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小さな経営顧問のモニター始めます
2026-09-21 06:24

小さな経営顧問のモニター始めます

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サマリー

中小企業診断士で不動産会社の管理部門責任者でもある岩崎聡史が、「小さな経営顧問」の構想を説明する。月額1000円で、企業の直接支援ではなく、中小企業経営者の人生経営や日常の小さな経営を支援するサービスを想定している。実践は社長自身が担い、コンサルタントの稼働を抑えることで低価格を実現する。学習定着率の例を挙げながら、読書や対話、実践、他者への説明を通じて学びを実際の経営に持ち込む考えを示し、需要と仮説を検証するモニターを募集する。

「小さな経営顧問」の構想
皆さんこんにちは。中小企業診断士の岩崎聡史です。
ここではですね、小さな経営というものについて、いろいろと考えていきたいなというふうに思っています。
私自身ですね、中小企業診断士でもあるんですけど、メインの時間の使い方としてはですね、不動産会社の会社員で管理部門の責任者をしています。
中小企業診断士の知見をですね、もっとより多くの人に届けていきたいなということで、少し本格的にサービス作りをしてですね、提供していきたいなというところなんですけど、
その中で今考えているコンセプトというのが、小さな経営顧問というものです。
どんなものかというと、100分の1経営という形で、仮にですね、いわゆる経営顧問が月額10万円のコンサルフィーを毎月いただいているとするならば、100分の1経営なので月額1000円で経営支援をですね、行っていくというものになります。
1000円だと流石に安すぎるんじゃないのというような心配のお声等もいただくんですけど、まずこの経営支援が行うのは、実際のその経営とかビジネスを直接的に支援するということではなくて、
中小企業の経営者である社長のですね、人生経営とか日常の中のですね、小さな経営、自分の身の中に起きる小さな経営というものをご支援するということを範囲にしていますので、なので1000円でもできるというふうに考えています。
本人の実践を軸にした低価格設計
もう一つは、コンサルタントがですね、いろいろあれやこれややるというスタイルではなくて、ご自身の人生経営とか日常を経営していただくということになるので、実践するのはご自身でやっていただくというのが大前提になっています。
至極当たり前の話ですけど、経営コンサルタントがやることが増えれば増えるほどですね、そこに人件費がかかって、料金がどんどん高くなっていってしまいますので、極力コンサルタントが開催する時間というのが小さくすることができれば、そのコンサル費も小さくできるという非常に当たり前っちゃ当たり前の話なんですけど、
日常とかね、人生経営とか、あるいは読んで書くみたいなインプットしてアウトプットするっていう日常的な行為一つ一つに経営と見立ててね、そこから学んで実践して、そこで得られた経営の築きっていうものを実際の経営に持ち込んでいただくということを基本社長主体でやっていくことで、
コンサルタントである私が稼働する、その方に対して稼働する時間というのは最小化することができますので、お互いにウィンウィンというか成立するんじゃないかなということを考えています。
学習定着とモニター検証
科学的な検証という意味ではね、いろんな疑義があるんですけど、ラーニングピラミッドっていう考え方があって、ただただ授業を受けているだけ、デスクに座って講座を聞いて受講しているということによる学習の定着率っていうのは5%程度というふうに言われています。
これは自分自身が過去を振り返ってみても、確かに自動的な学びっていうものって全然記憶に残ってないなという印象があります。
それに対して本を読んだりとかね、動画を自分で見に行ったりとかいうような少し能動的な要素が加わると数十%の学習定着率に上がるというふうに言われてまして、
対話とか意見交換をすることで50%ぐらいの定着率、そして自分で実践するということをもってやってみるということをすると70%ぐらい。
人に、誰かに教えてみるということで90%ぐらいの学習定着率と、そんなふうに言われているものがあります。
実際それが正しいか正しくないかっていう数値的なところっていうのは一旦置いておいて、自分の経験を振り返っても確かにそういった学習の定着率になりそうだなというふうに思うんですけど、
なので小さな経営顧問というのも自分で実践していただくというところに軸足を置くことによってコンサルタント側は工数がかからない、そしてクライアント側は学習の定着率が最大限高くなっていくということですね。
なので小さな経営顧問ということで社長自身の人生を経営するのをお手伝いさせていただく中で、ご自身で実践するというスタイルをとっていただくことが双方にとってのウィンウィンなサービス作りになるんじゃないかなということを、
まずはモニター募集しながらご意見をいただいて、実際にそういった需要があるのかということだったりとか、今立てている仮説が本当に機能するのか、そんなことについて検証を皆さんと一緒にしていけたらなというふうに思っています。
こんな形で小さな経営に関することをどんどん配信して自分の趣向の整理としていきたいなというふうに思っていますので、引き続きよろしくお願いします。
06:24

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