀しみは自然に発生するものです。(例:たそがれの民家に沁みるヤギの声)


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サマリー

今回の超旅ラジオでは、Satoruさんと岡田悠さんが、マイケル・ポーラン著『意識を揺さぶる植物』を題材に、合法ドラッグであるカフェインの精神作用や歴史、そして現代社会における役割について深く掘り下げています。カフェインがお茶やコーヒー、花の蜜に含まれることから、蜂がカフェイン入りの蜜に惹かれる話や、カフェインがクモの巣の構造を乱す実験などが紹介され、その覚醒作用が人間の社会や文化に与えた影響についても考察されています。特に、産業革命以降の労働生産性向上や、コーヒーハウスが思想や文化を生み出す場となった歴史的背景が語られています。また、作家バルザックが多作のために大量のコーヒーを摂取していたエピソードや、現代人が自らカフェインを摂取して労働力を搾取されているのではないかという視点も提示されています。さらに、カフェイン断ちを実践した際の心身の変化や、カフェイン摂取による感覚の変化、そしてその効果が一時的なものであることなどが、著者自身の体験談を交えながら語られています。

ドラッグとカフェイン:『意識を揺さぶる植物』との出会い
岡田さん、岡田さんは、なんかドラッグってやってますか? 岡田さん、なんでSatoruさん? 岡田さんは、なんかドラッグってやってますか?
やってますね。 やってる、やってる。
Satoruと岡田悠、超旅ラジオ。
ちょっと今回ね、終了かもしんないけど。 ビタミン剤とかね。 ビタミン剤ね、ビタミン剤。
便秘が良くなる薬とか。 覚醒剤とかはやってる。 睡眠導入剤。 睡眠導入剤、結構やってるか、全然岡田さんの方がやってるな。
日に5乗ぐらいはやってます。 日に5乗? 全部をね、累積すると。 全部やってる、全部累積すると。
じゃあ良かった。じゃあ一応合法全部? そうですね。 合法、良かった良かった。
今日ね、ちょっと最近読んだ面白かった本。 久しぶりに。 この【意識を揺さぶる植物】って言うんですよね。
マイケルポーランさんという方が書かれた本で。 副題がこの【アヘン・カフェイン・メスカリンの可能性】って書いてあって。
だから2分の3が日本では違法なんですよね。 メスカリンって何ですか? メスカリンっていうのもあるんですよ。
インディアンとかが植物からフェット取ってですね、集団トリップみたいなやつ。 それが違法、日本では。日本では違法。
アヘンとメスカリンが違法。 カフェインが並んで。 大丈夫、そうそう。
だから、結構実践的な著者で。 アヘンとかで実践的って言うとちょっとあれなんで。
今回はカフェインの紹介をしようかなと思って。 私もカフェインで実践的なことをしてるので、ちょっとそういうこと絡めてお話しようかなと思って。
で、一つね、この本ね、私の本だら久しく前からあってですね。 何であるか思い出せなかったんですよ。
ちょっと怖いじゃないですか。 ドラッグ。
ドラッグ、そうそう。 ドラッグかなって思ったら、あれでした。あのドラッグでした。
あのね、アルコール。 今日で終わりだと思う。 違う違う違う。
中島乱暴的なことじゃなくて、アルコールですね。 アルコールを摂取しながら進んでいた。
進んでいたっていうかね、収録してた回があったじゃないですか。 純霊さんがゲストで。 めっちゃ前の話。
イスラムインシュポエムを読みながら飲んでいこうみたいな。
あれ確か、結構あれ自体も盛り上がったから長かったんですけど、あの前後でも飲んでたりしたじゃないですか。
確かに。 飲んでる時に、なんか純霊さんがこの本を。
おすすめしてってこと? マイケル・ポーランの面白いですよみたいな。
で、その時に私が前後不覚のままクリック。 アマゾンとかですね。
2回中に買った本ですね。 そうそうそう。
私も営業マン的な、営業的なコミュニケーションの時に、
人に喜ばれることって、その場で出た本をその瞬間に買うって。
めっちゃ喜ばれる。 めっちゃ喜ばせようとしてる。
私だからそういう、純霊さんとキンピンの情緒があったりするわけじゃないんだけど。
なんかそういうビヘイビアが。 勝ったよっていう姿勢を示す。
それは結構ね、海外の方とかでも心つかむね、いいあれなんですよ。
テーマがいきなり変わってきたけど。
それはね、いきなりその場で買ったらめちゃめちゃこいつなんか面白いやつだって。
僕、逆やられたらめっちゃ嬉しいから。
で、高くは1200円じゃないですか。
1200円で人の心をつかむには。
これカット。
カットなんですけど、とにかくそれを読みながら思い出した。
それが本名にいつの間にかあった。
だからあれって収録したのに3年前でしょ。
だから、つんどくしてた。
結構初期ですね。
そうそう、つんどくしてて。
久しぶりに。
久しぶりじゃないな。今回初めて読んだら面白い。
すごい面白い。
面白くて、これは本としては翻訳された本で300ページぐらいあって。
それが3分の1ずつアヘンの章、カフェインの章、メスカリンの章で割かれてるんですね。
カフェインの歴史と社会への影響
カフェインで言うと、いわゆる歴史的にカフェインがどういう風な形で
人間社会に従用していったかみたいなことのお勉強的な本もありながら
この作者の人が実際にカフェイン立ちみたいなことを
3週間ぐらいカフェイン立ちするともうヘロヘロになって
その後にキャーっと決めるとどういう精神的な変化か
決めるカフェインを飲む?
決めるカフェインを飲む。飲むとどうなるかみたいなことが書いてあって
そこら辺の記述が、それこそアヘンメスカリンとかの記述と
あんま変わらない感じで書かれてるから、面白!とか思うんですけど
なんでこの3つなんですか?
これはね、それぞれ植物から取られたやつで
一番人間をこれまで揺さぶってきた
マイケル・ポーランさんは結構、私そんなにたくさん全部読んでないですけど
料理とか、いろんな植物とか雑食の動物とか
いわゆる生活史とか自然と人間の関わり方っていう
ある種、面白い切り口で
歴史の人間社会、今の現実社会がどうなってるかってことを
活着するジャーナリストって言い方でいいのかわかんないけれども
そういう方で、もともとそういうところで
いろんなところで書かれたものを植物で人間の精神覚醒物質を
出してくる、カフェインってお茶でもあるし
コーヒー豆、まさに今コーヒーの話したけどあるし
ある種の花の蜜にも含まれてるんですって
それを見ると、そこでカフェインが含まれてる蜜と含まれてない蜜を並べると
蜜箸だったかな、蜂は明らかにカフェインの方に行くんですって
カフェインをシュッてやるとクワッと決まっちゃって
好きなんだ
これは、みたいな感じになっちゃう
蜂もカフェイン付けなんだ
でもやっぱりある種のディスオーダーっていうか
グングンに変な感じになっちゃうところもあって
これインターネットとかでもよく有名だったかな
クモがクモの巣を作る
普通はクモの巣型でクモの巣って作るじゃないですか
だからあのクモの巣もカフェインで決めちゃうと
全然めちゃくちゃになっちゃって
前衛芸術的になっちゃって
全然機械化学的じゃなくなっちゃう
だからカフェインは危ないみたいな論調もあったりするわけですよね
その巡礼さんの回で覚えてるのが
酒っていうものの対比として
カフェインみたいなのがあって
そういうことをおっしゃった
酒は神経を鈍らせるけど
カフェインは冷まさせるというか
労働させるみたいな
クモ そういうことも書いてありました
ただあの回で巡礼さんがオススメになったのは
ちょっと別の本を引いておっしゃったけど
その番略でカフェインって
飲めば飲むほどどんどん冷めて集中力が上がって
没頭していくみたいな作用があったとき
なんかアヘンとかと似てるんですか
カフェインはやっぱり意識を研ぎ澄ましていくみたいなので
でもアヘンとかメスカリンとかに比べると
相対的に歴史は浅いと書かれてるんですね
でもずっと昔言えばエチオピアとか
アフリカ大陸が割とキリストさんが生まれて
数百年後ぐらいかなあるいは前かな
とかにあったけど
いわゆるヨーロッパ社会とかに紹介されたのって
1700年とか1600年とかそのぐらいだから
アヘンとかに比べたら随分前じゃないですか
それも結構有名な話
私は何しろ昔オーストリアのウィーンに
ヨーロッパ住んでたときも
ウィーンに一番最初にヨーロッパに紹介されたのは
それこそオスマントルコと戦ってたときに
イスラム世界から伝えられてきたんですよみたいな
それでこれはいいものだみたいな感じで一気に流行ったみたいな
それこそそれをすごく面白い知的好奇心に満ちた筆地で
ポーランさんが書かれてるんですよ
面白いのはポーランさんはカフェイン立ちしながら書いてるから
集中力が散逸された状態で書いてるから
上手くここから文章が書けないとか言って
実践的な人なんですよ
これ読んでみても楽しみなんですけど
それカフェイン依存すぎでしょ
それも結局はマイケル・ポーランさんはね
もちろんご存命の現役の人なんですけれども
だからやっぱり1700年とか1800年とか
その辺で起きたことってある種
ヨーロッパで起きたことって産業革命とか
労働生産性が一気に上がったとか
機械で働かなくちゃいけないとか
規則正しく守んなくちゃいけないとか
それまでヨーロッパ社会はやっぱりビールなりワインなり
お酒飲んである種昼間酒飲みながら仕事して
全然問題なかったけど
ここでカフェインとかキャーっと来ちゃうって
コーヒーが来て
不幸にも人間はそうやって働かせなくちゃならなくなったみたいな
そういうのがおやおやと
さっき冒頭で紹介したミツ
カフェインの子来て
このミツいいなって言って
だんだん虜になっていくような人と
コーヒーも僕らはてっきり味が良くて
飲んでるって思ってるけど
これはコーヒーの類稀なる生存戦略で
実はカフェインという覚醒化学物質
ドラッグ的なものが先にあって
後からこんなコーヒーの匂いが好きって思い込まされて
そうすると
本題は好きじゃなかった
私こういうもののほうって結構好きなんで
カフェイン依存と人間の労働
例えばジャレッドダイヤモンドとか有名な
あるじゃないですか
小麦の話とかも
人間は
小麦の奴隷だった
そう
そういう感じで
人間が小麦を育ててると思いきや
小麦が自分たちを繁殖させるために
人間を私益させているんじゃないかと
お茶とかいろんな豆とか葉っぱとか
そういうのを煎じ詰めて
実はコーヒーよりもいいフレーバーのものがあるけど
それらカフェインがないから
結果的に人間は結局
コーヒーをどんどんどんどん増やすために
こうやって私益されてるんじゃないかみたいな
それが悲しい現実世界の今なんじゃないかみたいな
カフェインは
それこそ今の医学で言うと
今のところは
アルコールよりは体に悪さは少ないと言われてるけど
やっぱ睡眠を阻害したりとか
いろいろ完全にいいとも言えないよねみたいな
ところでカフェイン反対派の人の学者さんとか
別の論パッツ
カフェイン規制とかもあり得る
そう
実はそういうことも書いてあって
実はだから
一時イギリスで割と
紅茶文化みたいなこと言われたじゃないですか
でもイギリスにもコーヒーが一気に押し寄せて
その時に大量にコーヒーハウス
カフェみたいなところができて
むちゃくちゃ安い1ポンドぐらいの
安い1杯でどこまでも粘れるようなコーヒーハウスで
この人は革命系とか
この人は左翼系とか
そういう感じで
ある種の思想がどんどん
このコーヒーハウスで生まれてって
そこで芸術文化が生まれるところもあるけれども
それで結局
当時の王政を打破しようみたいな動きがあるから
ちょっとカフェインダメだろみたいな
ちょっと違って書くと
結局あれって何でアヘンとか
アヘンダメとか言われんのも
クローズドな
それって頭がおかしくなっちゃうと
頭がおかしくなっちゃうと
労働力として国民なりが動いてくれなくなるから
だからコーヒーは逆に動きすぎちゃうから
ダメだって一瞬の時期があったけど
でももう当時のイギリスの人たちの
コーヒー靴なんだよね
そうそうそうコーヒー靴
アヘン靴じゃなくてね
でそのまさにそう言われてたけど
あっという間に反対が来たから
確か1週間か2週間ぐらいしか
そのコーヒー禁止令は
コーヒーハウス禁止令かな
続かなかったんですみたいな
とかいうのがそういうことが
ひも解かれてて面白くてですね
作家バルザックとカフェイン摂取
それで私も割とコーヒーはそういう
私コーヒー結構好きだから
歴史をちょこちょこ雑学本みたいなのでも
調べたことあって
知ってるエピソードが
体に悪いんですか
体にいやそれはね
やっぱり結論がなかなか出ないままなんですけど
それこそそういうのって
AIとかも得意じゃないですか
いろんな論文調べてて
私がこの本からちょっと飛び越えちゃうけど
私が最近実践してるのは
14時以降は飲まないようにすると
コーヒーって半減期があるから
300ミリグラムぐらいかな
コーヒー2,3倍ぐらいを限界にして
睡眠に影響を与えなければって話
そういうことそういうこと
そういうことそういうこと
そういう絵があったりしますね
夜飲むのは良くないという感じですね
そういうコーヒーを飲んでても
やっぱり芸術とか考えたら文学とかも
急速に小説とか
ああいうのが発展したのも
1700年1800年とか
ああいうところからだから
そういうのもやっぱりコーヒーが与えた影響は
多いよねみたいなのが大事なんですよ
私の尊敬するフランスの小説家って
バルザックっていう
オノレッド・バルザックっていう人がいるんですけど
この人もだから分かりやすく例えると
日本で言う手塚治虫さんみたいな
ある種のジャンルを新しく開拓して
むちゃくちゃ多作で
めちゃくちゃ傑作が多かった人とかは
この人1日50杯ぐらい飲んでたっていうですね
とにかく覚醒するために飲んでたと
お湯から飲むのは
かったぶりから
豆を粉をそのまま口にボリボリ入れて
そこからお湯を流し込んでたみたいな
ちょっとヤバいんですよ
結構効果があったってことだから
多作に気をつけた部分が
そういう人はいろんなエピソードがあって
ちょっと危ない人なんですよね
やってみようかな
やってみたいです
あとは体から
ある種類の下半身から出る体液とかも
出さないようにする
その多作の全ての燃料を
全て足し尽くしていくみたいな人で
排尿するともったいない
排尿じゃない
下半身から出てくるものがあるわけですよ
男性はね
それをもう出さない
それを全て多作のエネルギーにしてやっていく
ちょっと伝説的なところもあったりするから
どこまで本当か分からないけど
むっちゃくちゃコーヒー飲んでたことは確か
そういうようなところもあるよねみたいな
カフェイン断ちの実践と感覚の変化
結構労働生産搾取みたいな
こういう
やっぱり良くないかもしれない
つまり労働者が
コーヒーブレイクの時にコーヒー飲ませてるっていうのは
これ休みに当たるのか当たらないのかっていう
裁判があったりとかして
飲めば飲むほど疲れなく働くから
僕ら今それを自主的に
お金を払って
スターバックスとか行って
それも労働なんだよね
結局ね
この3人今場にいる中で
僕だけは組織人ですけど
何時に朝起きたいとかいうときにやっぱり
せっせくせっせくコーヒー飲んでるのは
自らを奴隷のように
自ら進んでさせている
ような気がして
いいっすね
この間というか
会員向けのラジオの第1回で
アルコール摂取量がどれぐらいまでいくと
一番想像的になる
コーヒー豆何豆食ったら
バルタック
何粒
私の喋るスピードがどんどんどんどん速くなって
確かに
すごいかもしんない
チューニングされて
ボリボリ
多分ねトイレ休憩が増える
豆だけ
豆だけ豆だけ
でもそれは腹下して
トイレ休憩が増えるって結果かもしんないね
でもそれもなんかね
すごい豆を食ってね
もう1回バルタックに戻るかもしんないし
今AIとかも
僕らもAIだんだん使いになってるじゃないですか
でもそれで今原子力発電とか
新しい結局発電所をどんどんアメリカとか
いろんなところに建てろって言われてるのも
結局AIをやるために
いろんなアナロジーで
コーヒーと人間
AIと電力
電力を作る人間みたいな
全て人間が最下層
最下層のやんなくちゃいけない人を
自ら作っているのか
自分たちの集団的意思としての
自由意志ってのはあんまないんじゃないかな
とか気持ちになりつつ
そういうのを1回出してみよう
みたいな感じで
作者の方が3週間カフェイン立ちをするけど
結構挫折したりとかして
人間味があるんですよ
どういう感じになるんですか
頭痛いとか
トイレ休憩みたいな
僕もそれを見てですね
やったんですよ
この人は
このマイケルポーランさんは
執筆でやっぱりご飯食べてるから
ある程度自由が効く方なんだけど
僕はやっぱりね平日はちょっと無理なんですよ
やっぱりちょっと気合い入れないと
コーヒー入れないと
でも最近はね
1ヶ月ぐらいだけやってるのは
土曜日は
飲まないがんばる
それだから多いお茶とか
お茶も飲まない
デカフェのコーヒーだけは
100%デカフェじゃないけど
あれだけは許して
デカフェのコーヒーだけは飲むけど
そうするとグニャグニャになるんですよ
でも土曜日だからいいなと
チルな感じになって
日曜日も
いけたら行くけど日曜日は飲んじゃう
そうすると土曜日の睡眠がグッと良くなるんですよ
だし
これもだから1日だけじゃちょっと
ブラシーボかもしれないけど
1日カフェイン入れないで次の日飲むカフェインは
うまい
グングンですよ
グングン
カフェインがうまいってどういう感じなんですか
カフェインがうまいっていうか
決まる決まる
酒もうまいって
飲んでなくないですか
翔二貞男さんとか言ってたけど
酔いの感じが気持ちよさ
結局
コーヒーはもっとそうで
味わかんないから
カフェインを取るために
カフェインを取るために
カフェインの入ってる熱い汁を飲みたい
似てる似てる
熱さとカフェイン
豆を食えばいい
熱さも目を覚ますから
熱くて
カフェインの入ってる汁
熱さ
熱さがあってカフェインがある汁ならいい
抹茶みたいな
抹茶エスプレッソみたいなのを
グッと飲むとグッときます
1日2日入れないで
カフェインと運動能力、そして著者体験
カフェインなしで
これはね
危機も良くなった気がしますよ
カフェインの危機ですよ
私はその
この間スクワットをひたすらする会が
あってあれは運悪く
私がレッグプレスいっぱいやった会だったから
あれほんと次の日大変だったけど
筋トレするときとかも
朝は時間があるとき
カフェイン取るといいって言いますよね
それはもう定説なんですか
数時間前とかにカフェイン取って
僕それやるとね
筋トレってね
これはそこそこ学術的に
立証されてるはずですけど
動かす部位とか力入れるところを意識すると
効果が高くなる
そんな眠てぇこと言ってらんないよと思ったけど
カフェイン入れると眠たくなくなるから
逆に
テンション上がりすぎて
1時間ぐらい全力疾走しても大丈夫だし
そんなぐらいになっちゃうんですよ
ずっとカフェイン飲んでると
多分それが効かなくなってくるから
飲んでますしね
今14時過ぎだから
本当はいけないんですけど
これはデイリー山崎で買ってきた
ちょっとだけ高級な170円の
自分も飲むなカフェインは
だからその意味で
繰り返しますけどこの本はね
おすすめだったんですよ
ということで3年ぐらい私の本棚に眠っていて
意識を揺さぶる植物
カフェインとの付き合い方を
自覚的に考えるようになったな
っていうことでございました
ありがとうございました
ありがとうございました
今日タビラジオ
今日のお別れの言葉は
マイケル・ポーランチョ
意識を揺さぶる植物の
カフェインの章
3ヶ月ほどカフェイン立ちを
した後に
カフェインをコーヒーを飲んだ
作者の心理的状態を
記述した章です
さっき本編で伝え忘れたんですけど
もう一つ私がこの本
いいなって思ったのはこれは偶然ですけど
私は2012年から14年まで
カリフォルニアのバークレー
ってところに住んでたんですね
この作者はバークレーに住んでるんですよ
バークレーに生えてる
違法植物を摂取したりしてるんですけど
実はここの
出てくるレストラン
とかシェパニーズとか
チーズボードのピザを食べたとか
シャタックアベニュー沿いにあるピーツコーヒー
でとかいうのは全部
わかるんですよ
てか私久しぶりにグーグルマップ見たら
そこに星印があるんですよ
15年前ぐらいに
行ってたとこで
そこのチーズボードというピザ屋さんで
コーヒーを飲んだ
ところの作者の
記述です
私のスペシャルは
信じられないほど
美味しくて
信じられないほどってのが点が
デカフェを飲んだ時
こんなもの偽物だと
わびしい気持ちになったことをありありと思い出した
ああ
このコーヒーには
なんと奥行きと幅があることか
こんな味わいが
存在することを
私はすっかり忘れていた
カフェインの極小の分子が
体に広がっていくのが
感じられるような気さえした
動脈に乗って
体内に分散し
細胞壁の内側へ楽々と滑り込み
血液や脳の関門をすり抜けて
アデノシン需要帯を
占拠していく
最初に覚えた感覚を表現する
うってつけの言葉は
快感だったが
これがどんどん増加して体に染み渡り
融合すると
もう至福と言っていいと思った
それでも他の精神活性物質を
摂取した時のような
知覚の歪みは一切ない
酔ってますます正気になったかのように
意識は完全に
澄み切っていた
だがカフェイン離脱のせいで
頭にかかっていた霧を
最初の一杯がきれいに
追い払っていくにつれ
これは違うと思った
カフェインを摂取した時のおなじみの感じ
あの通常運転に戻る快感とは
違っている
いや明らかにベースラインを超え
カップの中にもっと強力なもの
例えばコカインやスピードでも入っていたかのような
印象さえあった
うわぁこれは本当に合法なのか
私は周りを見回し
ベビーカーに乗った赤ん坊や
おこぼれが欲しくなって
その後をついていく犬たちといった
微笑ましい歩道の風景を眺めた
っていう心から
ずっとまだ記述が続いて
いくんですけど
すごいいいですよ
そんなになんだ
ゴミ収集車
30分後
30分後
最初にあふれだした楽観的な気持ちが
もっと壮病的なものになる
なんだかイライラし始めた
ゴミ収集車が角を曲がり
通りの向こうのレストランの前で止まった
背の高いプラスチック製のゴミ箱の中身を
乱暴にお腹の中にふるい落とし
想像しくゴミを丸飲みにしていくのが
どうしても気になった
騒音は耐えがたかった
いやそう感じただけかもしれない
自分が必要以上に敏感になっているのが
わかった
っていう感じ
意識過敏みたいになるんですね
3週間だけで
作者は
立つ前にものすごい
ヘビーコーヒードリンカー
だったから
かもしれない
今岡田さんはすごいことだから
ちょっと3週間仮面を
次の収録まで
次の収録まで経って
ちょっと執筆とかできなくなっちゃうかもしれないけど
で決めて
次の収録来ると
めっちゃ早口になった
9.1ぐらいで岡田さんのしゃべる会がなるかもしれない
ということでありがとうございました
23:38

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