毎週木曜日22:00よりお届けしているラジオ「先生と、ひとやすみ」、第10回は、山脇学園中学校・高等学校 校長 西川 史子(にしかわ ふみこ)先生に、タイプの違うきょうだいそれぞれへのかかわり方について、お話をうかがいました。
【トピック】
ーきょうだい同じように育ってほしいわけじゃ、ないですよね
ー比べてできない部分を探すのではなく、それぞれの良い部分を見つけることが大切
ー子どもは自分の感情をなかなかうまく言葉にできないもの
ー「なんらかの理由」を「なんらか」のままにする大切さ
ー時には学校の先生に頼ってみては
【エンディングトークより】
-夏休み自由研究フェスタWEBサイト
https://jiyukenkyu-online.s-goodidea.jp/
【西川 史子先生のプロフィール】
山脇学園中学校・高等学校 校長 西川史子(にしかわふみこ)先生
武蔵野音楽大学大学院在学中に、山脇学園の音楽科非常勤講師となる。大学院修了後、山脇学園中学校・高等学校にご入職。その後入試広報室長、教務部長として活躍され、2021年度に校長へご就任。山脇学園のさらなるチャレンジを先導されています。
山脇学園中学校・高等学校WEBサイト
https://www.yamawaki.ed.jp/
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感想
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00:11
先生とひと休み。このラジオは、私学の先生方をゲストにお迎えして、子育ての悩みを一緒に考えていく番組です。
こんばんは。私学妙案研究所の清水陽子です。
こんばんは。インタビュアーの早川陽兵衛です。きょうもリラックスしてお聞きください。
ということで、今回もラジオのお時間をやってまいりました。清水さん、よろしくお願いします。
早川さん、きょうもよろしくお願いいたします。
さあ、ということで、想定外は苦手な清水さんが目が点になりましたが。
なんの音ですか?
これはですね、第10回です、きょう。
おお、第10回。
安心しましたね。そういうことなら大丈夫。
何が起きたの?場面転換かなと思いました。
もう10回ですか?
どうですか?僕らはね、しくしくと撮っているのであんまり感覚ないと思いますけど、なんか10回やっている感あります?
いや、あっという間ですね。
なんかまだこう、よちよち歩きのまま、私のMCがっていうことなんですけど、よちよち歩きのままもう10回まで来てしまいましたか。
そうなんですよ。でもね、なんか変にこなれるよりは、このよちよち歩く感もちょっとあったほうがね、逆に僕はよちよちしてきましたけど。
よちよち誘発しましたね。
思いつつね、このフリートークもひょっとしたら結構楽しみしている方もいらっしゃるかもしれないので。
実はね、ふんわり交互にね、僕らネタを提供している。今回は清水会ということで、今回はどんな感じ?
じゃあですね、9回やってきて、自分を振り返ることが多くなって、一つ思っているのが、子育ての真っ最中で子供が何歳の時なんだろう、みたいなことを思うんです。
で、「清水さん子育て中ですか?」って言われると、最近なんか私微妙な答えをしていて、「いやまあ完全に卒業じゃないですけどまだ子育てしてます。」みたいな。
中3と大学2年生。で、「まだしてます。」みたいになっちゃうんです。何歳ぐらいですか?早川さん。
どうですか?早川さん子育て真っ最中?
うーん、もうほんと人それぞれだしね、いろんな状況ですけど、真っ最中とはちょっと違うかな。
やっぱり一番下のお子さんが小学生になると、ちょっと真っ最中感が薄れますよね。
幼稚園と違いますよね。
そうですね。仕事でいつもお世話になっている方が、お子さんが2歳なんですけど、真っ最中。
で、「大丈夫ですよ、だんだん楽になって、もう10年もしたら本当に楽になりますよ。」って言ったんです、この間。
ただ、10年後のことを言われても、今が大変なんで全然なんか嬉しくないみたいな話で、
03:04
やっぱ真っ最中って未就学の子たちと日々密着している状態なのかなとか、答えはないんでしょうけど、ちょっとそんなことを思ってます。
そうですね。なんか今ので思い出しましたよ。個人的にはその未就学よりもうちょい遡りますけど、やっぱりそのおむつとか、
例えば、どこか車で長距離ドライブ行ったりする時も、トイレ何回も休憩してそこでおむつ変えてとか、
グッズもいろいろたくさん持ってみたいな。
あとどこか電車で移動しても必ず普通に階段登れないからエレベーターで並んでとか、だからその辺が全部なくなると、あれこんなにスムーズだったんだと。
逆に言うと小さい子供がいる時はやっぱりね、自分一人とか子供がいない時の感覚だと1日に何個も寄っていられるのが、本当に1個がやっとじゃないですか。
そうですね。行って帰ってくるみたいですね。
そうそう。なんか切実ですね。その辺がなくなる時期かなとは。
わかります。やっぱり真っ最中って言うとちょっとその辺りかなと思うので、その辺りの方たちに伝えたいですよね。
そうですね。
いつか、いつかっていうのもありますし、私とかも本当に街を歩いている2歳児3歳児の子さみりともなんか無職犬に寄って行きたくなるんですけど、怪しい噂には気をつけてるんですけど。
かわいいねみたいなね。
本当にかわいいですからね。そこも楽しみながらうまく切り抜けていただきたいなって思いますね。
そういう意味では今の話だとなんか僕ら、そういう意味では子育てはまだしてるんだけど、あの時の2歳とか3歳の子はもう帰ってこないから次は孫かなみたいにちょっと思っちゃうでいますよね。
思いかけてますよ。本当に。
それが多分真っ最中じゃない感。
そうですね。子育てって変化していくんだよっていうことですね。
はい。ということでそんなね、お後がよろしいかわかりませんが、子育て真っ最中の話でした。
さあ今回はですね先週に引き続き山脇学園中学校高等学校校長の西川文子先生をゲストにお迎えしています。
全4回シリーズの今日は第2回お届けします。
それでは本編をお聞きください。
さあということで今回は先週に引き続き山脇学園中学校高等学校校長の西川文子先生をお迎えしています。
西川先生今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
さあ前回ねご機嫌マネジメントという話だったり、叱るということとまたねその伝えるサトスは違うよということも教えていただいて大変勉強になったんですけどもねまたそこについても深く伺っていきたいんですけども
清水さん今回は。
はいあの今回もですね前回の話の続きでお伺いできたらと思っております。
前回の話ですごく印象に残ったのがやっぱり子どもに何か話をした後に子どもにどんな気持ちになってほしいかポジティブになってほしいとかそこをゴールにすることが大事だってすごく本当にそうだなというふうに思いました。
06:12
具体的な家庭のシーンで少しどうしたらいいかもうちょっとお伺いできたらなと思っています。
私の知人から兄弟がいるお兄ちゃんと妹の兄弟がいる知人から質問を預かってきているのでそこについてお伺いしたいんですけれども。
その知人のお子さんは兄弟ですごく性格が違うそうなんですね。
同じ声かけをしても伝わり方が全然違うというかお兄ちゃんは一言言ったらもうすぐに分かって行動に移してくれるんだけれども妹さんはマイペースで何度言っても響かないみたいなところで悩みをお持ちな知人がいまして。
何かその兄弟も平等に育てなければとか平等に愛さなければっていうところってどうしても兄弟子を育てている保護者の方って思うと思うんですけれども。
言った言葉で反応が違うみたいな時に声かけの仕方とか関わりの仕方って変えていってもいいものなんでしょうか。
はいもうそのお悩みとってもよくわかります。
私も先週申しましたように2人男の子と女の子がいまして2人とも全く違うタイプの子でした。
それで本当に忙しい1日の時間の中でそれぞれに向き合ってあげるっていうことが十分にできなかったなっていう反省をもとに思っていることなんですけれどもやっぱりその子その子に伝わらないと意味がなかった。
その子その子が違うのは当たり前なので違う言い方とか違うタイミングとかそういうのがすごく必要だったなって今思っています。
うちでしたら上の子はですねすごく褒めてもらいたい子だったんだなって思うんですね。
すごく良かったことを自分から今日学校でこんなことがあったように褒められてねとか塾に行ったら成績が上がってとか先生に褒められたとかそんな話を自分からする方だったんですけれども私もああそうなんだそれは良かったねと思っていたらやっぱり本人が喋っていない後ろ側にはいろいろあって。
それでまあ時にはその嘘もついたりとか私にはなかったり隠してたこともあったんだってことも後で気づきました。
やっぱりこう上辺だけというか子供の言葉とか私に見せているところだけを見ちゃいけないって当たり前ですけれど気づきましたしそれから逆に娘はですねあんまり言わない子でした。
09:14
それである時ダマなんかこうプールに水泳習ってたんですけどプールに行きたくないって言い出してそれはなぜなのって聞いたら言わない言わないけれども行きたくない言わなきゃわからないとか言ってですね2時間ぐらいでしたかね娘も頑張りましたしこちらも頑張りましたけどなんか押し問答みたいなことをしてた時あったんですね。
でそれもその時言えばいいのに後になって実は背泳ぎが本当に嫌だったっていうわけです。
なぜあの時言わなかったのって言うんですけれどまあなんかやっぱり言えない差がこちらにあったんじゃないでしょうかね。
なんかそんなのそれでも行きなさいって言ったかもしれないしまあそれぞれあるなと。
それでやっぱり子どものその出し方とかその時言えなくても後から言えることだったりっていうのは何度も経験しました。
ですので本当にその本当はこの子は何なぜこういう行動をしてるのかとかこういうことを言ったのかっていうもう一歩を見てあげるとよくって。
それはそうですね小学校時代だけじゃなくて中学高校それこそ自分で自分の気持ちや感情がきちっと言葉にして伝えられるようになるまですごく向き合ってあげないといけないことだなあって思います。
でもなんかあれですよね違った心配事もありますけど違った良いところもあってそこをすごく面白がってあげるとネガティブななんてこの子はこうなのかしらっていうところではなくてそこの違いに目を向けずに
いいところの今おっしゃったお嬢さんだったらちょっとのんびりしててマイペースでねグツグツしてるように見えるけどでもすごくオーラかだったり優しいのなんかこう周りを見てるようなところがあるのかもしれないしその違いに目を向けるとぐっと楽しくなってきますよね。
マイペースってオーラかとも言えますし同じことでも表裏ありますもんね。
そうなんですよね。
清美さんどうですか。
やっぱり兄弟でも本当に性格ってどうして同じ環境で育ってるのにこんなに違うんだろうっていう風に感じること自分自身を振り返ってもそうですし周りを見ても本当に不思議だなと思うんですがそうですよね。
例えばお兄ちゃんはできたのになぜあなたはできないのとかは。
12:03
そう比べるのはね。
もうダメってことですね。
比べるのはもう本当にダメだしもしあれだったら怒るね。
まあ怒るというかその時にこれはって思った時も一人一人呼んであげると。
やっぱりそうです。
家族の中でそれこそお兄ちゃんはとかなぜあなたはってやらないで呼んで喋ってあげるといいですね。
これは学校でも本当に大事にしていることで。
なんか今のところともちょっと通じるんですけど私事ですけど私今3人子供がいて今やっぱりこの清美さんの知人ってこれうちじゃないかって思ったぐらい当てはまってうちの長男が今中1で一番末っ子が小4なんですが女の子で男女でなんですけども本当にこういう感じで。
そうなんですね。
末っ子は末っ子らしくって言っていいんですかね本当にマイペースでもう嫌なことは嫌だみたいな感じなんですけどでも結構そんな感じで一番下の子はもういつも言いたいこと言ってるからなんかそういう意味でのストレスはないのかなみたいに思ったんですけどちょっと抽象的なんですけど例えばちょっと兄弟喧嘩した時とかにあれだけ言いたいこと言ってるからもう思うとこないんだろうなみたいにやっぱりそういう思い込みでもう十分言いたいこと言ってるんだろうなと思ったんですけど今の先生の話なんですけどなんかちょっと裸んで個別に一番下の妹を呼んであげる。
呼んだ時にはやっぱりなんかちょっといろんな思いがあって。
あります。
さらに当時ちょっと思い出すのは小2ぐらいだったんで先生もさっきおっしゃったように言語化自体が本人もうまくできないみたいな。
できないんです。
だからそういう時ってちょっとざっくりなんですけどやっぱりさっきのお諮問堂ではないですけどやっぱり親がもう長い時間かけてその場で寄り添ってあげる。
で究極は言語ができなくてもいいぐらい。
どういうスタンスでいればいいんですかね。
あのその時の2時間のお諮問堂はなぜ行かないの。
なんでっていう。
なっちゃいますよね。
そっちになっちゃうんですよ。
なぜっていう。
そうなんですけど結構中学生ぐらいになるまで自分の言葉自分の感情ってうまく出せないしさらに親との関係性の中で正直なところなんて親に言えないものですよね。
で後で聞くとなぜあの時自分がそういう行動したかもわからないっていうこともあります。
確かに。
ちょっと息子も中学校の時にちょっと学校に行きにくいって思った時期があってですね。
その時になぜあの時だったのって言ってもその時は言えなかったですし大人になってからもなんでかなって。
こういうこういう嫌なことはねいくつかあったけどどれがっていうんじゃないんだよなって後で言います。
だからそこでなぜなぜなぜと迫っても出てこないこともある。
ただやっぱり子供が嫌がっていることに対してそうかなんか行きたくないんだねじゃあ今はちょっと休んでみようかとか。
15:10
分かろうとする態度を見せることは何らかの理由はあるんだなとうまく言えないけどそこはすごく大事な気がしますね。
やっぱり娘もそのあんまり言わない子だし不満も日頃言わない子でしたけどやっぱりちょっと個別に呼んだ時は言ったことありましたね。
なんでお兄ちゃんはこうなのに私はこうなんだとか。
やっぱり一つのあえてですけどハウとしてやっぱり個別って本当に大事ですね。
他の兄弟もいる中だとさっき言わずもがなな感じになっちゃうデメリットもあるし個別で呼び出すことによって必然的にこの親自身も当たり前ですけど目の前の一人と向き合うことになります。
本当にそうです。一緒食たりしちゃうし家族の中で一人を言っちゃったりもしますよね。
兄弟同士で学んでいることもあるので兄弟がいることはすごくいいことだろうと思うんですけど一人一人の時間を取るのはすごく大事な気がします。
これ石見さんのね先ほど知人の方でその声かけの仕方を変えてもいいのかっていうこれもいろんなケースバイケースだと思いますけど当然それはいいですか。
いいです。そのお子さんに伝わる伝え方を選んでくださいということでむしろ当然違っていいですって言いたいです。
同じ声かけをすることが平等ってわけじゃないってことですね。
全く兄弟と同じように育ってほしいわけじゃないですもんね。みんな自分の自分を出して自分の幸せを見つけてほしいわけですもんね。
そうですね。ありがとうございます。あと先生のお話で何らかの理由を何らかのままにしておけるっていうのはやっぱりすごいいい関わりだなって思いました。
突き詰めたくなってしまうというか知ってそれを解決したくなってしまう。なんか取り除いてあげたいがために何らかって具体的にどうみたいに切り込みたくなってしまう気持ちがどうしても時に私も出てくるんですけれどもそれを本人もわからないことがあるんだなっていうのは確かにそうですね。
どうしたらいいかねって一緒に考えてあげられるといいですよね。あるいは本当にご心配だったらその学校の先生に聞いてみるとかどういうふうに見えてるかなっていう家で親が見てる姿と学校とはどういう違いがあるかなっていうのを聞いてみるのもいいですね。
18:09
中学時代は本当に話さなくなったので2人ともあんまり。学校の先生に聞くとそんな学校では頑張ってるんだとかそんな姿見せてるんだっていうのでちょっとこう泣けたこともありましたね。
そうですか。それせっかくだったらもうちょっとだけ具体的に言える範囲でどんな感じだったんですか。
娘がそうですね。やっぱりあんまり話したがらない時期にですね。ちょっとまあやっぱり中2ぐらいのなかなか難しい何か言うとやってくるような時期に学校ではどうですかねって面談の時に聞いたらいいやつですよって言って
例えば行事の時にみんな服装整えてとか声出してくれたんですよとかクラスの中でこういう発言してくれてすごくありがたい感謝してるんですよなんて先生から言ってもらった時はもう本当にそうか頑張ってるんだやっぱり。
家では見せたくないだけでっていう。
そういう意味ではね今まさにお話そのもので何でしょうやっぱり親にしかもちろん見せない部分もあるけど先生とか学校ってそちら側の場所でしか見えない部分もあるから。
そうなんですよね。
やっぱりそういう意味ではまさしくね先生と一休みってこの番組の名前ですけどまあ懇親会面談かもしれないけどやっぱり親としてもその先生にシンプルにそうやって伺うっていうのは一つかもしれないですね。
そうですよねいろんな面を持ってて当たり前なので。
清美さんいかがですか。
本当になんかこう家庭の中で見せてくれる顔と外で見せてくれる顔って違いますよね。
違いますね。
どうして家では思ってしまいますかそうではなくそこをポジティブに見てあげるって大事なんだなっていう。
そうですよね育てていただいてるってすごく私は子どもたち自分が接する時間が短いし不完全な子育てだっていう自覚があったので本当に育てていただいてるっていつも思ってたんです。
だから学校の先生もやっぱり信用信頼してお預けしてました。何ならもう保育園の時の先生から学童の先生からみんなそうなんですけれど子どもに影響を与えられる小さければ小さいほど親が影響を与えるのはとっても大きいんですけれどもどんどん大きくなっていくにしたがって親だけではないいろいろな方の影響を受けて育っていくわけなので
そこへの感謝っていうのはいつも思ってましたし子どもにも先生がおっしゃるんだからそうした方がいいんじゃないとかそういうことを伝えてはいましたね。
21:12
ですのでもし小さい頃にできるとしたらそういう周りの言葉を受け止めるスポンジを作っておくってことですかね。
スポンジ。
親の言うことだけとか一番影響を与えるのはもちろん保護者なんですけどでもいろんな言葉を受け入れてぎゅっと絞るといっぱい滴り落ちてくるようなスポンジを厚くしてあげるのがいいのかなと。
今回ちょっと僕最後に伺いたいのはですね先ほどの清水さんのお知り合いの方のまさに妹はマイペースで何と言ってもダラダラってことですけどやっぱり物事には両面があってねそれはオーラ化だっていうことにもなると思うんでその両面を見た上でまさにやっぱり何て言うんでしょう子どもというか赤ちゃんもですけど本来究極のマイペースみたいなところからいろいろしつけとかいろんな社会の中で少しずつそこがなくなっていくって言い方がよくわかんないですけど
でもやっぱりある程度持っててほしい分もあるじゃないですかだからその辺をまさに声かけじゃないですけど割とマイペース気味な子に対してなんか良さは残しつつ当然ある程度社会性もみたいなその辺の一言で言えることじゃないかもしれないけど何か先生にご経験とかから思うこととかありますか
えーとですね何かをやった時にうまくいかなかったり遅れちゃったりしてそれを叱るんじゃなくてあらかじめ言っとくっていうこれすごく大事なことだなと思っててこういうふうにやっとくといいよとか小さい子だったらこれから行く場所は静かにしてないといけない場所だよとか
何だろうな急ぎたかったら何時までにはお家を出なきゃいけないからねってそしたらいつまでに準備すればいいかねとかあらかじめ言って結果失敗しちゃって起こるっていうことを少しずつ減らしていくっていうことと子供にやっぱり準備をさせる気持ちの準備をさせるっていうことは一つ工夫なのかなと思います
一緒に先を見て先を見る練習みたいな形を取るということでしょうか
これもこちらの仕掛けというか仕掛けって結構大事親の大事な仕事じゃないかなと思うんですけれど余裕がないと結果をダメ出しする後出しじゃんけんじゃないですけど結果に対してダメ出しをするんじゃなくてこうしたほうがいいよねとかこうすると後が楽かもねとか
24:06
それでできた時に今日はすごいゆったり急がずにいけたねとか今日はすごく静かにできて偉かったねとか小さい子ならですねそんなウィンウィンの機嫌のいい感じに持っていけるような一工夫があるといいんですけど
これがまたね私できなかったから
でもすごく分かりやすかったです何かねその一工夫っていうか
ここもそのご機嫌というところにつながっていきそうですよね
はいありがとうございますどうですか清水さんご友人に伝えられそうですか
伝えたいと思います
でも分かるよってお伝えください
ありがとうございます
ということで今回もね大変参考になりました
また次回以降も引き続き西川文子先生にご登場いただきたいと思います
西川先生ありがとうございましたありがとうございました
さあエンディングのお時間ですが今回も先週に引き続きね山脇学園中学校高等学校校長の西川文子先生のインタビュー第2回でしたが
今回もね深く濃く先生の愛情も感じられる回でしたが改めて清水さんいかがでしたか
今回は一歩踏み込んで兄弟にどう関わるかっていう話を伺いましたね
兄弟だけれどもそれぞれ違うっていうことと
一人ずつに関わっていくそれぞれのいいところにつけるのが大事っていう
本当に大事だなって実感いたしましたが
そうですねいかがでした本当ですね本編でも話したい僕なんかもねやっぱり最初のこの時とか特にもっとこうしてあげたらなって思いますけど逆に言うとちょっと言い訳ですけど
こう西川先生ですらもね断ることに自分はっておっしゃってくださったのはちょっとね救いというか
そういうところもまっすぐお話ししてくださるところにも
本当ですね
また第3回第4回も素晴らしいお話を伺えると思いますのでまた次回以降も楽しみにしていただけたらと思います
ということで清水さん番組からお知らせはありますか
はいではですね私学明暗研究所が運営しているウェブサイトについて少しご紹介させていただけたらと思います
自由研究フェスタというウェブサイトを運営しております
こちらですね夏休みのイベントを実施をしていてそちらの紹介もあるんですけれどもこのサイト自体にも
自由研究のヒントがたくさん掲載されています
27:05
例えばですね100円均一ショップで揃うような材料を使って物理の学習ができるようなものでした
あとですね先生がご自身で撮られた貴重なセミノが養虫と言うんですかね
羽化するまでのムービーがあり
あとはですね親子で行くといい社会に関する見学ツアーで
ここをこういうふうに歩くとこういうことが学べるようですとか
動画もあればいろいろなレシピみたいなのもあって覗いていただくだけでも楽しんでいただけると思いますので
はいよろしければ夏休みの学びのヒントとしてご覧いただけたらと思います
はいありがとうございますさあということでラジオ先生と一休みは木曜日22時に新エピソードが配信されます
スポーティファイアップルポッドキャストアマゾンミュージックYouTubeなどお好みのアプリでお聞きいただけます
そして番組では子育てに関する素朴な疑問やお悩みを募集しています
リクエストは概要欄のお便りフォームからお寄せいただけたらと思います
そしてご感想はXやインスタグラムでハッシュタグ先生と一休みをつけて投稿していただけると嬉しいです
ぜひフォローやチャンネル登録そして番組気に入っていただけたらご友人お知り合いへのご紹介もしていただけたら幸いです
ということでまた次回子育てのヒントをお届けできればと思っています
ここまでのお相手は私学妙案研究所の清水陽子とプロインタビュアの早川陽平でした
それではまた
28:58
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