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2026-02-12 38:49

【観光難易度MAX?】旅先としての埼玉を語ろう(ゲスト:きくち)【超旅ラジオ #247】

人気ブログ「今夜はいやほい」のきくちさんがゲスト。食×旅を組み合わせた「うま切ない」旅行記を書き続けているきくちさんと、地味すぎて難度の高い埼玉観光について語り合います。


きくちさんの本「群青のハイウェイをゆけ」 https://www.amazon.co.jp/dp/4910767061?tag=chotabiradio-22

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【超旅ラジオ】

旅の話と、日常から旅を生み出す話をします。毎週木曜の12時更新です。感想等、Twitterのハッシュタグにぜひお送りください #超旅ラジオ公式X(Twitter) ⁠https://twitter.com/tabi_radio⁠

ゲスト: きくち

語り手: Satoru、岡田悠

録音&ジングル制作: 石川大樹

題字&イラスト: べつやくれい


〈現在募集中の投稿コーナーはこちら〉

投稿コーナー①「番組へのおたより」

2人への質問、最近読んだ本、今日食べたもの。あなたの思いつきを、何でも送ってみてください。


投稿コーナー②「ジングル/効果音」

番組で使えそうなジングルや効果音を募集します。生演奏でも、電子音でも、ボイパでも、大歓迎です。


投稿コーナー③「世界のさよなら、あなたのさよなら」

『さよなら』を意味すれば、どんな言語でもOK。テキスト形式でも、音声形式でも、なんでもOK。


投稿コーナー④「生きて帰ろう」

旅行とは、ときにトラブルを伴うもの。あなたの危険回避の知恵を教えてください。(例:予備の現金をお菓子の小箱に隠す)


投稿コーナー⑤「あなたの旅の秘かな愉しみ」

旅行とは、自分で好きに愉しむもの。あなたの愉しみかたを教えてください。(例:旅行先のゴミを集めてノートに貼る)


投稿コーナー⑥「世界の罵倒語」

世界には、文化の数だけ罵倒語がある。あなたが知っている罵りの言葉をください。(例:南スーダン「ヤギ半頭の価値もない」)


投稿コーナー⑦「世界の音」

あなたが録った音をください。なんでもOK。岡田さんと私が、ただそれを鑑賞します。(例:イランの便器の音、バヌアツの料理の音)


投稿コーナー⑧「哀しい動物の鳴き声」

虚無を感じさせる動物の鳴き声をください。作為はNG。哀しみは自然に発生するものです。(例:たそがれの民家に沁みるヤギの声)


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サマリー

今回の超旅ラジオは、人気ブロガーで作家のきくちさんをゲストに迎え、埼玉の観光の難易度や魅力を深掘りします。きくちさんの著書『群青のハイウェイをゆけ』に収録されている、食と旅を組み合わせた「うま切ない」エピソードに触れながら、特に埼玉の魅力について語り合います。埼玉の魅力は、一見地味に見えるものの、黒目川のような美しい川や、秩父のような自然豊かなエリア、そして日本酒やウイスキーの産地としての側面にあることが語られます。また、埼玉の東西南北で異なる地域性や、東京近郊のベッドタウンとしての顔、北関東や山梨に近い自然豊かなエリアなど、多角的な視点からその特徴が分析されます。 さらに、観光客が少ない「旅行困難地域」としての埼玉の面白さや、評価社会の外にあるような隠れた名店を見つける楽しみについても言及されます。店選びの基準として、「3文字の店名」や「朝日ビールの看板」、「使い込まれた綺麗な暖簾」などが挙げられ、独自の視点で埼玉の魅力を発見する旅の奥深さが語られました。最後に、きくちさんの著書から「埼玉の起源を探し、真夜中の埼玉へ」という一節が朗読され、埼玉の謎めいた魅力を改めて感じさせました。

ゲスト紹介ときくちさんの著書について
佐藤さん、今日はゲストの方にいただきまして、僕の個人的な繋がりから、今回お呼びしたんですけども、旅行作家のきくちさんです。
こんにちは。よろしくお願いします。
こんにちは。よろしくお願いします。
佐藤さんはもう完全に初対面。
初対面ですね。
1分前ぐらいに会った間でホヤホヤなんですけど、ちょっと僕の方から軽くご紹介させていただきます。
きくちさんはですね、もともとブロガーでいいんですかね。
そうですね、もともとはてなブログを。
はてなブロガー。
旅行記などを執筆されてて、去年、【群青の廃影をゆけ】という本を。
おめでとうございます。
初出版というか、初著書を出されて、その出版イベントに僕もちょっとお声掛けいただいて。
同壇をした。
そうなんですよ。11月ぐらいでしたっけ。
なるほど。
そうですね。
本屋糸前さんという板橋区の本屋さんで同壇をさせてもらって、ちょっとその縁でお呼びしたんですけど、この【群青の廃影をゆけ】に書かれている著者プロフィールをそのまま読み上げさせていただきます。
平仮名で3文字、菊池。1991年生まれ、埼玉県在住の会社員。2016年よりブログ【今夜はイヤホイ】。これイントネーションあってます?
はい、大丈夫です。
【今夜はイヤホイ】。いつもどう読むんだろう。
【今夜はイヤホイ】で、夜中にこっそり出かけたり、ひそひそ酒を飲んだりした遊びの記録を綴る。ほぼ微通信ウィークリー、スーモタウンなど様々なメディアでエッセイを執筆と。
ということで、このイベントも結構面白くて、打ち上げとかも行ってお酒飲んだりして結構盛り上がって、ラジオもなんか聞いていただいたことがあるみたいな話にその時になって、
じゃあぜひ今度出てくださいよみたいな。
ありがとうございます。
【今夜はイヤホイ】で来ていただいたという感じなんですけども、ありがとうございます今日は。
いえいえ、全インターネット旅好きユーザーがすべて聞いているという。
やったー。
だとしたら旅好き少なすぎじゃないですか。
ラジオに呼んでいただいて光栄です。
あれですか、なんかイベントご視聴するから聞いていただいたってなくて、前も聞いていただいたことはあった?
そうですね、何回か聞いていたことがありました。
もともとなんか僕の本が出て、1ヶ月後ぐらいに岡田さんの本がちょうど出て。
そうですね、キカラード535年が同じ時期に出まして。
で、なんか本屋の書店の方から旅行でイベントやりませんかみたいな話をいただいて、
で、ツイッターことXを見ていたら、岡田さんがちょうど本を出しますとツイートされてて、
これは岡田さんとちょっと喋ってみたいなと思って、声掛けさせていただいたみたいな感じですね。
その時もなんか話になったんですけど、91年生まれなんで僕と2、3個差ぐらいで、ゆるくくくると同世代みたいなことで、
この世代で旅行記を書いてる人ってあんまりいないよねみたいな話になって。
旅行記も書く人はちらほらいる気がするんですけど、メインで旅行記を書いてる人ってほんと片手に、片手ぐらいみたいな。
そしてそれをハテブで書いてる人もいるんですね。
ハテブって世代がちょっとね、ノートとかがメジャーですね。
そうですね、僕はそうですね。
いいっすよね、いいっすよね。
なんでちょっと連帯を持って。
そういうあれなんですね。
そういうのもあったりして、喋ってて。
で、普段はあんま表には出られてないというか、顔も出してないし、イベントも初めて。
「群青のハイウェイをゆけ」の魅力と埼玉への言及
あの時は初めて?
あ、そうですね。
行ったんですよね。
で、ポッドキャストは2回目。
2回目です。
2回目ということで、けっこうレアな。
サトルと岡田勇の超旅ラジオ。
どっかの回で、あのね、署名を出し忘れてたんですけど、この話をしたことがあって。
そう、しましたね。
そう、どっかの回で。
ゆきぐりの話でしたかな。
そう、山形県の酒田市でしたっけ。
あ、そうです、はい。
酒田市というところで、カクテルを飲みに行く旅行記があったんですよ、みたいな。
で、そのカクテルがゆきぐにって呼ばれるカクテルで、カクテルって作った人みたいなのが、この人がこのカクテルを作った。
で、そのカクテルがいろんなところで飲まれる、世界中で飲まれるみたいなシステムがあって、ゆきぐには世界中で飲まれる、日本のカクテルの代表的な存在なんで、
それを作ったおじいちゃんが酒田市で、まだバーで働いてるから、飲みに行く旅行記があって、でももうその旅行記を書いて、そのあとおじいさんは亡くなってしまったから、
それっきり、やっぱその旅って、そこでしか味わえないものがありますよね、みたいな文脈でご紹介したのが、まさにこの群青の早いお行けという本に収録されてるエピソード。
で、なんかそんな感じで、けっこう、なんかを食べに行くとか、飲みに行くみたいな、食かける旅みたいなエピソードがわりと多くて、すごい読んでると腹が減ると。
で、それでちょっとどこかこう切なさがあるということで、僕はなんかイベントでは馬切ないというか、馬切ない本みたいなのをご紹介したんですけど。
あっ、さとるさんご覧になりました。
今もう読みましたよ。最高ですね。恥ずかしながら、はてぶの方をどんじゃげてなかったんですけれども、これはいいですね。
なんかさとるさん好きなんじゃないかなと思って、そう、おすすめしたんです。
わりと文体も私が好きですね。
やっぱいい旅行記の、別に僕が言い始めたことじゃないですけども、いい旅行記の文章の条件ってやっぱりそこで書かれてることをしたくなる。そこに行きたくなる。食べたくなる。
っていうことだと思いますけども、私はこれを読み終えないうちからですね、埼玉県吉川に行きましてですね、創業400年の生酢の料理屋の工事屋、料亭工事屋ですかね。
行きましてですね、電話で予約をしたんですね。
いやあそこ、確かに僕もまず一番行きたくなった。
1名ですがよろしいですかみたいなこと言って、いいですよとか言っていただいて、結局うちの子供も来ることになって。
で、舌包みを打ってですね。これは良かったですね。良かったし、まさにあそこに書いておられるような、お酒を飲みたくなったって書いてあったからお酒を飲むしかないなと。
生酢の町があるというので食べに行くという。
だからご出身がその埼玉でまさにハテナブログでも人気を集めておられる記事がその埼玉という都道府県ランキングで大変な海を。
まあ基本的に言うと大変な海をという表現ではないな。
ビリーみたいなところなんだけど。
北の位置の海。
海に現れる。まあそりゃそうだな。ベッドタウン的なところだし、なんとなく地味だよねみたいなところだけど、いや意外にこういう良いところがあるよみたいなところもあって、
多分3回ぐらいそこにお住まいになった県民の代表としての弁護の余地もありながら、海岳に富みながらそういう埼玉に行くことが結構多かったりする。
そういういろんな埼玉中心の気候分、あるいはベトナムに行ったりとか、いろんなさっきおっしゃったように山形に行ったりとかいろいろあってるけれども。
確かにそういうのがいいですね。
埼玉旅行記ってほんまに読んだことがなかったから。
それをね過剰なポジションを取らずにね、埼玉っていう地味なところに行ってる俺みたいなところも行かないし、
確かに飾らずに。
ちょっと褒め方難しいんですけれども、そういうのにないし、私はでも唯一欠点を述べるとしたら、どれももうちょっと読みたいんですよね。
ブログから始まっているのをベースとして書かれてるけれども、もうちょっと読みたいんですよ。
もう行った場所につき二、三十ページ読みたいなってのが、でもそれをね読み進めていくと、そういう何くせみたいな私の気持ちも徐々に評解していくというのは少しずつ繋がっていくんですよね。
最初はそういう、確かマイズルから始まるのかな、ところから一つずつ一つずつ書いていって、
最初はやっぱりそこで出てくる酒とか、文体がもうすでに老練な感じがあって、スルスル読める。
派手なことは起きてないけれども、スルスル読めるわけですよ。
でもだんだん後半に行くにあたって、旅の既行文のような書き方をしていながらでも、そこに出てくる登場人物、菊池さんが昔から多分大学の頃から、
いろんな思想を持っておられる方が集まって、
中西ね。
そういうところに少しそう、そういう方ね。
またそういう方々の何か、ところにだんだんそっちの人物のところにまた興味もいってくるから、
この本がちゃんとそういう繋がりを持って意図して書かれてるなって思いますね。
見てですね、また私が喋りすぎちゃいけないんですけれども。
これはあれです。
よかったですね。
すごい目の前で褒められると、何て言っていいかわかんないですよね。
確かにそうですね。
ちょっと未読の方もいるんで、あんまり詳細あれですけど、
でもちょっと中西っていうね、やつが出てきて。
いいですね。
これがもう伏せのある、何でしたっけ。
キーパーソン。
キーパーソン。
口癖があるんですよね、中西の。
踊ってるっていう。
踊っている。
中西は踊っているか踊っていないかで全てを判断すると。
プラスの欅は優れている。
マイナスの欅は踊っている。
でもそういうのがね、いいね。
他にも何人かね、仲いいやつが出てくるんですけど、
イベントをしたときにその友達が来てたんですよ。
僕は最初知らずに、終わった後にあれが何々さんって。
僕の作中で出てきた人に会えた気持ちになって、
じゃあちょっと飲みに行きましょうみたいな。
打ち上げに行って、その人たちも含めて。
しかもそこになぜか、そこに来てたイベントのお客さんも混じって、
みんなで飲むっていうね。
いいですね。リンクから降りてきて。
お酒の好きさとかそういうのもいいっすよね。
バズでド派手でみたいなところ。
最初からそういう安定なピッチ感もバズ的にバズったりしてるから、
それがすごいですね。
インターネットに希望ありですよね。
インターネットに僕希望もないなって思ってたけど、最高ですよね。
こういう執筆活動みたいなのをし始めたのはいつぐらいからですか?
2016年よりって書いてあるんですけど、これはブログを始めた時期じゃないですか。
この前から何か書いてたんですか?
ブログを始めたのが最初ですね。
社会人になられて会社に御就職をなされてからってことですか?
そうですね。
大学の頃にもちょっといろんなところ行かれてたとか、いろんな生活のことは言われたけど、
あれは社会人になってから思い出すようにして書かれたってことなんですね。
そうですね。
いいですね。
埼玉の魅力と観光の難易度
やっぱ埼玉、埼玉の話したいんですけど、埼玉ってやっぱり僕もあんまり確かに、
関東でも千葉、栃木とか茨城とかは目的を持っていくことは結構あるんですけど、
埼玉に、埼玉のここに行きたいから埼玉に行くって言って、
ちょっと恥ずかしがながらあんまりないなっていうのを思って、
埼玉の魅力というか、ここがいいよみたいな人に紹介するとしたら、
どの辺にあるんですか?埼玉のいいとこ。
僕はですね、この本を出してからですね、結構埼玉の魅力って何ですかって聞かれるようになってしまって。
オンビホオブ埼玉。埼玉観光大使になっちゃった。
はい。なんか極めて難しい問いをよく投げかけるような。
一言で言えないから本にしてるみたいな。
そうですね。で、今日も一体何なんだろうって考えながら来たんですけど、
埼玉の魅力であるとしたら、結構川がいいっていうのがあるんじゃないかなと思って。
なんか朝霞台っていう、朝霞市っていう駅があるんですけど、
そこの近くに黒目川っていう川があって、そことかすごい好きなんですけど、
夏の終わりとかに行くと、中年のおじさんが長半身裸で水浴びとかしてたりして。
いいっすね、アカンジス川。
なんかすごい綺麗なんですよね、川が。
水が。確かにあの辺ほんと結構いろんな川の上流が集まっているというか水域において。
ブログにも一回書いたんですけど、ヨリー町っていうところがあって、
そこはなんか荒川の上流のエリアなんですけど。
荒川水系なんですね。
ブログにちょっとタイトルは正確に思い出せないんですけど、
お気に入りの岩を見つけに行く旅みたいな。
またいいこと言ってますね。
アカンジのこと書いて。
ご趣味がいいっすね。
渋筋。
50歳上。私と同年代がもうちょい上ですよね。
いいっすね。
そういうブログ書いたりして。
結構埼玉は川がいいんじゃないかと思って。
でもそれは確かにそうだ。上流だからってこともあるし。
玉川の僕行った水比もほぼ埼玉と山梨の県境あたりで、
あの辺いろんな水系、荒川水系、玉川水系、藤川水系とか、
いろんな水系の上流が埼玉の西部のあたりに集中してるんですよね。
山がやっぱりあるし。
岡田さんも川に詳しい人が集まってるな。
すごい。
そういうことか。説得されました。
その辺住んでる人はもう川が結構生活の一部というか、
水浴びをするような。
私だから水道水もおいしかったりするんですか?わからないけど。
いや、そんなことはないかもしれない。
自然に綺麗な川が流れてたら精神衛生上悪いわけはないですね。
悪いことがあっても川も流れてるし、いいかみたいな。
お酒は水綺麗だからみたいな。
川からでまた。わからないけど。
でも確かに埼玉は日本酒がすごい作られてて、
それが水が綺麗かどうかとどれくらい関係があるかちょっとわからないですけど、
埼玉は日本酒おいしそう。
なんかウイスキーの話もありましたよね。
チチブでイチローズモルトって作ってるんで。
僕は花浴びっていう日本酒、埼玉は日本酒が好きですね。
花浴び。
米も作ってる?
米も普通に田んぼはいっぱいあると思うので、
作られてるような気がしますね。
埼玉の名産あげてって言われて、パッと出すの?
有名なのは深谷ネギか、あと川越のさつまいもあたりですかね。
名産っていうと。
一つ思ったのが、そっちの深谷ネギとか川越とかそっちのネームバリューがあっても、
それが埼玉のこれみたいなのは何投げみたいなのがありますよね。
沖縄は那覇とかベップをいたみたいな幸福なこういう名詞同士の結びつきが埼玉はことに弱いのかもしれないですね。
なんでだろう。
むしろ埼玉であることを隠してブランディングしてる説もあるかもしれない。川越で。
でもそこに惹かれるということですよね。きくちさんは。
誘導尋問的な。
ゲームとかめっちゃしてると難しいゲームやりたくなってくるみたいなのあるじゃないですか。
本読んでるとだんだん難しい本読みたくなってくるみたいな。
旅行いっぱいしてたら旅行最困難地域の埼玉を楽しみたくなってきて。
そこでナイジェリアとか行く人もいれば埼玉魅力が見つけるのに難度がよく練れてないと魅力が見つけられないとこに行く。
旅行困難地として認識してると思う。
旅行困難地域。レベル4。
なかなか難しいんで。
治安が悪いとかの方向とはまた違う困難地域。
今すぐ避難してくださいみたいな。
いいですね。観光困難地域。旅行困難地域だと治安があるけど。
それはいいですね。
そんなに上級者なのに若いのに上級になっちゃうと。
10年後の旅行の仕方があれだと思うけど、いいですね。埼玉。
分かりやすい観光地とか分かりやすいこれがいいよみたいなのは、やっぱり少ないというか見つけづらい場所ではあるってことですね。
観光釈放。
そこを認めた上で。
それは前提の上で。
川がいいよと。
それは僕らのスタイルは違えど、僕らのラジオなり我々の文章で。
それぞれに文章を書いてますけど、そういうことで言ってきたこととも重ならないものではないですね。
いわゆる別にパック旅行とかも全然面白いしいいんですし、ガイドブックを見ながらの旅でもいいんだけど、僕らはそうじゃないところで何かできるんじゃないかみたいな。
攻略法というか。
攻略。
旅人が埼玉という最難関地を挑む際に。
心得。
心得ですか。
どこから行けばいいとか。
埼玉って東西南北で微妙に違くて。
そうっすよね。
埼玉の地域性と東西南北
東側は結構ザベットタウンみたいな。
そうですよね、川越えとか。
東は越谷とか大宮とか。
越谷、そうなんだ。そうか。
北部ではなくて東部になる。
私そこも曖昧だな。
そうですね、たぶん。
北の方に行くと熊谷、越谷、暑いとこがあってみたいな。
北側にあるのは確かに熊谷とか深谷とか。
谷がつくやつ。
そうですね、東側は何か越谷とか岬とか。
越谷は東の。
で、南はその何だろうな。
東京寄りの。
和光とか朝霞とか所沢とか。
はいはいはい。
で、西は。
毛袋経済圏とか。
そうそうですね。
で、西は秩父とか、秩父から川越えの間あたり。
あ、川越えはそっちか。
はい、ですかね。
ちょっと自分の認識だと。
で、南側のエリアだと本当に何か。
あ、そうだ。川節と川越えを勘違いしてた。
あ、そうそうですね。
処方的すぎだな。
南側だから、南側に行くと本当に何か、
体は埼玉だけど心は東京みたいな感じで。
で、東側に行くと本当に何か、
ベッドタウンって感じの街が広がってて。
で、北の方に行くと、
本当に茨城、栃木、群馬に近いというか。
で、西に行くと本当に秩父とか、
何かああいう感じのエリアになるって感じ。
何かちょっと、そうですね。
東西南北で結構色が違うっていうのがあるので。
最初に行くんだったら秩父エリアあたりに行くと、
観光としては行きやすいんですかね。
そうですよね、秩父。
秩父としてのアイデンティティもちゃんとある感じもあるし、
知名度もある感じもあるし。
そんなにクリアに違うのは何でなんでしょうね。
戦国大名の頃に遡るからなのか、
地理的条件がそうさせたのか。
何なんでしょうね。
東京がめっちゃ強いので、東京に近いところ。
そうかそうか、地下で重力で地場で。
東京からの中くらいの距離のところはベッドタウンになって。
なるほどね。
より北関東寄りになっていくと、なるほどね。
廃藩地権前とかは違うエリアだったんですか、違う藩というか。
自分もあんまり詳しくないんですけど、
よくやれるのは東京と埼玉は武蔵国みたいな感じで、
大棟一帯だったみたいな。
さっきの川越で名乗るけど埼玉川越って言わないのって、
僕の出身の兵庫も似てて、
兵庫って兵庫としてのまとまり全くなくて、
神戸は神戸、姫路は姫路で、
誰も兵庫県姫路って言わないのは、
それは昔、藩が別々だったから文化圏が全然違うというか、
アイデンティティが違うんで、
誰も兵庫県民として愛着を持ってないっていうのは実はあるんですけど、
中に似てるのかなと思って。
ちょっと最近興味深いなと思ってるのは、
埼玉って三つの神社勢力があって、
神社の勢力?
自分が思い出せないんですけど、
氷川神社エリアと、
香取神社エリアとなんかで、
三分割ぐらいになってて。
その土地の神社のね、
だいたい定型的な名前ってあるけど、
それがそういう氷川神社が多いところと。
そうですね、エリアによって神社の勢力圏が違うんですよね。
神道の流派が違うってことなのか?
それとも建祭る神様は神道だとね、
天寺蕎麦の神は神道にそんなに変わんない気がするけど。
自分もちょっと興味があるんですけど、
詳しく調べられてなくて。
あんまりこれ以上これは話題変えましょうか。
難しい話題に踏み込んでる可能性がある。
最初は西部に行くと。
埼玉での楽しみ方と店選びの基準
が楽しい。パッと楽しいかもしれないですね。
西南館はどうですか?
やっぱベッドタウンエリアとかは結構難しいのかもしれないですね。
いわゆる郊外みたいな。
吉川とかも結構高さを感じましたね。
吉川は東部?
吉川は東側に入るんじゃないかと思いますね。
川があったから、子供と川を歩いて、
ちょっとしたアート的な衣装がある公園があったので、
月の公園って名前の公園があったから、
それ以外の遊具はないので、それを模して、
お互いウルトラマンの敵の宇宙人が降臨したときに現れそうな感じだね。
みたいなことを言って、お互い写真を撮り合ってやったみたいな。
遊び方を自分で見つけていかないと。
与えられたものをどう工夫するか。
うちの子供はよく寝られているので、小さい頃からアメリカウィーン、
いろんなところで旅をしたから。
何もないところからクリエイトをしてましたね。
そうじゃないと、確かにレイクタウンとかイオンは別に東京にもあるよねとか、
そういう感じになっちゃうから。
確かに難しさは感じましたね。
結局最終的に僕も行ったのもライフだから。
ライフはこの収録場所の近くにもあるので。
そうだなって感じましたね。
でもそれはもうナマズのところに行くっていう。
創業400年。
でも見るとマスコットキャラクターもナマズとかだったり、
昔から川魚料理、ナマズの料理ってのがあったから、
でもその楽しみはやっぱりブラウタモーリーとか、
散歩の、おじさんの散歩。
いろいろなことを酸いも甘いも楽しみ尽くして、
ここの淡いが面白くなってきた人の見つけられたから。
上級。
ちょっとあれですよね。
予算があんまりないテレビ番組の散歩みたいなところの先みたいな感じになるから。
なかなかむずいなと思うと。
上級者向け。
だけど確かに埼玉は自分で見つけられる。
逆に言うと埼玉が好きな人は自分たちで見つけられる。
自己投下やん。
自分で自分を慰めてる感じがあるけど、
そういう人だけが埼玉に行けるんだと。
やっぱ難易度高いんだと。
クオリティが高いんだと。
埼玉ってやっぱ東京から離れたエリアに行くと、
本当にGoogleマップにレビューがない店とか。
興味まだある?
結構あるんで。
つぶれではない?
評価社会の外にいる。
評価社会の外いいですね。
かっこいいですね、なんか。
社会学っぽいですね。
評価社会の外にある店発見。
そういうの巡ったりしても楽しいかもしれないですね。
そういう時に菊池さんは評価しますか?
Googleマップに。
いや、しないです。
しない?
だから純白の設言に足跡は残さずに、
スッと表面だけ。
確かにいい表現だ。
埼玉は純白の設言。
純白の設言のような。
組み荒らされてない。
Googleという巨大アメリカ資本に対して、
Googleの反対語は埼玉だということですかね。
新しい視点ですね。
最後の場所。
他にもあるけど。
それいいっすね。
確かにGoogleに評価が全くない飲食店だったら、
私も、なんか、
もう今日はどうなってもいいじゃなかったら
あんまり行かないかもしれないけど、
それ菊池さんはスッと行ける?
のタイムでスッと入れます?
いや、スッとは入れないです。
スッと入れない。
旬中みたいなのが。
何回か店の前を上下してから。
様子をうかがってる。
そういう時の様子のうかがい方っていうのは、
どういう様子のうかがい方がありますか。
地元のおじさんがいるかとか。
紹介もないし。
扉の開きとか。
入ってもいいかわからない。
占いの、100円入れて占いのやつとかあったりすると、
ちょっとやべえなとか。
ある種のポスターとか。
ある種の標語みたいなのがあったらちょっとまずい。
そういうことって、見つける時の神秘感。
神秘感。
あれは入るべきかどうかっていうところを判断する。
お店って入っちゃったらなかなか出にくいじゃないですか。
お部屋が出てきて。
ちょっと用事を思い出したいとか言いにくいじゃないですか。
だからその前に外観で見なくちゃいけないけど、
レビューがないじゃないですか。
評価社会の外にあるから。
店構えでどう判断するか。
必ずあるじゃないですか。
好みに合うかどうかですよ。
どうやって使うか。
僕の中の謎の価値観みたいなのがあって、
3文字の店はいい店っていう。
なんか文章にも書かれてる気がするな。
分かんないですけど。
文字数。
気持ちがあって。
それひらがな?
ひらがなでも漢字でもいいんですけど。
漢字で?駅馬車とか?
松屋と吉野屋だったら吉野屋のほうがいいかなみたいな。
3文字だから。
松野屋のほうがいいかな。
松屋のグレードアップ版で松野屋ってありますよね。
3文字はいい。
自分の中で3文字の店は結構信頼できるみたいな謎の価値観があります。
いいっすね。
文字数で。
菊池さんがレビュー書くときも3文字だからいい。
星5。
何の根拠もないんですけど。
あの吉川の店何でしたっけ?生酢の店。
あれは2文字でしたけどね。
今のは勝った勝った。
それはあくまで。
例外もあると思う。
例外もある。
例外たくさんあるよ。
スーパー偏見マン登場になっちゃうじゃないですか。
でもなんかわかる気がする。
言葉の座りとか。
資生堂とかってかっこよくないですか?
なるほど。
面白い人だなこれ。
資生堂ね。
メーカーの資生堂。
任天堂資生堂。
有楽町とかなんか。
有楽町いいっすね。
かっこいいっすよね。
銀座はやっぱちょっと違う。
銀座もかっこいい。
銀座よりは東銀座。
確かに。
適当ですよ。
カタカナで書いた銀座みたいな。
確かに。
でもなんか地方に行ってカタカナで書いた銀座って書いてる店だったら僕絶対行かないですね。
絶対行かない。
ダメな感じがある。
でも、モヘイジとか。
なんかそういうなんか。
わからない。
ひらがなでね。
でもなんか中華料理屋なんとか園とか。
中華料理屋3文字多いかもね。
なんとか亭とか。
それやっぱ亭とか園とか。
なんか堂とか。
そういうなんて言うんですか。
そういうなんとか屋みたいなやつがつくと3文字になりがちみたいな。
そうですね。
いいね。
分かりました。
3文字フックが強すぎて注意報を下げちゃいました。
他どうですか。
私はかなるとは言えないけどなんかその。
店の見分け方。
ビール会社かビール会社かなんか。
あれなんていうのかちょっと分かんないけどなんか四角っぽい。
小学、幼稚園生ぐらいの背丈の看板みたいなのあるじゃないですか四角っぽくて。
それで下に朝日ビールとか書いてあって。
ビール会社のあれがあってそこになんかちょっと。
ビール会社が提供してる。
あれあるとなんか気持ちが和むし。
飲み屋としてなんか地元民にある程度愛されてない。
あれ別にスポンサーとされてたら置かれるだけかもしれないけど。
ああいうのがあったらいいなって感じ。
あとのれんとかがそこそこ綺麗な感じで使い込まれてるけど綺麗なのれんがあったら。
これは勝ち筋が見えるなみたいな感じがあります。
外観とかビジュアルどうですかビジュアルでお好みというか。
ビジュアルそうですね。
河原とかあると。
河原いいですね。
いい感じしますよね。
河原そうそう河原。
のれん河原みたいな。
のれん河原いいですね。
お分かりですね。
のれん河原三文字で。
確かに三文字。
そこまで。
三文字吸引力。
三文字引力圏。
中を覗けるかどうかも結構デカいですよね。
窓があるかどうかどうですか。
確かに窓があると中を覗けるんで。
でも必ずしもそうじゃない店も。
ほとんどない気もしますね。
ありますよね。
曇りガラスとかだったりして。
そうっすよね。
地元っぽい人がレビューない店は明らかにそうだと思うんですけど。
地元っぽい人が通ってる風で観光通りではなくて生活者生活している人みたいな人が来ていればほぼもう大丈夫だなと。
僕はなんとか食堂ってついてるのがいい感じですね。
それはありますね確かに。
日変わりがあるといいなって。
日変わりがあるってことは多分地元の人が来てるというか毎日来ることを想定してるんで。
まあいいんじゃないかとかちょっとはあるかもしれない。
なるほどね。
そうだね。
酒好きとしてのシンパシーとローカルチェーン
あんまり自分の手元の話しちゃいけないけど。
ちょうどチャットでお会いする前に申し上げましたけど。
昨日仕事で雪橋ってどこ行った?北九州。
福岡の東の方行って。
昼と夜はどっちも初見の店に行こうみたいな感じで。
そもそもあまりお店自体がなかったりするようなところにパッて行くときに。
やっぱり考えたらそういう感じで。
なんか魚市場の近くにあってそのお店の名前を勘した定食みたいなのがあって。
これはもう必ず買てるなって思ったところに行ったりとかして。
1軒目は当たりでしたね。
でも2軒目はちょっと当たりじゃなくて。
でもそれはあまりつまびらかには言わないですけども。
2文字の名前だった。
やっぱり。
そうなんですね。
3文字施設。
そうですね。
でもなんか見えなくて。
そこしか開いてる店はなかった。
でもそれも一応レビュー頼みで来たんですよね。
星1のレビューがいくつかあったけど行くかみたいな感じで言ったら。
しっかりみたいな感じだった。
旅先でどこ入るかっていうのは結構回数も限られてるから。
大事ですよね。
どう使うかみたいな限られたスロットみたいなのがあるかもしれない。
1人で入っちゃう。
菊池さんは1人で入れる感じ。
そうですね。大体。
で、お酒を飲む。
そうですね。
昼とかも飲む。
昼は場合によってって感じですね。
結構飲むと眠くなっちゃうんで。
そうか、旅が終わりになっちゃうんだね。
でも結構どこでも飲んでますからね。
これね、酒好きだなっていうところも私が好きなんですよね。
その辺はかなりシンパシーを覚えました。
シンパシーを僕も同じところで覚えましたね。
酒を主導として進む話も多いじゃないですか。
カイコオタケシのベトナムの輝ける闇。
ああいうのがあるのかってことを探すってことを一応のフックとして進んでいく旅行機とかあったじゃないですか。
食べ酒でまた飲んだんです。カクテルの話もそうだったし。
酒が好きっていうのは良いですよね。
だけど飲んだら眠くなっちゃう。
夜、気絶するように飲んでいく。
まあそうですね。
最近はそこまでコロナのパワーはすごくて。
飲みに行ける場所がなかったから。
そこでお酒を飲みに行く文化が自分の中でも半減ぐらいになってしまったというか。
なるほど。
外で飲むことが晴れの日としての酒であられたからってことかしら。
ちょっとわかんないんですけど、最近はもっぱら日高屋に行ってますね。
日高屋良いですね。
日高屋って今めっちゃお酒飲み需要がすごい。
わかるわかるわかる。
そら豆とホッピーをセットで頼むと数百円でお酒が飲める。
すごい店にとっては迷惑そうな。
そうしたらおかしいね結構ね。
せんべろより安いんだな。
日高屋めちゃめちゃ良い。
ちげラーメン本当に美味しい。
1杯いくらぐらい?300円ぐらいで飲めるのかな?
ホッピーですか?
ホッピーホッピー。
ホッピーそうですね。
ホッピーって普通ホッピーセットって500円ぐらいは相場かんだ気がするけど。
多分もっと安いのかな。
生ビールじゃない生っていうのもね。
必ずこれ発泡しようなってのあるじゃないですか。
私昔それを忌避してたけど、やっぱ生っていう言葉に僕は最近頼むようになってきちゃいましたね。
あービールじゃねーなーって思いながら頼む。
安い生。
190円のやつとか。
安い生ね。ちょっと臭いやつもね、ありますよね。
ありますよね。
あれ多分除去はあんまり洗ってないから。
サーバーが多分汚れてる。
日高屋、最近は日高屋によく行かれてる。
日高屋も結構色々あって、そら豆めっちゃ頼むんですけど、そら豆の塩加減が全然飯のと違くて。
人によっても違うっぽくて。
だからいつ行くタイミングによって味が違うみたいな。
だから何か当たり外れかよく分かんない。
関連仕事の人の。
さじ加減なんで。
サイズリアとかと違ってマニュアル化されてないってことなんですかね。
多分そうだと思いますね。
埼玉のローカルチェーンみたいなのってあるんですか。
そうですね。日高屋がそもそも埼玉の。
埼玉の。
大宮橋。
失礼しました。
今のは埼玉の話で。
そして3文字だから。
日高屋、埼玉なんですね。
でも菊池も3文字だしね。
菊池、日高屋。
日高屋って意外と関東ぐらいにしかなくて。
そうか。
意外となんか。
関西圏には。
東京大屋と思ってました。
誰でも知ってるかと思って話すと。
意外と知られてないんで。
日高屋という熱烈中華食堂、日高屋の中華チェーンがあるんですがめっちゃ安い。
なるほどね。
あとあれですね、餃子の満州。
そうですね、餃子の満州が僕が一番好きです。
いいですよね、餃子の満州はね。
餃子の満州の方が熱烈なファンは多い感じがあるけどね。
そうですね。
いいですね。
埼玉に行ったら日高屋と餃子の満州に。
そうですね。
行けばいいと。
著書からの朗読
わかりました。
あとなんだっけ。
セイコーマートが埼玉ってありますね、なんか。
確かに、セイコーマート進出してますよね。
北海道じゃなくてあるところがなぜかね。
なぜか埼玉ね。
埼玉行くとセイコーマート行くとおいしいものが、おいしいアイスとかが食べられるかもしれないですね。
ちょっとなんか弱いですね。
IJTT北海道に。
虎ノ井岡で見た感じですね。
なんとかのハワイみたいな。
なんとか銀座みたいな。
僕のツイッターでフォローしてる人で、
埼玉的合理性っていう概念を唱えてる人がいて。
これはなんか、大丈夫ですか?
どこ発祥でも埼玉のものとして楽しむみたいな。
セイコーマートは北海道だろうが。
なんか思想的な偏りを感じますね。
埼玉的合理性って感じで。
全国のものが揃ってるってことですね。
確かにそうですね。
結構チェーン店がいっぱいありますよね。
いきなり東京に出すとリスクが高いから。
テストテナントじゃないけど。
試験として。
そういうものが味わえるのが埼玉だと。
極埼玉。
そういう感じですね。
分かりました。
取り留めもなくめちゃめちゃ今話してる。
一回切り出しちゃった。
一回ちょっと前編を。
ということで今日の結論は、
日高屋、三文字、菊池。
ありがとうございました。
いいね。
すごい。
いいね。
いいっすね、菊池さんいいっすね。
面白いっすね。
締めまた1フレーズ。
締めはね、5本人朗読っていきなりこうやったら。
大丈夫ですか?
通し場に圧をかけました。
楽しいですよ。
はいじゃあ。
今日の別れは、菊池さんに御著書、
群青の廃絵をゆけより一冊を読み上げていただきます。
どこの章の一節になりますか?
埼玉の、埼玉県の埼玉の起源を探し、
真夜中の埼玉へっていう。
埼玉過剰。
埼玉過剰。
タイトルも埼玉のことがいっぱいありますね。
埼玉の起源をたどる。
いいですね。
じゃあお願いします。
埼玉に何をしに行くんですか。
山田は僕と加藤に突然呼び出されたので、目的も知らずに車に乗っていた。
埼玉出身の僕が、それがある種の深淵な事態であるかのように、
これから埼玉の起源を見に行くんだよと告げると、
山田は、はあ、起源ですかと表情に無を浮かべた。
山田は中央線生まれ中央線育ちだからことの重大さが分かってないな。
今から我々は埼玉の革新的価値に触れようとしているんだぞと、
同じく埼玉出身の加藤は大げさに嘆いた。
いいね。
埼玉の謎の革新的価値。
染み出てくるユーモアがいいですね。
ありがとうございます。
38:49

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