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【子育てお悩み相談室withことさん #006】学校での問題にどう対処する⁈
2026-07-08 36:17

【子育てお悩み相談室withことさん #006】学校での問題にどう対処する⁈

#子育て
#悩み
#ママ悩み
#コラボフェス2026
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00:04
こんにちは、今村ゆかです。
さて、毎週水曜日、ことさんと一緒にお届けしています、
【子育てチャレンジライブ】ということで、
子育てのリアルなお悩みをいただいて、それにお答えしていくという、
そういったチャンネル、番組をやっております。
こんにちは、ちょっと待ってくださいね。
ことさん、聞こえますかね。
こんにちは、聞こえます。
こんにちは、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、ということで、今日ちょっとね、スタートに、スタートであれだって仕切り直しだったんですけども、
今日もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、暑くなりましたよね。
暑いですね。
大丈夫ですか。
大丈夫です。今ちょっと公園の帰りで。
え、大丈夫ですか。
あ、大丈夫です。
はい。
もうそろそろ眠くなることになる。
あの、熱中症ならないように気をつけて、何かあったら言ってください。
はい、ありがとうございます。
はい、ということで、あの、もうね、リアルな毎日も、
いろんなことが起こっていると思うので、
あの、今起こっているなんかリアルな悩みとか、
あの、そういったのを共有してもらいながら、
あの、話題に進めていこうと思うんですけれども、
どんな感じでしょうか、今日は。
今日はですね、
今日もゆかさんにお伺いしたいなと思っていたことを、
お話ししようと思ったんですけど、
はい。
えっと、ゆかさんのお子さんが小さかった頃、
うん。
うーん、
その時その時知らないと思うんですけど、
じゃあ、5歳から10歳前後の時の、
はい。
自分、今のゆかさんから声をかけるとしたら、
どんな言葉をかけてあげたいですか。
自分にです。
え、私自身にですか。
はい、私自身にです。
当時の自分ですか。
当時の自分にです。
当時はなんかね、結構目の前のことでいっぱいいっぱいになると、
はい。
私も今そうなんですけど、
はい。
なんか心配になったりとか、
大丈夫かなって思っちゃったりとか、
はいはい。
すること結構あるんですね。
はいはいはい。
子育てをしていて。
はい。
で、当時はなんか大問題って悩んでいたけど、
はい。
今振り返ってみると全然大丈夫だったじゃーんって、
今だから思えることあったりとかします。
その当時のゆかさんに対して言葉をかけてあげるとしたらみたいな。
なるほどですね。
当時の自分はですね、
そのまさにその10歳ぐらいまでの時ですよね、
小学校ぐらいの時って、
私自身がもうなんか今考えたら、
とんでもないなんかダメダメな母親だったと思うんですよ。
そうなんですね。
うん。なので、
例えばを言うとどんなダメダメな母親だったんですか。
自己中だし、
そうなんですね。
ですね。
なんかこう全然ダメだったので、
なんか当時の自分に声をかけるんだったら、
今の時代は今しかないから、
もっと時間を大事にしなさいっていうことを言いたいんですけど、
でもただですね、
母親としてはそんなにいい母親じゃなかった気がするんですけれども、
なんか、
03:02
なんだろうな、
褒めてあげたいことが一つあって、
意外と子どもにいろんなことを押し付けてなかったんですよ。
なんかいい意味であまり期待をしてなかったというか、
当時ですね。
それは悪い言い方で言うと、
放置みたいな感じですか。
放置もしてなかったんですけど、
こういう感じ。
うん。放置もしてなかった。
端から見たら放置に見えるのかな。
いや、でもなんか、
やりたいようにやればみたいな感じがあったんですよね、すごく。
おー。
なので、
あと、
なんていうのかな、
あんまりうちの息子は小学校にぶっちゃけ馴染んでなかったんですよ。
うん。
結構学校にもいつも呼ばれていたし、
いじめられたりいじめたりみたいなことがあったし、
いわゆる問題児だったんですよね。
はいはい。
わかりやすく言うと。
はい。
なので、
そんなときに呼ばれたときに私自身も、
なんていうんですかね、
あまり、
こんな言い方したらあれですけど、
学校を全面的に信頼はしていなくて、
本当に言われたことを客観的に聞くというか、
わりと冷静に聞いて、
おかしいなって思ったことは、
それには従っていなかったんですよ。
おー。
うん。
なので、
そういう意味でうまくいってないということを、
つい学校から言われちゃうと、
焦ったりとか、
自分ちの子の方が悪いみたいな気分になって、
悪いところにフォーカスしちゃいがちかなと思うんですよね。
はいはいはい。
学校から例えば落ち着きがないとか、
友達にすぐ食ってかかるとか、
そんなことばっかり言われたら、
大丈夫なのかなって、
それがすごい心配になるじゃないですか。
はいはいはい。
だけどそれを、
事実として起こっていることは、
ちゃんと謝るとか、
そういうことは冷静にしていたんですけれども、
でも学校で言われていることっていうのを、
その子の本質的なこととして、
大きな問題にはせずに、
自分が見えている子供の姿っていうのを、
一番信じていたんですよ。
あー、はいはい。
だから家ではそんな問題行動なかったし、
だから何なら、
周りとの関係の中で問題があったから、
問題行動したんじゃないのぐらいの、
極端な話ですけどね。
多分そんなふうに思ってたんだと思うんですね。
なので、ある意味、
小学校が息子との共通の敵みたいになっていた部分は、
若干あったかなと思うんです、今思うと。
あー、なるほど。
なので、
06:02
行きたくないとかっていう時期もあったんですよね、
学校に。
そういう時は、
なぜ行きたくないかっていうのもちゃんと聞いてって、
別に嘘をついてはなかったんですね、息子はその時に。
こうこうこうだから嫌っていうこともちゃんと言ってたので、
それだったら行かずに、
家で勉強したらって言って、
行ってなかった時期とか、
飛び飛びでしか行ってなかった時とかもあって。
なので、褒めてあげたいというか、
褒めてあげたいなって思うところがあるとすれば、
子供の世間的な評価を鵜呑みにせずに、
自分の子供を信じたっていうところが、
当時のダメダメだった自分にしてはよくできたなって褒めてあげたいところかなって思います。
はいはい。
なるほど。
なんか、それを聞いていて、
最近思ったことがあって、
息子なんですけど、
小学校でプールに入るじゃないですか、
はい。
それで、一応別でスイミングに通ってるんですけど、
そっちのプールに関しては行きたくないとはあんまり言わないんですね。
はいはいはい。
なんですけど、小学校のプールが嫌だと。
転学したいって言っていて、
なんでかなと思って、
プール行ってるし、たぶんきっと水とかの問題ではなく、
何かあるんだろうなと思って、
どうして?って言って、その理由が分かれば休んでもいいけど、
どういう理由があって休みたいの?って言ったらどうやらないか。
1、2年生で合同でプールに入るらしいんですけど、
1年生をオンブしてプールに入るのが嫌だって言っていて。
それでもなかなかちょっと、やってること自体がリスキーですね。
そうなんですよ。
2年生が1年生がどっちも子供なのに。
だから、昭和的な、
2年生がちゃんとしてるんだから1年生を背負えみたいな感じに、
内容的に思っちゃって、結構そういうの多い学校で、
2年生なんだから1年生のお手本になりなさいみたいな感じなんですね。
なるほど。
そのプールも確かに、2年生が1年生をオンブしてあげるっておかしいなって思ったんですよ。
おかしいですよね。
おやしくんさんこんにちは、そしてゆかさんこんにちは。
初めて聞きましたよね。私も今初めて聞いてびっくりしてます。
聞きました。
それは嫌だよねと思って、それは間違ってないと思って、
そりゃそうだよねって言ってそこで。
1年生をオンブするのはそれは嫌だね。
その場ではちょっと共感して、でもその内容自体にちょっと私も疑問に思ったので、
どういった授業の内容なんだろうみたいな。
でもそういう時は、子供から聞いたんですけどって言って、
09:00
担任の先生に聞くのがどういう意図でされてるんですかっていうのを聞くのもありかなって思いましたね、今。
やっぱり水泳とか体育とかの授業って危険がやっぱり伴うじゃないですか。
だから1年生の親御さんにしてみても、まだ1年生に毛が生えたぐらいの2年生にオンブされて、
不安定な中で、それはそれでまた水に対する恐怖とか、いろいろ事故が起こりそうというか。
そうそう、いろんなことが思い浮かんできて私も。
そうですよね。
謎が解けないという感じなので、やっぱり先生に聞いてみようかなと思いつつ、
聞こうか聞かないかみたいなところをちょっと考えてて、
例えば同級生のママさんとかに、オンブするっていうのも息子が本当にオンブしたのかわからないか、
こういう授業やってるとか聞いたことある?みたいな感じでママさんとかに聞いたら、
それは聞いたことないけど、でもそういう内容やってるのかなみたいな。
そしたら本当に純粋に、そんなの聞いたんですけど、本当のことなんですかって言って、
入りたがらないのでっていう相談的な感じで、まずは事実確認をした方がいいかもしれないですね。
本当だったらちょっと、それは初めて私も聞きました。
ちょっと危険かなと思ったりしますね。
危険ですよね。
子どもが嫌がるのもわからなくもないというか。
ちょっと聞いてみます。
だから、そんなふうに言ってくれるってことは、それはそれで。
ひょっとしたら別の理由があって、例えば先生が、そんなことやってませんよって言われた場合、
それは何かを隠すためについた嘘ってことじゃないですか。
そうですね。
その時はまたちょっと別のアプローチ。
本当に何が起こってるんだろうっていうのを、
ダイレクトに聞くのはいきなりあれかもしれないですけど、
ちょっと観察してやる必要はあるかもしれないですよね。
結構よくあるのが、からかわれたから嫌だとか、そういうのもあるかもしれない。
さあ、ゆかさんありがとうございます。
ペアになっての活動は割とあるかもですね。
そうかもですね。
陸上では結構ありますもんね。
運動場でやるようなものとか、ペアで組体操みたいなのをしたりとかって。
ひょっとしたら学校の方針で、何かそういうことをやってるのかもしれないですけどね。
そうですね。
確かにそこはちょっと聞いてみます。
私の母親としての視点で見ると、どうなんだろうって思ってます。
今日ゆかさんからはもう一回違う視点からの見ていこうっていうのを言われて、
12:07
なおさらちょっと聞いてみようっていうふうになりました。
まさにそういう時ですよ。
学校がやってることが必ずしも正義ではないし、正しいとは思えないことが、
私もたくさんあったんですよね。
それちょっと違うくない?っていうようなことがたくさんあって。
そんな時に先生にこういうことを事実として、子供から聞いたんですけどって言って、
例えば私が、こんなこと言っちゃって、こんな公共の場で言っていいのかわからないんですけど、
一定のあまり作業ができないような子供とかを、1時間ずっと叱り続ける先生だったんですよ。
これはたぶんうちの息子から聞いただけではないので、本当なんだろうなと思うんですけど、
それがもう嫌だから行きたくないと、学校に。
他の子が叱られるのも、やっぱり聞いてるの嫌じゃないですか。
だから、そんなこととか、あと、
こうこうこんなことがあったけどおかしいと思うって言ったこととかは、
結構聞いたりしましたけどね。
でもちょっと信じられないことが事実として、結構あったりしたので、
それでもう諦めがついたというか、あまり学校を信用しないといけない。
そういう点が結構多くて、え?みたいな。
これ私が間違ってるのか?みたいなことが結構あるんですよね。
割とやっぱり小学校は特に、担任制じゃないですか。すべての教科が。
だから、やっぱり先生の価値観とか先生のやり方っていうのに相当依存してると思うんですよね。
高校以上とか中学校以上とかよりは。
中学だと教科ごとに先生違ったりするのでまた違うと思うんですけど。
なので、例えば担任の先生が何かおかしいなと思ったら、
教務主任の先生とかに相談したりとか、
別の先生で自分がちょっと信頼できる感じの先生にさりげなく聞いたりとかしてました。
なるほど。
そうしないとね、多分ご本人に聞いても、自分はいいと思ってやってると思うので先生も。
指摘されたことに対して素直に、そうですっていうことを言わない可能性とかもあるので。
学年主任の先生とか教務主任の先生とか先生たくさんいらっしゃるので、
全員が全員そんな信用できない人ってことは多分ないと思うので。
そういうふうにしてました。
それは中学上がってからもそんな感じでしたね。
15:01
そうなんですね。
なるほど、参考にさせていただきます。
割といろいろ問題になったので。
そういったけど結局、なんて言うんですかね。
やっぱりそれこそ先週までの話じゃないけど、反抗期とかって必ずあるじゃないですか。
おかしいって子供が反抗する。
要は周りから押し付けられたことは自分はそんなことしたくないって反抗するっていうのは、
一つ自分の価値観が育ってきている証拠じゃないですか。
大人になる一つずつ階段登っていることだと思うので。
そんな中にそれを否定する大人ばっかりだとうまくいかないと思うんですけど、
そんな中で自分の考えもちゃんと聞いてくれて、
自分をちゃんと受容してくれる大人っていうものが周りにいるかどうかっていうのが、
結構大人になってから大きな差になってくるんじゃないかなって思っていて。
その時にその子の中で答えが出る必要とかってないんじゃないかなと思うんですよ。
要は青春期、思春期の頃っていうのは、
お試し期間じゃないですか。
自分のこの価値観をぶつけてみたら周りはどう反応するんだろうっていうのを
お試ししているのが反抗期だと思うので。
そこで頭ごなしに否定されるんではなくて、
反抗していること自体は受け入れてもらって、
でもそれが正しいとは限らないじゃないですか。
反抗したりとか、例えば挨拶もしないとか、
うるせえとかしか言わないとか、それ自体は良くないことじゃないですか。
だから、人には怒らずことに怒るっていうことを割と徹底して、
信頼してあげるっていうのが、
私はそうであったら嬉しかったなってすごく思うし、
大人になってからはそれがすごくわかるので。
こんな風に思いますね。
ゆかさんはそうですね、長いお説教勘弁です。
でもそれ、普通に今も外にされちゃうというか、
廊下に出てなさいっていうのは結構あるみたいで。
そうなんですか?
でもそれは授業中に静かにしてなかったりとか、
ちょっと騒いでたりしたら授業の邪魔になるようなことをした場合、
外に立ってなさいっていうのがあるみたいなんですよ。
昭和ですね。
そう、とても昭和な学校だなと思ってて。
いろいろ、一概には軽々しく話せるような内容ではないぐらい、
結構大事なことですよね。
18:01
子どもの教育を受ける権利とか、そういうことにもなってくるから。
分かりますけどね、やっぱり小学校でも荒れてる教室本当に多いなって思うので、
授業にならないっていうのはすごい分かる気はしますけれども。
それが結構いろんな小学校で起きてることらしくて、
授業にならなくて、逆に真面目に聞いてる子が、
そのうるささが嫌になって学校に来なくなっちゃうみたいなことが多いみたいなんですよね。
やっぱり息子の隣の小学校もすごく荒れていて、
同じ2年生のクラスが、男の子なんかがすごくうるさくて、
やっぱり席に座らなかったりとか、授業ちゃんと聞いてなかったりとかっていうので、
嫌になっちゃってる女の子が結構いるらしくて、それに耐えられない。
すみません、失礼しました。
なんかすごい分かりますね。でも難しい、本当に難しい問題ですよね。
確かに女の子のことも考えたらうるさいのも嫌だし、
ただその男の子たちもどうなのか、難しい問題ではありますよね。
それこそ学校の先生、担任の先生を1人で10人、20人とかの生徒さんをずっと見ている中で、
それまで全部見るのって本当に大変だと思うんですよ。
だから本来はやっぱり一番身近な親っていうところで、
もっと対処しないといけないんでしょうけど、
でもそれがたぶん、なかなかできてない、手が回ってないから、
そういう行動が出ちゃったりとかすることもあるだろうし、難しいところですね。
なんか話がすごく深くなってしまったんですけど。
いやいや、すごく難しいと思います。
例えばそんなときにことえさんだったら、そうなったときに息子さんをどうすると思います?
それは静かな側かうるさい側かによって対処が違うかなと思ってくるんですけど、
うちはどちらかと言ったら、うるさいのが嫌だって言ってることが結構あるんですね。
静かにしてっていう声をかける方らしくて、
うるさいのが嫌なんだって、プラスがうるさいのが嫌だって言って帰ってくることがすごく多くて、
それにイライラしてることが多いみたくて、
でも私はじゃあ行かなくていいとかっていうよりも、
21:01
自分はどうしたいっていう話をして静かにしてほしいって言ってて、
ちょっと私も考えたときに確かにわかるな、静かにしてほしいしな、
なんかうるさい子もいるけど、
でもそういう中でも結構大人になってからもそういう世界で生きていくから、
それに耐えられるようなメンタルになってもらいたいなっていうふうに私は思っているので、
それをどうこの子に伝えたらいいだろうっていうふうに2年生の息子の立場に立っていました。
この時は。うるさいって言われて、
そっかうるさいか、じゃあいいやではなく、
じゃあどうする?どうしたい?っていう話をしたら静かにしてほしい。
確かにそうだよねって言いながらも、そういうこともあるけど、
うるさい中でも自分がどう対処できるか?
自分がどういうふうにいたら自分が楽になれるか?
例えばさーって言って、
トイレ行きたくなったって言うのでもいいじゃんって、
そこからちょっと離れて呼吸をするとか、
例えば本当にイライラしちゃって嫌になったってなったら、
そのことが嫌だって思うとそのことしか見えなくなっちゃうから、
とりあえずじゃあ深呼吸してみようかっていうふうに言ってみました。
今、どういうふうに声をかけようっていうふうに悩んでる?
悩んでます私も。
いやーこれは本当に難しい問題ですよね。
私は絶対的な答えはない問題だとは思うんですよね。
大人になっても確かにそういう状況ってたくさんあるから、
安易に逃げることだけが正解ではないと思うし、
かといって子ども同士で解決できるような問題でもないと思うし、
たぶんもっと問題って根深いと思うので。
イライラがちょっと体に出るようになってきちゃったので、
うちの子は最近。
そこをどう彼の方を変えるというか、
世の中だけの見えてるところが今の息子にとったら、
そういうところしか見えてないけども、
それをどう違う見方で、
彼を違う方向に考えられるようになるかなとか、
私も考えたりしてるんですけど、
結構難しくなってきました。
さすがに2年生なので、
そんなに広い視野で物事は考えないと思うので、
見えてる世界がたぶん自分の人生の全てだと思うんですよね。
24:01
でもどうなんだろうな。
もうちょっと例えばですね、
これはうちのケースですけど、
上学年になってきて、
4年生より上になった時に、
うちの子の場合は、
その環境がすごくなじめなかったことが、
ものすごく楽しくなかったんだと思うんですよね。
なので自分で他の高校の学校に行くというか、
自分で受験がしたいって言い出したんですよ。
だから逃げ場を探してるんだと思うんですよね。
前向きな逃げ場を探してて、
自分でそれを決めたっていうところがあって、
たぶん絶対行きたくなかったと思うので、
その分頑張ったんだと思うんですよ。
だから何がどこかで、
お子さんもずっと、私たちよりもずっと早いスピードで、
いろんなこと成長していくので、
今は例えば我慢だったり、
なじめずに体に出てることっていうのも、
1年後には子どもってすごく体も大きくなるし、
考えてることも膨大に増えるから、
本当に体に影響が出て、
学校に行けなくなるとか、体調が悪いとか、
そんなことになったら、やっぱり大人がちゃんと気が付いてあげて、
何か対処してあげる必要ってあると思うんですけど、
そこだけをちゃんと見てあげたら、
あとはもっと子どもってちゃんと自分で解決する力があるっていうことを信じて、
見てあげるっていうのが結構、
一つやるべき解決法というか、
対処法なのかなとは思ったりしますね。
ユカさんありがとうございます。
先生がよく静かにしなさいっておっしゃってて、
一緒に起こりたい気持ちになったりされることもあるのかなと思いました。
体に症状が出てるのですねって。
そうですよね。
多分先生の方に同じ意見ってことですもんね。
はいはいそうですね。
だから今は多分2年生なので、どうしようもできないと思うんですよ多分。
そうですね。
彼の力ではまだまだどうしていいかわかんないし、
どうすればいいかってわかんないし、
だと思うんですけど、
それがやっぱり3、4年生になってくるとまた全然変わってくると思うし、
5、6年生になるとまた一気に、
考え方とか行動っていうのが変わってくると思うので、
逆に言うとそれを学ぶのが小学校の6年間なのかなって思ったりするので、
親ができることっていうのは逃げ場をちゃんと確保しておいてあげる。
いざという時の安心できる場所を確保しておいてあげるっていうのと、
子供が口には出さない変化っていうのを見逃さないように日頃から観察しておくっていう、
そこぐらいですよね。
いくら言ってもだってどうにもならないですもんね、大人が。
27:02
そうですね。
何かを聞き出そうとしても、たぶん彼もまだ言語化というか、
できないと思いました。
できないですもんね。
そうですよね。
ただ見守りながら受け入れる器を私が持てば、
あとは彼がどうにか自分でいくのかなと思いながら見守ってる感じ。
そうですね。
大人しかできないとか親しかできないことっていうのは大人がするべきだと思うんですけど、
子どもが成長するためにやってきた課題を取り上げちゃいけない。
これ大人も子どもも一緒だと思うんですけど、
子どもだと思わずにこの子が今乗り越えるべき課題はきっとこれなんだろうなっていうところには、
やっぱり手を出さずに見守って冒険させる、チャレンジさせるっていう。
だからチャレンジはそういうプラス面のチャレンジだけではなくて、
そういう悩みとかを乗り越えるっていうのもやっぱりチャレンジだと思うので。
たとえばさっきの一番最初の話ですけど、プールに入りたくない理由とかもそうですけど、
たとえばこれが今2年生だから先生に直接聞かないけど、
5、6年生になったら自分で先生なんでこんなことする必要があるんですかっていう子どもも出てくるじゃないですか。
理解できないんですけどこんな授業みたいな。
だからそこがもう明らかに同じ小学生でも2年生にはできないけど、
6年生になったらできることっていうことだと思うんですよね。
2年生の時にそれができなくて、自分も親の方もちょっと疑問に思うんだったら先生に聞くとかだけど、
それは6年生の時にやっちゃうと子どもにもできるかもしれないことなのに、
やっちゃうとちょっと過保護になっちゃったりとかするのかなっていう。
そこが一つ手を出すっていうか、手を差し伸べるというか、介入するラインかなって思いますね。
どう勉強になりましたか?
今日のテーマっていうか難しいですよね。
本当にそれを言っちゃ身も蓋もないんですけど、正解っていうのは別にないと思うし、
でも正解はないけど、自分の中でこうやって対処してみようって決めて、
やるのはそれぞれの親子、お母さん、子どもの決断じゃないですか、決めることなので、
それはその時は決めたことが正解、自分の中での正解だと思って、
30:04
投げ出さずにやってみるっていうことが結構大事なんじゃないかなって思いますね。
これは私の子どもに対してじゃなくて、私自身の感覚なんですけど、
親が自分と向き合ったり、問題に対してうちの親はすぐ諦める親だったんですよ。
そんなこと言ったってしょうがないじゃんみたいな。
学校で決まってんだったらしょうがないじゃんとか、
私が悩んでいてもそんな言ったってしょうがないじゃんって言ってすぐに諦めてたんですよ。
それがすごく嫌で、諦めんなよってずっと思ってたんですよ。
反抗しなかったんですよね、ゆうかさんは。
それは反抗せずに、そのまま心の中で思ってるだけで我慢できてたんですね。
我慢してたんですよ。だからそれが良くなかったんですね。
そこでクソババアって言ってたら、もっと楽に大人になってたかもしれないなって今思います。
逆だったので、我慢できてたのが逆にすごいって思っちゃいました。
そう、だから我慢しない方がいいなと思いますよ。だって子どもなんだから言っていいと思うんですよ。
だから諦めずに一緒に考えるっていうのは結構一つ大事なことなのかなと思ったりしてます。
分かりました。ありがとうございます。
なんかあんまり今日は歯切れのいい回答は何もなかったですけれども。
全然、でも今日勉強になったなと思ったのは、やっぱりしょうがないじゃんとか、
そうするしかないじゃんとか結構言っちゃう時って私もたまにあって。
本当にどうやったら解決策というか、これこそ本当に正解がないから、私なんて答えたらいいんだろう息子にみたいなのがすごくあって。
確かに分からない時って、しょうがないじゃんって言っちゃうんですよ結構。
でも今日ゆかさんからそれを聞いて。
そう、私は嫌でした。
嫌いじゃん。一番子供にとって苦しめる言葉。苦しめる?
諦められた感じがすごい嫌なんですよ私は。
自分が親になるまではそれをあんまり思わなかったんですけど、
自分が親になって子供のことを考える時に、なんでうちの親はこんなことを簡単に諦めてたんだろうっていうことをすごい思い出したんですよ。
その時に気がついたんですよね。
私はそんなことじゃ諦めずにもっと考えるし、調べるし、できることがないかなっていうのを調べ尽くすのに、なんでうちの親は何にも調べなくて何にもせずに、しょうがないじゃんってやってたんだろうと思って。
33:06
それがすごくね、自分が親になった時に嫌だったんですね。
だからそれは人それぞれだし、私が嫌だったっていうことだけなので、みんなが嫌かどうかわかんないですけど、
でも余計な、すぐ何かなんだろうな、ちょっと忘れてください。何を言おうと思ったのかわかんなくなっちゃったけど。
だからしょうがない時も、答えがわかんない時は答えがわかんないって正直に言った方がいいと思います。どうしたらいいか一緒に考えようみたいな。
そうですね。一緒に考えようが一番いいなって。
わからない人って答えを何も言わないとかではなく、それだとやっぱりね、母親がきっとそういうふうに道に迷うと、子どもも迷うなっていうことになっちゃう。
わかんない時はわかんないよねって言って、素直にでいるっていうことも結構大事なんじゃないかなって思います。ごまかさずに。
ありがとうございます。
ありがとうございます。こちらこそ。
ありがとうございます。
振り返って反省じゃないけど、いろいろ気づきがありますね。ありがとうございます。
ありがとうございます。
横並び、ここでもそうですよ。ありがとうございます、ゆうかさん。横並びですよ。
横並びで一つの出来事を見て一緒に考えるっていうことがね、結構大事ですね。
はい。
夫婦も子どもも横並びで。
横並びで。どこかで聞いた言葉があって、家族はチームだっていう方も。
そうですね。家族はチームですね。
チームですね。
うまいことね、結構できてるのも家族だなって思って、みんなやっぱり得意分野も違えば性格も違うじゃないですか。
みんな一緒の人だったら多分ね、うまくいかないけど、やっぱりこうでこぼこがうまいこと噛み合うようにできてるし。
だから、きっとそこには何かのそれこそ縁があって一緒に家族になってるわけだから。
力を合わせれば解決できるんだと思います。きっと。
はい。
すいません、ざっくりした締めですけれども、そんな感じで今日は締めていきたいと思います。
ありがとうございました。
はい、今日もありがとうございました。
それではまたあっという間の1週間ですよね、本当に。
いつもはもう水曜日だって思っちゃうぐらい早いんですけれども。
夏休みがまたやってくるので、体力を温存して頑張ってください。
頑張ります。
はい、ではではありがとうございました。
ゆかさんもありがとうございました。
いつもありがとうございます。
36:00
ありがとうございます。
はい、それでは残りのまだ今日半日残ってますので、皆さん暑さに負けず元気に過ごしていきましょう。
それでは失礼します。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
失礼します。
失礼します。
失礼します。
36:17

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