Satoruさん。 なんですか、岡田さん。
前回に続き、ゲストに、きくちさんに来ていただいております。 ありがとうございます。
お願いします。 よろしくお願いします。 よろしくお願いいたします。きくちです。
前回は、さまると三文字は素晴らしいとか、三文字の店はいい傾向にあるんじゃないかということと、あと埼玉のお話をしたんですけど、
御庁所の群青のハイエオ池の特徴の1個が、前回話したような、すごいおいしそうなものがいっぱい出てくるから、これ食べに、普通に食べに行きたくなるっていうところが1つと、
あと、僕もう1個思ったのが、海外の話も結構入ってるんですけど、その海外の話は結構最近の話が多いんですよね。
そうですよね。香港とベトナムの話を書かれておりましたよね。
タイとかもありましたね。
そしてあとバンク。
バンクもありましたね。多分コロナ以降の話、ここ数年の話は結構あって、そうするとやっぱコロナがあってから、結構やっぱ変わった環境というか、また、
僕は結構、東南アジアとか行ってたのは本当、もっと15年前とかなので、割と違うんだなっていうのを、割とこれは最新の令和の海外旅行家かと思いながら、
経済発展のね、政治情勢のね。
特に印象的だったのが、チラッと出ましたけど、海光たけしマティーニでしたっけ。
はい。
悟ると岡田祐の超旅ラジオ。
何でしたっけこれ、海光たけしに由来してるからついてるみたいな、ベトナムの。
自分もいまいち正確には知らないんですけど、海光たけしがベトナム戦争の取材をしてた、
時に使ってたホテルっていうのがホーチミンにあって、そこのホテルで海光たけしが泊まってたので、
実際海光たけしがそれを飲んでたのかとか若干よくわからない、経緯はよくわかってないんですけども、そのホテルには海光たけしマティーニっていうのがあって、
それを飲みに行ってみたっていうの。
飲みに行ったってか、もともと知ってたのかな、ちょっとなんか記憶がいまいちなんですけど、そこのホテルで海光たけしマティーニを飲んだっていうことを書いたんですけども、
なんか、自分がそこのバーに行ったら、バーテンダーの人に海光たけしマティーニでって言ったら通じなくて、どうも。
それめっちゃなんか、動揺しましたね。恥ずかしいというか。
恥ずかしいですよ。お前何言ってるのみたいな。
当然のように言ったらどう?
で、おそらくなんですけど、多分、コロナで日本人が全然旅行に来なくなったので、
仮説も書かれてましたよね。
メニューから消えたんじゃないかっていう。
コロナ禍の影響が実はそういう。
メニューが一個消える。
細部にもあるということなんですね。
日本人はやっぱ来なくなってるんですかね。コロナ中に来なかったのか。
コロナ中だとね、それが1年か2年ぐらいで結局海外旅行の断絶みたいなのがあると、
やっぱそれで、その土地の経済システムとか文化圏とかがちょっと変わる。
1年来ないと日本人向けのやつやめようってなるよね。
ってか日本人どころじゃなくて、大体の人が行き戻りつできなくなってた時期ですよね。
そうですね。ホーチミン行ったのが2023年9月なんですけど、この時は日本人はホーチミンに全然いなかったですね。
なんか日本人ですれ違ったの一組ぐらい。
ベトナムってでもね、ホーチミンなんて日本人が行くいいところな。
今だとまだ状況って少し違うのかもしれないですけど、2023年の時点では日本人は全然いなかったですね。
結構ホーチミンにおいては珍しい景色、時代ってことですよね。
で、なんかそれ読んで、前回ゲスト会でワックサカさんって方に来ていたんですけど、
その方は生き物を探しに行くと、旅をするのが趣味で、
生き物っているかどうかわかんないから不確実性もあって楽しいみたいな話があったんですけど、
結構菊池さんは食を求めて行く旅が結構多くて、
で、それに海外駆け合わさると、マジでなんかあるかどうかわからない、生き物じゃないけど一緒だなと思って。
なんか食べに行こうと思っても店ってなくなってるかもしれないし。
確かにそうですね。
そうだな。
それは本当に食えるかわかんない状態で行くっていうのも結構面白い。
そうですよね。
クオリティを保ってるのか。
英雄の腕が日高屋の豆みたいな感じ。
そう、豆の塩加減みたいな感じで。
そのシェフの人、料理人の方が不幸があってお亡くなりになったりとか、料理ができなかったら保てないから、
そう考えると結構儚い切ない一回性のものではありますね。
確かにそうですね。
クオリティ溶けと。
なんか何でしたっけ、めっちゃうまいコーヒーの話もあったじゃないですか、ベトナムの。
そうですね、何だっけな。
蛇行猫か何かの。
それはインドネシアかな。
何かもしれないですね。蛇行猫にコーヒーの豆を食べさせて、その粉からコーヒーを作ってみたいな。
知ってました。飲んだことあります?
ありますあります。
美味しいんですか?
いや美味しかったですね。美味しかったって自分で思い聞かせると、高かった高かった。
ベトナムで1000円ぐらいだったような気がするんで結構高い。
あと何だっけ、カオラウ?
カオラウ。ベトナムの麺料理で伊勢うどんから影響を受けたんじゃないかという説があるらしいという麺料理があって、それをホーチミンで食べたりしました。
やっぱり食が一番の目的。
そうですね。どんな悪いことが起きても最後に美味いものを食べたらいいかなみたいな気持ちになるというか。
いいっすね。
そういうとこありますね。お二人の海外の思い出のご飯、ドリンクみたいなのってあったりしますかね。
とにかく米が好きなんで、書かれてましたけど、米に合うものがある国はすごい。東南アジアの油っぽいものとか、あとウズベキスタンのピラフ的なものとか、米料理好きで。
逆に結構、パンとかあんま好きじゃないから、米じゃない国に行くと食事は結構作業になっちゃって。
なるほど。
栄養を得るための作業みたいな感じで食ってますけど、どうですか。さっきの収録で自分で作るみたいな話がありましたけど。
でもやっぱりGoogleのそれに載ってないようなところみたいなところでエキサイティングになったりするので。
私はだから、西アフリカのコートチュボワールからナイジェリアまでヒッチハイクして行ったときは、露天のみたいなところで自然発生的に、多分違法も合法もないと思うんだけども、
路地のところでちょっとした調理器具か何か置いてでばって、おばちゃんがそこで作って、そこのほんとにすぐ捨てられる皿のカップみたいなところに、どんどん民族料理のフフとかかな。
山芋か何か、タロイモか何かをベースにした、そんなに味付けがないっちゃないんだけど、そこにいろんなスパイスか何かを放り込んで、
鶏肉かそういうのをごったんにしたやつをどんどん授けてくれるみたいなやつがあって、そういうのにいくらかもわかんないんですよ。メニュー表も何もないわけだから。
そういうところにフランス語、だから言葉も普通じゃないんだけど、とりあえず座って、腹壊す確率高いんだけど、とりあえず行ってみると激烈にうまかったりとか。
そういうところで露天で焼いてるちょっとだけフィンガーフードみたいなやつで、バナナを焼きまくってると。さつまいもみたいな味になって。
そういうものを売ってるやつを食べたりとか、肉まんみたいなそういうのがあったりとか、とりあえずもうくださいとか言うと、手出してとか言って、手出すとその激熱のやつがバッてくるわけで、熱いって言うと弱いねーみたいな感じで笑われるわけですよ。
ああ、そういう基準がある。熱に強いか。
それは空気付き、経験付きだけど、しかもめちゃめちゃ腹減って、安全に飯が食えるところなんてあんまりないから、そもそも安全かどうかっていうところが非常に。
安全に栄養取れたらいいやみたいな感じになる。
ちょっともうハードボイルドグルメな感じがあったりとかっていうのがありますね。あとはバスウェイのバーとかその菊地さんの好みに少し寄せると、例えばそのボスニアヘルツェゴビナは割と2つの民族がちょっと隔てたような国で、
ボスニアンじゃない方のスルプスカ共和国っていうのがあってセルビア人系の人がいっぱい住んでるところとか行くと、もう何も日本語の情報がなくて、言葉もキリル文字系みたいな感じになってくるから全く読めない、全く地図にも載って出てこないような、
グーグルとかのリーチが届かないところとかにバスウェイのバームみたいなところにとりあえず、わかんないけどウォークインするわけですよ。かなり緊張するんだけどもとりあえず緊張します。
そうするとなんかビールみたいなのがとりあえず出てきて、つまみもないんですよ。ビールしかない。でもラベルがなんか危うい感じで、シールが自然、経年劣化でシールが剥がれてる感じで、
賞味期限というものがあるとすれば、だいぶウイスキーとかあったらね、十何年ものとかラフロイクとかあったらいいけど、ビールは20年ぐらい経って美味しくなるっていう話を聞かないので厳しいなと思いながらでも民族音楽みたいなもの、私が初めての客で来て、お客さんをあんまり歓迎してない感じなんですよ。
めんどくさいから。労働が発生するから。来たわね、みたいな感じで。 労働嫌い?
でもバチッバチッみたいな感じでレコードが回して、秋カオリスマッキーの映画みたいな感じで。そういうなんか、わーって流れてる中で、でも俺早く帰らないといけないのかな、ここ、とか思いながらビールだけを飲む。そのビールが染みてきて。
文脈が美味しいという。 文脈でしたね。文脈でしたね。で、そういうとこやっぱり類推されるようにとっても安いのよね。シーシャバーみたいなとこやっても、シーシャは驚くほど安いんだよ。100円ぐらいでシーシャ。
ずっとシーシャとか時間がいくらあってもずっと味がなくなるまでスッパスッパやってたら、ブワってやられるので。そういう感じの良さみたいなのもいらっしゃいましたね。
確かに前回、どうやって食べ先で店見つけるかみたいな。海外になるとマジでもう分かんないですよ。 それもやっぱり地元民がにぎわっているか。 確かにでも海外、東南アジアとかだってすごいオープンな店多いですもんね。中が見えるというか。
確かに東南アジアは結構どこも入りやすいというか。 東南アジアはいいですよね。でも美味しい店が生き残っている感じがあるから、老舗っぽいところを選べば基本的には勝率が高かったりするってのは。東南アジアはやっぱりね、そういう露天とかiPhoneの人とかも多分味で勝負してて、多分すごいトータがありますよねあれね。美味しくないiPhone屋さんとかは。
多分やられてきますよね多分ね。 そうですね。 だからにぎわっているとこ見つけとけばいいみたいな。 お二人はなんかいろいろ多分食べてこられたと思うんですけど、海外で激しく腹を壊したみたいな、そういうのってありますか? それはムンバイですね。 ムンバイ。ムンバイインドでね。 ありそうですね。 地高生でしたんだもんね。2日後ぐらいにギリベンが止まんなくなって。 地高生。いえいえ。 完全水便みたいな感じで。なんかブリリリリみたいな。でもそれ以外は意外に私あん
腹強い? 僕前も話してましたけど帰国後にいつも壊すというか。 地高生なんですね。 同じだな。ウイルスのあれなのかな?分かんないけど。
なんかやっぱ気の緩みとか。 そうかもね。旅先だと治安に特徴があるとね、気を張らなくちゃいけないから。 そうなんです。生存スイッチみたいなの入ってて、なんかあんま体調崩さなくて、で帰ってくるとだいたいその乗り換えの院長の空港から体調崩し始めて、自分も帰ってきた感があるんで。
そう、院長に着くと半分ぐらい気持ちとして遅刻なんじゃないかという仮説の話を前にしたことあって。 で、家帰ったらもう2日ぐらい腹壊した。 院長あたりから危険になる。それ院長が危険なんじゃないかって。
しかも院長って、あ、そういうことか。さん、この間韓国のスープの記事書かれてましたけど、やっぱ院長で乗り換えせっかくするなら辛いもん食いたいというか。
ああ、なるほどね。確かにね、韓国料理でおいしいもんってだいたい辛いからな。 で、そこで加速させるというか、腹の。 加速させちゃダメでしょ。
やっぱ食っちゃうから、それでもうなおさら爆弾を抱えて、帰国して完全に腹壊した。 あるかもな、あるかもな。
確かに韓国料理って豚肉の油と辛いものと、あとニンニクみたいなので、なんか結構お腹には良くなさそう。 強烈ですよね。
腹に良いのかもしんないけど、キムチとかは発酵食品に良いのかもしんないけど、慣れないと結構キツそうな感じがする。
すごいやつが、なんか私もなんか、微老な話だからあんまりここで言葉にすらしたくないけど、油しか出てこなくなるみたいな。お尻から。
なんか、そうなると自分がなんかある種の、なんか胃がたの、なんかね、あの。 炉になってる感じ。
というか。 声優措置みたいな。 良くないなこれやめよう。工作機会になったような気持ちというかですね。なんかそういう。
でもそういう時に考えることで、やっぱり内静的な気持ちになれたりするから、私としてはポジティブな気持ちで。 そうね。
何で。 韓国、韓国はやっぱでも良いっす。 韓国が良いですね。あ、韓国の話もされてましたよね。
冷麺が抜群に美味いって話を書かれて。あれもう冷麺食いたくなったなー。あれ読んで。 食いたくなった。僕なんか韓国で3回ぐらい冷麺、3、4回冷麺食べてて。
冷麺ばっかり食べてる。 はい。ここで、この本で出てる店がなんかダントツで美味しかったですね。
そうするとリピートする? まあちょっと若干行きにくいとこなんですけど、何回も行きたいなみたいな。
食べ先難しいですよね。その開拓、基本開拓したいじゃないですか。だけど美味しい店めっちゃ美味しかったらもう一回行きたくなるじゃないですか。
確かにそうですね。 私は少し歳とってきたからもう一回手堅く同じ店行こうって気持ちになりがちだけど、難しいですよね。
でも確かになんか絶対ここ外さないなみたいな店を1個その国でできるとなんか。
そう、ピポットみたいなバスケットでね、トラベリングになんない。左足はここでみたいな。
行く時も気が楽というか。
楽しみ。いいですね。楽しみ。 そういうのありますよね。
韓国だとそこの冷麺屋さん。
行きたくなった。
そうですね。そこはすごい美味しかったですね。
菊池さん何しろ文章がいいんですよ。筋がいいんですよ。だから行きたくなっちゃう。すぐ食べたくなっちゃうよな。
結構ああいうなんかグルメレポじゃないけど、食のこと書けなくて、何食っても美味しいとしか書けないというか。
難しいですよね。それは小学生の学分だから。でも難しいんですよ。
パターン限られるじゃないですか。
そう。だから空気付きで書かなくちゃいけなかったりするから。
食べ物とか書くって結構ムズイな。
そうですよね。うんちくに走るかとかいろんな切り口あるけど、菊池さんはいいですよね。読んでて。
腹減る。
味の描写をめちゃめちゃしてなくても、なんか食いたくなるんですよね。酒物飲みたくなるから。体には良くないですね。この読書は。
いい本ですよね。海外の。
今おっしゃった胃袋の残りスロットで1個いい店を見つけてっていう。さっきおっしゃったもの。割と長期滞在を前提とした考え方な気もするけど。
でも今は菊池さんは一応本業というか職業をお持ちになって、ある種そういう制約の中で海外旅行とか国内旅行とかしてるわけじゃないですか。
そういうのってどうやって妥協点というか、着地点を見つけられてるんですか。アウフ平米をされてるんですか。制約の中でどういう風に。
いや特に200日で楽しむみたいな。それぐらいですかね。
社会人っていう言い方はあんまり良くないかもしれないけど、組織に勤めてると200日って言っても1日ぐらいは勇気を取らなくちゃいけなかったりとか。
まあそうですね。だから勇気を取りに行く。上手いこと取る。
上手いこと取る。そういう時に周りの人とかにこう、いやもうちょっと韓国行くしかないんでとかいう感じで持つんですか。
いやそれがですね、僕は上司がめっちゃ旅行好きなんですよ。
ああいいですね。
で、なんか僕よりも全然旅行してて。だからすごいそこはなんか運がいいというか。
ああいいですね。いいですね。
旅行好きの上司の下につくという。
そうですね。
組織によるから一般論できないけど、なるほどね。いつか上司変わるじゃないですか。
まあそうですね。
で人事面談とかして、いや旅行好きの上司しか僕は認めませんとか言ったら、基本問題人材じゃないですか。
確かに。
そういう、ここ狂ったやついるかみたいな感じになっちゃうけど。いいですね。
それまでに自分が調子にするという。
ああ。
頑張るみたいな。
すごいな。
かっこいいな。
出世欲が。
出世欲が。出世してもその上の上司がいるというか。
まあ確かにそうです。
ちょうどステークホルダーっていっぱいあるので増えていくから、しがらめきが増えていくから、お前なんでここに日本にいないんだよみたいな。お前なんだお前。なんかベトナムなのこれみたいな。
いやちょっと。
まあその時は埼玉で我慢する。
なるほどね。
大理体験としての。
あああれが手に入らない酸っぱいブドウとしての埼玉。
そうですね。埼玉。
失礼。
だいたいにでもなるんですね埼玉は。
いやなかなかなんないんですけど。
まあ成功もあってもあるし。
まあそうです。
分かんなきゃいけなくても。
合理的判断としての埼玉。
成功もあっても埼玉。埼玉。
冷麺もまあ埼玉の冷麺。
川口に行ったら中国の本格的な冷麺が食べられてて。
ガチ料理確かに。
ああそうかそうかそうか。
クルド料理とかも確かに食えるし。
ああそうだな。北関東の本もねありましたよね。
確かに移民系の街も多そうだよね。
だから地下の安さと便利さと働きに行けるところって見足すとそこでグルメが生まれるから。
埼玉でいいじゃんと。
いいですね。
ワールド、世界をエッセンス突き詰めていくと埼玉の形になっていくっていう感じの。
いいですね。極左主義。
極左主義。いいですね。
極左。
そうか。
なるほどな。
埼玉に今お住まいなんでしたっけ。
そうですね。
でも一回東京に行ってたけどまた埼玉に戻ったみたいな。
そうですね。就職して東京に20代浮気をして。
浮気でもないと思うけど。
埼玉に戻ってきたみたいな。
反復横飛び的な感じで。でも大生まれとかそういうご縁とかじゃなくて埼玉。
もともと育ったのは埼玉で。
そういうことなんですね。
で大学までは埼玉にいて、働き始めて東京に行き、結婚して東京は家賃が高すぎるので埼玉に住み始めたみたいな。
落ち着いて。
よくあるパターン。
落ち着いて。じゃあかなり名乗れますね、やっぱり。
そうで埼玉は3ヵ所住んでるんで。3ヵ所住んでる人ってかなり少ないんじゃないかって気がするんで。
埼玉の中で3ヵ所ってのはみんな同じ場所に住んでるから。
そうだな確かにな。いいですね。4つ5つ6つどんどん。
確かに埼玉だけをもう点々とすると。
セカンドハウスとか。
埼玉に。
いやーちょっと軽いぞみたいな感じじゃないですか。埼玉に住んで埼玉に別荘がある。
大埼玉に別荘。
凶児みたいな感じ。
すごい。
唯一無二の人材になれる。
なんかより、よりっていう町があるんですけど。
より。
よりの駅からなんかちょっと歩くと、なんかその僕が岩を、お気に入りの岩を探しに行ったなんか荒川があって。
そこの荒川の横がなんか今公園になってるんですけど、そこの公園がなんかもともと、なんだっけな、なんかすっごい有名な歌舞伎だかどうだかわかんない、なんかそういう伝統芸能系のなんかすっごい有名な人の別荘があったところらしくて。
埼玉に別荘を持ってる人もいるんだなとかその時思ったりしましたね。
その別荘は今もあった?
それが跡地になって今公園になってるらしい。
でもそれやっぱり川なんですかね。
そうですね。やっぱり多摩川上流の方行くとそういうエリアありましたね。昔別荘があったけど今人住んでないみたいな。
別荘欲しいよな。
埼玉にじゃあ。
川の季節によって川の風景、顔が表情が変わっていく楽しみってなんか川の近くに住んでる人の特権というかなかなかないなと思って。
季節を感じられる。
なんか羨ましいな。川の近くに住まいになったことは樋口さんはあるんですか?
そうですね。僕もなんか多摩川の近くに一時住んだことが。いいですよね。自由があるというか。
自由がある。
トランペット吹いてるやついるなーとか。
あー練習。何かを練習してる人がいる。
練習者が多い。
練習者が多い川のほとり。
なんか自由を感じますよね。この本に書いたのかブログに書いたのかは忘れちゃったんですけど。なんか海って何しててもいい感じするじゃないですか。なんか川辺もなんか結構何しててもいい感じするなと思って。
なんか男性ってなんかだんだん歳を取ってくると公園にいても不審者になる可能性とかあるじゃないですか。
あー書いてあったからね。
でもなんか川とかならまあ許されるかなみたいな。
寄るべない魂の救済の場所としての川辺ですね。
はい。
確かに。
でも川にいてもやっぱ治安発生みたいになる。川で立ち尽くしているランニングシャツの人とかいたらだいぶ尋問されるけど。
でも川辺が川のほとり。あのなんか土地としては多分販売してないあのスペースが大きいところに行くと嬉しくなりますね。
荒川とか確かにそうかもしれない。私サイトもあんまり明るくないからあれだけど。
まさにその荒川とかね東京の23区の北側のあたりとかそういうのが広がってるとああいいなここに夢があるなみたいな気持ちになりますよね。
少年野球とか典型的なあれだけどトランペットとかまさにそういうのもあるし。ただ犬の散歩をしてたりとかただ歩いてる人とかいるとなんかここに人生あるみたいな。
スフィンクスの前で2本3本4本みたいなのがあるじゃないですか。あれみんな川べりであるなと思ってる。人生の成り立ちが。
涙ぐみやすいのは私も川べりな気がしますね。海外も川べりみたいなところってそういう住んでる人のあり方と川の関係って割と変わんないなって。
私もウィーンに住んだ時とかドナウ川とかドナウ川のほとりにいたりするとだいたいそういうちょっとホームレス系の自分で住んでる人とかもあったりとか。
結構草がちゃんと枯れてるところはそうやってキャッチボールしてる人とかいたりとかなんかのんびりしてる人がいたりとか。
ドナウ川ってヨーロッパいろんな国またいでウーンウーン鳴ってるから時々そのウーン川のタンカーとか流れたりしてぼーっと何もしてない人とかいて。
そのあり方ってアジア的な川とそんなヨーロッパのあれも変わんないし。なんかいいなって思いましたね。
ソウルとかもど真ん中に川が流れててあそこすごいいいですよね。
ソウルそうでしたっけあれは記憶ないな。
ソウルって川があって北と南でそこで分かれてるんで。
ソウルの川べり行ったことないかも。
ソウルの川は最近なんかすごい人気らしくて韓国の辛ラーメンとかを川辺で食べるっていうのがエモいっていうのが韓国のわかめでは人気らしい。
カップ麺の?コロナという人が売れ残ったあれ。
カップラーメンを川辺で買ってお湯を出す機会とかもあるらしくて。
川に?エモくないな。
川ってかコンビニみたいな感じで。
あーなるほど。
それがちょっと。
韓国の若い人たちには結構エモい。
経済的にも安いし。
この間韓国に行ってきて、韓国ってキムチとトッポギとかそういうイメージ結構あると思うんですけど。
確かに。
行くとなんかスープがやっぱめっちゃ美味しくて。
スープが美味しい。わかめスープ?じゃなくていろんなのがあるってこと?
いろいろな種類があって。
全然知らなかったな。
スープ大国だって書いてありますね。
そしてブログに書いたんですけど、日本人が考えるスープって先ほどさとるさんが言ったように卵スープとかわかめスープとか。
ついね。
おまけみたいな。
ティピカルな典型的なそういうものとしてのスープ。
韓国のスープってそれだけで一品みたいな。
メインディッシュとしてのスープ。
小さい鍋みたいな感じなんですよね。
小さい鍋ね。
確かにそっか、鍋文化だから。
そうか、スープっていう言葉に引っ張られちゃうけど、そういうことか。
いいっすね。
だから冬に、韓国ってめっちゃ寒いんで。
確かにそれがあるかもね。
そうですね。
ああ、あったまる、確かにね。
めっちゃ寒いですもんね確かに。
そんな寒いんでしたっけ?
ソウルとはマイナスとかじゃないですか。
そうかそうか。
氷点火、余裕で氷点火ですよね。東京より全然寒い。
そうか。
冬のソウルに行ってスープを食べるとめっちゃいいっていう。
いいっすね。
スープっていうのはなんか辛いやつが多いですかやっぱり。
いや意外と辛くないのがいっぱいあって。
いろいろあるわ。
僕が一番好きなのはプゴクっていう。
うん?
プゴクっていう。
プゴク。
干し鱈のスープなんですけど。
干し?
干し鱈。
ああ、鱈を干して。
鱈。
干し鱈のスープ。
鱈。
へえ。
これがめっちゃおいしくて。
なんかソウルに有名な、ちょっと名前が出てこないんですけども、プゴクソウルって検索すると一発で出てくる有名な店があって。
へえ。
韓国に行くとそこで朝ごはんを食べるっていうのがルーティーンみたいな。
へえ。
それは冬の食べ物っていうかもう一年通じでおいしいもの。定番。
それは結構もう一年。
一年通じで。
なんかあれなんすよね、石焼きみたいな器じゃないですか。
石焼きの器ね。
あれでグツグツしてるやつとそうでないやつがあって、プゴクはそうでないやつなんで、そこまでグツグツしてないんで。
なるほどなるほど。
これはいつの季節でも。
常温よりちょっと暑いっていうので。
はい。
いいなあ。いいなあ。
なんかうまそうだと思った。このよいざましのスープ。
ああ。
へじゃんぐく。
そうですね、へじゃんぐく。
これへじゃんぐくってのは料理名ってことですか?店の名前とか。
多分なんか、自分も韓国語わかんないんであれなんですけど、たぶんよいざましスープ、あ、違うのかな。
まあたぶん、そうですね、料理名なんですね、はい。
よいざましのスープってのは、そのシチュエーションだけでうまいもんね。
でもなんか、本当に鍋みたいな大きさで、よいざましにこれ食べるやつ本当にいるのかみたいな。
それはやっぱ健康なんだ。
それは外の店、屋台みたいなとこで食うのか、レストランとかで食うのか。
いや、普通になんか食堂みたいな感じのイメージですね。
豚の血を固めた物体が入ってるんですね。
そうですね、なんかゼリーみたいな。
へじゃんぐく。
でね、でもそのスープがメインだとしても、韓国料理ってね、いっぱい小皿で食うから、
それでなんかバラエティー豊かに。
ああ、そうなんですよね。
具材とかちょっとした肉とかもとって。
具材がいろいろ一緒についてくるんで。
あれいいですよね。
あれいいですよね。
あれ幸せになるしかないじゃないですか。
しかもだいたいおかわりできるっていう。
韓国料理の素晴らしいところ。
だいぶ10年くらい前だけど行ったとき、まさに韓国の方に案内されて、
ソウルにも行ったし、新権寿とかちょっと南の方にも行ったのかな。
そういうラブホテルの入り口みたいなビニールのベロベロの短冊みたいなところに囲まれてて、
すごい断熱性が高くて、そこで屋台なんだけど完全に密閉空間みたいなところで、
なんか食った思い出してきたな。
取り放題系の小皿みたいな。
思ったよりたくさん出てきて、幸せになるなみたいな。
確かに確かに。予想外に出てきますね。
そう。あれ嬉しいですよね。
なんかおもてなされてる感じというか、家でも韓国の方がそういう風に召し上がられてるの分かんないけど、
家であんまり案内しちゃって洗い物大変じゃないですか。
確かにそうですよね。
なんかそういう非日常感もあって、韓国の方はそれが日常だろうから、あれかもしれないけど。
食いたくなってきた。